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1審破棄し無期懲役/福岡高裁・実行役の元組幹部に/道仁会会長射殺

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指定暴力団道仁会松尾義久会長(当時56歳)を射殺した実行役として、殺人と銃刀法違反の罪に問われた指定暴力団九州誠道会系元組幹部、岡久伸被告(39)の控訴審で、福岡高裁(松尾昭一裁判長)は4日、懲役30年とした1審・福岡地裁判決を破棄し、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 08年3月の1審判決によると、岡被告は07年8月、九州誠道会関係者らと共謀し、福岡市中央区黒門の路上で、車から降りた松尾会長に拳銃を発砲し、頭や胸などに命中させて殺害した。1審は「組織のために人命を奪うことも辞さない暴力団特有の犯行で、血で血を洗う抗争の一環にほかならず酌量の余地はない」などと断じた。

 これに対し、検察側と岡被告双方が量刑不当などを理由に控訴。検察側は「被告に有利な事情を過大評価することは、反社会的動機や暴力的不法集団の存在を司法が容認することになる」などと指摘し、「無期懲役が相当」と主張していた。

 一方、弁護側は岡被告が1審判決後に暴力団から離脱したことや、遺族へ被害弁償する姿勢を見せたことなどを挙げ「寛大な判決を望む」と減刑を訴えた。

 この事件では、共犯として誠道会系の元組幹部の男ら2人も殺人罪で起訴された。このうち運転手役の男は、福岡地裁で懲役17年の実刑判決を受け、控訴した。犯行車両を準備するなどした男は地裁で公判中。

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