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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

銀行強盗未遂 道仁会系幹部が初公判で無罪主張

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 福岡地裁で8日、2015年に福岡県久留米市の筑邦銀行支店で拳銃を発砲し現金を奪おうとした罪に問われた指定暴力団・道仁会系「福田組」幹部、下川大被告の裁判が始まり、下川被告は「私はやっていません」と起訴内容を否認した。

 起訴状などによると、下川被告は2015年7月、久留米市の筑邦銀行東合川支店で「金を出せ」などと行員を脅し、天井に拳銃を3発発砲して現金を奪おうとした罪などに問われている。

 検察側は冒頭陳述で実家倉庫で見つかった拳銃やヘルメットなどの物的証拠や、「犯行に使われたけん銃などの燃えかすが、被告人の実家の倉庫から見つかった。」、「銀行内の防犯カメラ映像についても「犯人と被告の身長、体形が符合する」と指摘した。

 一方、弁護側は別の組員が被告に「強盗に失敗した」と犯行を打ち明けたと説明。この組員が倉庫に拳銃などを置いて逃げたと告げたため、被告が自分に疑いがかかると思って燃やして処分しただけ、「実家倉庫に拳銃やヘルメットを持ち込んでおらず人違いで起訴されている」と無罪を主張した。

 判決は7月18日に言い渡される予定。

  

偽名でゴルフ 「小桜一家」総長を不起訴処分

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 熊本地方検察庁は、熊本県内のゴルフ場で偽名を使いプレーした疑いで先月逮捕された指定暴力団「四代目小桜一家」総長(77)を不起訴処分とした。

 この総長は球磨郡のゴルフ場で、去年3回にわたって偽名でゴルフをプレーしたとして有印私文書偽造などの疑いで、先月24日に逮捕されていた。また、ゴルフ場で偽名を書いたとして一緒に逮捕されていた66歳の女性もあわせて不起訴処分となった。

 熊本地検は、不起訴の理由を「諸般の事情を考慮した結果」としている。

 熊本県内のゴルフ場は、2012年に「暴力団にはプレーさせない」という決議文を出していた。総長は、警察の調べに対し「ゴルフが出来ないので、嘘の名前を使った」と話し、容疑を認めていたという。

  

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