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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「けじめ付けたる」組員を脅した神戸山口組系組長逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は28日、暴力団から脱退しようとした組員を脅したとして、指定暴力団・神戸山口組系「二代目英組」組長、藤田恭右容疑者(47)=大阪市西淀川区出来島=を暴力行為法違反の疑いで逮捕した。調べに対し、「電話で話をしたが、内容が違う」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は5月24日、傘下の暴力団組織から脱退しようとした男性(54)に対し、電話で「だったら破門にしたるわ。きっちり、けじめ付けたるからな」などと、怒鳴りつけ脅したとしている。組員は若頭補佐で、藤田容疑者の秘書だったという。

  

飲食店など立入禁止 道仁会トップに「縄張り維持禁止」命令

 福岡県警はみかじめ料などの資金源を絶とうと、指定暴力団・道仁会に飲食店などへの立ち入りを禁じる命令を出した。

 福岡県暴力団排除条例に基づき命令を受けたのは、道仁会小林哲治会長。

 今回の命令では道仁会傘下組員に対してお酒を提供する飲食店などへの立ち入りといった接触行為のほか、建設工事関係者との接触も禁止される。

 県の条例に基づく組織トップへの命令は工藤会に続き2例目で、福岡県警としては道仁会に対するみかじめ料などの資金源を絶つ狙いがある。命令に違反した場合は、道仁会の小林会長には6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金が課されることになる。

  

工藤会本部 ネットで鑑定額上回る1.4億円で売り出し

 特定危険指定暴力団・工藤会本部の土地がインターネットの不動産サイトで売りに出された。

 福岡県北九州市小倉北区神岳にある工藤会の本部事務所をめぐっては、固定資産税の滞納のため、北九州市が土地と建物を差し押さえている。

 工藤会側は襲撃事件の被害者への賠償にあてるために、市や公益的な団体に売却する意向を示していて、市が交渉を進めている。この本部の土地がマンション用地として売りに出されているという情報が、インターネット上の複数の不動産サイトに掲載されていた。

 売り出し価格は市が鑑定した価格を上回る1億4000万円で、市の関係者は「交渉の一環として、工藤会側が希望額を示したのでは」としている。

  

高齢者から500万円詐取 山口組系組員と住吉会系組員2人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は、長男を装って高齢男性から現金500万円をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組系組員、今裕哉容疑者(26)=住所不定=と、指定暴力団・住吉会系組員、柏原勇太容疑者(26)=東京都渋谷区=を詐欺容疑で逮捕した。今容疑者は容疑を認め、柏原容疑者は黙秘している。

 同課によると、2人は詐取金を受け取る「受け子」と詐欺の電話をかける「かけ子」をつなぐ役割で、同一の詐欺グループに対し、それぞれが指示を出していたという。捜査関係者によると、近年は異なる暴力団組織が協力し、特殊詐欺を実行するケースが少なくないという。

 逮捕容疑は1月8日、都内の男性(86)に長男を装って電話をかけ、現金500万円をだまし取ったとしている。

 今容疑者らは「受け子」のまとめ役とみられ、受け子の逃亡を防ぐために組事務所に連れ込んで、顔写真や免許証などを提出させていた。その際、今容疑者は「分かっているんだろうな」などと言って受け子を脅し、犯行を指示していたという。

 同課は、昨年末から今年2月ごろにかけて関東近郊で発生した同種事件十数件(被害総額約3千万円以上)に関与した疑いがあるとみて捜査を進めている。同課は、別の特殊詐欺事件でも24日に詐欺容疑で山口組系幹部らを逮捕している。

  

松戸銃撃の判決 元組員の共同正犯認めず

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 千葉県松戸市で平成29年、ワゴン車が銃撃された事件で、殺人未遂罪などに問われた指定暴力団・稲川会系組長、伊澤隆志被告(48)と、元組員の高森和広被告(50)に対する裁判員裁判の判決公判が26日、千葉地裁で開かれ、坂田威一郎裁判長は伊澤被告に懲役20年(求刑懲役25年)を言い渡した。高森被告には殺人未遂などの幇助(ほうじょ)罪を適用し、懲役4年(求刑懲役8年)を言い渡した。

 高森被告は、実行行為をした伊澤被告の共同正犯として起訴されたが、判決は「両被告が互いに殺害する意志を通じていたとまではいえない」として退けた。

 判決によると、29年5月10日、松戸市小山の国道6号で、稲川会を破門された暴力団の総長(72)が乗る車に伊澤被告が発砲し、同乗していた組員の男性(48)に重傷を負わせた。

  

知人男性から300万円余強奪 神戸山口組系組長を逮捕

 今年4月、兵庫県明石市の路上で、知り合いの男性をバットのようなもので殴り、現金およそ310万円が入ったバッグを奪ったとして、暴力団の組長など4人が強盗傷害の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、指定暴力団・神戸山口組侠友会幹部で前本組組長。、前本義人容疑者(56)=兵庫県明石市=など4人。

 警察によると、4人は今年の4月8日午後11時半ごろ、明石市の路上で、54歳の男性をバットのようなもので殴り、現金およそ310万円の入ったショルダーバッグを奪ったとして、強盗傷害の疑いがもたれている。男性は後頭部を強く殴られ、病院で手当てを受けたが、命に別状はなかった。

 警察が現場の状況や被害者の周辺を調べた結果、被害者の知り合いで、神戸市西区の土木業の男など3人を6月10日、強盗傷害の疑いで逮捕し、その後の調べで、被害者と知り合いだった前本容疑者が3人に犯行を指示していた疑いが強まり、25日、前本容疑者を逮捕した。前本容疑者は調べに対し、「そんな事実はない」などと容疑を否認している。

  

警視庁:弘道会本部を家宅捜索

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 警視庁は26日、特殊詐欺に関与したとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下組幹部を逮捕した事件の関連先として、詐欺容疑で名古屋市中村区の弘道会本部を家宅捜索した。

  

暴力団員であること隠して生命保険契約 詐欺で逮捕

 沖縄署は25日、北中城村の保険代理店事務所で、暴力団員ではないかのように装い、暴力団排除条項のある大手保険会社(東京都)の生命保険を契約したとして、指定暴力団・旭琉会誉一家組員(41)を詐欺容疑で逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は2015年9月18日、北中城村の保険代理店で暴力団員であることを隠して、暴排条項のある生命保険を契約した疑い。

  

住吉会系総長 覚醒剤所持事件で不起訴処分に

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 さいたま地検は25日、埼玉県川口市内の暴力団事務所で覚醒剤を所持したとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長らが逮捕された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の容疑で逮捕されていた総長の無職男性(52)を不起訴処分にした。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。

 男性は今年5月、氏名不詳者と共謀して、営利目的で川口市内の暴力団事務所で、覚醒剤約112グラム(末端価格約670万円相当)を所持したとして、県警に逮捕されていた。

  

警視庁:特殊詐欺 住吉会系組事務所を捜索

 警視庁は25日午前10時半ごろ、岐阜県の高齢女性に嘘の電話を掛けて現金をだまし取ったとして、当時19歳の男が逮捕された事件を受け、関係先として指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「堺組」の組事務所の家宅捜索した。

 当時19歳の男は去年10月、仲間と共謀して岐阜県に住む70代の女性に大手商社の社員を装って「特別に介護施設に入居する権利が当たった」などと嘘の電話を掛け、現金200万円をだまし取った疑いが持たれている。、男は現金の受け取り役である「受け子」への指示役とみられている。取り調べに対して「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

  

キャッシュカード詐取 弘道会組員を逮捕

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 警視庁は24日、神奈川県の高齢女性からキャッシュカードをだまし取り、現金を引き出したとして指定暴力団・山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組弘道会傘下組員、渡邉裕也容疑者(42)=三重県桑名市=。
 
 渡邉容疑者は去年4月、仲間と共謀して神奈川県の女性(当時81)に「キャッシュカードが偽造されている」と、嘘の電話を掛けキャッシュカード5枚をだまし取り、キャッシュカードから合わせて現金240万円を引き出した疑いが持たれている。

 警視庁によると、渡邉容疑者は受け子のリクルーター役でだまし取った金が弘道会に流れたとみられている。渡邉容疑者は「私はまるっきり関わっていない」と容疑を否認している。

  

殺人未遂 角材で頭殴る 旭琉會系組員ら3人逮捕

 沖縄県警浦添署は、6月に浦添市屋冨祖の路上で26歳の男性を角材などで殴り殺害しようとしたとして男3人を逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団・旭琉會系「三代目富永一家」組員、棚原健太容疑者を含む男3人。

 同署によると、棚原容疑者らは6月11日午前3時ごろ、浦添市屋冨祖のテナントビルの前の路上で、面識のない26歳の男性を角材などで殴り殺害しようとした疑いが持たれている。

 男性は肋骨を折るなどのケガをしたが命に別状はないという。また、容疑者のうち1人を車に乗せて逃走させたとして那覇市の飲食店従業員、仲間紅葉容疑者ら2人も逮捕された。

  

偽名でゴルフ 「小桜一家」総長を逮捕

 24日午前、指定暴力団、四代目小桜一家総長が、熊本県内のゴルフ場で偽名を使ってプレーしていたとして有印私文書偽造などの疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは小桜一家総長、平岡喜榮容疑者(77)。県警は鹿児島市の自宅で任意同行を求め逮捕した。

 警察によると平岡容疑者は、去年10月から12月にかけて3回にわたり熊本県内のゴルフ場で、偽名を使ってプレーしていた疑いが持たれている。

 熊本県内のゴルフ場は、2012年に暴力団にはプレーさせないとする決議文を出していて、調べに対し平岡容疑者は、「暴力団はゴルフができないので嘘の名前を使った 福永という偽名で家族を装っていた」と容疑を認めている

 平岡容疑者はゴルフバッグの名札にも偽名を使っていて、ゴルフ場によっては10年近く、同じ偽名で利用していたという。

  

孫装い現金だまし取る 弘道会傘下幹部ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課などは24日、孫を装い80代女性から現金をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、佐野光治容疑者(43)=東京都世田谷区南烏山=と、無職の大友利真容疑者(46)=東京都世田谷区=を詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は平成29年5月、孫を装い神奈川県内在住の女性(87)から現金300万円をだまし取ったとしている。佐野容疑者らが、連絡用に使用した携帯電話のSIMカードをレンタル携帯会社からだまし取ったとして、同容疑で無職の榊枝延芳容疑者(52)=宮城県仙台市=ら2人も逮捕した。

 調べに対し、佐野容疑者は黙秘し、ほかの3容疑者は容疑を認めている。

 同課は同日、別の特殊詐欺事件で、神奈川県内在住の女性(82)からキャッシュカードをだまし取ったなどとして、弘道会系組員、渡辺裕也容疑者(42)=三重県桑名市=も詐欺と窃盗の疑いで逮捕した。

  

銃刀法違反 任侠山口組系幹部の知人男女2人を逮捕

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 大阪府警捜査4課は22日、、大阪市東淀川区で拳銃2丁などを所持したとして、5月14日に指定暴力団・任侠山口組系幹部が逮捕・起訴された事件で、新たに知人の男女2人を銃刀法違反(共同所持)の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、茨城県つくば市の建設作業員・橋口一徳容疑者(59)と、東淀川区の無職・山田一恵容疑者(57)。逮捕容疑は4月ごろ、東淀川区内で回転式拳銃2丁と実弾105発を保管するなどしたとしている。

 先月14日、東淀川区瑞光の路上で職務質問された車から拳銃と実弾などが入ったゴルフバッグを所持したとして、すでに指定暴力団・任侠山口組系「四代目真鍋組」の若頭で、「二代目池田会」会長、幅多潤也被告(51)が銃刀法違反罪で逮捕・起訴されている。3人は知人同士だということで、通話履歴や防犯カメラの映像の捜査から2人の関与が浮上し逮捕した。

  

稲川会会長に賠償命令 特殊詐欺で使用者責任認定

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 東京地裁で21日、指定暴力団・稲川会系組員らによる特殊詐欺事件の被害者4人が、稲川会清田次郎会長(本名・辛炳圭)ら4人に計約2600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があった。

 氏本厚司裁判長は「事件は組織的、計画的に実行された。組員が加担し、暴力団の威力を背景に資金を獲得した活動に当たる」と指摘。暴力団対策法上の使用者責任を負うと判断したと述べ、会長の使用者責任を認定、計約1500万円の支払いを命じた。

 弁護団によると、特殊詐欺事件で暴力団幹部の使用者責任を認めたのは、住吉会会長らに賠償を命じた5月23日の水戸地裁判決に続き2例目。 

  

80代男性に暴行 双愛会系組員3人を逮捕

 神奈川県警南署は20日、80代の無職男性を殴るなどして顔にけがを負わせたとして、指定暴力団・双愛会系組員、金森武美容疑者(50)=横浜市南区榎木町=らいずれも同組員の男3人を傷害の疑いで逮捕した。認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、5月27日午後3時20分ごろ、横浜市南区井土ケ谷下町の路上で、南区内に住む80代の無職男性に対し、殴るなどの暴行を加え、顔面に全治8日間のけがを負わせたとしている。

 南署によると、男性は別の知人男性と現場近くのファストフード店にいたところ、何らかのトラブルから3人に店の外へ連れ出され、路上で殴られたとみられる。男性は3人と面識があった。犯行を目撃した通行人が110番通報したところ、3人は現場から立ち去ったという。同署は事件の詳しい経緯を調べている。

  

「200万円持ってきない」と男性脅す 工藤会系組幹部ら5人逮捕

 福岡県警は20日、恐喝未遂と暴力団対策法違反(不当贈与要求行為)の疑いで、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の男(73)ら5人を逮捕した。

 逮捕容疑は、5人は共謀して金銭問題でトラブルになっている同市在住の50代男性に因縁をつけて現金を脅し取ろうと計画。同区のアパート一室で4月24日夜、暴力団の威力を誇示して「200万円持ってきない」「50万でいいけ持ってきない」などと言い、現金を脅し取ろうとした疑い。

  

山口組と神戸山口組 G20期間中の「出勤」自粛

 28、29両日に主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が大阪市内で開かれるのを受けて、兵庫県内に本拠を置く山口組など指定暴力団2団体が期間中、交代で事務所に詰める傘下組織組員の「出勤」をやめる予定であることがわかった。厳重な警備態勢の中、組関係者が検問や職務質問に出会う「リスク」を避けようとする動きとみられる。

 期間中の「出勤」をやめるとみられるのは、山口組と、神戸山口組

 これらの事務所では傘下組織組員が持ち回りで詰め、掃除や電話番、来客対応などの「当番」をしているが、2団体ともG20期間は来所を控えるよう指示したという。任俠山口組の事務所は現在、神戸地裁から使用差し止めの仮処分を受けている。

 国の一大行事(天皇の国事行為や外国からの来賓)などでは、暴力団が抗争を控える傾向がみられるという。

  

標章掲示店立ち入り 道仁会系組員に中止命令

 福岡県警久留米署は19日、暴力団員の入店を禁じる「標章」を掲げた深夜酒類提供飲食店に入ったとして、同県久留米市に住む指定暴力団・道仁会系組員の男(47)に対し、県暴力団排除条例に基づく中止命令を出した。

 久留米署によると、男は3月5日、同市にある標章掲示店に立ち入ったという。

  

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