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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

ひき逃げ 山口組系組員を逮捕

 北海道警函館署は9日、函館市で1月7日の夜に路上で乗用車でUターンをして衝突事故を起こし、60代の男性に軽傷を負わせ逃走したとして、過失運転致傷などの疑いで指定暴力団・六代目山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系「四代目誠友会」組員、今野靖治容疑者(42)=函館市=。

 今野容疑者は、1月7日午後9時30分ごろ、函館市山の手の路上で運転していた乗用車をUターンさせて、後ろから来た乗用車と衝突。函館市の60代の男性に軽傷を負わせたものの、救護措置をせずそのまま逃げた疑いがもたれている。

 男性は衝突した車を追いかけ途中で見失ったが、覚えていたナンバーから今野容疑者が浮上した。

 調べに対し、今野容疑者は「ぶつかった車に追いかけられ、怖くなって逃げた」と容疑を認めている。

  
 

北九州市と工藤会 本部事務所撤去に向け協議

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 北九州市の北橋市長は9日の会見で、特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所の撤去をめぐる問題で、今月から市の担当者が県警の担当者とともに、工藤会の代理人の弁護士と、撤去などに向けた協議に入ったことを明らかにした。

 北九州市小倉北区の工藤会本部事務所をめぐっては、暴力団対策法に基づき、使用が制限されているほか、工藤会側がおよそ700万円の固定資産税を滞納していて、北九州市が先月から土地と建物を差し押さえている。

 関係者によるすと工藤会総裁の野村悟被告は、本部事務所を手放す意向を示していて、北橋市長は「今後も撤去に向けて、最善を尽くしたい」としている。

  
 

覚醒剤1.7億円分密輸のタイ人を逮捕・送検

 沖縄地区税関と豊見城署、県警組織犯罪対策課は7日、ベトナムから覚醒剤約2.8キロ(末端価格約1億7千万円相当)を密輸したとして、タイ国籍の畜産業(28)を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕・送検した。那覇地検は同日、容疑者を同罪で起訴した。公判は裁判員裁判となる。

 県警によると、被告は「覚醒剤だとは思っていなかった」と容疑を否認している。県警は押収量が大量であることから、背後に暴力団組織や海外マフィアなどがいないか捜査を進めている。

 逮捕・送検容疑は昨年12月16日、ベトナムのタンソンニャット国際空港から台湾桃園国際空港を経由し、那覇空港に覚醒剤約2.8キロを密輸した疑い。税関検査でスーツケースに隠していた覚醒剤が発見された。

  
 

古川組元組長襲撃 組員2人に有罪、1人は無罪判決

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 指定暴力団・神戸山口組幹部で「古川組」の古川恵一元組長(58)が昨年3月に襲われた事件で、傷害罪に問われた指定暴力団・山口組系組員3被告の判決公判が8日、神戸地裁であった。川上宏裁判長は、松岡靖生被告(37)=愛知県豊川市=に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を、福田朋彦被告(37)=同県豊橋市=に懲役2年6月(同)を言い渡した。

 一方、両被告を現場近くに車で送迎したとされる井上勲組員(50)=同県豊橋市=については「共謀があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、両被告は共謀し昨年3月7日夜、尼崎市の路上で元組長に棒状の物で殴りかかり、腕や脚に全治約1カ月のけがを負わせた。

 川上裁判長は「暴力団の抗争を背景に『組織内での評価を上げよう』と考えた身勝手な動機。対立抗争関係にある組の幹部を街中で襲撃し、社会に与えた不安感も大きい」と非難した。

 組員の無罪判決を受け、弁護人は「共謀を裏付ける客観的証拠はなく、妥当な判決」。神戸地検は「判決内容をよく検討した上で、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とした。

  
 

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