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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

山口組系元組員刺殺 神戸山口組系会長の逆転無罪判決が確定

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 宮崎市で2016年、指定暴力団・山口組系元組員で解体業、本田真一さん(当時43)=宮城県岩沼市=が刺殺された事件の裁判で、凶器を持ってくるよう指示したとして殺人の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組傘下会長に対し、逆転無罪判決が確定した。検察は「判決を覆すのは困難」として上告を断念した。

 この裁判は2016年に宮崎市で、神戸山口組傘下会長が殺人罪で懲役16年の刑が確定している別の幹部組員の男と共謀し、凶器を持ってくるよう指示し、山口組系元組員を殺害した罪に問われたもの。

 一審判決で宮崎地裁は、神戸山口組傘下会長を懲役14年の実刑判決としたが、11月1日の控訴審判決で福岡高裁宮崎支部は、逆転無罪の判決を言い渡した。

 上告の期限は15日までで、福岡高検宮崎支部の早川幸延支部長は「判決内容を慎重に検討した結果、判決を覆すのは困難であると判断した」として上告を断念。これにより、神戸山口組傘下会長の無罪が確定した。

  
 

みかじめ料断られ強盗致傷 神戸山口組系組員に懲役6年判決

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 みかじめ料の支払いを断った福井県敦賀市の飲食店経営の男性に暴行し現金を奪ったとして、強盗致傷の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組系「正木組」組員、高島弘剛被告(60)=敦賀市=の裁判員裁判の判決公判が11月15日、福井地裁であった。

 渡邉史朗裁判長は「危険な暴行を続けつつ、暴力団組織の力を誇示する脅迫を加えた。強い心理的恐怖を与える悪質な暴行、脅迫」として懲役6年(求刑懲役9年)を言い渡した。

 高島被告に金を奪う意思はなく傷害罪にとどまるとする弁護側の主張に渡邉裁判長は、被告の供述は信用できないとした上で「金銭奪取の目的で暴行、脅迫に及んだものと認められる。暴行、脅迫は反抗を抑圧するに足りる」として強盗致傷罪が成立するとした。

 判決理由では「暴力団員としてみかじめ料を取るという発想は、一般市民からすれば厳しく非難されるべき部類の犯行。自己弁護的な弁解に固執し反省は十分でない」と指摘した。

 判決によると、高島被告は今年2月17日午前4時40分ごろから同6時35分ごろまでの間、同市の飲食店で、経営する男性からみかじめ料の支払いを拒否されたため、頭や顔、腹を手拳や酒瓶で殴るなどし「警察に言ったら殺す。毎月3万円払え」などと脅して現金3万円を奪い、肋骨を折るなど約3週間のけがを負わせた。

  
 

「老人ホーム」詐欺 住吉会系「幸平一家」傘下組員らを逮捕

 実在しない老人ホームをかたって嘘の電話を掛け、高齢女性から現金をだまし取ったとして指定暴力団・住吉会系組員らが逮捕された。

 住吉会系「幸平一家」傘下「義勇会」組員、祐野有希央容疑者(42)と、宇佐美守裕容疑者(35)ら3人。祐野容疑者らは「弁護士と話してから答えます」などと話しているという。

 祐野容疑者らは、3月から4月にかけて、千葉県の女性(当時50)に老人ホームの入居権を巡るトラブルを装った嘘の電話を掛け、現金1,750万円をだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁は、祐野容疑者らの拠点から、名簿や携帯電話などを押収、グループのメンバーは年齢が50代や60代が中心でかけ子役の人数が少なかったため、祐野容疑者が自ら電話を掛けていたとみられている。

 関東近郊では今年に入り同様の被害が約10件、被害金額は合わせて約1億円が確認されている。

  
 

雇用奨励金を不正受給 住吉会系幹部を詐欺容疑で逮捕

 宮城県警は15日、雇用奨励金を不正に受給していたとして指定暴力団・住吉会系幹部を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、亘理町長瀞(ながとろ)の住吉会系「西海家八代目」傘下「早坂会」幹部、猪股里志容疑者(43)=宮城県亘理町=。猪股容疑者は「不正に奨励金を受け取ったことに間違いない」と容疑を認めている。

 猪股容疑者は2013年、当時経営していた会社の従業員4人を新たに雇用したと偽り、事業主に対して支給される「雇用奨励金」あわせて360万円をだまし取った疑いがもたれている。

  
 

詐欺の受け子を強要した山口組系組員ら逮捕

 埼玉県警捜査4課と加須署は15日、指定暴力団・山口組傘下組員(23)=加須市花崎4丁目=と、無職の男(21)=住所不定=を強要未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、1日午後10時半ごろから2日午前1時ごろまでの間、東京都内と加須市内などを走行中の自動車内で、県外に住む埼玉県20歳の無職男性2人に、振り込め詐欺の受け子として従わせようとした疑い。県警は認否を明らかにしていない。

 同課によると、組員らは職を探していた男性らの連絡先を知り、「仕事がある」と誘い、都内から車に乗せて「(受け子を)やるよな」などと話したという。

  
 

会津小鉄会会長ら襲撃 「十分な証拠なく」山口組系組長ら不起訴

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 京都地検は15日までに、指定暴力団・会津小鉄会会長らを襲ったとして傷害の疑いで逮捕された、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(69)ら組員3人を不起訴処分(嫌疑不十分)にした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。一方、現場にいたとされる組員2人は傷害罪で起訴した。

 組長ら3人は、5月19日に左京区の路上で会津小鉄会会長ら3人を襲撃したとされる事件の首謀者や指示役だったとして、10月に府警に逮捕された。

  
 

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