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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

車の所有者虚偽登録 山口組系「岸本組」組長ら3人を逮捕

 兵庫県警暴力団対策課などは3日、自動車登録の所有者を偽ったとして、指定暴力団・山口組直系「三代目岸本組」組長、野元信孝容疑者(46)=住所不詳=ら3人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。野元容疑者は黙秘し、ほか2人はいずれも否認している。

 3人の逮捕容疑は今年5~6月、実際は野元容疑者が所有する高級車の名義変更をした際、所有者を別人に偽った疑い。

 同課によると、名義変更を繰り返し、最終的に野元容疑者名義になっていた。高級車は野元容疑者が山口組総本部に出入りする際に使用していた。

  
 

繁華街うろつき威圧 工藤会系組長らに罰金50~80万円

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 福岡地裁小倉支部は3日、「夜回り」と称して北九州市の繁華街を複数人でうろつき、暴力団の威力を示したとして、工藤会系の組長らに罰金の有罪判決を言い渡した。

 県の迷惑行為防止条例違反の罪に問われているのは特定危険指定暴力団工藤会幹部で「木政組」組長、木村正勝被告ら7人。3日はこのうち5人の初公判が開かれ、被告らはいずれも「条例は知らなかったが、やったことに間違いない」と起訴内容を認めた。

 起訴状などによると木村被告らは6月、北九州市の小倉や黒崎の繁華街を「夜回り」と称して黒系のスーツ姿で広がってた歩いたほか、たむろするなどして暴力団の威力を示したとされている。

 裁判で検察側は「被告らは影響力が弱まっている工藤会の威力を示そうと犯行を計画した」と指摘し、罰金50万円から80万円を求刑。一方の弁護側も「罪を認めて反省している」などとして罰金刑が相当とした。

 裁判は即日で結審し、木村被告ら5人に求刑通り、罰金50万円から80万円の有罪判決を言い渡した。

  
 

本人確認せず携帯貸与 山口組系組幹部を逮捕

 愛知県警は3日、本人確認をせずに携帯電話を貸し出したとして、名古屋市千種区の携帯電話レンタル会社社長で、指定暴力団・山口組傘下幹部、川村一哉容疑者(52)=同市=を携帯電話不正利用防止法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月ごろ、客の男性に対し、運転免許証などの身分証で氏名や住所、生年月日を確認せず携帯1台を交付、本人確認記録を作成保管しなかった疑い。

 県警によると、別の薬物事件で使われた携帯などの捜査から、川村容疑者の会社が浮上。暴力団組員や関係者が顧客だったとみて調べている。

 この会社は100台以上の携帯を保有。1台を1カ月約1万円でレンタルしていたという。

  
 

「月1万」みかじめ料徴収 稲川会系幹部を逮捕

 警視庁綾瀬署は3日、東京都北区の飲食店の経営者からみかじめ料として現金を脅し取ったとして、指定暴力団・稲川会系幹部を恐喝容疑で逮捕した。

瀬藤栄作容疑者
瀬藤栄作容疑者(75)

 逮捕されたのは、稲川会系幹部、瀬藤栄作容疑者(75)。瀬藤容疑者は一昨年8月から今年6月にかけて、北区赤羽で飲食店を経営する男性(30)からみかじめ料として現金を脅し取っていた疑いが持たれている。取り調べに対して「赤羽の飲食店から1万円ずつ徴収していた」と容疑を認めている。

 瀬藤容疑者は男性に対して「周りも払っているし、月1万円でいいから」などと言って、これまでに合わせて現金23万円を脅し取っていた。警視庁は瀬藤容疑者が他の飲食店からもみかじめ料を取っていたとみて調べている。

  
 

特殊詐欺グループを主導 山口組系「中島組」幹部ら7人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課などは3日、金融庁職員や銀行員を装い、還付金を受け取れるなどとうそを言って現金をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組直系2次団体「二代目中島組」幹部、藤井幸治容疑者(56)=大阪市淀川区十三本町1=や、組員の辰巳慎吾(53)ら7人を電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕した。

藤井幸治容疑者
藤井幸治容疑者(56)

 中島組組長は山口組に約50人いる「直参」と呼ばれる幹部の一人。

 警視庁は藤井容疑者らが3つの特殊詐欺グループを統括し、一部が組の収入源になっていたとみている。これまでに3つの特殊詐欺グループの「かけ子」ら21人を逮捕していて、その供述などから統括役とみられる藤井容疑者を逮捕した。藤井容疑者ら6人は容疑を否認、1人は認めているという。

 組織犯罪対策4課によると、逮捕容疑は今年2月、東京都内の70代男性宅にゆうちょ銀行員らを装い「医療費の還付金を受け取れる」とうその電話をかけて、約150万円を詐取するなどしたというもの。これまでに逮捕した「かけ子」ら21人の一部が「中島組の幹部に詐取金が流れている」と供述したため、6月には組事務所を捜索し裏付けを進めていた。同課はグループの関与が疑われる事件の被害総額は約9540万円に上るとしている。

  
 

米財務省 山口組関連の2企業を制裁対象に指定

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 米財務省は2日、指定暴力団・六代目山口組に関連する神戸市の2企業と、幹部組員4人について、国境を越えた犯罪行為で利益を上げる「国際犯罪組織」に関係しているとして制裁対象に指定した。

 シーガル・マンデルカー財務次官(テロ・金融犯罪担当)は、「性的搾取、武器密輸、強要などのあらゆる行為から利益を得るこの危険な日本の犯罪組織と地方暴力団幹部に対し、われわれは圧力を強めていく」と述べた。

 制裁対象となったのは、山口組の本部長で「大同会」の森尾卯太男会長ら山口組幹部4人と、山口組総本部がある土地を所有する「株式会社山輝」および、本部や同組織の多様なビジネスで使われている不動産の運営・管理を行う「東洋信用実業株式会社」の2社。

 この制裁により、リストに含まれる個人・企業が米国の司法管轄下に保有する全資産が凍結されるほか、米国の個人・企業との取引が禁じられる。

 オバマ大統領(当時)は2011年、「国際犯罪組織」に金融制裁を科す大統領令を発表。山口組などの日本の暴力団も相次ぎ制裁対象になっている。今回の決定で、暴力団関連の制裁対象は、21個人、7団体、2企業になった。関連企業が指定されるのは初めて。 
  
 

「ヤクザと憲法」に出演の「二代目東組」系幹部らを逮捕

 大阪府警布施署は、建設資金の支払いを逃れるために男性を脅したとして指定暴力団・二代目東組系幹部ら2人を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、二代目東組系「二代目清勇会」若頭、大野大介容疑者(50)と、建設会社経営の八木保慶容疑者(41)。大野容疑者は暴力団の人権などを描いたドキュメンタリー映画、「ヤクザと憲法」に出演していた。

 逮捕容疑は、大野容疑者らが今年1月、大阪市内のビルの建設資金、約500万円の支払いを免れるため建設関係者の男性を「なめきってんちゃうか」などと脅し、組員ら10人ほどで取り囲むなどした疑い。調べに対し大野容疑者は容疑をおおむね認め、八木容疑者は「大野に呼ばれて行っただけ」と容疑を否認している。

  
 

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