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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

ハロウィーン菓子配布防止 山口組総本部周辺で暴追パレード

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 兵庫県神戸市灘区にある指定暴力団・六代目山口組総本部周辺で31日、近隣住民や関係者などおよそ100人が参加し、暴力団追放を訴えるパレードが行われ、地域住民で結束し暴力団を追放しようと訴えた。

 山口組総本部では、毎年10月31日のハロウィーンに合わせて近隣住民にお菓子を配っていて、警察は2014年から自粛の要請をしているものの辞めないことから、初めてこの日に合わせてパレードを行ったという。

 参加者は、「暴力団はハロウィーンをやめろ」「子どもたちを誘うな」などと声を上げ、「これからも地域住民の暴力団はいらないという団結が必要だ」として決意を新たにしていた。

  
 

歌舞伎町でバカラ賭博 店責任者や客ら10人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は31日、東京都新宿区の歌舞伎町で客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利などの疑いで、店の責任者の清水辰之容疑者(55)=東京都新宿区=ら男7人を現行犯逮捕した。客の女3人も賭博容疑で現行犯逮捕した。

 組対4課によると、清水容疑者らは、ゲームの状況や掛け金などが手元の画面に表示される「デジタルカジノ」と呼ばれるシステムで賭博をしていた。売上金の一部は、指定暴力団・住吉会傘下組織に流れていた可能性があるとみて調べる。

 清水容疑者らの逮捕容疑は31日、歌舞伎町の雑居ビルの一室で客に賭博をさせ、手数料を徴収した疑い。客の女らも含め、10人はいずれも容疑を認めている。

  
 

拳銃と実弾16発を所持 稲川会系幹部を逮捕

 神奈川県警薬物銃器対策課は30日、拳銃と実弾を所持していたとして、指定暴力団・稲川会系組幹部、佐藤定男容疑者(60)=同県海老名市門沢橋=を銃刀法違反(拳銃加重所持)容疑で現行犯逮捕した。佐藤容疑者は容疑を認める一方で、拳銃や実弾を「以前、川で拾ったものです」などとも供述している。

 逮捕容疑は同日午前10時ごろ、正当な理由なく、同市門沢橋にある妻が経営する飲食店の倉庫で、ロシア製の自動式拳銃「マカロフ」と、これに使用可能な実弾16発を所持したとしている。

 同課によると、今年の春ごろに佐藤容疑者が拳銃と実弾を所持しているという情報を得て、内偵捜査を進めていた。拳銃は発射音を抑えるための「サイレンサー」と呼ばれる部品とともに油紙に、実弾は紙袋にそれぞれ包まれ、さらにポリ袋、ファスナー付きのプラスチックバッグに入れられたうえ、手提げバッグのなかに収納されていた。

  
 

新聞販売店銃撃事件 工藤会組員に懲役3年6月判決

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 福岡県直方市の新聞販売店に銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系組員嶺隆啓被告(37)の裁判員裁判が30日、福岡地裁小倉支部であり、鈴嶋晋一裁判長は懲役3年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

 判決理由で鈴嶋裁判長は「(拳銃を発砲することは知らなかったという)被告の供述は信用できない。車の運転役という重要な役割を果たし、拳銃発射の故意や共謀が認められる」と指摘。弁護側の無罪主張を退けた。「暴力団特有の反社会的な犯行で、強く非難されるべきだ」と述べた。

 判決によると嶺被告は元工藤会系組員(44)=同罪で実刑確定=らと共謀し2011年6月、直方市で銃弾1発を発射するなどした。

  
 

京都府警:山口組総本部を捜索

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 京都府警は30日午前11時ごろ、指定暴力団・会津小鉄会の会長らを襲撃したとして、指定暴力団・山口組系組長らが逮捕された事件で、神戸市灘区の山口組総本部を家宅捜索した。

 この事件は、会津小鉄会金子利典こと金元会長(75)ら3人を鉄パイプで襲ったとして、山口組系「四代目吉川組」組長、吉村俊平こと山口俊平容疑者ら5人が逮捕されたもの。

 警察によると、会津小鉄会は、六代目山口組を支持するグループと、神戸山口組を支持するグループに分裂していて、襲われたのは神戸側の会長だった。警察は、暴力団組織の内部分裂が事件の背景にあるとみて、裏付けを進めている。

  
 

極東会系会長ら再逮捕 総本部を家宅捜索

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 警視庁組織犯罪対策4課は30日、厚生労働省の許可を得ずに建設会社に作業員を派遣したとして、職業安定法違反の疑いで、指定暴力団・極東会系「二代目伊丹会」会長、広尾光信容疑者(69)=東京都新宿区北新宿=と組員の男3人ら男女計5人を再逮捕した。調べに対し、5人は容疑を認めている。警視庁は同日、同容疑で豊島区の極東会総本部を家宅捜索した。

 再逮捕容疑は昨年10月4日~12月12日、共謀して作業員3人を東京都東村山市の浄水場工事に厚労省の許可なく派遣したとしている。

  
 

女性看護師刺傷 工藤会系幹部に懲役15年

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 福岡地裁(足立勉裁判長)は30日、特定危険指定暴力団工藤会が起こしたとされる一般人襲撃事件のうち女性看護師が刺されてけがをした事件で実行役を果たしたとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)に問われた工藤会系組幹部、大石薫被告(46)に対し、懲役15年(求刑・懲役18年)を言い渡した。

 判決は、工藤会トップの野村悟被告(71)が自身の下腹部の美容整形手術の結果や、手術した病院の看護師の対応に不満を抱いたことによる組織的犯行だったとして、野村被告の指揮命令を認定。大石被告の殺意も認め、傷害罪にとどまるとの弁護側主張を退けた。

 その上で「被害者に落ち度はなく、理不尽な報復は正当化できない」と指弾。一方、大石被告の殺意が強固とは言えないと述べた。

 事件では、野村被告ら14人が起訴されたが、1審判決は工藤会系「田中組」幹部、中田好信被告(43)=懲役30年=に次いで2人目。中田被告の1、2審判決も野村被告の指揮命令を認定した。

 判決によると、大石被告らは野村被告の指揮命令の下、2013年1月28日、福岡市博多区で看護師の女性(当時45歳)の頭などを数回刃物で刺して殺害しようとした。女性は3週間のけがをした。

  
 

死刑囚、確定後に告白の殺害で無罪主張へ

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 2003年に前橋市のスナックで4人が死亡した拳銃乱射事件で死刑確定後、さらに2件の殺人罪で起訴された元指定暴力団・住吉会幸平一家傘下、「矢野睦会」会長、矢野治被告(69)が、11月12日に東京地裁で始まる裁判員裁判で、2件とも無罪を主張する方針であることが分かった。

 2件の殺人事件は矢野被告が死刑確定後、警視庁に告白して発覚。公判では、自ら罪を明かしながら否認に転じる動機や経緯が焦点になる。

 刑法は「確定死刑囚に他の刑は執行しない」と規定しており、仮に2件の事件で有罪が確定しても新たな刑は執行されない。

  
 

神戸発砲事件 組員4発発射か 銃弾10個と注射器も所持

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 神戸市長田区の住宅街で拳銃のようなものが発砲され、銃刀法違反容疑で小椋慶一容疑者(48)=大阪市住吉区山之内=が逮捕された事件で、銃弾の発射後に残る空の薬きょうが現場付近から4個見つかったことが分かった。

小椋慶一容疑者
小椋慶一容疑者

 男は指定暴力団・神戸山口組系組員で、出入りしていた現場近くの民家は同組の関連施設だった。兵庫県警が施設を捜索し、所持していた2丁とは別に銃のようなもの2丁を押収した。

 捜査関係者によると、男は神戸山口組系「山健組」傘下組織に所属。大声を出すなどしてふらついた状態で数発撃ったとみられる。服のポケットからは銃弾約10個や注射器も見つかったといい、県警は違法薬物を摂取していたとみている。捜査員らが近くの兵庫高校の校庭などで銃弾が落ちていないか調べた。

 施設はほかにも複数の組関係者が利用していたとみられ、指定暴力団・任侠山口組織田絆誠こと金禎紀代表宅の西約100メートルにあり、昨年9月に任侠山口組系組員が射殺された場所の北西約200メートル。同事件では神戸山口組系組員の男が殺人容疑で指名手配されている。

 事件は23日夜、「拳銃の音が数発聞こえた」と近くの女性から通報があり、駆けつけた長田署員が男を現行犯逮捕した。逮捕容疑は24日午前0時15分ごろ、神戸市長田区寺池町1の路上で、拳銃のようなもの2丁を所持していた疑い。調べに対し「拳銃を持っていたことは間違いない」と供述している。

 県警などによると、現場に急行した同署員らが1丁を持って歩いていた男を発見。盾や刺股を持った警察官約20人で囲んで説得しながら近づき、もう1丁を取り出したところを取り押さえた。

  
 

神奈川県公安委:稲川会系組員に再発防止命令

 神奈川県公安委員会は24日、指定暴力団・稲川会系組員(33)=横浜市南区真金町=に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。

 神奈川県警暴力団対策課によると、同組員は今年6月に、横浜市内のマッサージ店経営者に対して「毎月5万円払ってほしい。何かあったら守ってやるから」などと言って、用心棒料を要求するなどして、伊勢佐木署長から計2回の中止命令を受けていた。

 同公安委は、同組員が今後も類似の行為を行うおそれがあるとして、再発防止命令を出した。この命令は、1年以内に類似の行為を行うと、再発防止命令違反容疑で逮捕される。

  
 

会津小鉄会会長らを襲撃 山口組系「吉川組」組長ら5人を逮捕

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 京都府警組織犯罪対策2課などは24日、京都市内の路上で5月、指定暴力団・会津小鉄会金子利典こと金元会長(75)=恐喝容疑で逮捕=ら男性3人を襲い、けがをさせたとして、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長、吉村俊平こと山口俊平容疑者(69)=大阪市中央区瓦屋町=ら男5人を傷害容疑で逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は5月19日午後5時5分ごろ、京都市左京区一乗寺西浦畑町の路上で、金子会長らに催涙スプレーを吹きかけ、金属製パイプで殴るなどし、やけどや左肋骨骨折などの重軽傷を負わせた疑い。

  
 

80代女性からカードだまし取る 元住吉会系組員を逮捕

 警視庁は、80代の女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、詐欺グループの現金受け取り役で指定暴力団・住吉会系の元組員を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、元住吉会系組員、宮本翼容疑者(26)=神奈川県横浜市=。調べに対し、容疑を否認している。

 宮本容疑者は今年7月、日本銀行の調査官を装い、墨田区の80代の女性に「あなたのキャッシュカードが犯罪に使われた可能性がある」などとうその電話をかけ、キャッシュカード1枚をだまし取った疑いがもたれている。

 宮本容疑者は女性の自宅を訪れてカードを受け取り、近くのコンビニエンスストアのATMで現金200万円を10回に分けて引き出したという。

  
 

覚醒剤340キロ200億円超を押収 台湾籍の男3人を逮捕

 愛知県警は今月4日、名古屋市港区の倉庫で覚醒剤約340キロを押収し、台湾籍の男3人を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕したことがわかった。港や空港を除く陸上で一度に押収された量では国内有数規模で、末端価格は200億円以上に上るとみられる。覚醒剤は台湾から船で持ち込まれたとみられ、県警は国際的な薬物密売グループや日本の暴力団との関わりを調べている。

 逮捕されたのはいずれも台湾人の徐正嘉(37)、許栄棋(38)、陳昱凱(28)の各容疑者。徐容疑者、陳容疑者はおおむね容疑を認め、陳容疑者は否認しているという。

 捜査関係者によると、今月4日昼、名古屋市港区の倉庫で不審な人物が出入りしていると通報があり、警察官が倉庫に駆けつけたところ、タイヤホイールを解体している男らを発見、倉庫を捜索し、段ボール箱に入れられた自動車のタイヤのホイール内に隠されていた大量の覚醒剤を見つけた。

 県警は同日、3人を覚醒剤890グラムを所持したとする容疑で現行犯逮捕した。タイヤは港区の名古屋港に陸揚げされた。3人は受け取り役で9月に入国したとみられる。

  
 

神戸で発砲音の通報 拳銃2丁所持で男逮捕

 兵庫県警長田署は24日午前0時15分ごろ、、神戸市長田区寺池町1丁目の路上で拳銃2丁を所持していたとして、指定暴力団・神戸山口組の三次団体幹部、小椋慶一容疑者(48)=自称大阪市住吉区山之内=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

小椋慶一容疑者
小椋慶一容疑者

 長田署によると、23日深夜、「拳銃の音が数回聞こえた」と近くの住民の女性が110番。長田署員らが約20分後、拳銃のようなもの1丁を持って歩いていた自称無職の男を発見。盾を持った警察官を先頭に約20人で取り囲んで説得しながら徐々に近づき、もう1丁を取り出したところを取り押さえた。けが人はおらず、実際に発砲があったか調べている。

 現場は昨年9月、指定暴力団、任侠山口組織田絆誠こと金禎紀代表らの車列が襲撃され、警護役が射殺された場所から約200メートルの住宅街。

  
 

診療費免れ保険証詐取 山口組系「岸本組」組長を再逮捕

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 兵庫県警暴力団対策課と生田署などは23日、居住実態がない自治体に健康保険証を発行させたとして、指定暴力団・六代目山口組直系「三代目岸本組」組長、野元信孝容疑者(46)=神戸市灘区篠原本町=を詐欺の疑いで再逮捕した。

 再逮捕容疑は2017年6~10月、大阪府藤井寺市から転出していたことを届け出ず、藤井寺市から健康保険証の交付を受け、さらに17年10月~18年7月、この健康保険証を使って大阪府内や兵庫県内の医療機関10カ所で診療を受け、診療費約17万円の支払いを免れたとしている。同課によると「黙秘します」と話している。

 野元容疑者は今月3日、他2人と共謀し、乗用車の名義を偽って登録したとする電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、同課などに逮捕されていたが、神戸地検は23日付で3人を不起訴処分とした。

  
 

違法ネットカジノからみかじめ料授受 住吉会系幹部を逮捕

 埼玉県警大宮署は、さいたま市大宮区の繁華街で、カジノ店が客にバカラ賭博をさせて不正に得た収益の一部をみかじめ料として受け取ったとして、指定暴力団・住吉会系組幹部、高林千加男容疑者(67)を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕、23日に身柄を検察庁に送った。調べに対し、「覚えていない」などと容疑を否認している。

 住吉会系「平塚一家」事務所を家宅捜索
住吉会系事務所を捜索

 県警によると、高林容疑者は、さいたま市大宮区のカジノ店が、インターネットを使って客にバカラ賭博をさせ1日に100万円ほど売り上げ、不正に収益を得ていることを知りながら、10万円をみかじめ料として受け取ったとしている。22日には高林容疑者が所属する住吉会系「平塚一家七代目」の事務所などを家宅捜索した。

 県警は今年5月、このカジノ店を捜索、経営者を逮捕・起訴して捜査を進め、収益の一部が高林容疑者に渡っていた疑いがあることが分かった。みかじめ料の授受は少なくとも3年前から続いていたとみられ、収益が暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

  
 

知人から退職金250万円詐取 任侠山口組系組長ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、知人の元自衛官の男性(59)から退職金250万円をだまし取ったとして、指定暴力団・任侠山口組竹内組幹部で「二代目堀田組」組長、成瀬智英容疑者(49)=長野県飯田市鼎切石=と、書道作家の高橋龍一容疑者(59)=長野県飯田市=ら同県内に住む男3人を詐欺容疑で逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成27年9月上旬、都内に住む男性に「会社で使う保冷車を買おう。手続きはこちらでやる」などと持ちかけ、現金250万円を指定した金融機関の口座に振り込ませて詐取したとしている。

 3人は定年退職した男性に「長野に家を買おう」「海産物関連の会社を設立すればもうかる」などと投資話を持ちかけるなどして、これまでに、あわせて880万円を支払わせていた。成瀬容疑者ら3人は1年半ほどかけて男性の自宅を購入し、ダミー会社を設立するなどして信じ込ませていた。

 元自衛官の男性は長野県出身で、平成25年ごろ、幼なじみだった高橋容疑者が主催したイベントで成瀬容疑者らと親しくなったという。同隊は3人が男性の退職金を狙って近づいたとみている。

  
 

山口組系幹部射殺 タイ逃亡の元組幹部に懲役13年

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 三重県津市で2003年7月に指定暴力団・山口組系幹部=当時(42)=を射殺したとして、殺人罪などに問われた元山口組弘道会傘下組員、白井繁治被告(75)に対する裁判員裁判の判決が18日、津地裁であり、田中伸一裁判長は懲役13年(求刑18年)を言い渡した。
 
 白井被告は事件後の2005年からタイに逃亡していたが、フェイスブックに入れ墨を見せる白井容疑者とみられる男の写真が投稿されたことがきっかけで今年1月に現地警察に逮捕され、日本に強制送還されていた。 

  
 

住宅で大麻草 144本栽培 暴力団幹部ら7人逮捕

 神奈川県警は、横浜市内の5カ所で営利目的で大麻草を栽培していた指定暴力団・山口組系幹部ら七人を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは山口組弘道会傘下幹部、横山篤容疑者(45)=横浜市神奈川区三枚町=ら7人。

 横山容疑者ら7人は、神奈川県横浜市中区など5カ所の住宅で、販売目的で大麻草あわせて144本(1730万円相当)を栽培した疑い。押収した乾燥大麻とあわせると、末端価格3300万円相当になるという。

 県警は横山容疑者らの詳しい認否を明らかにしていないが、7人がそれぞれの住宅に出入りしているのを確認していて、栽培のために1カ所あたり月平均6万円以上の電気代がかかっていたという。

 警察は、18日も横浜市内2つの住宅を捜索して、大麻草100本以上を押収した。

  
 

公開手配の「かけ子」リーダー逮捕

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 警視庁など4都府県警の合同捜査本部は18日、指定暴力団・山口組直系「二代目中島組」幹部、藤井幸治容疑者(56)が主導したとされる特殊詐欺事件で、公開手配していた鈴木裕弥こと伊藤裕弥容疑者容疑者(29)=住居職業不詳=を詐欺などの容疑で逮捕した。認否を留保しているが、電話をかける「かけ子」の拠点で責任者だったという。

 同庁によると、伊藤容疑者は東京都豊島区内の知人宅で見つかった。拠点リーダーとして、詐欺に使う名簿や携帯電話、犯行マニュアルを調達していたとみられる。この事件をめぐる逮捕者は29人目。

 逮捕容疑は2017年12月5日、金融庁職員などを装い、埼玉県の女性(80)からキャッシュカード3枚と現金700万円をだまし取るなどした疑い。

  
 

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