FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

手榴弾所持 住吉会系組幹部ら逮捕

 宮城県警は3日までに、民家に手榴弾や拳銃2丁を隠し持っていたとして爆発物取締罰則違反(所持)などの疑いで、指定暴力団・住吉会系組幹部、伊藤史博(59)=同県名取市相互台=と、無職、桐原忠文(54)=住所不定=の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し、平成28年2月25日午前、仙台市青葉区国見ケ丘の空き家2階の部屋で、押し入れの段ボールに手榴弾1個と拳銃2丁、実弾100発以上を隠し持った疑い。手榴弾には爆薬が入り、安全ピンを抜けば爆発する状態だった。

 県警によると、リフォーム業者が同日、発見して通報。回収の際、周辺世帯に避難を呼び掛ける騒ぎになった。

 現場には別の男性が27年12月まで住み、手榴弾が見つかった部屋に桐原容疑者が同居していたことがあった。県警は、伊藤容疑者が知人の桐原容疑者に預けたとみており、詳しい入手ルートを調べている。

  

新聞店銃撃 工藤会元組員に懲役2年6月

>>関連記事
 福岡県直方市の新聞販売店に2011年に銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会元組員、藤岡孝一被告(44)の裁判員裁判が3日、福岡地裁小倉支部であり、鈴嶋晋一裁判長は懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

 判決理由で鈴嶋裁判長は、藤岡被告らが拳銃の試し撃ちを川に向かって行い、1発が新聞販売店に当たったことに触れ「反社会的な犯行で、非難されるべきだ」と指摘した。

 判決によると、藤岡被告は同会系組員、嶺隆啓被告(36)=同罪で起訴=や元同会系組幹部=昨年2月に死亡=と共謀し11年6月、直方市内で銃弾1発を発射するなどした。

 この裁判員裁判を巡っては検察側が裁判員の除外を同支部に請求したが、却下された。別の元組員らによる裁判員への声掛け事件(16年5月)が起きて以降、工藤会が関与したとみられる銃撃事件が同支部で裁判員裁判となるのは初めてだった。

  

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

QRコード


QR