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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

営業所長が暴力団関係者 建設業許可を取り消し

 和歌山県は12日、従業員が暴力団に関係していたとして、建設業法に基づき土木建築会社「酒井組」(同県有田市)の建設業許可の取り消し処分をしたと明らかにした。処分は11日付。

 県によると、酒井組が3月、和歌山市に新たに開設した営業所の50代の男性所長が暴力団関係者だった。同社から提出された書類を基に、県警に問い合わせて判明した。

 建設業法は役員や営業所の代表者などに、暴力団組員や、組を辞めて5年以内の元暴力団関係者が就くことを禁じている。許可がない業者は請負代金が一定額を超える工事を受注できない。

 酒井組は取材に「(男性が)暴力団関係者だとは知らなかった」としている。

  

稲川会総本部を家宅捜索 「大草一家」総長ら4人逮捕

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 千葉県警は12日、千葉県松戸市で2017年5月、指定暴力団・稲川会系の元幹部が銃撃された事件で、稲川会の総本部などを捜索した。

 捜索を受けたのは、東京・港区の稲川会総本部や、千葉市の稲川会系「十四代目大草一家」本部事務所など。

 2017年5月、松戸市の路上で、稲川会系元幹部で「六代目箱屋一家」の中村豪組長が乗った車が銃撃され、同乗していた男性が重傷を負った事件では、これまで稲川会系組長ら9人が逮捕されているが、12日、新たに稲川会大草一家総長の秋田昇容疑者(69)ら4人が、殺人未遂などの疑いで逮捕された。

 警察は、2017年の銃撃事件以降、稲川会の集中取り締まりを進めている。

  

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