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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

知人と間違え「殺すぞ」メール 神戸山口組系組員を逮捕

 知人と間違えて、危害を加える内容を書いたメールを他人に送ったとして、兵庫県警暴力団対策課と有馬署、三田署は15日、脅迫の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系組員の50代の男を逮捕した。

 逮捕容疑は3月2日午後1時ごろ、60代の無職の女性の携帯電話に「お前ふざけとったら殺すぞ」と書いたショートメールを送って脅迫した疑い。調べに容疑を認めているという。

 有馬署によると、男は知人の携帯番号と間違え、女性に1月から90回以上電話していた。女性は知らない番号からだったため、怖くて電話に出ず、3月にショートメールが届いたという。

  

神戸山口組系「古川組」総裁襲撃 山口組系組員ら3人を逮捕

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 兵庫県警暴力団対策課は15日、指定暴力団・神戸山口組系「三代目古川組」の古川恵一総裁(57)が3月、兵庫県尼崎市の路上で襲撃され軽傷を負った事件で、傷害容疑で指定暴力団・山口組の3次団体幹部、松岡靖生容疑者(36)=愛知県豊川市蔵子=、福田朋彦容疑者(36)=同県豊橋市=、井上勲容疑者(49)=豊橋市=ら3人を逮捕した。いずれも「黙秘します」と話している。

 捜査関係者によると、3人は3月7日午後8時半ごろ、尼崎市神田北通4丁目の路上で、古川総裁が家族と食事をした後、店を出てまもなく背後から声を掛け、振り向いたところを殴打し、右手や右足に軽傷を負わせた疑いが持たれている。同課によると、防犯カメラの映像などから3人を特定した。

 同課は、計画的に待ち伏せていた可能性があるとみて、3人の役割分担や背後関係を調べる。

  

銀行口座開設 山口組系「吉川組」組員を逮捕

 大阪府警は14日、暴力団員であることを隠して銀行口座を作ったとして、指定暴力団・山口組系組員を逮捕し、組事務所を家宅捜索した。

 逮捕されたのは山口組直系「四代目吉川組」組員、藤田伸宏容疑者(49)。

 藤田容疑者は去年2月、暴力団員であることを隠して銀行に口座をつくった詐欺の疑い。「自分名義の口座を開設しました」と供述し、容疑を認めている。

 関係先として大阪府中央区の吉川組本部事務所を14日午後1時半過ぎから家宅捜索した。

  

住吉会系2つの組織が合併して新組織

 山形県米沢市、山形市両市内にそれぞれ拠点を置く、指定暴力団・住吉会傘下の2つの組織が合併し、新組織を設立したことが分かった。

 新組織は住吉会系の「奥州山口一家六代目」で、米沢市内に拠点を置いたとみられる。

 山形県警は、ともに住吉会系で同市内の「奥州小島一家」と、山形市内を拠点とする「奥州山形二代目」が2月ごろに合併したとの情報を確認し、先月、新組織として認定した。

 県警のまとめでは、これまで県内の指定暴力団傘下の組織は、この住吉会系の2組織の他、酒田、鶴岡両市内で活動する極東会系「研谷十七代目」、福岡県に本拠地があり、天童市内に拠点を置く浪川会系「浪川総業」など3指定団体の8組織が確認され、構成員や準構成員は計130人程度となっている。今回の組織合併で、県内では7組織となった。

 全国的に暴排条例施行の動きが広がり、反社会的勢力やその構成員の活動が制限されるとともに、一般人が組織との関係を持つことも規制が強まっている。これらの効果で暴力団は資金獲得などの活動が困難な状況に追い込まれ、構成員なども減少している。

 県内も5年前までは200人以上を数えていたが、その後、大幅に構成員は減っている。一方で、破門や組織からの脱退を偽装し、資金獲得のための活動を続けるケースもあるという。県警は新組織の収入源などの実態解明を進めるとともに、引き続き各組織の警戒を強化する考えだ。

  

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