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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

拳銃と実弾所持 稲川会系組員の男ら3人逮捕

 静岡南署と富士署、県警捜査4課、薬物銃器対策課は26日までに、拳銃1丁と実弾を所持したとして銃刀法違反の疑いで指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」組員の男ら3人を逮捕した。

トカレフ

 逮捕したのは青森県生まれ、住所不定、同組員、無職の男(40)、静岡市葵区駒形通、同組員、無職の男(44)、同区北安東、会社員の男(40)の3容疑者。

 3人の逮捕容疑は共謀して2016年3月ごろ、静岡県中部のレンタル倉庫で、自動式拳銃トカレフ1丁と、その銃で使用できる実弾6発を保管した疑い。

 静岡南署などによると、レンタル倉庫の管理状況から、3人の関与が浮上したという。県警は拳銃の入手経路などを調べている。

  

無許可でナマコの加工製造 韓国籍の男ら3人を逮捕

 広島県警は26日、広島県福山市の倉庫でナマコを無許可で加工製造したとして韓国籍の男ら3人を食品衛生に関する条例違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは韓国籍で会社役員、李裕明容疑者(49)=福山市新涯町=、自称水産加工業の胡子敬志(47)=福山市松浜町=、会社員の坂口豪(34)=福山市東川口町=の3人。3人の認否は明らかにしていない。

 警察によると、3人は共謀して今年1月下旬から4月上旬までの間、福山市鞆町の倉庫で営業施設の認定を受けずにナマコを長期間保存できるよう「塩漬けなまこ」の加工製造をした疑いがもたれている。今年1月に「無許可でなまこを加工している人がいる」と情報が寄せられ、警察が捜査を進めていた。

 警察は26日、関係先13か所を捜索し、暴力団員の名刺などを押収した。

 漁協関係者によるとナマコの買取価格は1kgあたり600円ほどで、加工したものは中国などでは高値で取り引きされているという。加工製造したナマコの販売による収益2000万円の多くが、暴力団関係者に渡っているものとみて、流通ルートなど詳しく捜査している。

  

がん治療で暴力団脱退 元組員の生活保護認める

 がん治療のために暴力団を脱退した静岡市の男性(66)が、生活保護の支給を認めなかった市に処分取り消しなどを求めた訴訟の判決で、静岡地裁(細矢郁裁判長)は26日、「生活保護の要件を満たしており、処分は違法」として取り消しを認めた。

 判決によると、男性は暴力団組員だった2014年3月に肝細胞がんと診断され14年5月、静岡県警から発行された「脱退届出承認書」を市に提出し生活保護を申請。市は暴力団をやめた理由が病気だったなどとして却下した。

 訴訟で市側は、男性が生活保護の申請時、暴力団を正式に脱退したと認められないとして「要件を満たさない」と主張。男性側は「治療に専念するため暴力団を脱退し、申請時は組員でなかった」と反論していた。

 一方、損害賠償については「市は漫然と処分したとまで言えない」として認めなかった。

  

飲食店の鍵穴につまようじ 「任侠山口組」幹部ら逮捕

 福岡県警は25日、飲食店のドアの鍵穴につまようじを差し込んで壊し営業を妨げたとして、威力業務妨害と建造物損壊の疑いで、指定暴力団・任俠山口組幹部で「二代目植木会」会長、植木亨容疑者(64)を再逮捕し、同組織系の組幹部で養子の聖仁容疑者(42)を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は3月15日午前11時35分ごろ、福岡市内の飲食店で入り口ドアの鍵穴につまようじを何本も差し込んで壊し、ドアを開けられないようにしてその日の開店時間を遅らせた疑い。

 亨容疑者は、この飲食店の店長から200万円を脅し取ったとして、今月11日に起訴された。

  

高校野球賭博 元山口組傘下組員を逮捕

 三重県警伊勢署は、今年春のセンバツ高校野球で野球賭博を行ったとして、元山口組傘下組員の男を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組傘下の元組員で、飲食店従業員・中村裕一容疑者(28)=三重県松阪市豊原町=。

 中村容疑者は今年春のセンバツ高校野球で、優勝校と準優勝校を一口500円で予想する「野球賭博」の胴元となり、およそ26万円の利益を得た、賭博開帳図利の疑いがもたれている。

 中村容疑者は伊勢市を中心におよそ120人の客から75万円を集めていて、調べに対し「こづかい欲しさにやった」と容疑を認めている。

  

門松を取り付けて代金を脅し取る 山口組系組員ら逮捕

 警視庁八王子署は25日、正月飾りの門松代として金を脅し取ったとして、指定暴力団・六代目山口組系組員ら3人を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系組員、椎橋純也容疑者(45)ら3人。

 椎橋容疑者ら3人は去年12月、東京都八王子市の飲食店に正月飾りの門松を取り付け、経営者の女性(62)から門松代として現金9万円を脅し取った疑いが持たれている。

 八王子署によると、椎橋容疑者は約5年ほど前から毎年、女性の店に門松を取り付けていて、今年も「今年も分かっていますよね。設置したからお代ちょうだい」などと脅したという。椎橋容疑者らは容疑を否認している。

 警視庁は、他の飲食店でも門松を取り付けて脅していないかを調べを進めている。

  

関東関根組が指定暴力団に 全国で24団体目

 茨城県公安委員会は25日、指定暴力団「松葉会」から分裂した新組織「関東関根組」を、暴力団対策法に基づいて指定暴力団に指定し、官報に公示した。全国で24団体目で、期間は同日から3年間。

 指定暴力団に対しては構成員が威力を示し、用心棒代やあいさつ料を要求することを規制できるなど、活動に一定の制約がかけられる。

 県警によると、関東関根組は1月24日時点で、構成員約160人、勢力は1都1道3県。昨年4月ごろ松葉会から独立した。国家公安委員会が5日に暴対法に基づく指定の要件を満たすと確認し、茨城県公安委員会が指定に向けた手続きを進めていた。

  

金融庁職員かたり詐欺未遂 山口組系幹部ら逮捕

 警視庁赤羽署は23日、金融庁の職員になりすまし、キャッシュカードをだまし取ろうとしたとして、指定暴力団・六代目山口組系幹部の男らを逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系幹部、工藤飛馬容疑者(36)と、姉の竹下香容疑者(38)ら2人。

 警視庁によると工藤飛馬容疑者ら2人は今年2月、東京都北区の90歳の女性に、金融庁の職員らになりすまして電話をかけ、「口座から現金が不正に引き出されようとしている。キャッシュカードを渡す必要がある」などとウソをつき、キャッシュカードをだまし取ろうとした疑いが持たれている。

 工藤容疑者は特殊詐欺グループの現金を受け取る、いわゆる「受け子」の指示役で、工藤容疑者はリーダーとみられているが、調べに対し2人は、容疑を否認している。

  

「山健組」傘下組員 生活保護費300万円不正受給

 兵庫県警生田署は23日、暴力団組員であることを隠し生活保護費約300万円を不正に受給したとして、詐欺の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系「山健組」傘下の組員(55)=神戸市中央区=を逮捕した。

 逮捕容疑は2016年4月~18年3月、組員であることを隠し、57回にわたって生活保護費計312万円をだまし取った疑い。「生活保護は受給しているが、組員ではない」と容疑を否認しているという。

  

拳銃と覚醒剤所持 「住吉会」系組幹部を逮捕

 拳銃2丁や覚醒剤約300グラムを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、銃刀法違反(加重所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、指定暴力団・住吉会系組幹部、勝又毅容疑者(44)=埼玉県新座市栄=を現行犯逮捕した。逮捕は3月30日。

  逮捕容疑は3月30日、東京都練馬区のレンタル倉庫内に回転式拳銃2丁と実弾41発を保管。自宅に覚せい剤約300グラム(時価約1800万円)と乾燥大麻約800グラム(同500万円)を隠し持っていた疑い。

 組対5課によると、勝又容疑者は拳銃と実弾については「自分の物ではない」と容疑を否認し、覚せい剤所持は認めているという。

  

「山口組」直系3団体の事務所に液体まかれる

 静岡県警組織犯罪対策局は17日、12~16日に静岡県内の暴力団事務所3カ所で壁などに液体がまかれる建造物損壊事件が発生したと発表した。

 被害に遭ったのは指定暴力団・六代目山口組系「二代目小西一家」=静岡市駿河区=、同組系「六代目清水一家」=静岡市清水区=、同組系「藤友会」=静岡県富士市=。

 いずれも深夜から未明にかけての犯行で、事務所の外壁や窓ガラスなどに墨汁や赤色のペンキが撒かれていた。警ら中の警察官や近隣住民が発見した。

  

任侠山口組幹部襲撃 極心連合会傘下「兼一会」幹部ら5人逮捕

 大阪府警捜査4課などは17日、大阪市の路上で2月に任侠山口組幹部が襲撃された事件で、指定暴力団・六代目山口組極心連合会傘下「二代目兼一会」総本部長、須田真光容疑者(40)=大阪市西区北堀江2=ら組員5人を暴力行為処罰法違反と傷害の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は2月7日午前1時35分ごろ、同市中央区島之内の組事務所前の路上で、指定暴力団・任侠山口組土倉太郎相談役ら3人に、拳やつえで殴るなどの暴行を加え、鼻などを骨折する重傷を負わせたとしている。府警は5人の認否を明らかにしていない。

 当時、違法カジノ店の利権を巡り、「兼一会」と神戸山口組系「太田興業」の間でトラブルがあり、土倉相談役が同席していたとみられている。

 兼一会は事件当時、神戸山口組系「山健組」傘下だったが、この事件4日後に兼一会植野雄仁会長が、絶縁処分となり山口組極心連合会へ移籍した。

 府警は、他にも兼一会の組員の男1人が関与したとみて逮捕状を取り、行方を追っている。

  

大阪初の「準暴力団」認定 一部は格闘技団体出身者らで構成

 大阪府警が「半グレ」と呼ばれる府内の複数の不良グループを、警察庁で規定する「準暴力団」と認定し、取り締まり対象としていたことが分かった。

 警察庁などによると、これまで準暴力団と認定された半グレは、暴走族「関東連合」のOBグループなど首都圏を中心に少なくとも8集団(2014年末時点)あるが、大阪では初めて。府内では最近、繁華街・ミナミの飲食店へのみかじめ料徴収などで半グレの活動が目立っており、府警は摘発態勢を強化する。

 捜査関係者によると、数グループの認定は昨年末以降。府警は名称や人数などは公表していないが、一部は格闘技団体出身者らで構成されているとみられる。

 警察庁は昨年11月の通達で、「暴力団組員が減少する中、特殊詐欺や金の密輸などの組織犯罪分野で半グレグループが台頭している」と指摘。暴力団など犯罪組織とのつながりを強め、犯罪行為が悪質化・巧妙化しているとし、全国の警察に警戒を促していた。

  

山口組系藤友会傘下組長に用心棒行為防止命令

 静岡県公安委員会は12日、暴力団の不当な資金源獲得のため飲食店の用心棒になる約束をしたとして、指定暴力団・山口組藤友会傘下組長、丸田忠章(48)=富士市天間=に暴力団対策法に基づく用心棒行為等防止命令を出した。県警捜査4課によると、県内で同命令が出されたのは初めて。

 同課によると、丸田組長は平成28年8月ごろ、県東部で飲食店を経営する40代の男性=県東部在住=に月3万~5万円で用心棒をする約束をしたという。24年の暴対法改正では指定暴力団員が縄張り内で事業所に用心棒代を不当に要求することを禁じ、行為を約束した段階でも防止命令が出せるようになった。

  

上納金脱税事件 「工藤会」金庫番を保釈

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 特定危険指定暴力団工藤会」の上納金を巡って3億2067万円を脱税したとして、工藤会トップで総裁、野村悟被告(71)とともに所得税法違反に問われた金庫番で同会幹部、山中政吉被告(67)が保釈されていたことが分かった。保釈は5日付で、保釈金は3000万円。

 関係者によると、3月29日に脱税事件の公判が結審した後、弁護側が保釈請求し、福岡地裁が今月3日、保釈を決定。検察側が抗告したが、福岡高裁が4日、棄却した。検察側が主張する証拠隠滅などの恐れを高裁が認めなかった。山中被告は勾留期間が約2年9カ月にわたっており、検察側の求刑(懲役3年6月)を踏まえて裁判所が未決勾留日数を考慮した可能性もある。

 両被告の脱税事件の判決は7月18日に言い渡される。

  

用心棒代380万円 神戸山口組系組員に中止命令

 兵庫県公安委員会は13日、神戸・三宮でキャバクラなどの飲食店を運営する会社側に用心棒をする約束をしたなどとして、暴力団対策法に基づき、指定暴力団・神戸山口組系「山健組」系組員(59)に中止命令を出した。

 県警によると、組員は平成23年12月から29年1月ごろまでの間、神戸市中央区で飲食店5店舗を運営する会社の男性に用心棒をする約束をしたとしている。男性は計約380万円を支払っていた。

 昨年5月に県警が立ち上げた「歓楽街特別暴力団対策隊」の調査で発覚した。

  

工藤会ナンバー3ら4人を殺人未遂容疑で逮捕

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 北九州市で2012年9月、暴力団組員の立ち入りを禁じる標章を掲示した飲食店経営会社役員の男性(59)が刃物で刺され重傷を負った事件で、福岡県警は13日、特定危険指定暴力団「工藤会」ナンバー3で理事長の菊地敬吾被告(45)=組織犯罪処罰法違反の罪などで起訴=ら4人を殺人未遂容疑で逮捕したと発表した。事件では既に同会系組幹部ら4人が殺人未遂罪で起訴されており、県警は菊地容疑者が組長を務める工藤会最大の2次団体「田中組」が組織的に事件に及んだとみて追及する。

 逮捕容疑は12年9月26日、同市小倉北区下到津(しもいとうづ)1のマンション敷地内で、帰宅した男性の腰などを3回刺して殺害しようとしたとしている。男性は全治半年以上の重傷を負った。県警はいずれの容疑者の認否も明らかにしていない。

 県警は、対象地域で標章を掲示する飲食店への組員の立ち入りを禁じる内容を盛り込んだ改正県暴力団排除条例が12年8月に施行され、工藤会が飲食店からみかじめ料(用心棒代)を取れなくなることへの危機感から見せしめとして事件を起こしたとみて捜査。今後菊地容疑者をトップとする指揮命令系統について調べる。

 条例施行以降、標章を掲げるビルへの不審火や経営者らを狙った切りつけ事件などが12年8~11月に計9件発生。このうち、今回菊地容疑者らが逮捕された事件を含む4件で、工藤会系組員らが逮捕、起訴されている。

  

振り込め詐欺 受け子採用役の組員ら3人逮捕

 警視庁池袋署は、神奈川県の高齢女性から現金200万円をだまし取ったとして、詐欺グループの現金受け取り役の採用担当の男ら3人を逮捕した。

 指定暴力団・稲川会系組員、木下真介容疑者(22)ら3人は仲間と共謀して去年5月、神奈川県伊勢原市の70代の女性の息子を装い「浄水器の仕入れで金を使い込んでしまった」などと嘘の電話を掛け、現金200万円をだまし取った疑いが持たれている。

 他に逮捕されたのは、西浜晃一容疑者(31)、池端良彦容疑者(41)。

 警視庁によると、木下容疑者は関東を中心に振り込め詐欺を繰り返すグループの現金受け取り役の採用を担当していて、別の詐欺事件に関与したとして3月に逮捕・起訴されている。取り調べに対し、木下容疑者は黙秘している。

  

大麻摘発、初の3千人 高校生など若い層へ広がり目立つ

 大麻に絡んで警察が昨年、逮捕・書類送検したのは前年より472人多い3008人で、初めて3千人を超えた。10代から30代の若い世代への広がりが目立つという。警察庁が12日発表した。

 多くは自分が使うための所持容疑で、ほかは譲渡や栽培などの大麻取締法違反と麻薬特例法違反での摘発。摘発件数は526件増えて3965件だった。逮捕・書類送検者数、摘発件数とも、これまで最多だった2009年の2920人、3903件を上回った。

 高校生が53人(前年比21人増)、大学生が55人(同15人増)。摘発された人を年代別に見ると、各年代の人口10万人当たりで20代が9・4人、30代が6・8人、10代が4・1人で、いずれも前年より増えた。40代は1・8人と横ばい。

 大麻の広がりについて警察庁は、乱用者が買う際の価格が覚醒剤の約10分の1の1グラム当たり約6千円と安い▽体に及ぼす危険性を軽視する傾向がある――などの要因を指摘。危険ドラッグが規制強化で入手しづらくなり、大麻に移行している可能性もあるとみている。

 供給側である栽培や密輸容疑の摘発も増えている。昨年の栽培の摘発は47件増の191件だった。押収した大麻草は16年に約1万3千本と急増し、昨年はさらに3割近く多い約1万7千本に上った。暴力団幹部らが民家や倉庫で大がかりに栽培していた事件も摘発されており、警察庁は大麻の供給が暴力団の資金源になっている可能性もあるとみて警戒している。

  

暴力団員、14年連続減 全国で1万6800人に

 全国の暴力団構成員が2017年末時点で前年比約1300人(7.2%)減の約1万6800人となったことが警察庁のまとめで分かった。

 14年連続の減少で過去最少を更新した。国内最大の山口組は約500人減の約4700人、同組から分裂した神戸山口組は約100人減の約2500人だった。同庁は「暴力団排除の取り組みの徹底により資金獲得が難しくなっており、組員の離脱が進んでいる」とみている。

 昨年の対立抗争とみられる事件は前年の42件から大幅に減少し8件で、死者1人、負傷者4人だった。いずれも山口組神戸山口組の抗争に関するものだった。これとは別に昨年4月末から12月末の間に神戸山口組任侠山口組の内部対立とみられる事件が5件発生した。 

  

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