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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

ATM18億円不正引出 「関東連合」元メンバー逮捕

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 福岡県警は21日、2016年5月に全国17都府県のコンビニエンスストアの現金自動受払機(ATM)から18億円超が不正に引き出された事件で、無職、斉藤祐輔容疑者(33)=東京都世田谷区梅丘2=を不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の容疑で逮捕した。

 県警は、斉藤容疑者が事件を首謀したグループの一人で、準暴力団「関東連合」の元メンバーとみている。

 県警によると、逮捕したのは今月20日。逮捕容疑は16年5月15日早朝、指定暴力団・神戸山口組系組員ら計10人と共謀し、福岡県内のコンビニ43店舗のATMで偽造クレジットカードを使って438回にわたり計4380万円を不正に引き出したなどとしている。県警は斉藤容疑者の認否を明らかにしていない。

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山健組傘下「長田総業」事務所 立ち退きで和解

 組員らがみかじめ料を徴収する拠点として使っていたとみられる神戸山口組系の事務所について、神戸山口組側が事務所を所有者に明け渡すことなどを条件に和解が成立した。

 神戸市中央区にある神戸山口組山健組傘下「長田総業」(旧二代目志闘会)の事務所は、組員らが三宮でみかじめ料を徴収する際の拠点として使われていた。去年12月、近隣住民ら約30人の委託を受けた暴追センターが事務所としての使用差し止めを求める仮処分を神戸地裁に申し立てをしていた。

 21日、組員らが立ち退くことや所有者が新たに暴力団関係者との使用契約を結ばないことなどを条件に和解が成立した。

  

「任侠山口組」組員に暴行 「山健組」傘下組長3人に有罪判決

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 指定暴力団・神戸山口組を離脱した組員に暴行してけがを負わせたとして、傷害の罪に問われた神戸山口組山健組傘下「小林会」会長、小林茂被告(55)=神戸市中央区=ら計3人の判決公判が21日、神戸地裁であった。芦高源裁判長は同被告に懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 山健組傘下「誠竜会」会長、山之内健三こと岩本武久被告(69)=埼玉県八潮市=と、同「橋本会」会長、橋本憲一こと橋本憲二被告(58)=神戸市中央区=は懲役1年6月(いずれも求刑懲役2年)とした。

 判決によると、3被告は共謀し、昨年5月6日午前3時半ごろ、神戸市中央区の路上で、神戸山口組から離脱して「任侠山口組」に移った組員(50)の頭を凶器で数回殴ったり腰などを蹴ったりし、全治約1カ月の重傷を負わせた。

 芦高裁判長は判決で、3被告が「任侠山口組」代表の警護をしていた組員に対し、「山健組から分裂したにも関わらず、同組の本部近くで公然と活動していた被害者を制裁する共通の目的があった」と判断。「犯行は危険で、一般市民に与えた影響も軽視できない」と述べた。

  

覚醒剤2.5キロ 約1億6千万円相当 密輸容疑で男逮捕

 覚醒剤約2.5キロ(末端価格約1億6千万円)を密輸したとして、神奈川県警は21日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、埼玉県所沢市狭山ケ丘、自称会社員、峰和之容疑者(61)を逮捕した。

 県警によると、「全く身に覚えがない」と否認している。県警は峰容疑者を指定暴力団・住吉会系3次団体関係者とみており、暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

 逮捕容疑は米カリフォルニア州の郵便局から覚醒剤入りの小包を発送し、昨年12月8日、成田空港に輸入した疑い。

 県警によると、同12月10日、横浜税関が川崎外郵出張所(川崎市)で小包に隠された覚醒剤を見つけ、県警に通報した。宛先は埼玉県内の飲食店で、店の関係者が「峰容疑者から荷物の受け取りを頼まれた」と話したという。

  

山口組系「愛桜会」会長暴行死 無職男に懲役15年

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 津地裁(田中伸一裁判長)は21日、三重県四日市市で平成27年11月、指定暴力団・山口組系「愛桜会」会長を鈍器で殴って死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた住所不定、無職の横本武法被告(68)の裁判員裁判で懲役15年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。

 弁護側は暴力団からの絶縁処分を巡り「生き方を否定されるも同じで、処分を解除してもらおうとした」として懲役10~12年を求めたが、田中裁判長は「下見するなど計画性が高い。他に方法がないと思い詰めた側面はあるものの、短絡的に暴力を行使しており、相応の非難は免れない」と述べた。

 判決によると、横本被告は27年11月15日、愛桜会菱田達之会長=当時(59)=の別宅ビルに侵入し、会長の頭部を金属製の棒で殴打するなど暴行、外傷性ショックで死亡させた。

  

福井県警:神戸山口組系「正木組」事務所など家宅捜索

 福井県警は20日、指定暴力団・神戸山口組系「正木組」事務所と、正木組傘下「宮原組」の事務所を家宅捜索した。両事務所の捜索は、昨年10月に福井地裁が使用禁止の仮処分決定を出して以降初めて。

 正木組の捜索は、みかじめ料の支払いを断った飲食店経営者に暴行し、現金を奪った強盗傷害容疑事件。敦賀署などが18日に組員を逮捕していた。捜査員約15人が約2時間、事務所がある建物に入り関係資料を押収した。

 宮原組の捜索は、暴力団員であることを隠して金融機関に口座を開設した詐欺容疑事件。鯖江署などが19日に組員を逮捕しており、捜索は捜査員約10人が1時間余り行った。

 昨年10月に福井地裁が出した仮処分決定は、事務所で定例会や儀式を行ったり、構成員を立ち入らせたりすることを禁じている。県警によると決定後、両事務所で多数の暴力団員の出入りや集まりは確認していない。

  

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