FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「会からの収入なし」 工藤会総裁が供述

>>関連記事
 特定危険指定暴力団工藤会の上納金を巡り、約3億2千万円を脱税したとして、所得税法違反罪に問われた工藤会総裁、野村悟被告(71)は12日、福岡地裁(足立勉裁判長)公判の被告人質問で「運営には関与しておらず、工藤会からの収入はなかった」と述べ、改めて無罪を主張した。

 上納金のうち、野村被告に渡ったとされる金を、課税対象となる「個人所得」と立証できるかが焦点。

 検察側は「金庫番」とされる幹部、山中政吉被告(67)が複数の口座を使って上納金を管理し、一部の口座から野村被告の知人のマンション購入費など私的な支出があったと指摘している。

 山中被告は公判で、いずれの口座の金も「工藤会の活動に使った」とし、野村被告の取り分とされる口座は「他団体との交際費」と供述した。

 起訴状によると、2人は共謀し平成22~26年、上納金から得た約8億900万円を野村被告の所得として申告せず、脱税したとしている。

  

大阪府警:住民票登録虚偽で山口組系組長を逮捕・捜索

 大阪府警は、住民票とは違う住所に住んでいたとして指定暴力団・山口組系組長が逮捕された事件をうけ、12日午前10時から組事務所を捜索した。

「鈴驗組」事務所を家宅捜査
「鈴驗組」事務所を捜査

 捜索を受けたのは、大阪市平野区にある山口組系六代目早野会傘下の「二代目鈴驗組」の事務所。

 鈴驗組組長の中堀良介容疑者(37)は2016年1月、大阪市平野区の事務所を住所として住民票登録したにもかかわらず、実際には別の場所に住んでいる疑いで10日逮捕された。

 中堀容疑者の事務所の建物は、上部組織で山口組直系団体「六代目早野会」も事務所として使用しており、府警は組織の実態を調べている。

  

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

QRコード


QR