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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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令状なしにGPS違法捜査 三重県警警部補が独断で設置

 三重県警は26日、捜査3課の男性警部補(43)が、窃盗事件で捜査令状がないまま全地球測位システム(GPS)端末を使った捜査をしていたと発表した。

 GPS捜査については、最高裁が3月、「令状が必要な強制捜査に当たる」と判断し、警察庁が実施を控えるよう全国の警察に指示していた。

 県警刑事企画課によると、警部補は4月ごろ、同県四日市市の路上で、暴力団幹部らによる高級自動車窃盗グループの構成員とみられる男(50)の乗用車を発見。警部補の独断で、警部補個人で契約していたGPS端末2基を車両底部に設置し、男の位置情報を取得したり、移動経路を記録したりした。

 12月上旬、男が他県警に逮捕された際、「自分の車にGPSが取り付けられていた」と供述。取り外したGPS端末の契約者情報が警部補と同姓同名だったため、三重県警に問い合わせがあり、本人に確認したところ使用を認めた。不適正に取得した情報は、他の捜査員などとは共有されていないという。 

  

ゼネコン社員 工藤会に2000万円認めるも報復恐れ法廷証言を拒否

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特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会総裁、野村悟被告(71)らの第9回公判が26日、福岡地裁(足立勉裁判長)であり、大手ゼネコンの社員の男性が検察側証人として出廷した。

 検察側は同社員が事情聴取で「北九州市の印刷会社発注の工事で工藤会側に現金2000万円を払った」と話したことを明かした。同社員は聴取の内容は認めたが、「報復の恐れがある」として法廷での証言を拒否した。

 検察側はこの金が地元対策費(みかじめ料)として工藤会に入り、その一部が野村被告の個人所得となったことを立証する方針。暴力団へのみかじめ料を巡り、ゼネコン側が具体的な関与を認めるのは異例だ。

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