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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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ビル型墓地社長と山口組直系組長 背任は不起訴

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 ビル型墓地販売会社「光明殿」(大阪市浪速区)の社長が暴力団に資金を提供したとされる事件で、大阪地検は25日、共に背任容疑で逮捕された社長の山口幸子被告(63)=法人税法違反罪などで起訴=と、元夫の指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(68)を不起訴処分とした。

 地検は処分内容を明らかにしておらず「証拠を総合的に検討した」と説明している。

 山口被告は2014年、特許の売買名目で関連する宗教法人を通じ組長に3500万円を提供したが、特許に価値はなく同法人に損害を与えたとして、背任容疑で11月に組長と共に逮捕されていた。2人は今月、処分保留で釈放されていた。

  

「工藤会」総裁側近 証言拒否繰り返し異例の5万円過料

 特定危険指定暴力団工藤会」の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会トップで総裁、野村悟被告(71)らの第8回公判が25日、福岡地裁(足立勉裁判長)であり、野村被告の側近で同会幹部の男性が検察側証人として出廷した。大手ゼネコンからのみかじめ料受け取りについて問われたが証言拒否を繰り返し、地裁は5万円の過料を命じた。

 刑事訴訟法は証人が正当な理由なく証言を拒めば10万円以下の過料を命じることができると定めているが、実際に命じられるのは異例。公判では証言を拒否する証人が相次ぎ、事件の解明に支障が出ており、地裁は踏み込んだ対応をした。

 幹部の調書によると、幹部は1999年ごろから大手ゼネコンのみかじめ料を受け取る工藤会側の窓口となり、数十億円を受け取っていたとされる。幹部は公判で「みかじめ料でなく利益贈与だ」と持論を展開して金の受け取り自体は認めたが、受け取った総額や、金を渡した工藤会側の人物について問われても「言いたくない。工藤会の一員としてのプライドがある」などと証言を拒否した。

  

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