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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

六代目山口組系暴力団組員、淀川河川敷で拳銃自殺か

 18日午前6次40分ごろ、大阪府摂摂津市鳥飼中の淀川河川敷で「男の人が血だらけで倒れている」とラジオ体操に来た女性から110番通報があった。

淀川河川敷で拳銃自殺か

 警察によると、鳥飼仁和寺大橋の下の堤防の道路に、近くに住む指定暴力団・六代目山口組系「二代目大原組」の姜守彦組員(69)=韓国籍=が胸から血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。姜組員の足元には拳銃が1丁落ちていたという。

 服のポケットから遺書が見つかったほか、服装に乱れなどもないことから警察は自殺の可能性が高いとみて調べている。

  

キャバクラ経営者 「山健組」系組員に用心棒代支払いで勧告

 兵庫県公安委員会は18日、5年間にわたり指定暴力団・神戸山口組系「山健組」系の組員に用心棒代を支払っていたとして、県暴力団排除条例に基づき、受け取った山健組傘下組員と、神戸・三宮の歓楽街でキャバクラやガールズバーを運営する2社に今後利益供与を行わないよう勧告した。

 県警暴力団対策課によると、2社は2011年12月ごろ~今年1月ごろ、計380万円を用心棒代として組員に手渡していたという。2社を経営する男性は同期間中、キャバクラやガールズバーを同地区で5~7店展開し、1店当たり年間10万円の支払いを組員に持ち掛けていた。実際にトラブルの解決を依頼したことはなかったが、2社の社長を務める男性は「これから暴力団が必要になると思った」と県警に説明したという。

 今年5月末に県警が立ち上げた「歓楽街特別暴力団対策隊」(特暴隊)の一斉調査で発覚。一連の調査では、三宮の飲食店のうち少なくとも約150店舗が昭和60年代以降、みかじめ料や用心棒代として2億円超を山健組側に支払っていたことが判明している。

  

覚醒剤475キロ密輸で逃亡の住吉会系組長に旅券返納命令

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 海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で8月、約475キロ(末端価格307億円相当)の覚醒剤が密輸された事件で、外務省が18日、主犯格とみられる指定暴力団・住吉会羽黒一家理事長で「海老澤組」組長、海老沢浩容疑者(57)=覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕状=に旅券返納命令を出したことが分かった。

 茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は、海老沢容疑者が密輸を指示していたとみて国際手配し、行方を追っている。同容疑者は事件前から香港と日本を往復し、現在は海外に逃亡しているとみられる。

  

元警部襲撃事件の送迎役 懲役18年8月支持 組員側控訴棄却

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 特定危険指定暴力団工藤会」が起こしたとされる一連の一般人襲撃事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた工藤会系「田中組」元幹部、和田和人被告(38)の控訴審で、福岡高裁(野島秀夫裁判長)は18日、懲役18年8月とした1審・福岡地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 控訴審で弁護側は元福岡県警警部銃撃事件での共謀を否定し、無罪を主張。歯科医師刺傷事件では殺意を否認し傷害罪にとどまるとしていた。検察側は控訴棄却を求めていた。

 和田被告は両事件で実行役をバイクで送迎したとされる。1審判決(3月22日)は両事件での殺意を認定し、工藤会トップの野村悟被告(71)=所得税法違反で公判中=の指揮命令も認めた。

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