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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組系組員に用心棒依頼 飲食店経営を逮捕

 暴力団員に店のトラブルを解決する用心棒を依頼したとして県警組織犯罪対策2課などは2日、新潟市中央区古町通8番町、飲食店経営、風間美々容疑者(44)を、県暴力団排除条例違反(役務提供を受けることの禁止)容疑で逮捕した。暴力団への用心棒の役務提供を巡る逮捕は全国で2例目という。

 逮捕容疑は、昨年4月~今年6月ごろまでの間、風間容疑者の自宅に指定暴力団・山口組系組員10人を用心棒として交代制で待機させ、自身が経営する同区古町地区のキャバクラなどのグループ店7店舗でトラブルなどがあった際に派遣していたなどとしている。

 また、同課は同じ日、風間容疑者の用心棒をしたとされる、山口組朋友会傘下「四代目池田興業」組長、泉井浩治容疑者(54)=同区日の出3=ら計10人の同組員を同(役務提供の禁止)容疑で逮捕した。同課は全員の容疑者の認否を明らかにしていない。風間容疑者からの金の流れ、依頼の内容などを詳しく調べる。

  

2008年の福博会系幹部殺害 初公判

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 福岡地裁で4日、2008年に同じ組織の幹部を殺害したとされる、指定暴力団・福博会の組員2人の初公判が開かれ、弁護側は、「組織の命令に逆らえなかった」などと主張した。

  起訴状などによると、福博会系組員、松崎博樹被告と溝上定治被告は、9年前の2008年、福博会系四代目梅津会傘下「藤木組」組長だった藤木博志被告らと共謀し、菅竜二幹部(当時30)を刃物で刺したうえ、首を絞めて殺害したとされている。菅さんは「藤木組」のナンバー2で、福岡市内の病院に入院していたところを組員らに呼び出され殺害されたとみられる。

 今日の初公判で、松崎被告は行為を認めたものの、殺意については否定し、溝上被告は、起訴内容を認めた。弁護側は、「被告らは組織の命令に逆らえなかった」と主張した。一方検察側は、「被害者の借金をめぐる暴力団特有の動機に基づいた犯行だ」と主張した。

  

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