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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

身分隠して「おサイフケータイ」取得 「黒誠会」会長ら3人逮捕

 愛知県警は30日、暴力団員であることを隠して携帯電話の「おサイフケータイ」の利用を申し込んだとして、指定暴力団・神戸山口組系「二代目黒誠会」会長、剣政和こと笹昭容疑者(53)=大阪市北区=ら3人を詐欺の疑いで逮捕した。

 他に逮捕されたのは、指定暴力団・山口組弘道会系幹部、岡輝智(50)=名古屋市熱田区中出町=と、弘道会組員、清田茂之容疑者(50)で、笹容疑者は「組員が契約できないとは知らなかった」と否認し、他の2人は黙秘しているという。

 捜査4課によると、3人は2013年10月~17年2月、それぞれ大阪市などの携帯電話販売店で、暴力団排除条項の説明を受けたにもかかわらず利用を申し込み、不正に利用権利を得た疑い。

 おサイフケータイは、携帯電話のアプリを通じて電子マネーやプリペイドカード、乗車券などとして使えるサービス。おサイフケータイの契約に含まれる暴力団排除条項に絡み、暴力団員が詐欺容疑で逮捕されるケースは全国初という。

  

上野の路上で会社員に暴行 山口組系「国粋会」幹部を逮捕

 警視庁本富士署は28日、今年7月に、東京都台東区上野の路上などで会社役員の男性(32)を投げ飛ばしたり、足で蹴るなど暴行を繰り返し、全治10日のけがをさせていたとして、指定暴力団・山口組国粋会幹部、園田成志容疑者(37)と、組員、川野敦之容疑者(41)ら3人を逮捕した。

 現場付近の防犯カメラには、園田容疑者らが、逃げ回る男性を執拗(しつよう)に追い掛け、暴行を繰り返す様子が映っていた。

 警視庁は、29日朝から「国粋会」本部を家宅捜索し、園田容疑者らと被害男性との間に何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

  

モデルガンで「弘道会」傘下組長脅迫の「山健組」系組長に有罪

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 名古屋市で昨年12月、指定暴力団・山口組弘道会傘下「二代目野口興業」の組長((46)をモデルガンで脅したとして、脅迫などの罪に問われた愛知県あま市の指定暴力団・神戸山口組山健組健竜会傘下「一誠会」会長、吉田耀一被告(49)の判決公判が28日、名古屋地裁で開かれ、安福幸江裁判官は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 判決理由で安福裁判官は動機について、対立組織に所属する組長への脅しだったと指摘。「地域住民が受けた不安感は大きく、結果は重大だが、反省の態度を示している」と述べた。 

 判決などによると、吉田被告は組員の吉山政男被告(53)=脅迫罪などで公判中=と共謀。昨年12月6日、名古屋市港区の路上で組長に本物の銃に見せかけたモデルガンの銃口を向け、発砲音を鳴らして脅迫した。

  

神戸山口組組員襲撃 山口組系「秋良連合会」会長に懲役3年6ヵ月の実刑判決

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 対立する組織の襲撃を指示した指定暴力団・山口組直系団体の会長に、懲役3年6ヵ月の実刑判決が言い渡された。

 判決によると、山口組直系「秋良連合会」会長、秋良東力こと金東力被告(61)は、一昨年12月、凶器を準備し、組員らに指定暴力団・神戸山口組の関係者を襲撃させ、2人にけがをさせるなどした。

 金被告は裁判で起訴内容を否認していましたが、27日の判決で、大阪地裁は金被告から襲撃の指示があったと認定。「極めて粗暴かつ悪質」などとして、懲役3年6ヵ月の実刑を言い渡した。

  

高松地裁:殺人未遂事件で「親和会」元組員に懲役16年の判決

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 高松地裁は27日、今年5月21日に高松市で男性2人が日本刀で刺され、大けがをした事件の裁判員裁判で、被告の男に懲役16年の判決を言い渡した。

 殺人未遂などの罪で判決を受けたのは高松市の指定暴力団・「二代目親和会」元組員、大西信人被告(46)。

 判決によると大西被告は今年5月21日未明、高松市古馬場町の路上でフィリピン人男性の腹や腰を日本刀で刺し、さらに、止めようとした別のフィリピン人男性の左胸も刺して殺そうとした罪などに問われていた。

 これまでの裁判で検察側は、犯行の状況から「殺意があったのは明らか」として懲役18年を求刑。一方、弁護側は「謝らせようとしただけ」と殺意を否認した。
 
 27日の判決公判で高松地裁の三上孝浩裁判長は「被害者が死亡しなかったのは運がよかったといわざるを得ない。極めて危険で凶悪さは際立っている」と殺意を認定し、懲役18年の求刑に対して懲役16年を言い渡した。

  

関東6県で空き巣6000万円被害か 住吉会系の男ら4人逮捕

 埼玉県警は27日、空き巣を繰り返したとして常習特殊窃盗罪などで公判中の住所不定、指定暴力団・住吉会系組員、高橋渉被告(44)ら男4人による窃盗被害を、昨年10月までの約4年半の間に埼玉や栃木、千葉など関東6県で145件、計約6200万円分確認したと明らかにした。

 県警によると、高橋被告らは茨城県境町のアパートを拠点に車で移動し、空き巣を繰り返していたとみられる。コンビニの現金自動預払機(ATM)で、盗まれたキャッシュカードを使い現金を引き出す姿が防犯カメラに写っていた。

 高橋被告らは、さいたま市岩槻区の住宅から昨年8月、現金約950万円や貴金属を盗んだ疑いなどで逮捕、起訴されていた。

  

無修正わいせつDVD58万枚押収 都内の店は「なくなった」

 わいせつなDVDを所持・販売したとして、警視庁は新宿・歌舞伎町周辺の5店舗で働いていた22~79歳の男17人をわいせつ電磁的記録記録媒体頒布などの疑いで逮捕し、約58万枚を押収したと27日、発表した。一度の摘発での押収量としては過去最多という。警視庁は同様の店が2005年には東京都内に約200あると把握していたが、今回の摘発ですべてなくなったとしている。

 保安課によると、17人はいずれも歌舞伎町周辺の店舗や倉庫計10カ所で店番や倉庫番をしたり、倉庫から店舗までのDVDの運搬役をしたりしていたという。同課は5店舗が3年間で計約18億7千万円を売り上げ、背後には暴力団の関与があるとみて調べている。25日夜に一斉摘発した。

  

ネットカフェで強盗傷害 指名手配の元組員逮捕

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 警視庁捜査1課は25日、東京都文京区のインターネットカフェで従業員の男性(49)が刺され、現金32万円が奪われた事件で、指名手配していた元暴力団組員で住所不定、無職の畑野直樹容疑者(41)を強盗傷害容疑で逮捕した。

 従業員を刺したことを認め、現金の強奪については「考えさせてください」と話しているという。

 逮捕容疑は21夜、同区湯島のネットカフェ「リンク」で、従業員の頭部や左上腕などを刃物のようなもので刺した上、店内の金庫から売上金約32万円を奪った疑い。

 捜査1課によると、従業員は意識不明の重体。当時店内には畑野容疑者と従業員の2人だけだった。25日に千葉県船橋市内の駅前で捜査員が同容疑者を発見。任意同行したところ容疑を認めたという。

 畑野容疑者は2回ほど店に来たことがあるといい、同課が詳しい経緯などを調べている。 

  

振り込め詐欺トラブルで25時間逮捕監禁 「極東会」傘下組員ら逮捕

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 埼玉県警捜査4課と蕨署の合同捜査班は24日、男性を暴行し車で連れ回したとして、逮捕監禁致傷の疑いで、東京都練馬区の指定暴力団・極東会傘下組織組員、浅賀浩太容疑者(23)ら3人を逮捕・送検した。「振り込め詐欺に関するトラブルで拉致した」などと容疑を認めている。

 逮捕・送検容疑は8月1日午後9時55分ごろ、戸田市上戸田の路上で、自らの振り込め詐欺グループに「受け子」を斡旋(あっせん)した男性(37)とトラブルになり、顔面などを殴った上、車に連れ込み約25時間にわたって連れ回したとしている。男性は全治1~2週間のけがを負った。

 同課で詳しい経緯などを調べている。

  

覚醒剤約480キロ密輸、住吉会系「羽黒一家」傘下組長に逮捕状

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 茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は24日までに、今年8月に海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で、覚醒剤約480キロ(末端価格約307億円)が密輸され、指定暴力団・住吉会系「羽黒一家」傘下組員、今泉淳容疑者(48)=宇都宮市簗瀬=ら計5人が逮捕された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、「羽黒一家」幹部で傘下組織組長(57)の逮捕状を取った。

 捜査関係者によると、組長は密輸を指示した主犯格とみられ、事件前から香港と日本を往復し、現在は海外に逃亡しているとみられる。

  

25時間暴行監禁 極東会系組員ら3人を逮捕

 埼玉県警捜査4課と蕨署は24日までに、逮捕監禁致傷の容疑で、指定暴力団・極東会傘下組員で露天商の男(23)=東京都練馬区大泉学園町5丁目=ら3人を逮捕、送検した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 他に逮捕、送検されたのは、職業不詳の男(29)=住所不詳=と、工員の男(42)=東京都練馬区貫井=。

 逮捕容疑は8月1日午後10時ごろ、戸田市上戸田の路上でさいたま市の会社員男性(37)の顔を殴るなどの暴行を加え、乗用車に押し込んで約25時間にわたって監禁し、全治約1~2週間のけがを負わせた疑い。

 同課によると、露天商の男らと男性の間で金銭を巡るトラブルがあったとみられている。男性は川口市内で解放され、病院に搬送された。

  

自宅に拳銃所持で住吉会系組長逮捕 「本物かわからなかった」

 警視庁は、自宅に拳銃1丁と実弾13発を隠し持っていたとして、指定暴力団・住吉会系傘下組長の男を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、住吉会幸平一家傘下義勇会幹部で、「本間組」組長、本間慎二容疑者。

 逮捕容疑は、本間容疑者が22日、埼玉県草加市の自宅マンションに拳銃1丁と実弾13発をプラスチックケースの中に入れ隠し持っていた疑い。

 警視庁が22日、本間容疑者の自宅を家宅捜索したところ、押し入れの中からアメリカ製の拳銃が見つかった。

 調べに対し、本間容疑者は「ある人から預かったが本物かどうかわからなかった」と容疑を一部否認している。

  

福岡発砲 8人目の神戸山口組系組長を逮捕 

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 福岡県警は24日、福岡市博多区の繁華街で7月に起きた発砲事件で、殺人未遂などの疑いで指定暴力団・神戸山口組山健組傘下小政組幹部で「香竜会」会長、香月洋輔容疑者(49)を新たに逮捕した。香月容疑者は24日、博多署に出頭し黙秘している。

 この事件での逮捕者は道仁会系幹部や浪川会系幹部ら計8人目となった。うち道仁会系組幹部(55)ら4人は既に起訴されている。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に拳銃を2発発射し、殺害しようとした疑い。男性にけがはなかった。

  

ネットカフェ強盗 元暴力団組員を指名手配

 警視庁は、21日に東京・文京区のネットカフェで従業員の男性が襲われ現金を奪われた事件で、逃走中の元暴力団組員の男を指名手配した。

畑野直樹容疑者
畑野直樹容疑者

 強盗傷害の疑いで指名手配されたのは、元暴力団組員の畑野直樹容疑者。

 警視庁によると、畑野容疑者は21日の夜、文京区のネットカフェで、49歳の男性従業員を刃物のようなもので刺し、現金約32万円を奪った疑いがもたれている。男性従業員は顔や右太ももなどを刺され意識不明の重体。

 畑野容疑者は、身長174センチメートルくらいのやせ形で、短髪だということで、警視庁が情報提供を呼びかけている。

■情報提供先
 警視庁本富士警察署・強盗捜査本部:03-3818-0110

  

赤坂みかじめ料恐喝 新たに住吉会系「大日本興行」会長逮捕

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 東京・赤坂のみかじめ料取り立て事件で、警視庁組織犯罪対策4課は24日、恐喝容疑で、指定暴力団・住吉会系「大日本興行」会長、松戸泰憲容疑者(54)=東京都港区東麻布=を新たに逮捕した。

 「下の者たちがやっていたことで、詳しいことまで知るところではない」と容疑を否認しているという。同課は松戸容疑者が事件を主導していたとみて調べる。

 逮捕容疑は2015年1月~今年9月、港区赤坂の飲食店店長の男性ら3人から、みかじめ料名目で67回にわたり現金計約350万円を脅し取った疑い。

 同課によると、弁護士と共に24日午前、千代田区の警視庁本部に出頭した。これまで、配下の組員や客引きの男ら9人を逮捕していた。 

  

みかじめ料名目で恐喝容疑 住吉会系組幹部ら9人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は23日、東京・赤坂の飲食店などからみかじめ料名目で現金を脅し取ったとして、指定暴力団・住吉会系組幹部の塩野谷寿之容疑者(50)=東京都港区南麻布1丁目=ら暴力団組員の男7人と、店に客を勧誘する「キャッチ」の添田尚史容疑者(51)=東京都文京区白山2丁目=ら男2人の計9人を恐喝容疑で逮捕した。組対4課はいずれも9人の認否は明らかにしていない。

 捜査関係者によると、塩野谷容疑者らが、キャッチのまとめ役の添田容疑者を通じて飲食店の出店状況を把握。新規出店があると、添田容疑者本人や添田容疑者の配下のキャッチが店主に接触し、みかじめ料を要求していたという。

 塩野谷容疑者らは「クラブを営業するには5万円」「ガールズバーの客引きをするには2万円」などと、業種や店の規模によって一方的に価格帯を設定し、「赤坂では払わないと商売できない」「店を出すのであれば、毎月の支払いはわかっているな。盆暮れは倍だぞ」などと、現金を要求し、拒むと店に客を紹介せず、悪評を流す場合もあったという。みかじめ料名目で3店舗から毎月2万~10万円ずつ67回にわたって、計349万円を脅し取ったとしている。。

 このうち1店舗では、2015年1月から2年半にわたり、現金を払い続けていたという。塩野谷容疑者らは、少なくとも30店舗から、2年間で5,000万円以上を脅し取っていたとみられ、警視庁は余罪を追及している。

 組対4課は、同地区に事務所を置く住吉会の2次団体の組長(54)を今回の事件の中心人物とみており、行方を追っている。

  

工藤会脱税の裁判で業者側証言「あいさつ料に4千万円」

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 特定危険指定暴力団「工藤会」の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反に問われた工藤会総裁の野村悟被告(71)と工藤会幹部で「山中組」組長、山中政吉被告(66)の第3回公判が22日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。

 福岡県豊前市でパチンコ店の出店手続きを委託されていた不動産業者の男性が、工藤会系の組の支援団体幹部に「(みかじめ料を)払わないと工事はできない」と脅されて4000万円を支払ったと証言した。

 男性は、東京都の企業が豊前市にパチンコ店を出店するため、建設予定地の賃貸手続きなどを委託されていた。2005年6月ごろに支援団体幹部が現場事務所を訪れた直後から工事が止まり、名刺を置いていった支援団体幹部に連絡を取って会ったところ「小倉や本家に許可を取っているのか」と言われた。

 さらに「1台当たり10万円だ。何台入れるのか」と聞かれたため「400台」と答えたところ、4000万円を提示されて「持ってこないとオープンできない。他の会社も払っている」と要求された。本社からは「社の方針で一切受け付けない」と言われたため、地権者の一人に4000万円を用意してもらい、同年12月下旬、紙袋に入れて支援団体幹部に手渡した。工事はその後再開されたという。

 21日の公判では、元工藤会系組関係者が出廷し、企業側が5000万円を工藤会側に渡したと証言していた。

  

松戸のアパート銃撃 稲川会系組長ら5人を再逮捕

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 千葉県松戸市で6月、アパートに相次いで銃弾が撃ち込まれた事件で、県警捜査4課は21日、建造物損壊や銃刀法違反(加重所持、発射)などの疑いで、埼玉県熊谷市の指定暴力団・稲川会系3次団体組長、小池正規容疑者(56)=同容疑などで逮捕=ら男5人を再逮捕した。

 他に再逮捕された組員は無職、松本龍也(53)=群馬県大泉町=、同、渡辺吉正(50)=埼玉県熊谷市=、同、小林紀靖(54)=同県深谷市=、建設作業員、新井隆博(45)=同県熊谷市=の4被告。

 逮捕容疑は、5人は共謀して6月7日午後10時10分ごろ、拳銃と適合する銃弾を携帯した上、松戸市岩瀬の女性会社員の住むアパートに向けて銃弾を複数発発射、窓ガラスや壁を壊したとしている。

 松戸市では5月に元稲川会系「六代目箱屋一家」の中村豪組長らの乗ったワゴン車がオートバイから銃撃されて1人が負傷する殺人未遂事件が発生しており、県警で関連があるとみて調べている。

  

金塊20本約9千万円相当強奪 稲川会系組員ら男8人逮捕

 東京都台東区の路上で金塊の入ったキャリーバッグを一時強奪するなどしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は強盗致傷容疑で、指定暴力団・稲川会系組員、品川浩助容疑者(37)=埼玉県越谷市大里=ら男8人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、8人で共謀して4月11日午後0時25分ごろ、同区上野の路上で金塊を運ぶためタクシーを待っていた貴金属店の男性従業員を背後から蹴るなどして金塊20本(時価合計約9千万円相当)が入ったキャリーバッグを奪ったとしている。別の従業員が追いかけ、約25メートル先の路上でバッグを奪い返した。従業員2人は打撲などの軽傷。

 同課によると実行犯は4人で、品川容疑者は指示役、ほかの3人は見張り役や金塊の運搬役だったとみられる。防犯カメラの映像や、携帯電話の通話履歴などから8人が浮上した。

  

大阪府警:山口組総本部を捜索 「光明殿」の資金流入か

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 ビル型墓地の販売会社「光明殿」の社長が、元夫で山口組の直系組長に資金を提供したとされる事件で、大阪府警捜査4課は21日、神戸市灘区の指定暴力団・山口組総本部を家宅捜索した。

 提供された3500万円の一部が山口組総本部への上納金に充てられた可能性があり、同課は資金の流れの解明を進める。

 光明殿社長の山口幸子容疑者(63)は特許の売買を装い、関連する宗教法人「梅旧院」を通じて元夫で山口組直系「四代目吉川組」組長の吉村俊平こと山口俊平容疑者(68)に3500万円を提供したとされ、2人は背任容疑で逮捕された。山口幸子容疑者は梅旧院の役員を務めていたという。

 資金が提供されたのは山口俊平容疑者が吉川組の四代目組長を継承し、山口組直系に昇格した時期。昇格には多額の上納金が必要とされ、同課は資金の一部が上納金に充てられた疑いがあるとみている。

  

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