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覚醒剤350キロ受け取りの稲川会系組員ら3人を不起訴

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 横浜市中区の横浜港で7月、陸揚げされたコンテナから覚醒剤約350キロ(末端価格約224億円)が見つかった事件で、麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の疑いで逮捕された指定暴力団・稲川会系組員(50)ら3人=いずれも覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴=について、横浜地検は、4日付で不起訴処分とし、5日発表した。地検は理由を明らかにしていない。

 覚醒剤は、中国から本牧埠頭(ふとう)に陸揚げされたコンテナ内の段ボール箱から見つかった。県警などが中身を入れ替える「泳がせ捜査」をした結果、静岡県下田市の会社敷地内に段ボール箱を受け取りに来た男ら3人を逮捕していた。

  

組事務所の当番強要で山口組傘下組長ら逮捕

 暴力団の組事務所で「当番」をさせたとして、大阪府警高槻署などは5日、強要容疑で、同府豊中市服部寿町、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」幹部で「五代目九紋龍組」組長、森龍明こと森敏明容疑者(58)ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し平成28年9月24~26日、元組員(36)の知人の40代の男性に対し「これから組の当番に行くから、行儀よくしろ」「親父に恥をかかせるなよ」などと脅し、傘下組織の事務所で当番をさせたとしている。男性が元組員との別のトラブルを警察に相談したことで発覚した。


 同署によると、組事務所の当番は主に役職に就いていない組関係者の仕事で、電話番や防犯カメラのモニターチェックなどをさせられるという。

  

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