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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組で「ハッピーハロウィーン」 組員が仮装、菓子手渡し

 指定暴力団・六代目山口組の組員が31日夕、ハロウィーンに合わせて神戸市灘区篠原本町4の総本部前で子どもたちに菓子を配った。対立する指定暴力団・神戸山口組に対してはこの日、地元住民が求めていた本拠地事務所の使用を禁止する仮処分が決定するなど、暴力団排除の機運が高まる中、住民の懐柔を図ったとみられる。

 捜査関係者らによると、菓子の配布は同日午後4時10分ごろから始まり、組員らが総本部の入り口前で、スナック菓子の入った袋や本部内で作った綿菓子を手渡した。入り口付近はカボチャやおばけのバルーン、紫とオレンジのイルミネーションで飾られ、組員らは「ハッピーハロウィーン」「お菓子もらって、写真を撮ってね」などと声を掛けていた。

 山口組は毎年、ハロウィーンに合わせて菓子を配布している。神戸山口組との分裂騒動があった2015年は中止したが、昨年は総本部近くの神社で再開。今年も、兵庫県警の捜査員が周辺でトラブル警戒に当たった。

  

上納金脱税事件の初公判 工藤会トップ、起訴内容を否認

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 指定暴力団・工藤会の上納金を巡る脱税事件で、所得税法違反の罪に問われた「工藤会」総裁の野村悟被告(70)の初公判が31日、福岡地裁で始まった。

 建設業者などから工藤会に支払われたみかじめ料が野村被告個人の所得にあたるかが争点だが、野村被告は「私の所得と言われたものは、私のものではありません」と述べ、起訴内容を否認した。

  

神戸山口組本部 使用差し止め仮処分決定

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 指定暴力団・「神戸山口組」の本部事務所について、神戸地裁は31日、同組に使用の差し止めを命じる仮処分決定を出した。暴力団の抗争が相次ぐ中、付近住民が生活の平穏を脅かされていると訴え、暴力団追放兵庫県民センターに訴訟を委託していた。暴力団対策法に基づき、指定暴力団の本部を対象にした全国初の代理訴訟だった。

 暴追センターによる代理訴訟は2013年の改正暴力団対策法で認められた。組員らの報復を恐れ、訴訟に踏み切ることができない住民を支援するのが狙い。

 神戸山口組の本部は淡路市志筑の海辺の住宅地にある。2015年8月に指定暴力団・「六代目山口組」が分裂した後、神戸山口組本部とされ、月1回の「定例会」などに全国から直系団体の組長らが集まるようになった。

 さらに今年9月には、神戸市長田区の路上で「任俠山口組」の組員が射殺され、神戸山口組系の組員が殺人容疑で指名手配される事件が起きた。住民側は今月2日に申し立てた仮処分で、抗争に巻き込まれる危険性が高まっていると訴え、地裁に対し、迅速に決定を出すよう求めていた。

  

知人から現金120万円や車脅し取る 恐喝親子を逮捕

 知人男性から現金約120万円などを脅し取ったとして、藤沢北署は30日、恐喝容疑で、自称自営業の谷村昌輝容疑者(43)=大和市下鶴間=と、息子で無職の優輝容疑者(21)=同市深見=を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は、平成28年12月1日から今年2月11日までの間、東京都町田市内の駐車場などで、藤沢市の男性会社員(25)に「準備できる金額でいいから用意しろって言ってんだよ。コンクリート詰めにするぞ」などと言って現金約120万円と普通乗用車1台(時価210万円相当)を脅し取ったとしている。

 同署によると、優輝容疑者と男性は同じフットサルチームに所属していた元チームメート。昌輝容疑者は「俺は(指定暴力団)稲川会だ」と入れ墨を見せながら、男性を脅していたという。今年6月、男性が同署に相談したことで事件が発覚。別の元チームメートからも金品を脅し取っていた可能性があるといい、同署が調べを進めている。

  

暴力団組員の身分を隠し宿泊 「任侠山口組」系組員逮捕

 兵庫県警生田署は30日、暴力団組員であることを隠してホテルに宿泊したとして「任侠山口組」直参組員、小嶋大享容疑者(49)=神戸市長田区久保町=を詐欺の疑いで逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は、8月21日、暴力団組員であることを隠して神戸市内のホテルに宿泊したとしている。ホテル側は事前に、暴力団組員の宿泊は断ると書面で告げていた。

  

「任侠山口組」定例会 射殺されたボディーガードの法要も

 「任侠山口組」は30日午後1時ごろから、兵庫県尼崎市の「古川組二代目」の事務所で定例会を開いた。

 先月12日に神戸山口組系組員らに射殺された織田絆誠代表のボディーガードの四十九日の法要も営まれたとみられ、不測の事態に備えた兵庫県警の捜査員らが現場周辺で厳重に警戒した。

 この日は射殺された男性の四十九日の法要に合わせて定例会が開かれたとみられる。県警では捜査員が事務所付近で検問を実施するなど警戒に当たったが目立った混乱はなかった。

 任侠山口組は結成以降、どこを本部として運用するのか明らかにしておらず、県警が動向を注視している。

  

パチンコ景品交換所強盗 稲川会系組員ら3人逮捕

 警視庁池上警察署は、去年2月に東京・大田区のパチンコ景品交換所で、従業員の男性から現金約900万円を奪ったとして暴力団組員の男ら3人を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・稲川会系組員、伊藤洋太容疑者(27)ら3人。

 3人は去年2月、大田区にあるパチンコ景品交換所で従業員の男性(44)のわき腹をバールで殴り全治1か月の重傷を負わせ、男性が持ち運んでいた現金およそ877万円が入ったケースを奪おうとした疑いが持たれている。警察官が、犯行を目撃したため、3人は現金の入ったケースをその場に落として逃走した。

 伊藤容疑者は犯行の指示をしていたとみられているが、黙秘しているという。

  

神戸山口組本部を閉鎖か 仮処分の使用可否判断前

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 兵庫県淡路市志筑にある指定暴力団・神戸山口組の本部事務所が閉鎖されたとみられることが分かった。神戸山口組が25日付で閉鎖したとの内容の通知を暴力団関係者に出したことを兵庫県警が確認した。末尾には、最高幹部である神戸山口組の若頭で「俠友会」の寺岡修会長(68)の名前が記載されていた。

侠友会
神戸山口組の本拠地施設
「侠友会」の事務所

 同事務所は、指定暴力団六代目山口組直系組織「侠友会」の本部として使用されていたが、2015年8月末の山口組分裂で侠友会神戸山口組の傘下に移って以降、約2年間にわたり直系組長らが集まる毎月1回の定例会を開くなど、神戸山口組の本部としてきた。

 本部事務所を巡っては今月2日、暴力団追放兵庫県民センターが近隣住民に代わり使用禁止の仮処分を神戸地裁に申請しており、同組は県警に暴力団事務所としての使用をやめる意向を伝えていた。ただ個人用の住居としては継続して使う考えを示したという。

 地裁は近く使用継続の可否を判断するとみられており、捜査関係者は「面倒を避けるため、先手を打って閉鎖したのではないか」との見方を示している。

  

2300万円住宅ローン詐欺 共犯の任侠山口組幹部ら2人逮捕

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 大阪府警捜査4課は27日、「任侠山口組」組員が住宅ローンの融資金をだまし取った事件で、「任侠山口組」の幹部、拝藤政也容疑者(47)=住所不定=ら2人を詐欺容疑で逮捕した。

 府警によると、拝藤容疑者は11日に詐欺容疑で逮捕された「任侠山口組」本部長補佐、金澤成樹こと金成行容疑者(49)=韓国籍、住所不定=とともに、任侠山口組金禎紀(通称・織田絆誠)代表の側近という。

 逮捕容疑は平成23年1~5月、大阪市西成区の建物を暴力団の活動拠点にする意図を隠し、金融機関に住宅ローンとして約2300万円を融資させ、詐取したとしている。府警は認否を明らかにしていない。

  

知人男性から700万円恐喝 神戸山口組系幹部ら2人を逮捕

 警視庁町田警察署は27日、知人の男性から現金700万円以上を脅し取ったとして神戸山口組系組長ら2人を逮捕した。

李典司容疑者と大東裕肇容疑者
李典司容疑者と大東裕肇容疑者

 逮捕されたのは指定暴力団・神戸山口組山健組傘下幹部、大村典司こと李典司容疑者(58)と、大東裕肇容疑者(57)。

 逮捕容疑は、李容疑者らが2014年、40代の自営業の知人男性が、別の男性から現金1000万円を借りていたことに触れ、返済が終わっていない分を支払うよう男性を何度も怒鳴りつけ、現金700万円以上を脅し取った疑い。

 捜査関係者によると、男性はすでに全額を返済していると主張したが、身の危険を感じたために10回にわたり合計700万円以上を李容疑者らに振り込んだという。2人は容疑を否認している。

  

保険金詐取 稲川会系組幹部3人逮捕

 神奈川県警は、交通事故でけがをしたとうそをつき保険金をだまし取ったとして、いずれも指定暴力団・稲川会系組幹部、井上健悟容疑者(41)=東京都町田市木曽東=、阿久津健治容疑者(42)=町田市金森=、田村匡容疑者(43)=横浜市戸塚区名瀬町=の3容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年2月、約3か月前に起こした追突事故に絡み、実際には働いていない会社をけがで休業したと保険会社に虚偽申請し、約235万円を詐取したとしている。

 県警によると、井上、田村両容疑者は容疑を認め、阿久津容疑者は「当時会社で働いていた」と否認している。昨年5月に保険会社から相談があり、裏付け捜査を進めていた。

  

「住吉会」トップ変更公示 東京都公安委員会

 東京都公安委員会は27日、指定暴力団・「住吉会」トップで代表だった西口茂男総裁(88)が死亡したことを受け、暴力団対策法に基づき、同会の関功会長(71)を「代表者に代わるべき者」に変更したことを官報で公示した。

 捜査関係者によると、西口総裁は9月12日未明、都内の病院で死去。病死とみられる。

 警察庁によると、住吉会は東京都港区に本部を置き、構成員は2016年末現在で約3100人。山口組に次いで全国2番目の規模で、1都1道1府15県に勢力を有している。

  

 「住吉会」傘下総長を不動産侵奪で逮捕

 千葉県警旭署は24日、他人の土地に勝手に通路を作ったとして、指定暴力団・住吉会系「青田会三代目」幹部で、「井之内一家七代目」総長、斎藤忠久容疑者(46)=旭市行内=を不動産侵奪容疑で逮捕した。

 斎藤容疑者は昨夏、国道126号に面した自宅近くの所有地にラーメン店やカラオケ店などの屋台村を開設。県警は屋台村の売り上げが組の資金源になっており、自宅と屋台村の間にある土地に通路を作ることで行き来しやすくし、自分の利便性を高める狙いがあったとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年10月~今年5月ごろまでの間、自宅に隣接する他人所有の休耕地の一部(約36平方メートル)に盛り土をして通路を作ったとしている。「盛り土はしたが通路にはしていない」と容疑を一部否認しているという。

  

女子大生に強制わいせつ 山口組傘下組員逮捕

 今年3月、別府市の路上で女子大学生の身体を触ったとして、強制わいせつの疑いで山口組傘下組員が逮捕されました。

 強制わいせつで捕逮されたのは、指定暴力団・山口組傘下組員・稲垣純也容疑者=住所不定=。

 稲垣容疑者は今年3月13日の午前1時過ぎ、別府市内の路上を一人で歩いていた女子大学生に対し、背後から抱きつくようにして体を触った疑い。女性が抵抗したため、稲垣容疑者は逃走した。

 警察が女性からの聞き取りや、付近の防犯カメラの解析などを行った結果、稲垣容疑者の関与が浮上し犯行を特定した。

 調べに対し稲垣容疑者は黙秘し、引き続き裏付け捜査を進める方針。

  

騙し取ったキャッシュカードで現金詐取 極東会系組員ら2人を再逮捕

 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、警察官や金融庁職員になりすまし東京都内の高齢女性から銀行キャッシュカードと現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで指定暴力団・極東会系組員、伊野宏亮容疑者(33)=府中市緑町=と、無職の大柳孝朗容疑者(33)=東京都国立市青柳町=を再逮捕した。

 逮捕容疑は7月19日と20日に、西東京市の無職女性(80)から騙し取ったキャッシュカードで、西東京市と立川市のコンビニにあるATMからそれぞれ現金50万円を詐取したとしている。

 同隊によると、2人とは別の詐欺グループの男が女性に「あなたの口座から不正に現金が引き出されている」などと虚偽の電話をかけ、2人が警察官や金融庁職員のふりをして女性の自宅を訪ねていた。

 2人は6月にも同様の手口で、東久留米市の女性(77)からキャッシュカード2枚を詐取、現金100万円を引き出したとして詐欺などの疑いで逮捕されていた。

  

拳銃8丁、実弾約140発所持 「任侠山口組」系組員を逮捕

 大阪府警捜査4課は25日、知人が住むマンションに拳銃8丁を違法に所持したなどとして、銃刀法違反(加重所持)などの容疑で「任侠山口組」系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは、「任侠山口組」系組員、田中延昌容疑者(59)=大阪府岸和田市荒木町=。捜査4課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は今年5月、田中容疑者の知人が住む同府泉大津市内のマンションで、拳銃8丁と実弾約140発などを保管していた疑い。捜査4課は、同月にこのマンションを家宅捜索し、拳銃8丁と大量の実弾などを押収。知人の無職男(56)を銃刀法違反容疑で逮捕=起訴猶予=し、取り調べたところ「3年前に(田中容疑者から)預かった」と供述、田中容疑者は「近く取りに行く」などと男に連絡し、保管を依頼していたという。

 田中容疑者は神戸山口組に所属していた去年、堺市にある六代目山口組系の事務所に車で突っ込んだとして有罪判決を受けている。

 マンションの室内からは火薬200gや雷管なども見つかり、同課は室内で銃弾を作っていた疑いもあるとみて入手経路などを調べる。 

  

愛知県警:県内3ヵ所に「みかじめ相談所」を設置

 愛知県警は、指定暴力団・山口組系弘道会の会長ら会長ら10人が、みかじめ料を受け取ったとして県の条例違反の疑いで逮捕された事件を受け、名古屋市中区の栄交番など県内3ヵ所に「みかじめ相談所」を設置した。

愛知県警「みかじめ相談所」
愛知県警「みかじめ相談所」

  「みかじめ相談所」には、暴力団捜査を専門に行う警察官を配置し、暴力団が繁華街の飲食店などから徴収ている、みかじめ料や用心棒代などの相談に対応する。

  

風俗店経営者に現金を要求 弘道会系幹部らに中止命令

 みかじめ料を請求したとして、神奈川県警大和署は24日、同県大和市林間の指定暴力団・六代目山口組弘道会傘下組幹部、山本健一郎容疑者(41)と東京都北区に住む無職の男(38)に、暴力団対策法に基づく中止命令を発出した。

 同署によると、山本容疑者らは7月26日、同市内の風俗店を訪れ、同店経営者の男性(32)=平塚市=からトラブル対応などへの協力費という名目で現金を受け取ったほか、「また来月、俺から連絡するよ」などと、さらに現金を要求したとしている。男性が同署に相談に訪れたことから発覚した。

  

下関署員が留置中の強盗共謀の容疑者間のメモを配達

 山口県警下関署の留置管理課に勤務していた50代の男性巡査部長が、留置中の容疑者からメモを受け取り、施設内の別の容疑者に手渡していたことが24日分かった。県警監察官室は受け渡しの事実を認めたうえで「調査結果を踏まえ、処分を含め適正に判断する」と話している。

 監察官室などによると、巡査部長は今夏、勾留中の男からメモを受け取り、同じ留置場に勾留されていた別の容疑者にメモを手渡した。県警はメモの内容や男らの関係を明らかにしていないが、捜査関係者によると、男らはいずれも同県下関市内で発生した強盗事件で共謀したとして、8月下旬に再逮捕され、後に窃盗罪などで起訴された暴力団関係者らという。

 監察官室は「捜査上の影響はなかった」としている。

  

菓子箱に覚醒剤約400グラム 関東関根組系幹部を逮捕

 福岡県警薬物銃器対策課、小倉北署、飯塚署は今月2日、福岡空港で覚醒剤約400グラム(末端価格約2500万円相当)を営利目的で所持していたとして、暴力団・関東関根組系幹部を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕していたことを24日発表した。

 逮捕されたのは東京都内の暴力団・関東関根組系「三代目増田組」幹部、桝崎克典(ますざきかつのり)容疑者(47)=東京都新宿区西新宿8丁目=。

 捜査関係者によると、桝崎容疑者は今月2日夕方、福岡空港に到着し、午後4時25分ごろ福岡県警の捜査員が所持品を調べ、紙製の菓子箱の中に3つのポリ袋に分け隠されていた覚醒剤398.19グラムを発見した。

 福岡県警は、桝崎容疑者が福岡県内の暴力団組織との覚醒剤取引の運搬に関わっているという情報があり捜査していた。覚醒剤の売却先や調達ルートなどを慎重に調べている。

  

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