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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

新宿暴力団抗争の刺傷容疑者、韓国で懲役6年

 東京・新宿での暴力団同士の抗争で刺傷事件を起こした山口組系暴力団所属の韓国人の男(39)が10年後に逮捕され、身柄を送還された後、韓国で殺人未遂の罪などで起訴され、一審のソウル中央地裁で3日までに懲役6年の判決を受けた。被告の男は10年間にわたり韓国警察の追跡を受け、昨年逮捕されていた。

 被告は2007年3月15日夜、東京・新宿区で韓国人の仲間3人と住吉会系暴力団に所属する男を凶器で数回刺したとして起訴された。刺された男は一命を取り留めた。

 被告が襲撃のターゲットにしていたのは住吉会系の別の男だった。被告はそれ以前に酒の瓶で頭を殴られたことから、恨みを抱き、殺害を試みた。そして、ターゲットの男は踏み込んだ先に不在で、別の住吉会系メンバーが現れたため、被害者の男を刺した。

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元警部銃撃の実行役 工藤会系元幹部に無期求刑

 特定危険指定暴力団「工藤会」が起こしたとされる一連の事件のうち、元警部銃撃、歯科医襲撃、女性看護師襲撃の3事件で組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)などの罪に問われた元「五代目田中組」幹部、中田好信被告(42)の公判が4日、福岡地裁(丸田顕裁判長)であり、検察側は「類例のない凶悪性が際立つ組織的犯行だ」として無期懲役を求刑した。12日の弁護側の最終弁論を経て結審する予定。

 検察側によると、中田被告は元警部銃撃と歯科医襲撃の実行役で、看護師襲撃では実行犯の送迎役とされる。論告では「いずれの事件も自分たちの意に沿わない者を力で屈服させようとする工藤会の論理に基づく。実行役の被告の責任は首謀者に次いで重大だ」と指摘。被告は組織を辞め、組上位者の関与について供述するなど実態解明に寄与したとしたが「量刑上有利な事情として評価するにも限界がある」と述べた。

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山健組傘下幹部ら 鹿児島での覚醒剤100キロ密輸認める

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 鹿児島県の徳之島沖から覚醒剤約100キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた指定暴力団神戸山口組山健組傘下、與組幹部で「誠心会」会長、、藤村誠也被告(69)と自営業、魚山恭嗣被告(70)は4日、福岡地裁(足立勉裁判長)の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、密輸は神戸山口組の資金を得るために実行されたと指摘。「組織と親交があった魚山被告から依頼され、藤村被告が別の男らに覚醒剤の受け取りやマカオでの取引を指示するなど中心的役割を担った」とした。

 藤村被告の弁護側は「魚山被告の指示で動いていた。関与は従属的だった」とし、魚山被告側は「別の組幹部の依頼を断れずに関わった」と主張した。

 共犯とされる漁業の男(57)は、2月にあった初公判で無罪を主張している。

 起訴状によると、藤村被告らは昨年2月、東シナ海上で国籍不明の船から覚醒剤約100キロを漁船に積み替え、徳之島の漁港に陸揚げしたとしている。

  

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