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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

山口組歴代組長の供養塔を撤去

 神戸市灘区の長峰霊園にある指定暴力団山口組の歴代組長らの「供養塔」が撤去されたことが分かった。田岡一雄・三代目山口組組長の墓の隣にあったが、暴力団排除の機運が高まる中、三代目の遺族が「故人の墓が組の墓と混同される」と懸念し、山口組が撤去を申し出たという。供養塔は同市灘区の山口組総本部の中に改めて設置される見込み。

 関係者らによると、撤去された供養塔は、歴代組長や直系組長らの死を悼んだもので、故人の直系組長らの名前を記した「銘板」もあった。いずれも28日に撤去されたという。

 供養塔は、三代目が晩年、組員らのために建立。だが、篠田建市組長が六代目に就任した翌年の2006年8月、山口組の歴代組長の供養塔として、三代目の親族が所有する区画にあらためて設置した。篠田組長らは命日や盆、彼岸などに墓参している。

 遺族の一部は当時、三代目の墓の隣に、歴代組長の供養塔を建てることを認めたが、歴代組長の墓と混同されることがあり、対応に苦慮していたという。そうした遺族側の意向を伝え聞いた山口組側が対応したという。

  

稲川会会長に約2600万円賠償請求 特殊詐欺「使用者責任」

 指定暴力団稲川会系組員らによる特殊詐欺事件の被害者4人が、民法上の使用者責任があるとして、稲川会清田次郎(本名・辛炳圭)会長らに約2600万円の損害賠償を求める訴訟を31日、東京地裁に起こした。

 訴状によると、組員はだまし取った現金を回収する「出し子役」を詐欺グループに紹介したとして詐欺罪で起訴され、2016年に実刑判決を受けた。

 原告側は「上納金の資金獲得活動として行ったもので、稲川会会長にも賠償責任がある」と主張している。

  

覚醒剤 480キロ押収 住吉会系組員ら逮捕

>>同一記事
 茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は30日、覚醒剤約480キロ(約307億円相当)を押収し、指定暴力団住吉会系組員ら計5人を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕したと発表した。船を使って大量に密輸したとみられ、警察庁によると、国内で一度に押収された覚醒剤の量としては過去4番目という。

 逮捕されたのは、宇都宮市簗瀬の住吉会羽黒一家傘下組員、今泉淳容疑者(48)と、住所不定、無職の細川正己容疑者(60)のほか、中国籍の男2人とオランダ籍の男1人の計5人。

 今泉、細川両容疑者の逮捕容疑は22日、茨城県内で覚醒剤約1キロを営利目的で所持したとしている。残りの3人は覚醒剤を輸入する目的で入国し、輸入の準備をした疑い。捜査本部は5人の認否を明らかにしていない。

 茨城県警によると、覚せい剤の密輸情報を入手し、22日に不審なトラックを県内で発見。調べたところ、1キロずつ小分けされた覚せい剤計480袋が積まれていたという。

  

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