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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

会津小鉄会乱闘 指名手配の山健組系「健竜会」組長逮捕

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 京都市下京区の指定暴力団六代目会津小鉄会の本部事務所で1月、組員らが山口組系と神戸山口組系に分かれて乱闘した事件で、京都府警組対2課と下京署などは10日、傷害と暴力行為法違反の疑いで、指名手配していた神戸山口組山健組若頭で「五代目健竜会」会長、中田浩司容疑者(58)=住所不定=を逮捕した。

 逮捕容疑は、仲間と共謀し、1月11日、下京区の会津小鉄会本部事務所で、会津小鉄会組員に集団で暴行し、けがを負わせた疑い。
 事件を巡っては、同容疑で逮捕された神戸山口組井上邦雄組長(68)らが処分保留で釈放されている。

  

屋久島沖発見の“白い粉”はヘロインと鑑定

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 先月26日、鹿児島県屋久島の安房港の南、およそ5.5キロの海域で、トビウオ漁をしていた漁船が網を引き上げた際に、あわせて72キロの白い粉が入った5つの袋が引っかかっているのが見つかった件で、十管、税関、県警が共同で捜査し、粉の成分の鑑定を進めていたが、これまでに鑑定が済んだ粉は全て違法薬物のヘロインと確認された。

 残りの粉についても今週中に鑑定を終えるが、72キロ全てがヘロインだった場合は、日本での末端価格はおよそ21億6000万円に相当するという。 
 
 十管や県警では、暴力団などの組織が洋上で取り引きしていた疑いがあるとみて捜査している。

  

神戸山口組が定例会 井上組長が2カ月ぶりに参加

 兵庫県淡路市の指定暴力団神戸山口組の本部事務所で10日、全国の直系組長らが集まる毎月の「定例会」が開かれ、京都府警に傷害容疑などで再逮捕され、7日に処分保留で釈放された井上邦雄組長(68)が2カ月ぶりに姿を見せた。兵庫県警が周囲を警戒したが、混乱はなかった。

 本部事務所には午前11時前から直系組長を乗せた車が続々と到着。井上組長は午後0時25分ごろに白いセダンタイプの車で現れ、幹部らの出迎えを受けた。定例会では井上組長の釈放を受け、改めて組の結束が図られたとみられる。

  

携帯電話詐取で再逮捕 弘道会系組長を脅した山健組傘下組長ら再逮捕

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 名古屋市港区で指定暴力団山口組弘道会系の組長がモデルガンで脅された事件に絡み、愛知県警港署捜査本部は10日、携帯電話をだまし取ったとして詐欺の疑いで同県あま市、指定暴力団神戸山口組山健組健竜会傘下「一誠会」組長、吉田耀一容疑者(49)と、住所不定、同組員の吉山政男容疑者(52)を再逮捕した。

 捜査本部によると、2人は事件で連絡を取り合うため携帯電話を入手したと供述している。昨年12月、港区の路上で弘道会傘下「二代目野口興業」の中西新吾組長(46)にモデルガンを突き付け発砲音を鳴らしたとして、先月19日に脅迫容疑で逮捕された。

 2人の再逮捕容疑は、知人と共謀し昨年11月12日ごろ、大阪府豊中市の家電量販店で、吉山容疑者に渡す目的を隠し携帯電話2台を購入して、だまし取った疑い。

  

工藤会系組幹部射殺、二審も無期 組長の控訴棄却

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 特定危険指定暴力団工藤会系組幹部が射殺された事件で、殺人罪などに問われた工藤会幹事長で「二代目津川組」組長、木村博被告(64)の控訴審判決で、福岡高裁は10日、無期懲役とした一審福岡地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。一審で懲役15年とされた共犯の組幹部渡部公章被告(43)の控訴も退けた。

 両被告らは08年9月10日、木村被告が組長を務める津川組の幹部だった安高毅相談役(当時66)を中間市の自宅で拳銃で射殺したとされる。

 鈴木浩美裁判長は判決理由で「木村被告から殺害の指示を受けたという別の組員の供述は信用できる」と指摘。事件前に、被害者の居場所を捜す役割だった渡部被告も犯行の一端を担ったとし、2人の無罪主張を退けた。

  

工場に拳銃など所持 浪川会系組長ら4人逮捕

 福岡県警は10日、指定暴力団浪川会系組幹部で「二代目城後組」組長、三井明博容疑者(46)=福岡県大牟田市天神町=ら4人を銃刀法違反(加重所持、実包所持)の疑いなどで逮捕したと発表した。

 他に逮捕されたのは、浪川会系組員の下部裕(41)=大牟田市八江町=、行政書士の稲富大輔(42)=福岡市博多区築港本町=、無職の江崎忠(38)=大牟田市歴木=の3容疑者。

 薬物銃器対策課によると、4人は4月10日、江崎容疑者が当時経営していた大牟田市唐船の自動車整備工場で、回転弾倉式拳銃1丁と実包10発を所持するなどした疑いがある。県警は4人の認否を明らかにしていない。

  

警察犬が床下から拳銃など発見 住吉会系組員を逮捕

 警視庁は、指定暴力団住吉会幸平一家傘下組員、間瀬伴紀容疑者(32)=埼玉県坂戸市花影町=を銃刀法違反(加重所持)の疑いで現行犯逮捕し、10日発表した。「自分のものではない」と容疑を否認しているという。

 間瀬容疑者の家には過去3回、拳銃が保管されているとの情報を元に警察が家宅捜索したが、一度も見つかっていなかった。今回は火薬などのにおいに敏感な同庁の警察犬「ムーンロケット号」が家の床下に隠されていた拳銃や実弾を探り当てた。

 組織犯罪対策5課によると、間瀬容疑者は7日、自宅の床下に32口径の回転式拳銃1丁と実弾5発を所持していた疑いがある。

 ムーンロケット号は雄のラブラドルレトリバー。銃器と薬物の両方を捜索できる。7日は2階建ての間瀬容疑者宅で、休憩を挟みながら1時間以上かけて1部屋ずつ丁寧に捜索。1階の台所で、床下収納のふたの境目をクンクンと念入りにかいだ末、すっと座り込んで捜査員を見上げた。

 座り込むのは、「何かが見つかった」際のサイン。捜査員が床下収納のふたを開け、さらに収納をとり外したところ、拳銃と実弾が見つかったという。

  

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