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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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全国ヤクザ事情

弘道会傘下組長を玩具銃で脅迫 山健組傘下組長ら逮捕

 名古屋市港区で昨年12月に銃声のような音が聞こえたとの通報が相次いだ事件で、愛知県警港署捜査本部は19日、遊戯銃で指定暴力団山口組系の組長を脅したとして指定暴力団神戸山口組系の組長ら2人を脅迫容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは、山健組健竜会傘下「一誠会」組長、吉田耀一容疑者(49)=あま市本郷取替=と組員、吉山政男容疑者(52)=住所不定。2人とも「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は共謀して昨年12月6日午後9時20分ごろ、名古屋市港区錦町の雑居ビル周辺の路上で、飲食店から出てきた山口組弘道会傘下「二代目野口興業」の中西新吾組長(46)ら男女5~6人とトラブルになり、中西組長に遊戯銃を突きつけ、発砲音を出して脅したとしている。中西組長は無傷だった。

 捜査本部によると、運動会などのスターターピストルが使われたとみられる。捜査本部は吉田容疑者が指示、吉山容疑者が実行したとみている。

 現場から銃弾や弾痕は見つからなかったものの、県警捜査4課などは銃器による殺人未遂容疑事件として、港署に捜査本部を設置し調べを進めていた。

  

除染廃棄物の仮置き場に遺体遺棄、作業員の男に有罪判決

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 東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物の仮置き場だった福島県西郷村の農地に知人男性の遺体を埋めたとして、死体遺棄罪に問われた同県郡山市の建設業、楠美憲司被告(28)に福島地裁は19日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 宮田祥次裁判官は判決理由で「遺体は地中深さ約190センチの場所にあり、発見を著しく困難な状態にして遺棄した」と指摘。一方で「共犯者から殺人などについて知らされることなく呼び出され、関与の程度は小さく従属的なもの」だったと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、楠美被告は住所不定の指定暴力団稲川会系組員、小野光被告(45)、郡山市の無職、佐藤正樹被告(43)=いずれも殺人と死体遺棄の罪で起訴=と共謀して平成27年8月13日、仮置き場として使われていた農地に重機で穴を掘り、住所と職業不詳の堤利幸さん=当時(45)=の遺体を埋めた。

  

カラオケの順番めぐるトラブル 「竹中組」傘下幹部を逮捕

 飲食店で男性客にコップを投げつけ軽傷を負わせたとして、兵庫県警加古川署は18日、傷害容疑で、指定暴力団山口組直系「二代目竹中組」傘下組織幹部、小林良介容疑者(30)=加古川市加古川町寺家町=を現行犯逮捕した。調べに対し黙秘している。

 逮捕容疑は18日午前3時15分ごろ、自宅近くのスナックで、客の男性会社員(28)にガラスのコップを投げつけ、頭に切り傷を負わせたとしている。

 同署によると、小林容疑者と男性はカラオケの順番をめぐり口論になっていた。

  

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