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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

住吉会系組長ら3人逮捕 芸能イベント出資迫り恐喝

 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、韓国の人気アイドルが出演するイベントへの出資を名目に現金1,250万円を脅し取ったとして、暴力団関係者ら3人を恐喝の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団住吉会の二次団体「川越平塚一家」の総長、時田康雄こと安済康雄容疑者(50)と組員ら3人。

 安済容疑者らは、平成27年11月から昨年2月にかけて、都内に住む当時20代の会社員男性から現金1,250万円を脅し取ったとしている。

 安済容疑者らは、男性に韓国の人気アイドルが出演するイベントを企画したなどと説明。イベントへの出資金などの名目で、複数回にわたって現金の支払いを要求していたという。

 川越平塚一家の総長、安済容疑者は上部団体の住吉会でも幹部を務めている。

  

山健組若頭で「健竜会」会長を指名手配 京都乱闘事件で新たに7人逮捕

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 京都市の指定暴力団・会津小鉄会の本部事務所で起きた乱闘騒ぎに関与したとして、京都府警は22日までに、傷害と暴力行為法違反(集団的暴行)の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系「山健組」若頭で五代目健竜会会長、中田浩司容疑者(58)を指名手配し、神戸山口組系組員ら7人を新たに逮捕した。事件での逮捕者は計13人となった。

 逮捕容疑は、神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)=同容疑で逮捕=らと共謀し1月11日、京都市下京区の本部事務所にいた会津小鉄会系組員9人に暴行を加えるなどした疑い。府警は認否を明らかにしていない。

 現場には数十人がいたとみられ、引き続き捜査する。

  

大麻草1万本超栽培の男に懲役7年の判決

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 和歌山県かつらぎ町の倉庫で1万本を超える大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの罪に問われた男4人の判決公判が22日、奈良地裁葛城支部であり、首謀者の無職、中尾幸夫被告(63)=堺市=に懲役7年、罰金300万円(求刑懲役10年、罰金300万円)を言い渡した。

 指定暴力団東組滝本組若頭で「木村組」組長、木村純一被告(55)=大阪府泉南市=は懲役3年、罰金50万円(求刑懲役5年、罰金50万円)で、残る2人も懲役4~5年、罰金100万円の実刑。

 奥田哲也裁判官は判決理由で、栽培用の照明・空調設備に約4千万円を投じた点を「組織的でまれに見る大規模な犯行」と指摘した。

 判決によると、4人は共謀して昨年7月ごろ~10月末、かつらぎ町の倉庫で大麻草約1万1千本を営利目的で栽培するなどした。

 奈良県警によると、昨年10月に摘発した際、成長していた約4千本の末端価格は約20億円相当。

  

会津小鉄会「七代目」ら逮捕 乱闘原因文書を偽造疑い

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 京都府警組対2課と下京署などは21日、京都市下京区の指定暴力団六代目会津小鉄会の本部事務所で1月、組員らが山口組系と神戸山口組系に分かれて衝突した事件で、乱闘のきっかけとなった書状を偽造したとして、有印私文書偽造・同行使の疑いで、会津小鉄会系「心誠会」会長、原田昇容疑者(64)=伏見区=や山口組系の組長ら計4人を逮捕した。

 原田容疑者は会津小鉄会分裂後に「七代目」を名乗っていた1人。暴力団の「あいさつ状」の虚偽性を巡って逮捕に踏み切るのは異例という。

 捜査関係者によると、原田容疑者らは共謀し、乱闘前日の1月10日、下京区の会津小鉄会本部事務所で、自身が七代目会長に就任した、とする六代目会長馬場美次容疑者(76)=傷害容疑などで逮捕=名義の書状を偽造し、約20の暴力団組織に出した疑いがあるという。

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浪川会系組長らを逮捕 虚偽の異動届提出の疑い

 虚偽の住民異動届を提出したなどとして、警視庁千住署は、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、指定暴力団浪川会幹部で「矢口組」組長、矢口旭容疑者(45)=東京都荒川区西尾久=ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は、平成28年9月、荒川区役所や台東区役所に虚偽の住民異動届を提出し、住民基本台帳システムに記録させたとしている。

 同署によると、矢口容疑者は、自身の組に所属する組員2人が荒川区内の自宅に引っ越したように装い、住民異動届を提出させていた。

 捜査関係者によると、組員2人は、浪川会の「隠れアジト」として使用されていた八王子市内のマンションに居住。実際の居住地が発覚しないようにするために犯行に及んだとみている。

  

拳銃1丁と実弾10発所持で任侠団体山口組系組長らを逮捕 

 愛知県警は、元妻の自宅に拳銃を隠し持っていたとして任侠団体山口組系組長の男らを逮捕した。

 逮捕されたのは、任侠団体山口組竹内組傘下「百瀬組」組長、百瀬雅樹容疑者=長野県松本市=ら3人。

 百瀬容疑者らは、今月14日、元妻の自宅に拳銃1丁と実弾10発を隠し持っていた疑いが持たれている。別の銃刀法違反事件の捜査の過程で警察が、元妻の自宅から拳銃などを発見した。調べに対し百瀬容疑者は黙秘している。

  

ベンツ強奪 金塊狙い 新たに山口組系組員を逮捕

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 東京都台東区の路上で、直前まで重さ50キロの金塊(2億3000万円相当)を輸送していた高級車が奪われた事件で、警視庁捜査1課は20日、強盗容疑で住居不定、指定暴力団山口組系組員の村田浩二容疑者(35)を新たに逮捕した。「黙秘します」と供述しているという。

 逮捕容疑は、既に逮捕されている加藤裕貴容疑者(22)ら2人と共謀し、2016年12月8日午前11時15分ごろ、台東区寿の路上で、貴金属会社「明成」(文京区湯島)が業務用に使っているベンツ(260万円相当)に空のキャリーバッグを積み込もうとした同社の男性社員(45)に催涙スプレーを掛け、車とバッグを奪った疑い。

  

神戸山口組組長の別宅に弾痕

 20日午前11時20分ごろ、兵庫県稲美町中村の指定暴力団神戸山口組の関連施設で、門や屋根の数カ所に銃弾を撃ち込んだような痕があるのを県警の捜査員が見つけた。けが人はいなかった。県警は建造物損壊容疑などで捜査している。

 暴力団対策課によると、この施設には16日に京都府警に傷害容疑などで逮捕された神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)が組長を兼ねる傘下団体「山健組」の組員が詰めていて、井上容疑者の別宅として使われているという。

 現場はJR神戸線東加古川駅から東に約1・8キロの田園地帯。

  

弘道会傘下組長を玩具銃で脅迫 山健組傘下組長ら逮捕

 名古屋市港区で昨年12月に銃声のような音が聞こえたとの通報が相次いだ事件で、愛知県警港署捜査本部は19日、遊戯銃で指定暴力団山口組系の組長を脅したとして指定暴力団神戸山口組系の組長ら2人を脅迫容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは、山健組健竜会傘下「一誠会」組長、吉田耀一容疑者(49)=あま市本郷取替=と組員、吉山政男容疑者(52)=住所不定。2人とも「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は共謀して昨年12月6日午後9時20分ごろ、名古屋市港区錦町の雑居ビル周辺の路上で、飲食店から出てきた山口組弘道会傘下「二代目野口興業」の中西新吾組長(46)ら男女5~6人とトラブルになり、中西組長に遊戯銃を突きつけ、発砲音を出して脅したとしている。中西組長は無傷だった。

 捜査本部によると、運動会などのスターターピストルが使われたとみられる。捜査本部は吉田容疑者が指示、吉山容疑者が実行したとみている。

 現場から銃弾や弾痕は見つからなかったものの、県警捜査4課などは銃器による殺人未遂容疑事件として、港署に捜査本部を設置し調べを進めていた。

  

除染廃棄物の仮置き場に遺体遺棄、作業員の男に有罪判決

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 東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物の仮置き場だった福島県西郷村の農地に知人男性の遺体を埋めたとして、死体遺棄罪に問われた同県郡山市の建設業、楠美憲司被告(28)に福島地裁は19日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 宮田祥次裁判官は判決理由で「遺体は地中深さ約190センチの場所にあり、発見を著しく困難な状態にして遺棄した」と指摘。一方で「共犯者から殺人などについて知らされることなく呼び出され、関与の程度は小さく従属的なもの」だったと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、楠美被告は住所不定の指定暴力団稲川会系組員、小野光被告(45)、郡山市の無職、佐藤正樹被告(43)=いずれも殺人と死体遺棄の罪で起訴=と共謀して平成27年8月13日、仮置き場として使われていた農地に重機で穴を掘り、住所と職業不詳の堤利幸さん=当時(45)=の遺体を埋めた。

  

カラオケの順番めぐるトラブル 「竹中組」傘下幹部を逮捕

 飲食店で男性客にコップを投げつけ軽傷を負わせたとして、兵庫県警加古川署は18日、傷害容疑で、指定暴力団山口組直系「二代目竹中組」傘下組織幹部、小林良介容疑者(30)=加古川市加古川町寺家町=を現行犯逮捕した。調べに対し黙秘している。

 逮捕容疑は18日午前3時15分ごろ、自宅近くのスナックで、客の男性会社員(28)にガラスのコップを投げつけ、頭に切り傷を負わせたとしている。

 同署によると、小林容疑者と男性はカラオケの順番をめぐり口論になっていた。

  

暴力団排除のホテル宿泊 山口組系「旭導会」を捜索

 暴力団員であることを隠しホテルに宿泊したとして警察は16日、北海道旭川市の山口組系「旭導会」本部を家宅捜索した。

 16日の捜索は、2017年4月、旭導会幹部で「成瀬組」組長・成瀬英信容疑者(53)が、暴力団の排除を規定している札幌市内のホテルに暴力団員であることを隠して宿泊し、詐欺の疑いで逮捕されたことを受けて行われた。

  

神戸山口組長を再逮捕 会津小鉄巡る乱闘指示容疑

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 京都市下京区の指定暴力団六代目会津小鉄会の本部事務所で1月、山口組系と神戸山口組系の組員らが乱闘した事件で、京都府警組対2課と下京署などは16日、傷害と暴力行為法違反の疑いで、神戸山口組の組長・井上邦雄容疑者(68)=詐欺容疑で逮捕=を再逮捕した。

 捜査関係者によると、井上容疑者は当日、現場にいなかったが、会津小鉄会六代目会長、馬場美次容疑者(76)=傷害容疑などで逮捕=と連絡を取り合い、神戸山口組系組員に会津小鉄会本部事務所に向かうよう指示した疑いがあるという。

 捜査関係者の説明では、井上容疑者は馬場容疑者らと共謀し、1月11日、下京区の会津小鉄会本部事務所で会津小鉄会組員に集団で暴行し、けがを負わせた疑いが持たれている。

 井上容疑者は16日午前、兵庫県警葺合署から下京署へ移送された。

 会津小鉄会は馬場容疑者の後継人事を巡り、内部で山口組神戸山口組それぞれと関係が深い組員の対立が激化。乱闘後、会津小鉄会幹部2人が両組織を後ろ盾に別々に「七代目」を名乗る分裂状態となっている。

  

神戸山口組組長を再逮捕へ 会津小鉄内紛で集団暴行容疑

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 指定暴力団会津小鉄会の会長後継人事をめぐり、京都市下京区の本部事務所周辺で1月、指定暴力団の神戸山口組山口組の各系列組員や両組をそれぞれ支持する会津小鉄会組員らが乱闘した事件で、京都府警は16日にも、神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)=兵庫県警が詐欺容疑で逮捕=を暴力行為等処罰法違反(集団暴行)などの疑いで再逮捕する。

 捜査関係者によると、府警は13日以降、乱闘事件に絡み会津小鉄会の六代目会長の馬場美次容疑者(76)ら数人を逮捕したという。井上容疑者らは共謀して1月11日、会津小鉄会本部事務所で山口組側の組員らを殴るなどした疑いがもたれている。府警は井上容疑者が指示したとみている。

 馬場容疑者は昨年秋に引退を表明。今年1月11日に新会長の座をめぐり、会津小鉄会神戸山口組側の一派と山口組側の一派が本部事務所周辺で衝突した。神戸山口組系と山口組系の各組員も加勢したという。事件後、会津小鉄会の両派はそれぞれ新会長の襲名式を開き、双方が正当な後継者と主張する事態となっている。

 井上容疑者は今月6日、自分が使う携帯電話を他人名義で取得したとして、兵庫県警に詐欺容疑で逮捕されている。

  

「愛桜会」会長撲殺 証拠隠滅図った疑いで男4人逮捕

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 三重県四日市市に本拠を置く指定暴力団山口組系「愛桜会」の菱田達之会長=当時(59)=が2015年に遺体で見つかった事件で、県警は15日、同県伊勢市中村町桜が丘、作業員で愛桜会傘下元組員、森田勝弘容疑者(47)=先月26日に殺人容疑で逮捕=を証拠隠滅教唆容疑で再逮捕し、県内の別の3人の男を証拠隠滅容疑で逮捕した。

 再逮捕容疑は15年11月17日、同市内で3人に指示し、事件に使われた車の内外を清掃させるなどして証拠隠滅を図ったとしている。森田容疑者を含む3人が容疑を認め、1人が否認しているという。

 一方、津地検は15日、森田容疑者の殺人容疑について処分保留とした。理由は明らかにしていない。中心的人物として殺人容疑で逮捕された愛桜会傘下元幹部、横本武法被告(67)について、津地検は14日、殺意の立証が困難として傷害致死などの罪で起訴している。

  

複数の薬物を密売 稲川会系組員を再逮捕

 神奈川県警は横浜市内で覚醒剤を密売したとして、稲川会系組員の男を再逮捕した。男はほかにも大麻など複数の種類の薬物を密売し、売上げは暴力団の資金源になっていたとみられている。

  覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されたのは指定暴力団稲川会系組員、望月丈嗣容疑者。

 望月容疑者は先月、横浜市西区の路上でフィリピン人の女に対し覚醒剤およそ0・4グラムを1万円で販売した疑いが持たれている。

 県警によると望月容疑者は先月9日、覚醒剤と大麻を所持していた疑いで逮捕されていて、その際、自宅などから覚醒剤479グラムおよそ3000万円相当のほか、大麻や、合成麻薬MDMAなどが押収された。

 県警の調べに対し望月容疑者は容疑を認め、「私1人でやっていたことです」と供述しているが、県警は売上げが暴力団の資金源になっていたとみて、全容解明を進めている。

  

「誠会」会長の車銃撃 殺人未遂で捜査

 大阪府東大阪市で今月8日、指定暴力団神戸山口組直系「二代目誠会」の安岡俊蔵会長(70)が乗車する車が何者かに銃撃される事件があり、大阪府警捜査4課は15日、殺人未遂容疑で捜査を開始したと発表した。

 府警によると、8日午前、誠会の安岡会長ら組員4人が乗るワンボックス車が神戸山口組の本部事務所での定例会に出席するため東大阪市内の路上を走行中、何者かによって銃撃を受けたという。けが人はなかった。

 被害届はなかったが、情報提供に基づき府警が押収した車両を調べたところ、車の右側面後部座席付近に直径約1センチの穴が開いており、車体の隙間から拳銃の実弾らしき金属片が1個見つかった。府警は、安岡会長らが何らかのトラブルを抱えていた可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べている。

  

殺人未遂容疑で「親和会」組員再逮捕 脇差しで切り付ける

 香川県警高松北署は14日、スナック経営者の男性ら2人を脇差しで刺したとして、殺人未遂の疑いで指定暴力団「親和会」組員の大西信人容疑者(46)=高松市塩上町=を再逮捕した。大西容疑者は5月、現場に駆け付けた警察官3人に脇差しを投げたとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されていた。

 再逮捕容疑は5月21日午前1時55分ごろ、同市古馬場町の路上で、近くのスナック経営者の男性(48)の腕や腰を脇差しで切り付けたほか、様子を見に来た男性従業員(23)の腹や胸を刺して殺害しようとしたとしている。

 同署によると、大西容疑者はスナックの客で、女性関係などのトラブルが原因とみられる。

  

福岡金塊窃盗、暴力団から恐喝 被告ら500万円脅し取られる

 福岡市博多区で昨年7月、約7億5千万円相当の金塊(160キロ)が警察官を装った男らに盗まれた事件で、容疑者や被告の一部が、事件への関与を知った暴力団関係者から500万円を脅し取られたという趣旨のことを話していることが14日、捜査関係者らへの取材で分かった。捜査当局は経緯を詳しく調べている。

 5月22日以降、主犯格とされる野口和樹被告(42)や沓掛祐介被告(38)、情報提供者との仲介役とされる中垣龍一郎容疑者(40)ら10人が窃盗容疑などで逮捕された。逮捕前に一部が事件を周囲に漏らし、情報を聞きつけた暴力団関係者から現金を脅し取られたという。

  

山口組系「愛桜会」会長殺害、殺意立証できず傷害致死罪で起訴

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 指定暴力団山口組系会長を殺害したとして、三重県警が殺人容疑で逮捕した住所不定、無職で「愛桜会傘下元幹部、横本武法容疑者(67)について、津地検は14日、傷害致死と住居侵入の罪で起訴した。小島達朗次席検事は「殺意を認定するに足りる証拠を収集することができなかった」としている。

 起訴状などによると、横本被告は2015年11月15日、四日市市浜田町の山口組系「愛桜会」の菱田達之会長=当時(59)=の別宅ビルに侵入し、会長の頭部を金属製の棒で殴打するなど暴行、外傷性ショックで死亡させたとしている。

 県警によると、横本被告は菱田会長の組の下部組織に所属していたことがあった。トラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べている。

 県警は14日、逃亡中に生活保護受給者に成り済まして歯科医院で診察や治療を受けたとして、詐欺容疑で横本被告を再逮捕した。

  

75歳組長を殺人容疑で逮捕 路上で「木村會」幹部刺殺

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 愛媛県西条市の路上で13日に指定暴力団・神戸山口組系幹部が腹部などを刺されて死亡した事件で、愛媛県警は14日、殺人の疑いで、指定暴力団の三次団体組長、横井興人容疑者(75)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は13日午後7時30分頃、西条市の指定暴力団・神戸山口組系二代目木村會の岡充浩幹部(52)=同県新居浜市=の腹部などを刃物のようなもので複数回刺して殺害した殺人の疑いがもたれている。

 警察は岡幹部の周辺への聞き込みなどから現場近くに住む横井容疑者が犯行に関わった可能性が高いとみて、任意同行を求めて調べを進めていた。捜査関係者によると今回の事件は個人的なトラブルと見られている

  

神戸山口組系幹部刺され死亡 別の暴力団幹部聴取

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 13日夜、愛媛県西条市で暴力団幹部が腹部などを刺され死亡した事件で、警察は現場近くに住む別の暴力団幹部から任意で事情を聞いていて、容疑が固まり次第、殺人の疑いで逮捕する方針。

 13日午後7時30分ごろ、西条市で「路上で50歳代の男性が倒れている」と消防に通報があった。倒れていたのは指定暴力団・神戸山口組傘下組織の幹部で愛媛県新居浜市の岡充浩組員(52)。腹部など数か所を刃物のようなもので刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。

 捜査関係者によると、現場近くに住む別の70歳代の暴力団幹部の男が事件に関与している可能性が高まったとして任意で事情を聞いているという。警察は容疑が固まり次第、この男を殺人の疑いで逮捕する方針。

  

神戸山口組系「木村會」幹部、路上で刺され死亡-西条市/愛媛

 13日午後7時半ごろ、愛媛県西条市神拝の市役所南側の路上で、けがをした50代の男性が倒れていると、119番があった。

 西条署によると、男性は新居浜市新須賀町4丁目、指定暴力団・神戸山口組系二代目木村會幹部で「岡組」の岡充浩組長(52)で、約50分後に搬送先の病院で死亡が確認され、県警が殺人容疑で捜査している。

 県警は逃走した犯人が暴力団関係者である可能性を視野に行方を捜し、暴力団による抗争を見据え、県内にある指定暴力団山口組と指定暴力団神戸山口組の事務所を警戒している。

  

18歳未成年を脅し事務所に監禁 松葉会系大久保一家傘下組長ら逮捕

 男性を脅し金を奪い取ろうとしたとして、伊勢崎署などは12日、逮捕監禁、恐喝未遂などの疑いで吉岡町漆原の指定暴力団・松葉会大久保一家傘下「牧野四代目」組長、中島勝容疑者(73)ら男女6人を逮捕したと発表した。3人は容疑を否認、3人は認めている。

 6人は共謀し、1月10日未明から同日夜にかけ、伊勢崎市内のファミリーレストラン駐車場で被害男性(18)に暴行し、車に押し込んだ上、借用書に個人情報を記載させて市内の消費者金融無人契約機で借金をさせようとしたほか、渋川市内の暴力団事務所に監禁し、現金を脅し取ろうとしたとしている。

 男性が伊勢崎署に届け出て発覚した。

  

山口組系「國粹会」傘下組長ら8人逮捕 銀座でみかじめ料徴収

 警視庁組織犯罪対策4課は13日、東京・銀座の飲食店関係者からみかじめ料名目で現金を脅し取ったとして、指定暴力団山口組系「五代目国粋会」傘下組長の梅木寿史容疑者(54)ら8人を恐喝容疑で逮捕した。

 組織犯罪対策4課によると、梅木容疑者が所属する国粋会は銀座の繁華街を「縄張り」とし、構成員らが銀座の店を回って強制的にみかじめ料を集めていたとみられる。今年4月、数十店舗が同庁に被害相談をしていた。

 捜査関係者によると、銀座のみかじめ料の相場は月約5万円といい、少なくともほかに数十店舗が8人が所属する組などにみかじめ料を支払っていたとみられる。
 以前は引き換えに、この暴力団と関係がある右翼団体名義の領収証を受け取った。店でのトラブルを防ぐため組員が定期的に巡回に来て、店に飾る花のリースも酒の仕入れも、指定された店を使ったという。

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免許更新時に虚偽住所 神戸山口組系「太田興業」幹部を逮捕

 運転免許証の更新時に実際には住んでいない虚偽の住所を申告したとして、大阪府警鶴見署は12日、免状不実記載の疑いで、指定暴力団神戸山口組系「太田興業」幹部で傘下「紅野組」組長、紅野直人容疑者(57)=大阪市中央区谷町=を逮捕した。「免許証更新の時には変える必要がないと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は、昨年9月、同府門真市の門真運転免許試験場で免許証を更新する際、住所を実際に居住する大阪市中央区内ではなく、同市鶴見区内と偽って申告したとしている。

 同署によると、紅野容疑者は「(鶴見区には)4、5年前から住んでいない」と話しているという。

  

元山口組系組員の身分隠し500万円融資 洋服販売会社経営者を逮捕

 元暴力団員の身分を隠して信用金庫から融資を受けたとして、大阪府警豊能署は12日、詐欺の疑いで、指定暴力団山口組系の元組員で洋服販売会社社長、宮塚豊容疑者(34)=京都市伏見区醍醐上端山町=を逮捕した。

 同署によると、宮塚容疑者は約3年前に組織を脱退していたが、信金では暴力団をやめた人物でも5年以内は融資をしない取り決めがあった。「やめて半年で借りられると思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は昨年9月、京都市伏見区の信金に組員だった事実を隠した書類を提出し、融資金500万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、融資金は自社の運転資金に充てていたとみられる。今年1月、同署に匿名の情報が寄せられ、捜査を進めていた。

  

塗装会社役員ら3人を強盗殺人容疑で再逮捕

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 大阪府和泉市の住宅の花壇の土中から神戸山口組宅見組傘下の小田一博元組員(当時54)の遺体が見つかった事件で、男性を拳銃で殺害し借金の返済を免れたとして、大阪府警は12日、住居不定、塗装会社役員、山根和寿容疑者(47)と同社従業員の男ら計3人=死体遺棄容疑で逮捕=を強盗殺人などの疑いで再逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は2月下旬、大阪市城東区を走行中の塗装会社名義の軽乗用車内で、男性の頭部を拳銃で撃って殺害し、山根容疑者が男性から借りていた二百数十万円の返済を免れたとしている。府警は山根容疑者が拳銃を撃ったとみて調べている。

 府警によると、男性は2月下旬、家族に「貸した金を返してもらう」と言い残して城東区内の自宅を出たまま行方が分からなくなり、4月19日に遺体で見つかった。

  

「正木組」事務所に発砲 山口組系中西組幹部に懲役7年

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 福井県敦賀市で昨年2月、指定暴力団神戸山口組正木組の組事務所に拳銃を発砲したとして、銃刀法違反(発射、加重所持)の罪に問われた福井市の指定暴力団山口組中西組の若頭で「六代目宮原組」組長、野坂利文被告(50)に福井地裁は12日、懲役7年(求刑懲役9年)の判決を言い渡した。

 野坂被告は加重所持を認め、発射については無罪を主張していたが、渡辺史朗裁判長は判決理由で「対立組織への報復を配下に呼び掛けており、発射行為にも協力した」と判断した。

 判決によると、野坂被告は実行役の山本敏行被告(39)=福井地裁で懲役6年6月、控訴中=と共謀して昨年2月23日、敦賀市の正木組事務所と、隣接する駐車場に止まっていた車に向け、銃弾5発を発射したなどとしている。

 福井地裁は2月、神戸山口組山口組は対立抗争状態にあり、裁判員に危害を与える恐れがあるとして、野坂被告の公判を裁判員裁判から除外すると決めていた。

  

邦人男性を監禁、足折る バンコクで日本人3人逮捕

 タイ警察は9日夜、バンコク都内ソイ・エカマイ23通りのアパート「グランド・ハイテク・タワー」を捜索し、監禁されていた会社経営者の日本人男性(55)を救出し、この男性をら致、監禁して暴行を加えた容疑で日本人の男3人(56、48、40)を逮捕した。

 男性は救出された当時、ベッドに縛り付けられ、右足を骨折し、左足にも重傷を負っていた。また、容疑者グループが使用していた都内のソイ・スクムビット49通りの別のアパートの部屋で、ノコギリ、ロープ、ビニール袋などがみつかり、タイ警察は、容疑者グループが男性の殺害、死体遺棄を計画していたとみている。

 調べによると、容疑者グループは5日夜、被害者をソイ・スクムビット49通りのアパートに呼び出し、金属バットで殴るなどして大けがを負わせた。その後、ソイ・エカマイ23通りのアパートで監禁し、クレジットカードの暗証番号を聞き出すなどした。

 被害者は監禁された後、タイ人の妻に1度だけ電話し、自分を探さなくていいと伝えたが、不審に思った妻が警察に通報した。

 容疑者グループは男性を誘拐し暴行を加えたことを認めたが、殺意は否認しているという。

 容疑者グループと被害者は日本で知り合い、トラブルを抱えていたもよう。

 バンコク首都警察のサーニット長官はテレビインタビューで、容疑者グループの経歴は不明としながらも、「容疑者の1人は小指が切断され、入れ墨がある」と述べ、暴力団関係者という見方を示唆した。

  

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