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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

弘道会傘下事務所の使用禁止 横浜地裁支部が仮処分

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 指定暴力団山口組弘道会傘下、吉田総業が使用する神奈川県厚木市内の建物を巡り、周辺住民から委託を受けた県暴力追放推進センターの申し立てを受け、横浜地裁小田原支部が、事務所としての使用を禁止する仮処分を決定したことが4日、分かった。3月31日付。住民側弁護団が明らかにした。

 弁護団によると、吉田総業側は「現在は事務所として使用していない」と主張したが、同支部は暴力団事務所と認定。「住民の人格権の侵害は著しい」などとした。

 吉田総業は2002年に起きた発砲事件で組員1人が死亡。2003年に吉田総業の旧本部事務所が横浜地裁小田原支部から事務所などとしての使用禁止の仮処分を受けていた。

  

5億5千万円相当大麻栽培事件 山健組傘下幹部を逮捕・起訴

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 2016年、鹿児島県霧島市の民家で大麻1165株を栽培し、乾燥大麻相当で110キロ、末端価格でおよそ5億5千万円相当の大麻草と乾燥大麻が押収された事件で、新たに山健組傘下幹部の男が逮捕・起訴された。

 逮捕・起訴されたのは、姶良市加治木町日木山の神戸山口組山健組傘下「薩洲連合」幹部、前田一也被告(46)。

 県警によると前田被告はすでに逮捕・起訴されているベトナム人と日本人の男女あわせて7人と共謀して、霧島市牧園町高千穂で大麻1165株を栽培していた大麻取締法違反の罪に問われている。大麻の押収量として鹿児島県内で過去最多となる。取調べに対し、前田被告は容疑を否認しているという。

 県警は、前田被告を通じて大麻の販売などを行っていた疑いもあるとみて調べを進めている。

  

旭導会傘下事務所に消火器 池田組傘下幹部を逮捕

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 北海道旭川市で2016年、山口組傘下の組事務所に消火器を投げ込んだとして、対立する神戸山口組傘下幹部の男が組織的犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは、指定暴力団、神戸山口組池田組傘下「二代目孝昇会」幹部の塚田修容疑者(44)。

 塚田容疑者は2016年3月、暴力団員ら3人と共謀して、分裂抗争で対立する指定暴力団、六代目山口組旭導会傘下「河合興業」組事務所に消火器を投げ入れ、窓ガラス1枚を割った疑いが持たれている。

 塚田容疑者は、指名手配されていたが、4月4日、警視庁池袋署に出頭した。警察は、塚田容疑者が犯行を指示する立場の一人だったとみて調べている。

  

「神戸山口組」本部前 兵庫県警が特別警戒所設置

 兵庫県警は3日、同県淡路市の指定暴力団「神戸山口組」本部前に、警察官の拠点となる「特別警戒所」を新設した。昨年8月、指定暴力団「山口組」総本部前に設置した警戒所と合わせ、対立抗争状態にある両組織への監視を強化する。

 淡路市の警戒所は、神戸山口組本部から市道を挟んで約10メートル先のはす向かいに立つ鉄骨2階建て(延べ約40平方メートル)で、県警が市有地を無償で借りて設置した。捜査員が立ち寄って情報収集にあたるほか、非常時には24時間常駐して警戒する。この日は現地で開所式が行われ、県警や地元の関係者約50人が「暴力団に負けないぞ」と声をそろえた。

  

高齢化するヤクザ 50歳超が4割 組長「持病もある」

 暴力団組員の高齢化が加速している。警察庁によると、2015年末現在の組員(約2万100人)のうち、50歳以上の組員が4割を超えた。統計が残る06年以降、初めてだ。

 「持病もある。後を任せられるやつがいたら、早く引退して楽になりたいのが本音」。国内最大の指定暴力団山口組傘下の組長(70)が漏らす。ただ、15年8月に山口組が分裂し、分派が作った神戸山口組との緊張状態にある中、上部団体の組長を支える役に就いていて、やめにくいという。

 警察庁によると、年代別では50代が20・0%、60代が15・1%、70代以上も6・0%に達した。06年末と比較すると、20代は12・6%から4・7%、30代は30・6%から20・0%へと、10年で激減している。一方、40代は22・1%から34・1%に増えた。

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