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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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全国ヤクザ事情

神戸山口組分裂 新組織は「任侠団体山口組」

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 指定暴力団神戸山口組から複数の直系組長が離脱し、新組織「任侠団体山口組」を設立することを30日、会合後に幹部ら6人が一部記者を事務所に入れて異例の「決意表明」を行い名称を発表した。この結果、神戸山口組は分裂状態に入った。

 「決意表明」の取材は雑誌と新聞などの各社1人に制限。質問は受け付けず、カメラマンやテレビ局の記者は参加が許されなかった。事務所3階の大広間で、幹部ら6人と記者17人が畳の上に座り、対面する形で進められた。

 新団体は親睦団体を自称し、組長は置いていない。代表には、神戸山口組の幹部で、組内の最大組織「山健組」の織田絆誠元副組長(50)=絶縁=、「真鍋組」の池田幸治組長(50)=絶縁=が本部長を務める。拠点はまだ決まっていないという。

 神戸山口組の直系団体だった「四代目真鍋組」、「二代目古川組」、「四代目山健組」を離脱した約30団体も参加する見通しという。

 会見で離脱した理由について「本来の山口組に戻すために立ち上がった神戸山口組だったが、実態は何も変わらなかった」などと現状への不満を語った。池田本部長は、神戸山口組から離脱した理由について、「金銭の吸い上げ」「井上邦雄組長の出身母体のひいき」「組長が進言や換言を一切聞かないこと」の3点を挙げ、「山口組を真っ向から否定して立ち上がったにもかかわらず、神戸山口組の現実はそれ以下の悪政だった」と批判した。織田代表はこの場に同席しなかった。

 一方、神戸山口組は30日、神戸市中央区の関連施設で執行部会を開いた。新組織への移籍を警戒し、引き締めを図ったとみられる。神戸山口組は織田代表と池田本部長を絶縁処分とする通達を出したとみられる。

  

「古川組」に集まり会合 「神戸山口組」幹部離脱し新組織結成か

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 指定暴力団神戸山口組で「直参」と呼ばれる直系組長が複数離脱し、新組織を結成する可能性が強まっている中で30日、離脱したとみられる幹部らが兵庫県の「二代目古川組」の事務所に集まり、会合を開いた。

 兵庫県尼崎市にある神戸山口組の直系団体、古川組の事務所には、離脱したとみられる「四代目山健組」の織田絆誠副組長や直系組長らが続々と姿を見せた。

 神戸山口組内部では組織の運営方針や人事をめぐって不満を持つ幹部がいたとみられていて、30日にも離脱した幹部らで新組織が結成される動きがあるという。

 警察は、新たな組織が結成されれば六代目山口組神戸山口組の三つ巴の抗争が起きるおそれもあるとみて、警戒を強めている。

  

神戸山口組、複数の「直参」組長が離脱・新組織か

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 神戸山口組の中核組織「山健組」の関連施設で同日開かれた緊急会合に10人以上の直系組長が姿を見せず、直後に開かれた山健組の会合でも複数の幹部が欠席した。

 29日の緊急集会の出席者は、若頭・寺岡 修侠友会会長)、総本部長・正木年男正木組組長)、本部長・毛利善長毛利組組長)、若頭補佐・懲罰委員・剣 政和(二代目黒誠会会長)、顧問・奥浦清司奥浦組組長)、舎弟・岡本久男(二代目松下組組長)、舎弟・須ノ内祥吾(二代目東生会会長)、若中・清崎達也(四代目大門会会長)、若中・高橋久雄雄成会会長)。

 欠席者は、若頭代行・懲罰委員・織田絆誠(四代目山健組副組長)、舎弟頭・池田孝志池田組組長)、舎弟頭補佐・太田守正太田興業組長)、舎弟頭補佐・藤原健治(三代目熊本組組長)、若頭補佐・懲罰委員・池田幸治(四代目真鍋組組長)、若中・古川恵一(二代目古川組組長)、山本彰彦(二代目木村會会長)。

 織田絆誠こと金 絆誠は32名の離脱者と山健組を脱退。離脱の背景には、報復を禁じる組の方針への不満や山口組による切り崩し工作など、複数の要因が絡み合っているとみられる。

 30日にも織田絆誠を首領とする新組織の旗揚げ式を二代目古川組本部で行う予定という。

  

「神戸山口組」分裂か 緊急集会に複数幹部欠席

 指定暴力団神戸山口組が29日午後に神戸市中央区の関連施設で開いた緊急集会に、「直参」と呼ばれる複数の直系組長が姿を見せなかったことが分かった。離反の動きが取り沙汰される組長らが欠席したとみられる。別組織を結成するという情報もあり、兵庫県警が事実確認を急ぐとともに警戒を強めている。

 神戸山口組は2015年8月に指定暴力団山口組から分裂。双方は対立抗争状態にあり、別組織が立ち上がれば三つどもえの抗争に発展する恐れがある。

 関係者らによると、神戸山口組では今年に入り、幹部人事を巡って離反情報がたびたび浮上。29日の会合もこうした動きを阻止する狙いがあったとされるが、神戸山口組内で最大の「山健組」幹部に加え、数人の直系組長が欠席したとみられる。

  

会津小鉄会本部の使用中止命令

 京都市が、指定暴力団会津小鉄会の本部事務所(同市下京区)の使用差し止めを求めた仮処分申請で、京都地裁は27日、市の訴えを認め、会津小鉄会側に使用停止を命じる決定をした。

 会津小鉄会では、山口組分裂に伴い、組内部での勢力争いが激化。市は、市の福祉関連施設が同本部に近接していることから、施設利用者の安全を脅かす危険性があるとして、使用差し止めを申し立てていた。

  

「平穏な老後を送りたい」会津小鉄会元会長、法廷で「引退」表明

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 後継人事をめぐる内部対立が表面化し、分裂状態に陥っている指定暴力団会津小鉄会の元会長で、詐欺罪に問われ1審京都地裁で有罪判決を受けた馬場美次被告(75)の控訴審初公判が27日、大阪高裁(中川博之裁判長)で開かれた。馬場被告は被告人質問で、「(暴力団から)引退する」と宣言した。

 馬場被告は被告人質問の中で、「すでに会長職を退いている。(内部で)『総裁』と呼ばれているが(分裂した一方の)組織の正当性を証明するためにいるだけで、扱いはカタギ(一般人)と変わらない」などと主張。「今後は組織から引退し、平穏な老後を送りたい」と話した。

 馬場被告は通帳などをだまし取ったとして逮捕、起訴され、昨年12月の1審判決で懲役1年を言い渡され控訴していた。

  

ガソリンスタンドで拳銃発砲、懲役5年 岡山地裁判決

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 岡山県津山市のガソリンスタンドで昨年11月、指定暴力団神戸山口組系組織の関係者の男性を拳銃で脅すなどしたとして、銃刀法違反の罪などに問われた住所不定無職、飯尾章二被告(64)に岡山地裁は27日、懲役5年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。

 沖敦子裁判長は判決理由で「被害者に生命の危険を感じさせる悪質な犯行。店舗内にいた店員や利用客に対する危険も相当程度大きかった」とした。

 判決によると、飯尾被告は昨年11月25日、男性の背後で回転式拳銃の引き金を引いて発砲音を聞かせ、脅迫した。

  

神戸山口組系組長を食品万引き容疑で逮捕

 ショッピングモールでリンゴなどを万引きしたとして、愛知県警東署は25日、名古屋市北区田幡2、指定暴力団神戸山口組系組長、郡司真人容疑者(55)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。東署によると「金は持っていたし、やってない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は23日午後7時半ごろ、東区のショッピングモールの食料品売り場で、リンゴやスイカなど食料品と日用品の計64点(計2万5357円分)を万引きしたとしている。

 郡司容疑者は組員の男2人と店を訪れ、買い物かご2個に大量の品物を入れ、精算せずに店を出て、駐車場に止めていた車に詰め込もうとしたところを警備員の女性(48)に呼び止められた。

  

福島農地の男性遺体遺棄 殺人容疑で稲川会系組員ら再逮捕

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 福島県西郷村の農地から男性の遺体が見つかった事件で福島県警は22日、殺人容疑で、本籍郡山市、住所不詳、指定暴力団稲川会系組員、小野光容疑者(45)ら3人(いずれも死体遺棄罪で起訴)を再逮捕した。被害者と知り合いで金銭トラブルになった可能性があり、動機や凶器の拳銃の入手経路を調べている。3人の認否は明らかにしていない。

 他の2人は福島県郡山市田村町糠塚牛骨、無職、佐藤正樹容疑者(43)と、同市古川、建設業、楠美憲司容疑者(28)。

 3人の再逮捕容疑は、共謀して平成27年8月13日午後、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する西郷村真船の仮置き場で、田村市出身の職業不詳、堤利幸さん=当時(45)=の頭を拳銃で撃ち殺害したとしている。仮置き場はその後、農地として使われるようになった。3人は現場に遺体を埋めたとして死体遺棄罪で起訴されている。

  

大阪の死体遺棄事件 遺体は54歳の元「宅見組」傘下組員のと判明

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 大阪府和泉市の住宅敷地内の地中から成人男性の遺体が見つかった事件で、大阪府警捜査4課は21日、遺体は大阪市城東区内の元暴力団員の男性(54)と判明したと発表した。

 府警によると、男性と同居する家族が3月3日、「(男性が)2月下旬に出て行ったきり帰ってこない」と府警城東署に行方不明者届を提出していた。

 捜査関係者によると、男性は以前、指定暴力団神戸山口組直系「宅見組」傘下組織に所属。現在は自営業だったという。

 遺体の頭部には拳銃で撃たれたような痕があり、府警は金銭トラブルが原因とみて、別の銃刀法違反事件ですでに逮捕されている20代の男が「男性を殺して埋めた」と話していて、死体遺棄容疑で近く再逮捕し、詳しく調べる。

  

会津小鉄会系に中止命令 京都、分裂影響?通行人にらむ

 組事務所前で住人らをにらんだとして、京都府警組対2課と伏見署は20日までに、七代目会津小鉄会(京都市伏見区)の原田昇会長(63)ら組員9人に対し、暴対法に基づく中止命令(事務所禁止行為)を出した。

 会津小鉄会は、六代目会長の馬場美次(75)=詐欺罪で実刑判決=が昨年末、公判で引退を示唆し、後継を巡る内紛が表面化。当時、六代目会津小鉄会の若頭だった「心誠会」の原田昇会長と、会長代行だった「四代目いろは会」の金子利典会長(74)がそれぞれ「七代目」を名乗り、今年2月に分裂した。

 府警によると、9人は3月下旬以降、伏見区の心誠会事務所前などで通行人や近隣住民をにらみつけ、不安にさせたという。
 府警は、原田会長らが周囲に威力を示す背景に分裂騒動があるとみて警戒を続けている。

  

大阪男性遺体 死因は脳挫滅 頭撃たれた可能性

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 大阪府和泉市の住宅の敷地から元暴力団組員とみられる男性の遺体が見つかった事件で、20日の司法解剖の結果、死因は脳挫滅と分かった。捜査関係者が明らかにした。大阪府警は遺体の状況などから、男性が銃で頭を撃たれて殺害された可能性があるとみて調べる。

 捜査関係者によると、遺体は和泉市葛の葉町1の住宅にある花壇(縦約2.5メートル、横約1.3メートル)の土中約55センチの深さからうつぶせの状態で見つかった。頭に土のう袋がかぶせられており、黒色ジャンパーにジーンズ姿で、左足のみ靴をはいていた。死亡時期は2月下旬から4月上旬とみられる。元組員は2月に行方が分からなくなり、3月に知人が府警に届けた。

 近所の人によると、現場の住宅は新築されたばかりで、人が住んでいた様子はなかった。3月中旬ごろ以降、若い男女4、5人がコンクリートで覆われた地面の一部を割ってスコップで深さ約1メートルの穴を掘り、花壇を作る様子が目撃されていた。近所の男性(73)は工事前、「しばらくうるさくて迷惑をかける」と言われたという。別の男性は「花壇にしては穴が深いと思った」と証言した。

  

住宅庭先の土中に遺体、暴力団トラブルか/大阪

 大阪府和泉市葛の葉町の住宅敷地内の土の中から、成人男性の遺体が見つかったことが20日、捜査関係者への取材で分かった。男性は50代の元暴力団組員とみられ、暴力団絡みの金銭トラブルを抱えていたとみられる。大阪府警捜査4課は、別の事件で逮捕された20代の男が遺体を埋めた疑いが強まったとして近く、死体遺棄容疑で再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、この20代の男は府警の調べに対し、住宅敷地内に遺体が埋まっているとの趣旨の話を供述。府警が19日、男の立ち会いのもと、現場の土を掘り起こして捜索したところ、遺体が見つかったという。府警は男性が殺害された可能性もあるとみて、司法解剖して死因を調べるとともに、トラブルの詳細を捜査する。

 現場では20日朝も、府警の捜査員らが現場検証を進め、一帯にはブルーシートや規制線が張られた。

 複数の近隣住民によると、遺体が見つかった敷地では約1年前に民家が2軒建てられた。日中は民家への出入りはほとんどなかったが、夜間になると車が出入りして電気が付くこともあったという。

  

神戸山口組の直参「西脇組」組長ら3人を逮捕 身分隠し車レンタル疑い

 兵庫県警暴力団対策課と明石署などは19日、詐欺容疑で、指定暴力団神戸山口組の直系団体「二代目西脇組」組長、宮下和美容疑者ら3人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、同市西区と明石市のいずれも無職の男2人。

 3人の逮捕容疑は、共謀して2015年8月2~4日、約款で暴力団員やその関係者への貸し出しを拒絶している鹿児島県霧島市のレンタカー店で、組長の身分を隠して乗用車1台を借りた疑い。組長は黙秘し、男2人は容疑を否認しているという。

  

虚偽申請で建設業、会津小鉄会系組員ら逮捕

 虚偽の建設業許可の申請を行ったとして、京都府警は18日、建設業法違反容疑で、指定暴力団会津小鉄会系組員、山田英志容疑者(48)=宇治市六地蔵奈良町=を再逮捕し、京都市山科区椥辻西潰、建設作業員、中本貴久容疑者(38)ら3人を逮捕した。

 山田容疑者は、暴力団幹部の収監を免れさせるために検察に病状の虚偽報告をしたとして虚偽診断書作成・同行使容疑で逮捕されていたが、同日、処分保留で釈放されていた。

 山田容疑者の再逮捕容疑は平成28年3月下旬、勤務実体のない中本容疑者ら2人を代表取締役などとする法人の虚偽の建設業許可を府に申請し、不正に建設業許可を受けたとしている。山田容疑者は認否を留保しているという。

 府警組織犯罪対策2課によると、建設会社は山田容疑者が実質的に経営していた。府警は暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて捜査している。

  

山口組組長に使用者責任、みかじめ料賠償命令確定

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 名古屋市の飲食店営業を巡って「みかじめ料」を脅し取られたとして、元経営者の女性が指定暴力団山口組篠田建市組長(75)と弘道会傘下組織の組長に損害賠償を求めた訴訟で、篠田組長側に1355万円の支払いを命じた名古屋地裁判決が確定したことが18日わかった。原告側、被告側ともに、最終的な期限だった17日までに控訴しなかった。弁護団によると、みかじめ料徴収を巡って指定暴力団トップの責任を認めた判決は全国で初めて。

 3月31日に言い渡された判決は、弘道会傘下、稲葉地一家の幹部が1998年8月~2010年8月、計1085万円のみかじめ料を女性に支払わせたことを「暴力団の威力を利用し、畏怖させて自由な意思決定を阻害し、財産を侵害した」として、民法上の不法行為にあたると認定。篠田組長にも同法の使用者責任があると認め、被告側に1085万円全額と精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを命じた。

  

阪神戦チケット ダフ屋行為容疑で山口組系組員を逮捕

 プロ野球阪神対広島戦のチケットを警戒中の署員に売ろうとしたとして、兵庫県警甲子園署は17日、県迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)容疑で指定暴力団山口組系組員、安田幸和容疑者(52)=大阪市東淀川区大桐=を現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は15日午後1時45分ごろ、同県西宮市の阪神甲子園駅前で、同日開催の阪神対広島戦の外野指定席のチケット1枚を、警戒中の署員に4千円で売ろうとしたとしている。

 同署によると、安田容疑者はチケットを複数枚持っていたといい、入手方法や余罪について調べている。

  

カンボジア人女性不法就労助長、「売春」組長に3年求刑 群馬

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 就労資格のないカンボジア人女性7人に対する不法就労助長事件で、入管難民法違反(不法就労助長)の罪に問われた渋川市渋川の指定暴力団松葉会大久保一家幹部で「五町田七代目」組長、中野冬樹被告(49)の初公判が17日、前橋地裁(中野哲美裁判官)で開かれ、中野被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役3年、罰金250万円を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

 中野被告は、被告人質問で売春させたのは共犯者で風俗店経営のタイ人女性(44)=有罪判決=から借りた約70万円を返済するためだったとした。

 検察側は、論告でブローカーや渡辺久雄被告(45)=公判中=と共謀し月30万円を支払うと約束し女性らを来日させ、約束の給料を支払わずに売春をさせた犯行態様は「極めて悪質」とした。その上で、性的に搾取された女性らの「肉体的、精神的、経済的苦痛は甚大」と指摘。自らカンボジアを訪れ、虚偽の約束で来日させ売春を強要した点に関し「犯行を主導した張本人」「まさしく人身取引」と非難した。

 弁護側は最終弁論で、中野被告は数年前にがんを患っており、完治したものの再発の恐れがあるとして、治療を受けられるよう執行猶予付き判決を求めた。

  

元妻に「伊勢エビ買え」山口組傘下組幹部を逮捕

 「伊勢エビを買え」などと言って元妻から金を脅し取ろうとしたとして、六代目山口組系の暴力団幹部の男が逮捕された。

 恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、六代目山口組傘下の3次団体の本部長 河内大容疑者(38)=三重県鈴鹿市=。警視庁によると、河内容疑者は去年11月から12月にかけ、都内に住む元妻から金を脅し取ろうとした疑いがもたれている。

 河内容疑者は元妻に電話で、「今年も年末のやつ買ってくれへんわな」と伊勢エビを買うよう求めたが、それを断られると、「金だけ貸してくれへんか」「組の上納金で金が必要だ。お前ヤクザなめとんな」「ぶっ殺すぞ」などと脅したという。

 警視庁によると河内容疑者は地元名産の伊勢エビを知人に高い値段で売り付けるなどしていたという。調べに対し容疑を認めているということで、警視庁は金を脅し取って上納金に充てるつもりだったとみて調べている。

  

男性に暴行、ホテルなどに監禁した疑い 住吉会系組員ら6人逮捕

 埼玉県警捜査4課と川口署の合同捜査班は12日、傷害と監禁の疑いで、川口市西青木5丁目、指定暴力団住吉会系組織幹部の無職の男(45)ら組員5人を含む計6人を逮捕した。

 同課は認否を明らかにしていない。6人の逮捕容疑は昨年11月25日午前0時20分ごろ、川口市上青木の路上で、知人の男性会社員(43)に殴る蹴るの暴行を加えて顔などに約40日のけがを負わせ、約19時間にわたってホテルの部屋や走行中の乗用車内に監禁した疑い。

 同課によると、同日、複数の通行人が「ぼこぼこに殴られている人がいる」と通報。警察官が現場に駆け付けると誰もいなかった。その後、容疑者のうち4人が出頭し、「身内のもめ事」などと暴行を否定。昨年12月5日、男性が被害届を出し、県警が捜査していた。男らと男性は顔見知りでトラブルがあったという。

  

銃刀法違反で逮捕の「正木組」傘下組長を不起訴処分

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 大阪地検は12日、拳銃と実弾を隠し持ったとして銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕された指定暴力団神戸山口組正木組幹部で傘下組織「二代目細川組」の伊藤輝夫こと金輝夫組長(44)を不起訴処分とした。「起訴に足る証拠が得られなかった」としている。

 幹部は、実質経営する兵庫県尼崎市内の建設会社が所有する大阪府豊中市内の倉庫で自動式拳銃2丁と実弾16発を所持したとして3月22日、大阪府警などに逮捕されていた。

  

車に乗せて現金60万円など奪った疑い 住吉会系組員ら4人逮捕

 長野市の路上で昨年12月、男性が暴行されて車に乗せられ、現金60万円などを奪われた事件で、長野県警は11日、強盗致傷と逮捕監禁の容疑で、指定暴力団住吉会系の組員、長谷川亮太容疑者(33)=さいたま市見沼区大和田町1丁目=ら4人を逮捕し、発表した。県警は容疑者の認否を明らかにしていない。

 長谷川亮太容疑者のほかに逮捕されたのは、無職長谷川春治(42)=同=、職業不詳の森本庸介(36)=東京都港区南麻布3丁目=、建設業窪田泰紀(42)=長野市平林1丁目=の各容疑者。

 長野中央署によると、4人は共謀し、昨年12月19日午後8~9時ごろまでの間、長野市の路上で60代の男性を暴行して車に乗せて現金60万円などを奪い、翌日午前0時ごろに同市内で解放するまでの間に、肋骨(ろっこつ)を折るなど全治4週間のけがを負わせた疑いがある。

  

殺害告白の矢野死刑囚 「今の段階では黙秘」

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 死刑判決が確定した元指定暴力団住吉会幸平一家傘下、矢野睦会会長、、矢野治死刑囚(68)が男性の殺害を告白した事件で、警視庁組織犯罪対策4課は10日、殺人容疑で矢野死刑囚を逮捕した。同課によると、「今の段階では黙秘します」と供述しているという。

 逮捕容疑は1998年4月8日ごろ、東京都豊島区の組事務所で、不動産会社経営の斎藤衛さん(当時49歳)=新宿区=を何らかの方法で殺害したとしている。斎藤さんは同月5日に都内で商談をした後、行方不明になっていた。

 矢野容疑者は2003年の前橋スナック拳銃乱射事件で4人を射殺した罪などで死刑判決が確定した後の14年9月、「斎藤さんに貸した8600万円が返済されず絞殺した」などとする上申書を警視庁に提出。同課は昨年11月、埼玉県内の山林を捜索して斎藤さんの遺体を見つけた。

 同課によると、矢野容疑者は上申書の提出後、任意の事情聴取に「何もなかったことにしてくれ」と態度を変えたという。同課は事件の解明には取り調べで供述を得ることが必要と判断し、逮捕に踏み切った。

  

「弘道会」東京責任者らを恐喝容疑で逮捕 警視庁

 警視庁は、指定暴力団山口組弘道会傘下の組長、小松数男こと椎名数男容疑者(62)=東京都港区麻布十番1丁目=ら4人を恐喝と恐喝未遂容疑で逮捕し、9日発表した。いずれも容疑を否認しているという。

 椎名容疑者は、山口組弘道会幹部で、東京都港区麻布十番に拠点を置く「小松組」組長。

 組織犯罪対策4課によると、4人の逮捕容疑は昨年8月~9月、会社役員の男性(当時73)を港区内の組事務所兼自宅に呼び出し、「弘道会だ。怒らせたら大変なことになるぞ」などと脅して現金30万円と額面250万円の小切手を返済名目で脅し取るなどしたとしている。

 警視庁は十数年前に弘道会が東京に進出した際、椎名容疑者が中心的な役割を果たし、弘道会の東京における実質的な責任者とみている。山口組篠田建市(通称・司忍)組長らが上京した際の調整役などを務めている。逮捕を通じて、山口組の都内での活動実態の解明を進める。

  

国会喚問後不明の男性を殺害容疑、死刑囚を逮捕へ

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 死刑囚の供述に基づき、埼玉県内の山中から不動産会社社長の遺体が見つかった事件で、警視庁は近く、元指定暴力団住吉会幸平一家傘下、矢野睦会会長、矢野治死刑囚(68)=(平成15年の前橋スナック拳銃乱射事件で死刑判決が確定)=を殺人容疑で逮捕する方針を固めた。確定死刑囚が逮捕されるのは異例。

 矢野死刑囚は1998年ごろ、顔見知りだった不動産会社社長の斎藤衛さん(当時49)を殺害した疑いがある。「斎藤さんの首を絞めて殺害し、知人に遺体を遺棄するよう頼んだ」とする内容の文書を警視庁に送りつけていた。

 組織犯罪対策4課は昨年11月、遺棄に関わった矢野死刑囚の知人らの証言を得て、埼玉県ときがわ町の山中で、白骨化した斎藤さんの遺体を発見した。死体遺棄罪は時効が成立している。斎藤さんは参院議員が詐欺罪で有罪判決を受けた「オレンジ共済組合事件」をめぐり、97年に国会の証人喚問を受けた後、98年4月ごろから行方不明になっていた。

  

住吉会系組員を逮捕 100トンのごみ“不法投棄” 自ら重機を操作

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 警視庁は約100トンもの産業廃棄物を茨城県内の空き地に不法に捨てたとして、指定暴力団・住吉会系の組員・石島一雄容疑者(62)を逮捕した。

 石島容疑者は去年4月ごろから、東京・千代田区のビルの解体工事で出たコンクリート片など約100トンを茨城県古河市の空き地に不法に捨てた疑いが持たれている。

 石島容疑者は現場で自ら重機を操作して産業廃棄物に土を掛け隠していた。取り調べに対して容疑を認めている。

 この事件をめぐっては、廃棄物の処理を依頼した運搬会社の社長や、石島容疑者とともに投棄した暴力団組長の男ら計11人がすでに逮捕されている。警視庁は、石島容疑者らが茨城県の空き地に約1100トンの廃棄物を投棄していたとみて調べている。

  

弘道会傘下事務所の使用禁止 横浜地裁支部が仮処分

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 指定暴力団山口組弘道会傘下、吉田総業が使用する神奈川県厚木市内の建物を巡り、周辺住民から委託を受けた県暴力追放推進センターの申し立てを受け、横浜地裁小田原支部が、事務所としての使用を禁止する仮処分を決定したことが4日、分かった。3月31日付。住民側弁護団が明らかにした。

 弁護団によると、吉田総業側は「現在は事務所として使用していない」と主張したが、同支部は暴力団事務所と認定。「住民の人格権の侵害は著しい」などとした。

 吉田総業は2002年に起きた発砲事件で組員1人が死亡。2003年に吉田総業の旧本部事務所が横浜地裁小田原支部から事務所などとしての使用禁止の仮処分を受けていた。

  

5億5千万円相当大麻栽培事件 山健組傘下幹部を逮捕・起訴

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 2016年、鹿児島県霧島市の民家で大麻1165株を栽培し、乾燥大麻相当で110キロ、末端価格でおよそ5億5千万円相当の大麻草と乾燥大麻が押収された事件で、新たに山健組傘下幹部の男が逮捕・起訴された。

 逮捕・起訴されたのは、姶良市加治木町日木山の神戸山口組山健組傘下「薩洲連合」幹部、前田一也被告(46)。

 県警によると前田被告はすでに逮捕・起訴されているベトナム人と日本人の男女あわせて7人と共謀して、霧島市牧園町高千穂で大麻1165株を栽培していた大麻取締法違反の罪に問われている。大麻の押収量として鹿児島県内で過去最多となる。取調べに対し、前田被告は容疑を否認しているという。

 県警は、前田被告を通じて大麻の販売などを行っていた疑いもあるとみて調べを進めている。

  

旭導会傘下事務所に消火器 池田組傘下幹部を逮捕

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 北海道旭川市で2016年、山口組傘下の組事務所に消火器を投げ込んだとして、対立する神戸山口組傘下幹部の男が組織的犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは、指定暴力団、神戸山口組池田組傘下「二代目孝昇会」幹部の塚田修容疑者(44)。

 塚田容疑者は2016年3月、暴力団員ら3人と共謀して、分裂抗争で対立する指定暴力団、六代目山口組旭導会傘下「河合興業」組事務所に消火器を投げ入れ、窓ガラス1枚を割った疑いが持たれている。

 塚田容疑者は、指名手配されていたが、4月4日、警視庁池袋署に出頭した。警察は、塚田容疑者が犯行を指示する立場の一人だったとみて調べている。

  

「神戸山口組」本部前 兵庫県警が特別警戒所設置

 兵庫県警は3日、同県淡路市の指定暴力団「神戸山口組」本部前に、警察官の拠点となる「特別警戒所」を新設した。昨年8月、指定暴力団「山口組」総本部前に設置した警戒所と合わせ、対立抗争状態にある両組織への監視を強化する。

 淡路市の警戒所は、神戸山口組本部から市道を挟んで約10メートル先のはす向かいに立つ鉄骨2階建て(延べ約40平方メートル)で、県警が市有地を無償で借りて設置した。捜査員が立ち寄って情報収集にあたるほか、非常時には24時間常駐して警戒する。この日は現地で開所式が行われ、県警や地元の関係者約50人が「暴力団に負けないぞ」と声をそろえた。

  

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