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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組若頭 「刑務所の医療不十分」 国を提訴

 府中刑務所(東京)に服役中の指定暴力団山口組ナンバー2で若頭、高山清司受刑者(69)が、刑務所の医療が不十分だとして、国に1100万円の賠償と、自身が指名した外部医師による診療の許可を求めて提訴していたことが31日分かった。同日の東京地裁の第1回口頭弁論で、国は請求棄却を求めた。

 訴状によると、高山受刑者は背骨の難病「後縦靱帯骨化症」を患い、適切な治療やリハビリを受けなければ体が硬直し、生命の危険が生じると主張。移送前の大阪拘置所では毎日1時間半のマッサージを受けられたのに、府中刑務所ではリハビリの時間が限られ、内容も不十分だとしている。

 平成27年5月、勾留中の主治医で、京都拘置所と提携していた医師の治療を受けられるよう申請したが、認められなかったとも訴えている。

 高山受刑者は、あいさつ料名目で建設業の男性から4千万円を脅し取ったとして恐喝罪に問われ、26年5月に懲役6年の判決が確定。大阪拘置所に収監され、同年12月に府中に移送されていた。

  

「合田一家」総長ら逮捕 小学校近くに傘下の組事務所を開設

 山口県警は31日、小学校近くに暴力団事務所を設置したとして、県暴力団排除条例違反の疑いで指定暴力団「合田一家」トップで総長の末広誠こと金教煥容疑者(75)=同市長府南之町=ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月17日ごろ、下関市田中町で小学校から200メートル以内の禁止区域に傘下の組事務所を開設し、同年12月2日まで運営した疑い。

 県警は3人の認否を明らかにしていない。

  

山口組系組員を刺した女を逮捕 「覚えていないので分からない」と否認

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 名古屋市中区栄の路上で山口組系組員(39)が腹を刺された事件で、愛知県警中署は31日、殺人未遂の疑いで、知人の名古屋市千種区小松町の無職、山下玲葉容疑者(35)を逮捕した。「覚えていないので分からない」と否認しているという。

 中署などによると、刺されたのは指定暴力団山口組傘下組織の皆川篤一郎組員。組員に意識はあり、命に別条はない。

 山下容疑者は交際相手を名乗り「知らない人にナイフで刺された。通り魔みたいだった」と通報していた。曖昧な点が多く、中署は虚偽とみている。皆川組員からも事情を聴き、山下容疑者との間でトラブルがなかったか経緯を調べる。

 逮捕容疑は31日ごろ、同市中区栄の皆川組員の自宅で、腹を刃物で刺したとしている。

  

山口組傘下組員 繁華街で刺され負傷 名古屋

 31日午前4時35分ごろ、名古屋市中区栄1丁目の路上で同区の無職男性(39)が「腹を刺された」と119番があった。腹や胸を刺されていたが意識はあり、命に別条はないという。愛知県警中署は殺人未遂事件とみて調べている。

 中署などによると、刺されたのは指定暴力団山口組傘下組織の組員とみられる。交際相手を名乗る女性が「知らない人にナイフで刺された」と通報した。現場で凶器は見つかっていない。同署は、刺された男性や通報した女性から詳しい事情を聴く。

 現場は飲食店や雑居ビルが密集する繁華街の一角。

  

小学校近くに組事務所 住吉会系組長逮捕/群馬

 県警組織犯罪対策1課は30日、小学校から50メートル離れた住宅に暴力団事務所を開設、運営したとして、県暴力団排除条例違反の疑いで、桐生市仲町、指定暴力団住吉会須永十二代目幹部で「飯塚組」組長、飯塚勝敏容疑者(48)を逮捕した。

 同課によると、飯塚容疑者は昨年11月19日に自宅隣に事務所を開設し、12月6日まで運営したという。

 条例では、保育所や学校などから200メートル以内での暴力団事務所の開設などを禁止しており、同条例での逮捕は県内で初めて。

  

工藤会系組幹部、覚醒剤所持容疑で逮捕

 福岡県警は、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部、船田真欣容疑者(47)=同市若松区=を現行犯逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は7日午後4時45分ごろ、北九州市のJR小倉駅で、営利目的で覚醒剤約200グラム(約1400万円相当)を所持したとしている。

 県警によると、船田容疑者の行方を追っていた捜査員が駅で発見。組織的に覚醒剤を密売していた可能性があるとみて、実態解明を進める。

  

山口組系幹部ら11人逮捕、覚醒剤譲渡や所持疑い

 佐賀県警は30日、覚せい剤取締法違反の営利目的譲渡などの疑いで、同県神埼市千代田の無職、友田耕司容疑者(52)と、佐賀市大財、指定暴力団山口組系幹部、古賀昌平容疑者(61)ら31~74歳の男女11人を逮捕した。逮捕は25~28日。

 友田容疑者の逮捕容疑は、昨年6月、営利目的で知人の男に覚醒剤少量を1万円で譲渡した疑い。古賀容疑者ら他の10人の逮捕容疑は、今月26~28日、覚醒剤を所持したり使ったりした疑い。

 県警によると、昨年8月ごろ覚醒剤使用の情報が寄せられ、約100人態勢で捜査していた。友田容疑者ら11人の関係や、入手ルートを調べる。

  

弘道会傘下組員に無期懲役 池田組若頭射殺事件 岡山地裁

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 岡山市で昨年5月、指定暴力団山口組から分裂した神戸山口組池田組若頭を射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた山口組弘道会高山組傘下組員、山本英之被告(32)の判決が30日、岡山地裁であり、松田道別裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
 
 2015年の山口組分裂をめぐる一連の抗争で初の幹部射殺事件だった。検察、弁護側双方が裁判員裁判の対象からの除外を請求し、地裁は裁判員に危害が加えられる恐れがあると認め、裁判官だけで審理した。

 検察側は論告で、対立抗争を背景とした組織的で計画性の高い犯行と指摘。白昼の銃撃で一般市民が巻き添えになる危険性が高かったとした。弁護側は、起訴内容を認める一方、「個人的動機だ」と上部組織の関与は否定していた。

 起訴状によると、山本被告は昨年5月31日午前、岡山市南区のマンション駐車場などで拳銃4発を発射し、3発を神戸山口組池田組の高木忠若頭(55)の左脇腹などに命中させ、殺害したとされる。 

  

「この世にいられないぞ」知人男性を脅す 稲川会系組長を逮捕

 千葉県市川市で、暴力団と縁を切ろうとした30代の男性を「逃げたらこの世にいられないぞ」と脅したとして組長の男が逮捕された。

 指定暴力団稲川会系傘下組長・今川栄次容疑者(58)は先月18日、組が関係する市川市の飲食店で、知人の30代の男性を「俺から逃げたらもうこの世にいられないぞ」などと脅した疑いが持たれている。

 警察によると、男性は十数年前に今川容疑者と知り合い、組事務所の手伝いなどをしていたが、結婚などをきっかけに男性が組との関係を断ち切ろうと飲食店に話にいったところ、今川容疑者ら数人に取り囲まれたという。

 取り調べに対し、今川容疑者は容疑を否認している。

  

四代目組長射殺から32年 山口組組長ら百数十人参列し法要

 山口組分裂に伴う「山一抗争」のきっかけとなった同組の竹中正久四代目組長射殺事件の発生から32年の26日、指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)が同市北区にある葬儀場で竹中組長の三十三回忌法要を行った。同組は2015年8月から再び分裂状態にあり、兵庫県警が周辺を警戒した。

 捜査関係者によると、この葬儀場は12年に死去した渡辺芳則五代目組長らの葬儀にも使われた。この日は篠田建市(通称・司忍)六代目組長(75)や直系組長ら百数十人が参列し、捜査員が写真撮影するなどして情報収集した。

 山一抗争は4代目組長人事を巡る抗争。姫路市出身の竹中組長の就任に反発するグループが1984年に一和会を結成。竹中組長は85年1月26日、大阪府吹田市で一和会系組員に銃撃されて翌日死亡し、対立が激化した。

 2年後に山口組が終結を宣言するまでに対立事件は約320件起き、95人が死傷。双方の本拠地、神戸市内では市民が流れ弾で負傷する発砲事件もあった。

  

西宮市職員、山口組系組員らとヤミ金融の疑い

 無許可で貸金業を営んだとして、大阪府警は25日、指定暴力団山口組系組員の山崎明生(あきお)容疑者(48)=住居不定=と兵庫県西宮市職員で市立小学校調理員の田中和香(わか)容疑者(44)=西宮市中前田町=ら3人を貸金業法違反(無登録営業)の疑いで逮捕し、発表した。山崎容疑者は「黙秘します」、田中容疑者は「何のことかわかりません」と供述しているという。

 捜査4課によると、3人は国などの登録を受けていないのに、2014年5月、大阪市淀川区の飲食店で50代の男性に700万円を貸し付けた疑いなどがある。山崎容疑者と田中容疑者は知人だったという。

  

山口組系組員 生活保護不正受給容疑で逮捕

 北海道警函館中央署は24日、暴力団組員であることを隠して生活保護費を受け取ったとして、詐欺の疑いで札幌市中央区南7条西5丁目、指定暴力団山口組系組員、川瀬博一容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は、当時居住していた札幌市東区に生活保護を申請し、その後組員となり受給資格がなくなったのに申告せず、2016年6~7月に支給された生活保護費約22万5千円をだまし取った疑い。

 東区によると、川瀬容疑者は「暴力団組員には受給資格がない」との説明を、担当職員から受けていた。

  

福岡県警:福岡県内の暴力団分布図を公式サイトに公開

 福岡県警は24日、昨年12月末時点での福岡県内の暴力団勢力分布図を公式サイトに公開した。それによると、福岡県内の暴力団勢力は約150。構成員と準構成員を合計すると2240人。公式サイトには、都市別に、暴力団名と構成員および準構成員の数が表示されている。

福岡県警察ホームページ

 県警によると、構成員は前年に比べ100人減少、準構成員も70人減っているという。

  

少女に淫行容疑 道仁会系組員2人を逮捕/佐賀

 佐賀県警鳥栖署は23日、福岡県久留米市小頭町の指定暴力団道仁会系組員(22)と同市三潴町早津崎の同組員(21)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年4月5日、佐賀県内に住む18歳未満の無職少女を県内のホテルに連れ込み、みだらな行為をした疑い。

 同署によると、1人は黙秘し、もう1人は「ホテルに行ったのは間違いないが、違う部分もある」と一部を否認している。

  

小学校近くに事務所開設 山口組系「一道会」会長ら逮捕

 福岡県警は、開設が禁じられた地域に組事務所を移したとして、指定暴力団山口組の2次団体「一道会」の一ノ宮敏哲会長(71)ら十数人を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。他の組員らの逮捕状も取っており、逮捕者は計16人に上る見通し。

 捜査関係者によると、一ノ宮会長らは昨夏ごろ、小学校から200メートル以内にある福岡市博多区の建物に組事務所を開設、運営した疑いがある。条例は、学校などの200メートル以内で組事務所を新設したり運営したりするのを禁じている。

 この建物には2010年4月の条例施行前から別の山口組系暴力団が入っていたが、昨夏ごろに一道会が使うようになった。県警は、同じ山口組系ではあるものの別の団体が事務所を新たに設けたと判断した。

 一道会の事務所はもともと福岡市中央区にあった。昨年1月に事務所に火炎瓶が投げ込まれる事件があり、さらに県暴力追放運動推進センターが住民に代わって事務所使用の差し止めを求める仮処分を福岡地裁に申し立て、9月に使用禁止となった。一道会は事務所を撤去し、博多区に移っていたという。

  

山口組元最高幹部に懲役10年求刑 弁護側は無罪主張 銃刀法違反差し戻し審

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 大阪市内で平成9年、配下の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(79)の2回目の差し戻し審の論告求刑公判が23日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側は「組員が拳銃を持って警護に当たっていたことを認識していた」として懲役10年を求刑、弁護側は改めて無罪を主張して結審した。判決は3月24日に言い渡される。

 滝沢被告はこれまで大阪地・高裁で計3度の無罪判決を受けたが、上級審で破棄、差し戻しとなる異例の経過をたどっている。

 公判では組員の拳銃所持を滝沢被告が認識していたかどうかが争点。論告で検察側は「発砲事件が連日発生していた当時、被告も拳銃による襲撃の危険性を十分認識し厳重な警備態勢を取っていた」と指摘した。

 一方、弁護側は「拳銃で襲撃されるとは考えておらず、厳重な警護も行われていなかった。組員の拳銃所持や共謀を示す客観的証拠はない」と反論した。

 起訴状によると、滝沢被告は9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員と共謀し、拳銃と実弾を所持したとしている。

  

外国人女性不法就労・売春強要 暴力団が関与か/群馬

 就労資格のないカンボジア国籍の女性7人を雇用し売春を強要したとみられる不法就労助長事件で、暴力団関係者が関与していたことが20日、関係者らへの取材で分かった。この男は逮捕されたタイ国籍の女、チョンタパー・チュダーポン容疑者(44)が経営する飲食店「GOLD」の実質的経営者。同店が営業を開始する際、警察関係者が「暴力団関係者の店が開店するので何かあったら通報を」と注意喚起していた。

 関係者によると、事件に関与した数人が逃走中とみられ、その中に暴力団関係者が含まれるという。「GOLD」のある沼田市東倉内町周辺では売春が横行しており、「(彼らは売春を)やらないと商売にならない」(関係者)という。

 同容疑者ら3人が逮捕された19日、入管難民法違反(不法在留)容疑で逮捕されたタイ国籍の女性8人は、同店と渋川市伊香保の店舗名不詳の風俗店の間を行き来しており、県警は組織的な売春強要があったとみて、全容解明を進める。

  

交通トラブルで男性を殴る 神戸山口組系幹部ら逮捕

 警視庁昭島署などは20日までに、傷害と暴力行為法違反容疑で神戸山口組系3次団体幹部ら3人を逮捕した。

 逮捕されたのは神戸山口組系「山健組」傘下組幹部、山本孝博容疑者(54)、無職の三浦知由紀容疑者(45)ら3人。
 
 逮捕容疑は2015年10月17日午後9時50分ごろ、埼玉県三郷市の常磐自動車道下り線料金所で、茨城県の会社役員の男性(48)に対し、「誰にけんかを売っていると思っているんだ。さらうぞ」などと脅して男性の顔を殴り、全治10日間のけがをさせた疑いが持たれている。 

 昭島署によると、男性は常磐自動車道を走行中、三浦容疑者の運転する車から物が投げられたため追い越したが追走され、料金所を出たところで停車させられた。同容疑者が「どこの組や」と因縁を付け、山本容疑者らを呼び出したという。

 同署によると、三浦容疑者は否認し、山本容疑者は「対抗組織ともめていると思った」「素人ではない者ともめていると思った」と容疑を認めている。 

  

神戸山口組系組員を逮捕 生活保護費を不正受給

 暴力団組員であることを隠して生活保護費を不正受給したとして、京都府警南署は18日、詐欺容疑で指定暴力団神戸山口組系組員、柚本浩志容疑者(53)=大津市荒川=を逮捕した。「生活保護を受けていたときは組員ではなかった」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年1~3月、組員であることを隠して京都市から生活保護費計約36万8千円をだまし取ったとしている。同署によると、この時期に組事務所に出入りしていたことなどから組員だったと判断した。

  

稲川会系山川一家幹部に実刑判決 金塊112キロ密輸事件

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 マカオから金塊112キロ(約4億5千万円相当)を密輸して消費税など約3800万円を免れようとしたとして、関税法違反などの罪に問われた指定暴力団稲川会山川一家幹部、松田登志幸被告(44)に対し、東京地裁は19日、懲役2年6カ月、罰金500万円(求刑懲役3年6カ月、罰金500万円)の判決を言い渡し、金塊を没収した。前田巌裁判長は「税関検査の盲点を突く悪質な犯行だ」と述べた。

 また、配下の組員(33)を懲役1年6カ月の実刑とし、ほかの2人を執行猶予付き有罪判決とした。

 判決によると、松田被告らは2015年12月、プライベートジェット機で那覇空港に到着した際、国内への持ち込みに消費税がかかる金塊を貨物室に隠して税関に申告せず、密輸しようとした。判決は、事件前に配下の組員らが同様の方法で40回以上出入国していたと指摘。「常習的な利殖の一環で、金塊はすべて没収するべきだ」と述べた。

  

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