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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

日本刀など113点、1660万相当盗み 道仁会系組員ら3人逮捕/福岡

 福岡県久留米市の住宅から日本刀など1600万円相当を盗んだとして道仁会系組員の男ら3人が逮捕された。

 逮捕されたのは、指定暴力団・道仁会系組員の吉川政樹容疑者ら3人。

 吉川容疑者らは去年、久留米市の住宅に侵入し、日本刀や掛け軸など113点、あわせて1660万円相当を盗んだ疑いが持たれている。

 警察によると、吉川容疑者らは被害品を古物商に売却し利益を得ていたという。

 吉川容疑者は今年1月以降、同様の窃盗事件などですでに7回逮捕され、そのうち3件で起訴されていた。

  

山口組組長と飲食店経営者 あいさつ料返還訴訟で和解/愛知

 指定暴力団山口組系組幹部にあいさつ料を脅し取られたとして、飲食店を経営した男性が山口組篠田建市(通称・司忍)組長ら3人に約3200万円の損害賠償を求めた訴訟は31日、名古屋地裁豊橋支部で和解した。原告側弁護団が明らかにした。篠田組長らが連帯して解決金を支払うなどの内容で、金額は公表しない。

 弁護団によると、男性は愛知県豊橋市で飲食店を経営していた2008~12年、幹部に計約2400万円のあいさつ料を払うよう強制されたと主張。篠田組長らに使用者責任があるとして、支払ったあいさつ料の返還と慰謝料を求めていた。

 原告側弁護団によると、和解条項には被告側から男性らへの連絡禁止などが盛り込まれた一方、謝罪の文言はなかった。

 あいさつ料を巡っては、名古屋市で飲食店を経営していた女性が13年に同様の訴訟を名古屋地裁に起こしており係争中。

  

宮崎集団暴行死事件の全真相 六代目山口組を破門された男

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 六代目山口組神戸山口組分裂から早1年、その抗争は、一時にくらべ沈静化しつつあるように見える。だが実際にはいまも血は流れ続けている。ただ、血の臭いが巧妙にかき消されているだけなのかもしれない。

 宮崎県警に「10人くらいで喧嘩をしている」という110番通報があったのは、8月19日金曜日の午前0時50分頃だった。警察官はただちにJR宮崎駅から2km、大淀川河口付近にある田代町の路上に向かった。

 現場では男性が血を流して倒れており、その友人4人が立ち尽くしていた。応援のパトカーや救急車が到着する頃には、騒ぎを遠巻きに見物する野次馬も集まっていた。

「繁華街からは遠いし、夜になれば車しか通らないような場所。人が集まるなんて珍しい。大声で怒鳴りあっていたので、何事かと思ったけど、近寄れる雰囲気じゃなかった」(近隣の住民)

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山口組系と神戸山口組系、ファミレスで乱闘/京都

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 ファミリーレストランの駐車場で乱闘したとして、京都府警組対2課と宇治署などが31日、暴力行為法違反の疑いで、指定暴力団山口組系幹部、松本尚徳容疑者(54)=神戸市灘区=ら組員3人と、指定暴力団神戸山口組系幹部、姫浦穂積容疑者(47)=宇治市伊勢田町=を含む組員ら6人の計9人を逮捕した。

 捜査関係者によると、山口組の分裂を背景とした山口側と神戸山口側の組員の引き抜きをめぐるトラブルが原因とみられる。双方の組員らは4月18日、宇治市内のファミレス駐車場で、殴り合うなどした疑いがあるという。

 府警によると、同日午前0時半ごろ、「怒鳴り声を上げ、十数人がけんかしている。血を流している人もいる」などと110番があった。捜査員が駆けつけた際、乗用車や複数の男が現場から立ち去った後だった。組員らはファミレス店内でもめた後、駐車場で乱闘になったという。

 府警は、当時現場にいたとみられる山口組系幹部、中畑諭信容疑者(47)を同容疑で全国指名手配したほか、双方の関係者から事情を聴いている。

  

暴行容疑で組員5人目逮捕 43歳男性殺害の経緯聴く/宮崎

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 宮崎市の路上で男性が殺害された事件で、宮崎県警は30日、現場で被害者の知人2人に暴行したとして、暴力行為法違反容疑で、指定暴力団神戸山口組池田組幹部で「志龍会」会長、吉田利成容疑者(48)を逮捕した。県警は志龍会の組員で、同容疑で既に逮捕した4人と合わせ、男性の死亡の経緯についても事情を聴く。

 逮捕容疑は、19日午前0時50分ごろ、宮崎市田代町の路上で志龍会幹部、谷口健容疑者(44)ら4人と共に、30代と40代の男性2人の顔や胸を殴るなどした疑い。県警から指名手配され、30日午後、宮崎北署に出頭した。

 19日未明、「10人くらいがけんかをしているようだ」と110番があり、宮城県岩沼市桑原、解体業、本田真一さん(43)が死亡。捜査関係者によると、本田さんは元暴力団員で、かつて宮崎市に住んでいた。

  

暴力団組員の身分隠し…生活保護費“詐取”男逮捕

 警視庁は、暴力団員であることを隠して生活保護費をだまし取ったとして、稲川会系組員の男を逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団稲川会系の組員・渋谷芳久容疑者(51)。

 渋谷容疑者は去年1月から今年5月までの間、暴力団員であることを隠して杉並区役所から生活保護費350万円以上をだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁によると、今年1月、渋谷容疑者が自宅で長男と口論になり、通報を受けた警察官が仲裁に入った際、「無職で生活保護費をもらっている」と話したため、調べたところ、暴力団員だったことが分かった。取り調べに対して、渋谷容疑者は容疑を認めている。

  

和歌山の建設会社社長の次男 従業員射殺し逃走、3人負傷

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 和歌山市塩屋の建設会社「和大(わだい)興業」の建物内で29日午前、男性従業員4人が拳銃で撃たれた。和歌山県警によると、4人のうち石山純副さん(45)=同市小雑賀=が右腹部を貫通する傷を負って死亡し、幸前啓喜さん(44)=同市つつじが丘=が腹部や腕を撃たれ意識不明の重体となった。ほかに43歳と46歳の男性が腹部や手足に重傷。

 和歌山県警は29日深夜、殺人と殺人未遂の疑いで、会社の代表取締役の次男で元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。拳銃を持って現場から逃走したとみられ、周辺の住宅街は緊迫した。

 事件後に同社の車1台がなくなり、同日午後にJR和歌山駅東口近くの店舗駐車場で発見された。逃走に使った可能性がある。車が発見された店舗の従業員は取材に対し、防犯カメラの映像には事件発生から約30分後の午前9時20分ごろ、車から黒っぽい服を着た人物が1人で降りてくる姿が写っていたと証言した。

 負傷者の一部が「(溝畑容疑者と)被害者4人の計5人で29日朝から話し合いをしていた際、かばんの中から拳銃を出して撃ってきた」と話しており、現場からは10発近い薬きょうが発見された。県警は社内でのトラブルの有無についても関係者から事情を聴いている。

 現場は、JR和歌山駅の南西約3キロにある商店や民家が混在する地域。県警は市民に「不必要な外出は控えてください」と外出自粛をマイクで呼び掛けた。同社とかつて取引をしていた建設会社の50代の男性社長によると、溝畑容疑者は資材調達を担当していたといい「やんちゃというか、仕事ぶりは強引だった。次男と(死亡した)石山さんは同級生で、次男が会社に誘ったのでは」と話した。

 付近の作業服店の男性従業員(52)は「まさか発砲が起きるとは」と信じられない様子。和大興業からも作業着や軍手を買いに来るといい「普通の建設会社なのに」と語った。

  

建設会社で4人銃で撃たれ1人死亡 容疑者逃走/和歌山

 29日午前8時50分ごろ、和歌山市塩屋、建設会社「和大興業」の建物内で、40代の男性従業員4人が拳銃のようなもので撃たれた。和歌山県警によると、4人のうち石山純副さん(45)が死亡、ほか3人は意識があるという。

 銃撃した容疑者は40~50代の男とみられ、県警は、拳銃を所持したまま逃走したとみて、殺人未遂の疑いで行方を追うとともに警戒を呼び掛けている。警察関係者によると、暴力団抗争との関係は確認されていないという。

 市消防局によると、死亡した男性は右腹部を貫通し、ほか2人も腹部などを撃たれていた。1人は右脚の付け根部分を負傷した。

 県警によると、逃走した男は会社の関係者とみられ、撃たれた従業員の1人は「朝から会社で(男と)話し合いをしていたところ撃たれた」と話しているという。男は会社の建物内で、銃弾数発を発射したとみられる。黒っぽい服を着ていたという。

 和大興業は1979年設立で、民間信用調査会社によると、和歌山県や和歌山市、民間の建設会社などを相手に、土木建築業などを展開している。2015年10月期の決算では、年間の売上高は約7億円。

 現場はJR宮前駅の南西約1キロの住宅街。近くに病院や幼稚園などがある。

  

神戸山口組が会合 直系組長ら神戸に集結/兵庫

 国内最大の指定暴力団・山口組が分裂して神戸山口組が結成されてから、27日で1年を迎え、神戸山口組が神戸市中央区花隈町の山健組関連施設で幹部らによる会合を開いた。今後の方針などを話し合ったとみられる。

 午前10時半ごろから、神戸山口組の中核組織で、井上邦雄組長が組長を兼務する山健組の近くの関連施設に、幹部らが次々と集まった。周辺では兵庫県警の捜査員が警戒にあたった。

 神戸山口組は昨年8月27日、山口組から離脱した直系組長13人で結成。山口組から組員を引き抜くなどして拡大し、全国で小競り合いが頻発した。警察庁は今年3月、両組織が抗争状態にあると認定。兵庫県公安委員会は4月、暴力団対策法に基づいて神戸山口組を指定した。

 警察当局は、より規制が厳しい「特定抗争指定暴力団」の適用に向けて情報収集を続けている。兵庫県警は今月、山口組の総本部(神戸市灘区)の前に監視拠点を設置しており、神戸山口組の本部(同県淡路市)近くにも設ける方針。

  

分裂1年、山口組と神戸山口組、抗争86件 延べ976人逮捕

 国内最大の指定暴力団山口組(本部・神戸市)が分裂してから27日で1年になる。警察庁のまとめでは、離脱派が結成した神戸山口組(同・兵庫県淡路市)との間で殺人4件を含む86件の事件が発生。集中取り締まりで双方の延べ976人を逮捕した。

 警察庁の坂口正芳長官は25日の記者会見で「取り締まりや暴力団対策法の活用で両団体の弱体化、壊滅を図る」と述べた。

 警察庁によると、今年3月1日時点で山口組は組員約5700人、神戸山口組は組員約2700人。36都道府県に傘下組織をもつ。直系組長は今月25日現在で山口組が54人、神戸山口組が24人。

 分裂後、対立抗争状態にあると警察庁が判断した3月7日までに双方の関係者が絡む事件は20都道府県で49件起きた。そのうち4月15日に神戸山口組が指定暴力団に指定されて以降は11件と発生頻度は鈍化傾向にあるが、銃や刃物による殺人が5月以降3件起きている。

 警察は3月7日以降、全国で集中取り締まりを行い、今月21日現在、山口組側の組員延べ623人(直系組長延べ9人を含む)、神戸山口組側の組員延べ353人を逮捕した。組員の身分を隠して口座を開設するなどの詐欺や、暴力行為等処罰法違反、傷害、恐喝、覚醒剤取締法違反などの容疑が多いという。

  

「池田組」若頭射殺事件、共犯容疑で弘道会系組員ら2人を逮捕 

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組系「池田組」若頭の高木忠幹部=当時(55)=が射殺された事件で、岡山県警は25日までに、殺人と銃刀法違反(加重所持など)の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組員の村上則次容疑者(43)=岡山市東区河本町=と自称防水工の早瀬金二容疑者(44)=岡山市東区久保=を逮捕した。県警は認否や具体的な役割について明らかにしていない。

 逮捕容疑は、弘道会高山組傘下「山本興業」組員の山本英之被告(32)=殺人罪などで起訴=と共謀し、5月31日午前9時50分ごろ、高木幹部の胸部を回転式拳銃で撃って殺害したなどとしている。24日に逮捕した。

 県警によると、村上容疑者は山口組弘道会系で名古屋市にある4次団体の組員。事件前後の携帯電話の通話履歴から2人が浮上したという。

  

警視庁:山口組傘下事務所を捜索 ATM不正引き出し「暗証番号1111と入れろ」と指示

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 警視庁は全国のコンビニのATMで18億円以上が不正に引き出された事件で、逮捕した山口組系幹部らの組事務所を家宅捜索した。

 指定暴力団山口組傘下組員・平野真仁容疑者(32)は同組幹部の岩谷五月容疑者(37)の指示で、犯行当日の朝に都内のファミリーレストランで、既に逮捕・起訴されている男ら複数の「出し子」役に偽造カードを渡し、東京都内のコンビニ店のATMで490万円を引き出させ、犯行後、現金を回収していたとみられている。また、岩谷容疑者らが「暗証番号はすべて1111と入れろ」と出し子役の男らに指示していたことが新たに分かった。

 「出し子」役の男らに手渡した偽造カードには、白い無地のカードにペンのようなものでカードごとに違う数字が書かれていたという。

  

甲子園野球賭博の疑い 山口組系組員ら2人を逮捕

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で今月21日まで開かれた全国高校野球選手権大会を対象に賭博をしたとして、島根県警組織犯罪対策課は25日までに、賭博開帳図利の疑いで指定暴力団山口組系組員、元嶋栄二容疑者(44)=鳥取県米子市葭津=を、同ほう助と賭博の疑いで会社員永原賢二容疑者(42)=松江市比津町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、元嶋容疑者が今月上旬、複数の客に対し、大会の優勝校などを1口当たり千円で予想する賭博をさせた疑い。永原容疑者は元嶋容疑者の指示で客を募り、自身も金銭を賭けた疑い。

 県警によると、5月ごろ、元嶋容疑者が過去に賭博をしていたと匿名の通報があり、捜査していた。

 県警によると、元嶋容疑者は「何も話せない」として認否を明らかにしていない。永原容疑者はいずれの容疑も認めているという。

  

ATM18億円一斉引き出し 指示容疑で山口組系幹部ら逮捕

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 全国の現金自動出入機(ATM)から一斉に約18億6千万円が引き出された事件で、警視庁は24日、現金引き出し役への指示役として、暴力団組幹部ら2人を不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の疑いで逮捕し、発表した。

 逮捕されたのは、指定暴力団山口組大石組傘下松平興業幹部の岩谷五月(37)=札幌市=と、同じ組の組員平野真仁(32)=同=の両容疑者。警視庁は、2人の認否を明らかにしていない。

 組織犯罪対策特別捜査隊によると、2人は5月15日、すでに逮捕された現金引き出し役「出し子」の男2人と共謀し、東京都渋谷区などのセブンイレブン5店舗のATMで、南アフリカの銀行が発行したカード情報を書き込んだ偽造カードを使って現金490万円を引き出した疑いがある。

  

2億円貴金属窃盗容疑、神戸山口組系組員ら3人逮捕 8県計3億7千万円被害か

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 福島県会津若松市で約2億1千万円相当の貴金属を盗んだとして、埼玉、福島両県警は24日までに、住所不定で指定暴力団神戸山口組系組員の高野允容疑者(36)を再逮捕した。 

 高野容疑者は埼玉県行田市の指定暴力団山口組国粋会傘下「寺谷一家」組事務所に火炎瓶が投げ込まれた事件で逮捕されていた。他に男2人も逮捕し、いずれも容疑を否認しているという。

 埼玉県警によると、関連の侵入窃盗事件が昨年7月以降、8県で40件あり、被害は約3億7500万円に上るという。

 他の逮捕者は、住所不定で神戸山口組系組員の小沢慶太容疑者(30)と埼玉県熊谷市、無職中島悠太容疑者(21)。

 逮捕容疑は今年4月24日午前1時50分ごろ、会津若松市の貴金属店で、バールのような物で窓ガラスやショーケースを割り、指輪など貴金属358点(計約2億1千万円相当)を盗んだ疑い。

  

工藤会系幹部の一部無罪判決を破棄 証人威迫、指示認定

 法廷で証言しないよう被害者を脅したなどとして、証人威迫や恐喝などの罪に問われた指定暴力団工藤会系五代目田中組幹部の田口義高被告(51)の控訴審で、福岡高裁は24日、一部無罪とした一審・福岡地裁小倉支部判決を破棄し、懲役8年を言い渡した。

 田口被告は別の工藤会系組幹部と共謀して2013年、工藤会系組員が絡んだ傷害事件の被害者に、証言しないよう脅したなどとして起訴された。地裁小倉支部は昨年11月、「組幹部が自発的にやった可能性を排除できない」として証人威迫については無罪とし、別の恐喝罪などで懲役5年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 この日の判決で高裁は、組幹部が田口被告の名前を出して被害者を威迫したとして、「田口被告が指示したと考えられる」と共謀を認定。「暴力団ならではの思考は根深く、刑事責任は重い」と指摘した。

  

暴行容疑で池田組傘下会長ら人逮捕、宮崎県警

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 宮崎市の路上で男性が殺害された事件で、宮崎県警は22日、現場で被害者の知人2人に暴行したとして、暴力行為法違反の疑いで指定暴力団神戸山口組の四次団体で、池田組志龍会傘下「健成会」会長、谷口健容疑者(44)=宮崎市新城町=と、健成会幹部、藤野悟容疑者(35)=宮崎市田代町=を逮捕した。県警は男性殺害についても事情を聴くとともに、現場から逃げたほかの数人の行方を追っている。

 2人の逮捕容疑は19日午前0時50分ごろ、宮崎市田代町の路上で、いずれも宮崎県に住む30歳代と40歳代の男性2人の顔や胸を殴るなどしたとしている。現場から逃走し、県警が指名手配。2人は22日午後6時ごろに宮崎北署に出頭した。

 現場では19日未明に「10人くらいがけんかをしているようだ」と110番があり、宮城県岩沼市桑原、解体業の本田真一さん(43)が死亡。捜査関係者によると、本田さんは元山口組系組員で、かつて宮崎市に住んでいた。県警は本田さんや暴行を受けた男性2人と、谷口容疑者らとの間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

  

店のガラス割った容疑で住吉会系組員逮捕/栃木

 那須塩原署は22日、器物損壊の疑いで那須塩原市、指定暴力団住吉会系組員、無職の男(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は、3月7日未明、同市内の自動車用品販売店で同店の窓ガラス1枚(損害額10万2600円)を破損した疑い。

  

工藤会の理事長代行、組幹部射殺事件 起訴内容を否認

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 福岡県中間市で2008年、特定危険指定暴力団工藤会の傘下組織幹部を射殺したとして、殺人などの罪に問われた工藤会の理事長代行、木村博被告(63)と工藤会系組幹部の渡部公章被告(42)の初公判が22日、福岡地裁であった。両被告は起訴内容を否認し、木村被告は「全く事実じゃありません」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、木村被告が組員らに殺害を指示し、渡部被告も被害者の所在を捜して実行役らに連絡していたと主張した。

 起訴状によると、両被告は08年9月10日、木村被告が組長を務める工藤会系「二代目津川組」の幹部だった安高毅相談役(当時66)を中間市の自宅で拳銃で射殺したとされる。

 県警は09年、この事件で木村被告らを逮捕したが、地検が処分保留で釈放。工藤会トップらを逮捕した一連の捜査で新たな証拠が得られたとして、昨年5月に起訴していた。

  

複数の神戸山口組系組員に逮捕状 宮崎市男性殺害

 宮崎市田代町で19日、男性が殺害された事件で、県警が現場にいた神戸山口組系暴力団の複数の男に対する逮捕状を取り、行方を追っていることが分かった。

 殺害された男性は6代目山口組系元組員、宮城県岩沼市桑原3丁目のとび土工解体業の本田真一さん(43)。

 事件は19日午前1時前、宮崎市田代町の路上で、付近を通りかかった人から、「10人くらいがけんかをしている」と警察に通報があり、駆けつけた宮崎県警宮崎北署の署員らが腹から血を流している男性を発見。病院に搬送したが、約6時間後の午前7時過ぎに死亡が確認された。刃物で刺されたような痕があり、その後、出血性ショックで死亡が確認された。宮崎北署は殺人事件として調べていた。

 現場には本田さんの知人の男性2人、女性2人の計4人がいたといい、当時の状況などについて事情を聴いている。現場には他に複数人がいたとみているほか、凶器が使われた可能性もあるという。

 山口組分裂に伴う対立抗争の可能性も視野に捜査している。

  

宮城県警:山口組総本部、神戸山口組本部など5カ所を捜索

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 仙台市宮城野区幸町であった指定暴力団山口組(神戸市)と神戸山口組(兵庫県淡路市)の系列組員による対立抗争事件の関係先として、宮城県警は20日までに、両組織の本部事務所など計5カ所を家宅捜索した。

 神戸市灘区の山口組総本部事務所には20日午前9時ごろから約1時間、県警の捜査員約50人が捜索。押収品はなかった。
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 県警は今回、神戸山口組の中核組織山健組傘下、「邦竜会」幹部、、無職片倉栄司容疑者(44)=宮城野区、暴力行為法違反の疑いで逮捕=ら2人を殺害しようとしたとして、山口組系組員の無職八島純平容疑者(38)=青葉区=が逮捕された事件に絡み、殺人未遂容疑で捜索した。
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 18、19の両日には、八島容疑者に反撃して暴行を加えたとして、片倉容疑者ら3人が逮捕された事件に絡み、神戸山口組本部事務所や神戸山口組系3次団体の事務所など4カ所を捜索。3次団体の事務所から書類など2点を押収した。

 八島容疑者は昨年11月、片倉容疑者から仙台市内で暴行を受けており、県警は報復を図ったとみている。
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 暴行事件を発端に同年11月9日夜には、青葉区国分町の周辺で山口組山健組双方の系列組員40~50人が全国から集まり、にらみ合いになった。

  

暴行で暴力団組員死亡 傷害致死の疑いで右翼団体幹部の男ら逮捕/千葉

 今年7月、千葉県佐倉市の路上で、暴力団組員の栗田容さんの顔や上半身を殴り、体を踏みつけるなどの暴行を加え、死亡させた傷害致死の疑いで、政治結社「潔心塾」幹部で自称運転手、大月裕如(46)、山口 亘両容疑者(45)ら32~54歳の男7人が千葉県警に逮捕された。「俺が殴り殺した」などと大月容疑者ら3人は容疑を認め、残り4人は「現場にいたが手を出していない」などと否認している。

 事件は、7月24日深夜01時25分頃、千葉県佐倉市内の病院から「男性が心肺停止の状態で知人に搬送されて来た。知人によると誰かとケンカをしたようだ」と、千葉県警佐倉署に通報があった。

 被害者の千葉県四街道市大日の栗田容さん(53)は上半身に殴られたような痕や出血が複数あり、間もなく死亡が確認され、千葉県警佐倉署は傷害致死事件として捜査していた。

 その後の調べで、死亡した栗田容さんは、知人から「大月容疑者にいやがらせを受けている」と相談を受け、「落とし前をつける」と、大月容疑者の自宅に向かい、大月容疑者が呼んだ十数人から、暴行を受けたという。

  

兵庫県警:山口組総本部を捜索 漁協の臨時総会を妨害

 兵庫県の漁業協同組合の建物の周囲に街宣車を走らせ、臨時総会の議事の進行を妨害するように「漁協を私物化するな」と放送しながら回り業務を妨害したとして威力業務妨害の疑いで指定暴力団山口組傘下組員らが逮捕された事件があり、兵庫県警公安2課などは18日午前、事件の関係先として山口組総本部(神戸市灘区)を威力業務妨害容疑で家宅捜索した。午前10時半すぎから約50人態勢で捜索に入ったが、混乱はなかった。

 県警は7~8月、同容疑で山口組直系「二代目竹中組」組員、内海国男(59)や政治団体代表、中野伸吾容疑者(46)ら計5人を逮捕。うち4人は8月、元漁協組合員の自宅の周囲で威嚇するように街宣車を走らせたとして、暴力行為法違反容疑で再逮捕した。

  

一斗缶投棄事件初公判 道仁会系組員ら起訴内容認める

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 福岡県糸島市の山中に、大量の一斗缶を不法投棄したとされ産業廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された道仁会系組員ら3人の初公判が行われた。いずれも今日の初公判で、3人は大筋で起訴内容を認めた。

 初公判が行われたのは指定暴力団・道仁会系組員の髙木賢治被告(37)ら3人。

 起訴状などによると髙木被告らは、去年5月、糸島市の山中に、一斗缶およそ800個、重さにして9トンほどを不法投棄したとされている。また、捨てられた一斗缶は大川市の塗装業者が別の会社に処理を委託したもので、髙木被告らはこの会社から違法に処分を請け負った罪にも問われている。

 一方、検察側は冒頭陳述で、髙木被告が他の2人に共謀を持ちかけたと指摘した。

  

「組事務所に使用なら1日百万円」 高裁が支払い命じる/神奈川

 神奈川県厚木市の建物を山口組系の組員らが組事務所として使った場合、1日100万円の支払いを組員らに課すよう周辺住民9人が求めたのに対し、東京高裁(中西茂裁判長)は10日付で、住民の訴えを認める決定を出した。住民の弁護団が17日に明らかにした。

 問題となったのは、厚木市妻田東2丁目26−12にある山口組弘道会傘下、吉田総業の旧本部事務所。弁護団によると、かつて吉田総業の本部事務所として使われ、2002年に起きた発砲事件で組員1人が死亡。03年に横浜地裁小田原支部が組事務所として使わせない仮処分決定を出していた。

 しかし吉田総業の組員らは今年2月15日、東京都新宿区の歌舞伎町で六代目山口組側と神戸山口組側の組員ら数十人がにらみ合った騒ぎに居合わせていたとされ、2月27日には吉田総業の旧本部事務所にトラックが突っ込んだり、東京都足立区で組員が何者かに襲撃されたりする事件も起きている。

 住民らは先の仮処分決定が守られていないとして、金銭の支払いを課すことで心理的に圧迫し、義務を守らせる「間接強制」を求めた。同支部は訴えの一部しか認めなかったが、高裁は全面的に認め、組員が建物に立ち入ったり、銃器の保存場所として使ったりすることを禁じたうえ、違反した場合には100万円の支払いを命じた。

 弁護団は「違反行為が確認できれば金銭の支払いを求めていく。地道な監視行為を続け、安全で安心な街にしたい」としている。

  

青森の強盗致傷事件 別の事件での容疑で稲川会系組員を逮捕

 16日午後11時半ごろ、青森市飛鳥塩越の無職男性(57)方で、男性が顔見知りの男に刃物で右耳を切りつけられ現金3万5千円が奪われた。

 青森署が強盗致傷事件として捜査中、現場付近で、別の事件で逮捕状が出ていた指定暴力団稲川会系組員の久米田昭彦容疑者(56)=同市新町1丁目=を発見し逮捕した。同署は、容疑者が強盗致傷事件にも関与した疑いがあるとみて、詳しく事情を聴く方針。

 青森署によると16日午後11時半~同50分、男が無職男性方に押しかけて台所から刃物を持ち出し、居間にいた男性に「金を出せ」と言って右耳を刃物で切りつけるなどして脅し、現金3万5千円を奪った。

 男性は同55分に「強盗の被害に遭った」と110番通報。けがは軽いという。男性と、逃走した男は顔見知りで、以前からトラブルがあったという。

 同署は翌17日午前1時ごろ、現場付近で、別の40代男性に対する傷害、強要未遂容疑で逮捕状が出ていた久米田容疑者を発見、逮捕した。久米田容疑者は逮捕時、酒に酔っていたという。

 久米田容疑者の逮捕容疑は傷害と強要未遂の疑いで、6月2日午後11時40分ころと同月7日午後8時00分ころ、青森市内のアパート敷地内等で、青森市居住の男性(40歳代)に対して、両大腿部を数回足蹴りし、スコップの柄で頭部及び両腕などを多数回殴打するなどの暴行を加え、両耳打撲傷及び両肘打撲傷等のケガを負わせた。
 さらに、2回にわたり「何で青森に居る。早く出て行け。」等と怒号し、従わなければ男性にいかなる危害を加えるか計り知れない気勢を示して畏怖させ、義務のないことを行わせようとしたが、男性が警察に通報するなどしたため、未遂に終わった。

 同署は、強盗致傷事件で無職男性方から逃走した男は久米田容疑者の可能性が高いとみて、強盗致傷容疑でも捜査する。

  

カジノ店から「あいさつ料」 山口組系倉本組傘下組長ら逮捕/和歌山

 和歌山県警は17日、和歌山市内のインターネットカジノ店からあいさつ料名目で現金9万円を受け取ったとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、指定暴力団山口組倉本組傘下、「七代目吉本組」組長坂上浩二容疑者(49)=和歌山市谷町=ら5人を逮捕した。

 5人の逮捕容疑は今年4~6月、カジノ店の経営者からあいさつ料名目で3回に分けて現金計9万円を受け取ったとしている。坂上容疑者は現金を受け取ったことを認め「共謀はしていない」と供述している。

 県警は今年7月、インターネットを介して客に賭博をさせたとして、常習賭博の疑いで、カジノ店経営者の男(68)や従業員3人を逮捕。その後の捜査で坂上容疑者らに現金を支払っていたことが判明したという。

  

ATM一斉引き出し事件 道仁会系組員ら3人逮捕-佐賀県警

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 全国のコンビニの現金自動預払機(ATM)から計18億円が一斉に引き出された事件で、偽造カードで現金を盗んだとして、佐賀県警は16日、窃盗容疑などで福岡県糸島市美咲が丘、建築業岡本勝輝容疑者(39)=別の窃盗未遂罪などで起訴=ら2人を再逮捕し、福岡市西区富士見、指定暴力団道仁会系組員、実元気容疑者(35)を逮捕した。岡本容疑者ら2人は「間違いありません」と認め、実容疑者は否認しているという。

 県警組織犯罪対策課によると、岡本容疑者ら2人は、「出し子」とみられ、ATMの防犯カメラなどに現金を引き出す姿が映っていた。実容疑者は、防犯カメラの映像などから現場の指示役とみられている。

 3人の逮捕容疑は、5月15日午前7時35分ごろから約15分間にわたり、佐賀県唐津市のコンビニATMで、偽造カードを使って現金計200万円を引き出して盗んだ疑い。

  

振り込め詐欺で弘道会傘下組員逮捕 /愛知

 警察官などをかたって高齢者にウソの電話をかけ、現金1100万円を騙し取ったとして、山口組弘道会傘下組員の男が逮捕された。

 逮捕されたのは、山口組弘道会傘下組員・足利健太容疑者(31)=名古屋市西区=。

 足利容疑者は今年6月、警察官などをかたり兵庫県の71歳の男性に「口座が凍結されるとお金がおろせなくなる」などとウソの電話をし現金1100万円を騙し取った詐欺の疑い。

 愛知県警は先月、男性から現金を受け取った15歳の少年2人を逮捕していて、足利容疑者は、少年らを犯行に誘ったとみられているが、容疑を否認している。

 愛知県警は余罪を追及するとともに、騙し取った金が暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

  

殺害目的で弘道会傘下組長の動画撮影疑い 山健組傘下組員逮捕

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 殺害目的で抗争相手の山口組系傘下組長の行動を動画で撮影したとして、岐阜県警組織犯罪対策課は15日、殺人予備の疑いで、指定暴力団神戸山口組山健組傘下の「竹内組」組員で飲食業、新井諭容疑者(41)=長野県松本市=を逮捕した。岐阜県警の調べに、認否を留保しているという。

 逮捕容疑は6月初旬、「竹内組」組長、金澤成樹こと金成行容疑者(48)ら3人と共謀、岐阜市内で指定暴力団山口組弘道会傘下、「野内組」組長が車を乗り降りする様子などを動画で撮影した疑い。

 金容疑者らは6月22日に不正なナンバーを付けたバイクや防弾チョッキを盗難車に載せて大阪府内から岐阜県岐南町に運び、野内組幹部を殺害しようとした疑いで岐阜県警に再逮捕されていた。関係先を家宅捜索したところ、今回の動画が見つかり撮影した新井容疑者を特定した。新井容疑者は認否を明らかにしていない。

 県警は金容疑者らが新井容疑者の動画で幹部の行動パターンなどを把握しようとしたとみて、詳しく調べる。

  

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