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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

監禁と傷害の山口組系一会傘下組長を不起訴 富山地検

 指定暴力団山口組から離脱の動きを見せた富山市手屋の「高田組」の高田孝一組長を監禁したなどとして、監禁と傷害容疑で逮捕された富山市の山口組一会傘下、芳賀組の小竹幸信容組長(69)について、富山地検は29日、不起訴処分とした。「犯罪事実を認定する証拠が不十分」と説明している。

 小竹組長は3月15日、高田組長を富山県立山町内で車内に監禁。富山市内の駐車場で殴る蹴るの暴行を加え、指を切断する重傷を負わせたとして5月に逮捕された。地検は小竹組長と共謀したとして5月から6月にかけ逮捕された組員5人も不起訴とした。

 高田組の事務所では、2月に火炎瓶のようなものが投げ込まれ、3月には銃弾が撃ち込まれる事件が発生。高田組は5月に解散届を提出し、事務所を取り壊した。

  

25歳の神戸山口組系組員ら逮捕 70代、80代の女性から1千万円詐取

 福井県警は29日までに、親族を装い県内の高齢者から現金計1千万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、さいたま市北区東大成町、指定暴力団神戸山口組系組員、中村靖夫(25)、栃木県上三川町坂上、農業、上野耕寿(33)の両容疑者を逮捕した。県警によると、2人は現金を回収する「受け子」グループのリーダー格。

 両容疑者は、容疑を否認している。県警は昨年12月~今年3月、同一グループとみられる埼玉、栃木両県の17~22歳の男7人を詐欺容疑で逮捕した。

 2人の逮捕容疑は昨年12月14日、息子やおいを装って「かばんをなくした」とのうその電話で、福井県鯖江市の70代と80代の女性から計1千万円を詐取した疑い。

 グループは、このほか同県越前市の女性2人から計500万円をだまし取っていたという。

  

工藤会 上納金払えず、幹部数人が降格処分 資金獲得困難

 特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)の幹部が上納金を支払えず、降格処分を受けるケースが相次いでいることが捜査関係者への取材で分かった。2014年9月に福岡県警がトップらを逮捕する「頂上作戦」を始めて以降、みかじめ料(用心棒代)など資金獲得が困難になったことが背景にあるとみられ、県警は組織の弱体化を示す動きの一つとみている。

 捜査関係者によると、降格されたのは2次団体の組長ら幹部数人。いずれも執行部ではないが工藤会本部で役職を持つ幹部で、本部への上納金が滞っていた。降格された組長の組織が別の傘下団体の「預かり」となり、組織が事実上消滅状態になったケースもある。

 上納金は、本部事務所の光熱費や慶弔費、会合開催費などの運営費として組員が毎月支払う。主な原資は工藤会が「縄張り」とする地域の飲食店などから集めたみかじめ料とみられる。工藤会では役職によって金額が異なり、月数万~数十万円程度。頂上作戦前は月計約2000万円が集まっていたという。

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事務所突入用に盗難車を保管 容疑で神戸山口組系山健組傘下組長ら再逮捕

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 対立する暴力団事務所に突っ込むための盗難車を保管したとして、大阪府警捜査4課などは25日、盗品等保管の疑いで、大阪市都島区中野町、指定暴力団神戸山口組山健組傘下、健竜会幹部で二代目中田組組長、西川良男容疑者(52)=建造物損壊容疑で逮捕=ら男7人を再逮捕した。西川容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 再逮捕容疑は、2月下旬~3月中旬、大阪市平野区のガレージで、盗難車であることを知りながら乗用車1台を保管したとしている。

 府警は今月4日、この乗用車を大阪市中央区の指定暴力団山口組直系「織田組」の本部事務所にバックで突っ込ませて出入り口付近の車止め用ポールや外壁の鉄格子を壊したなどとして、西川容疑者ら7人を逮捕していた。

  

歩み寄り模索 6代目山口組・司忍組長“電撃引退”の怪情報

「司組長が電撃引退を決意したらしい」――。国内最大の指定暴力団「山口組」をめぐる分裂騒動で、仰天の“怪情報”が駆け巡っている。

 山口組は、司忍(本名・篠田建市)組長率いる「6代目」と、井上邦雄組長を頂点とする「神戸」に分裂以降、全国各地で小競り合いが勃発。今月15日にも、名古屋市中区のマンションで、神戸傘下の斉木竜生幹部(64)が射殺される事件が起きたばかりだ。いよいよ「血の全面抗争」が避けられない状況になってきた――とみられているが、密かに「歩み寄り」を模索する動きがあるという。

 関西地方の暴力団関係者がこう打ち明ける。

「メディアは、全面対決を盛んにあおっているが、一昔前ならいざ知らず、そんな状況になれば双方とも警察に徹底的に潰される。それが分かっていてガチンコ勝負するほど馬鹿じゃない。それに相手幹部のタマを取ったところで、長年ムショにブチ込まれ、出てきたら組が消滅――なんて可能性もあるから、組員の士気も上がらない。そもそも分裂したとはいえ、相手は仲間だったからな。というワケで『もう一度、同じ代紋でやろうや』となるのは自然の流れや。そこで、人事でこんなやりとりがあったらしい。1つは、6代目組長が総裁、神戸組長が若頭。2つ目は6代目組長は引退し、神戸組長が7代目に就く。いずれにしても司組長が身を引くことには変わりない。山口組を救うために自らハラを切るということであれば大義名分も立つわけや」

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六代目山口組組長が墓参り 厳戒態勢で警戒

 指定暴力団「六代目山口組」の司忍こと篠田建市組長が神戸で墓参りを行い、警察が厳戒態勢で警戒にあたった。

 神戸市灘区にある長峰霊園には、指定暴力団「六代目山口組」の司忍こと篠田建市組長をはじめ、幹部らが集まった。23日は田岡一雄三代目組長の命日で、司組長は幹部らとともに墓前に手を合わせた。

 代々の組長の墓を引き継ぐのは「六代目」側だと示すことで、全国の関係組織にアピールする狙いがあるとみられている。

  

工藤会執行部2人辞任 「頂上作戦」で弱体化か

 特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)の運営方針を決める執行部約10人のうち2人が辞任したことが捜査関係者らへの取材で分かった。理由は引退や病気以外とみられるが詳細は不明という。福岡県警は2014年9月から工藤会トップらを逮捕する「頂上作戦」を展開しており、組織統制の弱体化が背景にあるとみて動向を慎重に注視している。

 捜査関係者らによると、工藤会は、トップで総裁の野村悟被告(69)=組織犯罪処罰法違反などで起訴=が重要事項を決定し、日常業務についてはナンバー2の田上不美夫被告(60)=同法違反などで起訴=や約10人の執行部が意思決定していたという。しかし、頂上作戦で野村被告ら幹部が相次いで逮捕されてからは、勾留されていない執行部の幹部らが合議制でほとんどの意思決定をしているとみられる。頂上作戦以降に執行部の辞任が判明したのは初めて。

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山健組傘下「健仁会」元幹部射殺事件 防弾チョッキ2着見つかる

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 今月15日、名古屋市中区新栄のビルの一室で、神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生(たつお)元幹部(64)が、2人組の男に射殺された事件で、犯人が逃走に使ったとみられる車が全焼した現場近くの喫茶店付近で、防弾チョッキ2着が見つかっていたことが分かった。

 射殺現場から2キロ余り離れた神社近くの喫茶店では、事件のおよそ1時間後に不審な2人組の男が目撃されていて、事件直後に神社の駐車場で、男らが逃走に使ったとみられる車が燃えているのが見つかった。警察は、実行犯の2人以外にも共犯者がいる可能性があるとみて、犯人の行方を追っている。

 警察は、犯人の男らが防弾チョッキを置いていった疑いもあるとみて、事件との関連を慎重に捜査している。

  

覚醒剤70億円相当密輸 容疑で神戸山口組系組員逮捕

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 指定暴力団神戸山口組(本拠地・兵庫県淡路市)系組幹部らが覚醒剤約100キロ(末端価格約70億円相当)を密輸入したなどとして逮捕された事件で、福岡県警と兵庫県警などの合同捜査本部は21日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で、新たに神戸山口組系組員で住所不定、一戸清政容疑者(42)を逮捕した。

 合同捜査本部は、既に神戸市在住の神戸山口組系組員2人を含む男6人を逮捕し、今回で7人目。神戸山口組組長の出身母体「山健組」(神戸市中央区)系組員が5人を占める。同本部は神戸山口組が覚醒剤販売の収益を資金源にしようとしたとみている。

 一戸容疑者は神戸山口組系組員らと共謀し2月6日、東シナ海で船籍不詳の船から覚醒剤約100キロを受け取り、同8日に鹿児島県・徳之島の漁港に密輸した疑いが持たれている。

  

神戸山口組系「五龍会」会長宅に乗用車突っ込む/北海道

 21日午前1時半ごろ、札幌市北区新川西1条7丁目、指定暴力団神戸山口組系「五龍会」の青木和重会長(52)宅に、乗用車がバックで突っ込み、車庫のシャッターに衝突して壊した。北署は建造物損壊容疑で捜査するとともに、暴力団同士の抗争の疑いもあるとして調べる。

 北署によると、車は黒のステーションワゴン。フェンスを突き破って敷地に入り、車庫のシャッターを壊した後、放置されていた。会長宅の住人らにけがはなかった。車は約1時間前に札幌市北区のコンビニエンスストア駐車場で、盗まれていたという。

 道警幹部によると、青木和重会長は山口組2次団体の組を昨年、脱退。結成した新しい組は今月に入って、神戸山口組の2次団体となっている。

 近くの監視カメラには、車を降りて逃走する人物が写っており、北署が行方を調べている。

  

覚醒剤所持容疑で山口組系幹部逮捕/愛知

 名古屋市の駐車場で覚せい剤などを販売する目的で所持していた疑いで、山口組三次団体の暴力団幹部の男が、逮捕された。

 逮捕されたのは、三重県鈴鹿市の無職で指定暴力団・山口組三次団体の幹部田中善幸容疑者(65)。

 警察によると田中容疑者は先月6日、名古屋駅近くの駐車場で、覚醒剤約11グラムと大麻草約12グラムを、販売するために所持していた疑いがもたれている。

 田中容疑者は、知人女性に暴行しけがをさせたとして逮捕されたが、その後、車からビニールに小分けされた覚醒剤などが見つかったという。

 警察の調べに対し、田中容疑者は、「持っていたのは間違いないが、営利目的ではない」と容疑を否認している。警察は、余罪についても捜査する方針。

  

神戸山口系「太田興業」幹部ら4人を傷害などの疑いで逮捕

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 大阪府警捜査4課は20日までに、傷害や凶器準備集合などの疑いで、指定暴力団神戸山口組の直系団体「太田興業」の幹部安藤一幸容疑者(47=大阪市)や、指定暴力団山口組系組員ら計4人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月17日、大阪市中央区宗右衛門町の路上にゴルフクラブなどを準備して集まり、神戸山口組の関係者2人を殴ってけがを負わせるなどした疑い。当時、安藤容疑者は神戸山口組と対立する山口組の直系団体「秋良連合会」に所属していた。

 事件を巡り、捜査4課は凶器準備結集の疑いで、秋良連合会会長の金東力容疑者(60)を指名手配している。

  

海中のかばんに拳銃と銃弾 淡路島で釣り人が発見/兵庫

 兵庫県淡路市志筑地区沿岸の海中から今月17日、釣りをしていた男性が拳銃と銃弾のような物が入ったかばんを発見し、110番していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は殺傷能力の有無などを調べるとともに、銃刀法違反容疑での立件も視野に持ち主の特定を急ぐ。

 捜査関係者によると、男性が偶然、仕掛けに引っかかったかばんを釣り上げた。中には銃弾を込めるシリンダーが回転する「回転式拳銃」1丁と、十数発分とみられる銃弾のような物が入っていたという。

 県警は昨年8月に指定暴力団山口組が分裂して以降、違法銃器の捜査を強化。今回、見つかった同市志筑地区には指定暴力団神戸山口組の本拠地とされる侠友会事務所がある。

 県警は昨年、違法銃器12丁を押収し、うち5丁が暴力団関係者からの押収だった。

  

祇園の風俗店で用心棒代 山口組系吉川組傘下の会長らを逮捕/京都

 祇園の風俗店などで用心棒代のやりとりをしていたとして、京都府警組織犯罪対策2課や生活安全対策課などは19日、府暴力団排除条例違反の疑いで、京都市下京区の指定暴力団山口組吉川組傘下、久富連合会の会長、古村一容疑者(46)と妻の、美恵子容疑者(47)、同市中京区の自営業、北崎恵介容疑者(37)=労働者派遣業法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=の3人を逮捕した。

 逮捕容疑は今年4月、北崎容疑者が京都市東山区で経営する風俗店などの用心棒代として、2回にわたり、計20万円を供与、古村容疑者らが受け取ったとしている。

 府警は6月28日、祇園で無許可でホステスの派遣業を行ったとして、労働者派遣業法違反容疑で北崎容疑者を逮捕しており、当時の押収品などから、用心棒代について発覚した。北崎容疑者は、「平成17年ごろから払っている」と供述、府警が詳しく調べている。

  

暴力団員であること隠して車を詐取 山口組直系「中島組」組長を逮捕/大阪

 暴力団員であることを隠してワンボックス車を購入したとして、大阪府警淀川署は19日、詐欺容疑で、指定暴力団山口組直系「中島組」組長、里照仁容疑者(56)=大阪市淀川区十三元今里=を逮捕した。「何も言うことはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、昨年10~11月、府内に住む自動車修理販売業の60代の知人男性が大阪市内のディーラーから購入した新車のワンボックス車1台(販売価格約500万円)の名義を里容疑者の名義に変更させ、だまし取ったとしている。

 今年3月、山口組分裂に伴い里容疑者の組事務所を警戒していた同署員が、事務所に新車のワンボックス車が止まっているのを発見。知人男性は調べに対し、「里容疑者に頼まれて車を購入した」と話しているという。

  

工藤会系幹部を潜伏先の釜山で拘束 ロシア製拳銃と実弾を所持

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 韓国南部の釜山地方警察庁は19日、福岡県警が恐喝未遂と暴力団対策法違反の疑いで逮捕状を取り、国際手配していた特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部で在日韓国人の金正福容疑者(44)を7日に釜山市内で発見し、身柄を拘束したと明らかにした。

 金容疑者は拘束時、ロシア製の拳銃と実弾を所持していた。また潜伏先から覚醒剤956グラムも見つかり、押収された。

 同庁によると、金容疑者は、拳銃は昨年9月ごろに日本に渡航した韓国人の男(54)から受け取って護身用に持っていたと供述している。この男は現在日本に滞在しているとみられている。

 また覚醒剤について金容疑者は、別の在日韓国人の男から日本に密輸してほしいと頼まれ、昨年6月から隠し持ち、この男が別の事件に絡んで急死したため日本への送り先を探していたと話しているという。

 金容疑者は2014年7月と8月に、他の工藤会幹部と共に組事務所が入るビル所有者らに「ビルは工藤会のもんやけんね」などと言って脅し取ろうとした疑いが持たれている。

  

ATM一斉引き出し 出し子、全国で600人…防犯カメラ分析

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 17都府県のコンビニエンスストアの現金自動受払機(ATM)で偽造クレジットカードを使って約18億6000万円が不正に引き出された事件で、現金引き出し役の「出し子」が全国で約600人に上るとみられることが分かった。

 これほど多くの出し子を集めて一斉に現金を引き出すには、背後に大規模な犯罪組織の存在が不可欠とみて、警察当局は全容解明を進めている。

  

元山健組傘下「健仁会」幹部射殺事件 被害者から薬物反応/愛知

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 名古屋市中区新栄2のマンションで元指定暴力団神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生(たつお)幹部(64)=住所不詳=が拳銃で撃たれて死亡した事件で、司法解剖の結果、斉木幹部の遺体から薬物反応があったことが分かった。幹部と一緒に室内にいた知人の男も覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していた。 逮捕は15日付。

 愛知県警中署特別捜査本部は薬物を巡るトラブルがなかったかを慎重に捜査している。

  

弾貫通、至近距離で発砲か 元山健組傘下「健仁会」組員射殺事件/愛知

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 名古屋市中区のビルで元指定暴力団神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生組員(64)が射殺された事件で、複数回発射された銃弾のうち一部が体を貫通していたことが分かった。

 愛知県警中署捜査本部は強い殺意で至近距離から発砲した疑いがあるとみて、殺人の疑いで、現場から逃走した男らの行方を追っている。

 少なくとも2人の男たちが無施錠のドアから部屋に押し入り、男性と一緒にいた斉木組員に向かって発砲していたことも判明。部屋に荒らされた跡もなく、事前に殺害計画を立てた上で実行したとみられる。

 事件の約20分後、南に約2キロ離れた名古屋市昭和区の神社の駐車場で、逃走車両とよく似たシルバーのセダンタイプの車が全焼で見つかった。盗難車とみられる。警察は、この車が発砲事件の現場から逃走した車とみて調べている。

  

神戸山口組系「健仁会」元幹部撃たれ死亡/愛知

 15日午後4時40分ごろ、名古屋市中区新栄2の「三宝ビル」4階の一室に2人組の男が屋外から侵入し、室内にいた60代とみられる男性を撃って逃走した。

 同じ部屋にいた別の男性が119番し、撃たれた男性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。特別捜査本部によると、119番した男性も頭を殴られたとみられるが、病院搬送は断った。部屋は無施錠だったという。

 愛知県警によると、死亡した男性は元指定暴力団「神戸山口組」系の3次団体で、名古屋に本部を置く山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生組員(64)=住所不詳=で、山口組分裂に絡んだ抗争事件の可能性もあるとみて調べている。

 県警中署によると、一緒にいた男性が「パンと音を聞いた。拳銃で撃たれた」と消防に通報した。捜査関係者によると、2人組は車に乗って逃げたという。約10分後に現場から南に約2キロ離れた同市昭和区御器所2の神社駐車場で、無人の乗用車の車内が燃えているのが見つかった。中署は発砲事件の現場と近接していることから関連を調べている。

 発砲事件があったのは、市営地下鉄東山線新栄町駅の南約400メートルで、飲食店やマンションなどが密集する地域。現場のビルの2階に住むという男性(64)は「上の階から、午後4時10分ごろに2回くらい『ドスン』という音が聞こえた」と話した。近くに住む男性(35)は「警察官が『犯人が逃げているので安全な場所に逃げるか、固まって』と大きな声を上げていた。抗争かなと思う。本当に怖い。早く捕まってほしい」と話した。

  

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