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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

特殊詐欺、組トップを賠償提訴へ…使用者責任で

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 指定暴力団住吉会系組員らの特殊詐欺グループに現金をだまし取られた被害者7人が30日にも、住吉会トップの西口茂男総裁(87)らを相手取り、暴力団対策法が規定する使用者責任などに基づいて、総額約2億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことが関係者への取材でわかった。

 暴力団対策に詳しい弁護士によると、特殊詐欺をめぐり、暴力団トップの使用者責任を問う訴訟は初めて。

 警視庁は2014年11月~15年7月、同会系組員6人を含む約30人を詐欺容疑で逮捕。組員らは、実態のない医療研究会社の社債販売名目などで全国の高齢者ら約170人から計約15億円を詐取したとされる。

  

歯科医に懲役2年の実刑判決 診療報酬詐欺

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 暴力団の組長と医師らによる診療報酬詐欺事件で、東京地裁は歯科医師の男に懲役2年の実刑判決を言い渡した。

 歯科医師の重松武被告(59)は住吉会幸平一家幹部で傘下組織組長の三戸慶太郎被告らと共謀し、患者を診察したように装う手口で診療報酬約366万円をだまし取った罪に問われている。重松被告はこれまでの裁判で起訴内容を認めていた。

 29日の判決で、東京地裁は「詐欺の具体的方法を発案し、虚偽のカルテを作成するなど中心的な役割を果たした」と指摘した。その上で、「分け前として半額を得ていて、刑事責任は相当に重い」として、重松被告に懲役2年の実刑判決を言い渡した。

  

車損壊事件で新たに神戸山口組系組員2人逮捕 計24人に 兵庫県警

 指定暴力団山口組神戸山口組の双方の組員が車を壊し合うなどして逮捕された事件で、兵庫県警暴力団対策課などは28日、山口組系組員2人の顔などを金属バットで殴ってけがをさせたとする傷害容疑で、いずれも神戸山口組系組員の高岡宏明(51)=神戸市中央区=と川村昌己(37)=福岡市博多区=の両容疑者を逮捕したと発表した。それぞれ認否を保留しているという。

 一連の事件の逮捕者は神戸山口組側が4人となり、山口組側と合わせて計24人となった。

  

滋賀県警:山口組系大原組事務所を捜索

 滋賀県内の金融機関から融資金を騙し取ったとして、指定暴力団山口組系「大原組」幹部が逮捕された事件で、滋賀県警は29日午前10時50分頃、大阪市生野区にある六代目山口組大原組の組事務所を家宅捜索した。

 警察によると、大原組相談役の本郷清郎容疑者(70)は2011年8月、滋賀県内の金融機関から、滋賀県草津市にある知人が経営する清掃会社への融資を受けるため、業績が上昇しているなどと嘘の決算報告書を銀行に提出し、約4900万円を騙し取った疑いで、6月25日に逮捕された。

 取り調べに対し、本郷容疑者は黙秘しているが、警察は融資金の一部が本郷容疑者に流れたとみて、調べを進めている。

  

女子中生らに接待させた疑い…山口組系組長ら2人逮捕

 静岡県警掛川署は28日、女子中生と18歳未満の女性に接待をさせたとして、労働基準法の疑いで、掛川市の指定暴力団山口組系組長若松彰容疑者(67)と、同居のコンパニオン派遣業佐藤静恵容疑者(70)を逮捕した。

 逮捕容疑は2015年12月下旬、当時14歳の女子中生と当時16歳の女性を、静岡県磐田市の飲食店にコンパニオンとして派遣し、十数人の客の接待をさせた疑い。

 掛川署によると、2人は「覚えていない」と否認している。

  

山口組系幹部の車に放火容疑、3人を再逮捕/埼玉

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 埼玉県警は28日、指定暴力団山口組系幹部の乗用車に火を付けたとして、建造物等以外放火の疑いで住所不定、無職高野允容疑者(36)ら男3人を再逮捕した。

 県警によると、3人は指定暴力団神戸山口組と関連があるとみられ、両組織の対立が背景にあるとみて調べている。同県行田市の山口組国粋会傘下「寺谷一家」組事務所に火炎瓶を投げ込んだとして火炎瓶処罰法違反などの疑いで、7日に逮捕されていた。

 再逮捕容疑は、火炎瓶事件の約30分前の3月16日午前0時35分ごろ、同県熊谷市筑波2丁目の駐車場で、止めてあった車に火を付けてボンネットなどを焼損した疑い。

 県警は3人の認否を明らかにしていない。

  

ATM18億円被害直前、南ア銀行にハッキング

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 17都府県のコンビニの現金自動預け払い機(ATM)で18億円超が不正に引き出された事件で、引き出しが始まる直前に、南アフリカのスタンダード銀行のシステムが不正アクセスを受け、プログラムが誤作動していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 高度なハッキングの手口などから、海外の犯罪組織による犯行とみられる。警察当局は、海外の犯罪組織と日本の暴力団などが結託し、銀行のシステムをマヒさせた上で、一斉に不正引き出しをしたとみて、南アフリカ当局と情報交換を進めている。

 捜査関係者によると、不正引き出しには、南アのスタンダード銀行が発行したクレジットカードの偽造カードが使われていた。

  

岡山の射殺事件 山口組弘道会系組員を殺人罪で起訴

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組池田組の高木忠幹部(55)が射殺された事件で、岡山地検は27日、殺人と銃刀法違反(加重所持など)の罪で、指定暴力団山口組系弘道会傘下組員の山本英之容疑者(32)=愛知県半田市=を起訴した。

 起訴状によると、山本被告は回転式拳銃1丁と実包6発を持ち、5月31日午前9時50分ごろ、南区のマンション1階の駐車場や通路で、高木幹部に対し4発を発射。うち3発を左胸などに命中させ、心臓損傷により殺害したとしている。

 地検は、山本被告の認否を明らかにしていない。

  

身分隠してローン契約 山口組系国粋会傘下幹部ら逮捕/東京

 暴力団員であることを隠して金融機関とローン契約をし、金をだまし取ったとして暴力団幹部の男ら2人が逮捕された。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団、六代目山口組国粋会傘下の組幹部・石井和夫容疑者(52)と知人の50代の男の2人。警視庁によると、石井容疑者らは2013年1月、都内の金融機関で暴力団員であることを隠してウソの契約書を提出し、物品を購入するためのローンを組み、数十万円をだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁の調べに対し、石井容疑者は「私はこの事件には関与していない」と容疑を否認しているという。

  

警視庁:「弘道会」本部を捜索

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 指定暴力団山口組篠田建市組長(74)の秘書役の男(51)が詐欺容疑で逮捕された事件で、警視庁は27日、名古屋市中村区の山口組2次団体「弘道会」本部を捜索した。

 弘道会は篠田組長の出身母体で、同庁は神戸山口組との抗争状態が続く山口組の実態把握を進める方針。

 同庁は今月25日、組員であることを隠してネット銀行で口座を開設し、ログインパスワードなどを記した手紙を詐取したとして秘書役の男を逮捕していた。

  

診療報酬不正 大阪府警OB、経営権譲渡を強要

医療法人理事長に 府警、詐欺容疑で計7人逮捕

 大阪市浪速区の歯科医院(閉鎖)で診療報酬が不正受給された詐欺事件で、大阪府警は27日、医院を運営する徳島市の医療法人理事長、賀川幸一郎(45)=徳島市=と、府警OBの元巡査部長、今野作治(56)=大阪府豊中市=の両容疑者ら計7人を詐欺容疑で逮捕した。

 今野容疑者が歯科医院の経営権を譲渡させる書類を賀川容疑者に書かせたとされ、府警は今野容疑者が医院を乗っ取った状況に着目して捜査している。

  

山口組組長の秘書逮捕=口座開設で詐欺容疑―警視庁

 暴力団組員であることを隠して預金口座を開設したとして、警視庁荒川署は26日までに、詐欺容疑で名古屋市南区柴田本通、指定暴力団山口組弘道会組員後藤茂夫容疑者(51)を逮捕した。

 同署によると、後藤容疑者は山口組トップの篠田建市(通称・司忍)組長の秘書を長年務めており、司組長が出掛ける先々でいつも真横に付き添っている。

 逮捕容疑は2010年11月上旬、インターネット専業銀行に預金口座を開設する際、組員であることを隠して手続きに必要な書類をだまし取った疑い。

 口座は個人用とみられ、残高もあまりなく、ほとんど使われていなかったという。

  

「池田組」若頭が射殺 山中で発見拳銃線条痕が現場銃弾と一致

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 岡山市南区で指定暴力団・神戸山口組系「池田組」若頭が射殺された事件で、岡山県警は24日、市内の山中で発見された拳銃の線条痕が現場に残された銃弾の線条痕と一致し、犯行に使われたものと断定したと発表した。

 線条痕は弾丸を発射した際に表面に残る傷で、銃ごとに異なるとされる。県警は今月12日までに発見した拳銃や空の薬きょう、銃弾を科学捜査研究所で鑑定していた。県警は拳銃の入手経路を調べている。

 事件は5月31日、同市南区のマンション駐車場で高木昇こと池田組高木忠幹部(55)が射殺され、県警は今月5日、出頭してきた指定暴力団山口組弘道会高山組傘下組員の山本英之容疑者(32)を殺人などの容疑で逮捕した。

  

キャバクラ放火、山口組組長とビル会社和解 名古屋、損賠訴訟

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 名古屋市のキャバクラに平成22年、指定暴力団山口組弘道会系の元組長=無期懲役が確定=らが放火し系列店店員が死亡した事件で、店があったビル所有会社などが山口組篠田建市(通称司忍)組長ら3人に使用者責任があるとして、約5700万円の損害賠償を求めた訴訟は24日、名古屋地裁(村野裕二裁判長)で和解が成立した。

 原告側弁護団によると、和解条項には、篠田組長や高山清司若頭(68)らら3人が連帯して7月29日までに損害賠償を支払うほか、原告側に報復や加害行為をしないことなどが盛り込まれた。金額は非公表。

 田中清隆弁護団長は「不当なあいさつ料の要求に屈しなかった原告が和解を勝ち取ったことに意味がある」と話した。

 訴えによると、山口組傘下の元組長ら2人は22年9月3日、あいさつ料支払いを拒否した同市のキャバクラでガソリン入りペットボトルに火を付けて投げ、男性=当時(27)=を死亡させた。ビル所有会社などが経済的損害を受けたとして、民法と暴力団対策法に基づき25年7月に提訴した。13年の提訴時はキャバクラ経営の男性も原告に加わっていたが、途中で取り下げた。

 死亡した男性の遺族に対しては27年7月、組長らが和解金を支払い、遺族に謝罪することで既に和解が成立している。

  

八潮市の発砲事件で山口組系弘道会幹部ら7人逮捕/埼玉

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 埼玉県八潮市で2月、指定暴力団神戸山口組系3次団体組長の自宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、県警は23日、神奈川県厚木市妻田東2、指定暴力団山口組弘道会幹部で、吉田総業組長、吉田信夫(しのぶ)容疑者(52)ら同組幹部や関係者の男女7人を銃刀法違反(発射)と建造物損壊の疑いで逮捕した。県警によると、両3次団体はともに山口組神戸山口組の関東の中核組織で、発砲事件は分裂抗争の一環とみられる。

 他に逮捕されたのは、神奈川県愛川町中津、吉田総業幹部、恩田達志(50)▽厚木市妻田東2、同、西藤敏晴(47)両容疑者ら。県警は他にも数人の逮捕状を取り、行方を追っている。

 逮捕容疑は2月27日、八潮市内の神戸山口組山健組傘下「誠竜会」の山之内健三会長宅に発砲し、2階の外壁などを損壊させたとしている。

 県警は、同じ日に厚木市の山口組系の関係先の住宅にトラックが突っ込んだり、東京都足立区で神戸山口組系の組員が何者かに襲われたりした事件についても、関連があるとみて調べている。

  

拳銃複数所持 工藤会系組員を逮捕/福岡

 福岡県警は23日、拳銃4丁と実弾103発を所持したとして、北九州市八幡西区楠橋上方(くすばしかみかた)1、特定危険指定暴力団「工藤会」系組員、平田宙(ひろし)(48)と同区御開(おひらき)3、無職、妃(きさき)正太(52)の両容疑者を銃刀法違反(拳銃複数所持、拳銃実包所持)容疑などで逮捕したと発表した。県警は工藤会の「武器庫」の可能性があるとみて、入手ルートなどを調べている。

 逮捕容疑は5月30日、妃容疑者の自宅で、22〜38口径の自動式と回転式の拳銃計4丁と、実弾103発を所持したとしている。妃容疑者は今月20日、同法違反で福岡地裁小倉支部に起訴された。県警は2人の認否や関係を明らかにしていない。

 県警によると、5月30日に妃被告の自宅を家宅捜索した際に発見し現行犯逮捕。さらに平田容疑者の関与が浮かび23日に逮捕した。

 工藤会を巡っては、元同会系組員が管理する同市戸畑区の倉庫で2012年6月、対戦車用ロケット弾発射装置などが見つかり、11年6月にも福岡市西区の関係先のマンションでマシンガンや自動小銃などが見つかった。

  

公園に拳銃隠し持つ 名古屋の82歳男逮捕/愛知

 拳銃と装填そうてん可能な実弾を隠し持っていたとして、愛知県警は23日、名古屋市昭和区八事富士見、無職今井鉄太郎容疑者(82)を銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕した。

 発表によると、今井容疑者は3月25日、同市昭和区のマンション内の公園に自動式拳銃1丁と実弾48発を保管していた疑い。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。拳銃は22口径の米国製。3月24日、大阪府警に匿名で拳銃の隠し場所などを知らせる手紙が届き、県警が公園内の落ち葉が積まれた場所で発見していた。手紙には拳銃と暴力団との関連をうかがわせる内容が書かれていたという。

 県警は指定暴力団山口組の分裂を巡る争いに拳銃が関係している可能性もあるとみて入手先などを調べている。

  

会津小鉄会など4暴力団 再指定要件を確認 国家公安委

 国家公安委員会は23日、暴力団対策法に基づき、会津小鉄会(京都市)、共政会(広島市)、合田一家(山口県下関市)、小桜一家(鹿児島市)を指定暴力団に再指定する要件を満たしていると確認した。京都、広島、山口、鹿児島の4府県の公安委員会が要件確認を求めていた。

 4府県の公安委員会が今後、官報に公示し再指定する。いずれも9回目の指定で、期間は7月27日から3年間。

 警察庁によると、4月時点の構成員は、会津小鉄会約130人、共政会約180人、合田一家約100人、小桜一家約70人。

  

稲川会系組幹部を逮捕 覚醒剤を密輸した疑い 警視庁

 別の暴力団組織の組員らと共謀して中国から覚醒剤を密輸したとして、警視庁が指定暴力団稲川会系組幹部、新井幸於こと朴明銀容疑者(63)=横浜市中区福富町中通=を、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕していたことがわかった。複数の組織による組織的な密売があったとみて調べている。

 捜査関係者によると、逮捕したのは横浜市に拠点がある稲川会系の組幹部。昨年1月9日、覚醒剤約2キロ(末端価格約1億4千万円)をチョコレートケーキの中に隠した荷物2個を中国から成田空港へ郵送して国内に持ち込んだ密輸に関わった疑いがある。

 警視庁は昨年9月、この密輸に関わったとして、稲川会の別の組織の組幹部らを逮捕。この幹部らから覚醒剤を譲り受けていた指定暴力団山口組系組幹部らも4月に逮捕した。

 組織犯罪対策5課によると、新井容疑者の逮捕容疑は昨年1月、チョコレートケーキの中に隠した覚醒剤約2キロ(末端価格約1億4千万円)を中国から成田空港に郵送して、密輸したというもの。覚醒剤は横浜市内の韓国物産店に送られており、新井容疑者は、この物産店や覚醒剤を送った中国側と連絡を取っていた可能性があるという。

 警視庁は、この密輸や売買に絡んだとして男女18人を逮捕しており、新井容疑者がグループの首謀者だったとみている。

  

山口組系中西組傘下組長ら拳銃所持の疑いで再逮捕/福井

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 福井県敦賀市の指定暴力団神戸山口組直系正木組事務所への発砲事件で、県警は22日、銃刀法違反(加重所持)の疑いで、福井市文京、指定暴力団山口組中西組傘下、「六代目宮原組」組長、野坂利文容疑者(49)ら2人を再逮捕した。

 2人の再逮捕容疑は2月23日、別の組員と共謀し、敦賀市の正木組事務所近くで拳銃1丁と実弾10発を所持したとしている。

  

山口組直系「一心会」組長らを起訴

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 ◇大阪地検、凶器準備結集や傷害罪など

 敵対する指定暴力団神戸山口組系組員への集団襲撃事件で、大阪地検は22日、逮捕された指定暴力団山口組の直系組織「一心会」(大阪市中央区)会長、能塚恵容疑者(55)ら組員9人を凶器準備結集や傷害などの罪で起訴した。

 能塚被告の起訴内容は昨年12月17日夜、大阪・ミナミの路上にゴルフクラブなどの凶器を持った多数の仲間の組員を集め、トラブルになった神戸山口組系組員2人に暴行して負傷させたとしている。

  

女性から1600万円恐喝の疑い 神戸山口組系幹部ら3人

 指定暴力団神戸山口組山健組傘下幹部らが、元郵便局員の女性からおよそ1600万円を脅し取ったとして、警視庁に逮捕された。

 恐喝の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組山健組傘下幹部の山本孝博容疑者(53)ら男女3人。

 山本容疑者らは、去年7月から9月にかけて、元郵便局員の女性(45)に対し「言うことを聞かないと大変なことになるぞ。お前は俺から逃げられない」などと脅し、およそ1600万円を脅し取った疑いが持たれている。

 当時、この女性は投資に失敗して債務を抱えていて、山本容疑者は女性に「債務を抹消してあげます」とうそを言って、金を自分名義の口座などに振り込ませていたという。女性は郵便局を退職し、退職金1,200万円などを使って、現金を用意したという。

 山本容疑者は容疑を否認しているが、警視庁は、脅し取った金が暴力団に流れたものとみて、上部団体の山健組の本部事務所に家宅捜索を行い、実態解明を進めている。.

  

山健組系「宝満組」事務所にトラック突入容疑、弘道会系8人を逮捕/大阪

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 大阪府守口市の指定暴力団神戸山口組山健組系の組事務所に今年3月、トラックが突っ込んだ事件で、大阪府警は22日、建造物損壊と窃盗の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系幹部、大城戸雅博容疑者(44)=同府門真市宮前町=ら男8人を逮捕した。大城戸容疑者は「関係ない」と容疑を否認しているという。

 逮捕されたのは、いずれも同じ弘道会系の組員。この事件の直前には、門真市内の弘道会系組事務所にトラックが突っ込む事件もあり、府警は山口組分裂に伴う対立抗争が背景にあるとみて調べている。

 逮捕容疑は3月16日午前6時25分ごろ、守口市東光町の神戸山口組山健組傘下「宝満組」事務所に同市内の駐車場で盗んだトラックで突っ込み、1階の壁を壊したとしている。

 府警捜査4課によると、周辺の防犯カメラの映像や携帯電話の通信履歴などから大城戸容疑者らの関与が浮上した。

  

せこい…太州会系組幹部が電力量計測器を不正工作、安く上げる/福岡

 福岡県警暴力団犯罪捜査課と飯塚署は22日、電気代を少なく表示するように機器に不正な工作をしたとして、福岡県苅田町、暴力団太州会傘下組織幹部の男(37)を、偽計業務妨害容疑で逮捕した。

 調べでは、幹部は昨年8月ごろ、電力会社が自宅に設置している電力量計を不正に工作。実際に使った電力量よりも少ない電力量を表示するように改造し、電力会社の正当な電力料金の計算徴収業務を妨害した疑い。

  

北海道警 警部補、覚醒剤密売仲介者に捜査情報漏らす…容疑で逮捕

 北海道警は22日、覚醒剤密売の仲介者に捜査情報を漏洩(ろうえい)したなどとして、道警薬物銃器対策課の警部補、早坂洋平容疑者(38)=札幌市西区発寒6の9=を証拠偽造や地方公務員法(守秘義務)違反などの容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年4月、50代の覚醒剤密売仲介者の男と共謀して証拠を偽造した上、この男に捜査情報を漏らしたとしている。

 道警監察官室によると、早坂容疑者は仲介者の供述として、別の50代の男性が「覚醒剤を所持しているのを見た」などとする虚偽の調書を作成。男性は実際に覚醒剤を所持していたため、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、その後の男性の供述内容などを仲介者に漏らしたという。男性は仲介者に覚醒剤を発注していたが、動機など不明な点もあり、詳しく調べている。

 白井弘光・同室長は「事件捜査に当たる職員の逮捕に関し、道民の皆さまに深くおわび申し上げる。厳正に対処するとともに再発防止に努める」とのコメントを発表した。

 道警では昨年10月、札幌中央署の警部補が指定暴力団山口組系暴力団幹部らによる詐欺事件を巡り、組員2人に逮捕状執行予定などの捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検され、懲戒免職処分となった。

  

路上で乱闘疑い、組員とチャイニーズドラゴンメンバーら6人逮捕

 東京都台東区の路上で乱闘したとして、警視庁組織犯罪対策4課は21日、暴力行為法違反の疑いで指定暴力団山口組系組幹部桂川和信容疑者(63)=住所不定=ら組員3人と、準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバーで中国籍の会社員姜海鋒容疑者(44)=台東区小島=ら3人の計6人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月16日午後7時ごろ、台東区上野2丁目の路上で、桂川容疑者ら山口組側と姜容疑者ら双方が殴り合うなどした疑い。けが人はなかった。

 組対4課によると、桂川容疑者は容疑を認め、姜容疑者は「殴っていない」と否認している。桂川容疑者らが姜容疑者らに「何たむろしているんだ」などと因縁を付けたという。

 組対4課は、上野周辺の勢力争いの可能性もあるとみて経緯を調べている。乱闘の現場には逮捕した6人を含め双方の計十数人がいた。

  

C型肝炎薬を詐取容疑=3人逮捕、生活保護制度悪用

 生活保護受給者は医療費が無料となる制度を悪用し、C型肝炎の新薬「ソバルディ」84錠をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は21日、詐欺容疑で、職業不詳森川洋(42)=神奈川県藤沢市辻堂太平台=、無職岡村鉄哉(48)=東京都町田市小山町=両容疑者ら計3人を逮捕した。いずれも大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月22日~3月18日、生活保護を受給し、実際にC型肝炎の患者だった岡村容疑者が自分の治療のために服用すると偽り、相模原市の病院から3回にわたってソバルディ84錠(計519万1200円相当)をだまし取った疑い。 

 同隊によると、森川容疑者は金に困った岡村容疑者から相談を受け、「ソバルディは高く売れる」と薬の入手を持ち掛けた。薬は森川容疑者が転売したとみられ、岡村容疑者は報酬として現金を受け取ったという。

 森川容疑者は「知り合いに頼まれてやった」と供述。複数の暴力団と付き合いがあったとみられ、同隊は暴力団の関与がなかったか調べている。

 ソバルディは米製薬会社が開発し、国内では昨年5月に発売されたC型肝炎治療薬。日本人のC型肝炎患者の約3割を占めるタイプが対象で、臨床試験で95%と高い有効率が確認されている。重い副作用を伴うことがあるインターフェロン注射が不要になり、1日1錠の服用で治療期間が12週間と短い。

 その画期性などから、当初は1錠約6万1800円と高額だった。今年4月からは年間売り上げが想定を超えたことなどから、特例によって約4万2000円に下がった。調査会社IMSジャパンによると、昨年7〜9月の売上高は約432億円で医療用医薬品のトップだった。

 生活保護制度では、福祉事務所が発行する医療券を使うと診察や薬が無料となり、医療費は国と自治体が負担する。

  

「いい仕事がある」と“ATM不正引出し”依頼が

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 全国のATMで18億円以上が不正に引き出された事件で、暴力団組員に引き出しの依頼を受けたという男性がANNの取材に応じた。

 引き出しの依頼を受けた男性:「(先月)14日の土曜日に『バイトをしてくれないか、いい仕事がある』と言われて、ATMから現金を引き出してほしい」

 福岡県内に住む男性は、全国で不正引き出しが相次いだ前日の先月14日、知人男性から「白いカード」で現金を引き出すよう依頼を受けたと証言した。

 引き出しの依頼を受けた男性:「同じATMで何回もおろす作業。作業っていうふうな感じで言われました。『暗証番号とかどうする』と聞いたら、マジックでカードに4桁書いてあるから」

 依頼をしたのは暴力団関係者の男で、男性は依頼を断ったという。福岡県では同様の手口で170万円を不正に引き出したとして、25歳の「出し子」の男が15日に逮捕されている。

  

飲食店の男性に県公安委が勧告/三重

 会合場所を提供して暴力団の活動を助長したなどとして、県公安委員会は20日、県内の飲食店経営の男性(61)と山口組系暴力団幹部(64)に対し、県暴力団排除条例に基づく違反勧告をした。

 県警組織犯罪対策課によると、幹部は2月、神戸山口組との対立の中で組内の団結を深めるため、約30人規模の会合を開こうと、男性の店を予約した。男性は場所と飲食を提供し、暴力団の活動を助長したとしている。共に条例違反を認めているという。

 昨年7月に改正条例が施行され勧告対象が広がって以降、飲食店が勧告されたのは初。

  

住吉会と稲川会を指定暴力団に再指定 東京都公安委

 東京都公安委員会は20日、暴力団対策法に基づき、住吉会(東京・港)と稲川会(同)を指定暴力団に再指定し、官報に公示した。指定の期間は23日から3年間。1992年の初指定以来、9回目となる。

 警察庁によると、昨年12月末時点の暴力団の構成員と準構成員は住吉会が7300人で、国内最大の山口組に次いで2番目。稲川会は4番目に多い5800人だった。

  

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