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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「ヤメ暴」雇用の企業に給付金 福岡県、全国初の新制度

 暴力団から離脱した組員(ヤメ暴)の社会復帰を促すため、福岡県は、ヤメ暴を雇用した企業に最長1年間の給付金を支給するなどの支援制度を新年度から新設する方針を固めた。刑務所の出所者に対する制度はあったが、刑務所の外にいるヤメ暴を対象にした同様の支援は全国初という。

 暴力団排除の強化などでヤメ暴が増え続ける中、県は雇用を前向きに検討する企業(協賛企業)が手を挙げやすいようにすることで、さらに組員に離脱を促す考え。県は総額約1700万円の予算案を2月の定例県議会に提案する。

 県関係者によると、新しい制度は、ヤメ暴を受け入れた企業に対し、1人につき①最初の半年間、月額最大8万円、②半年経過後は3カ月ごとに2回、最大12万円ずつ――の年間最大で計72万円の定着給付金を支給する仕組み。

 また、ヤメ暴が職場で事故を起こしたり行方をくらましたりした場合に、修繕にかかった費用や住宅を引き払うための諸費用など、損害に応じて最大200万円の見舞金を雇用主に支払う。

  

歯科医院の診療報酬でも不正請求容疑 組長ら11人逮捕

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 暴力団組員らのグループが接骨院の療養費を不正請求していた事件で、このグループが歯科医院の診療報酬の請求でも不正をしていたとして、警視庁は6日、指定暴力団住吉会系組長三戸慶太郎容疑者(50)=詐欺罪で起訴=や歯科医師の重松武容疑者(58)ら計11人を詐欺容疑で逮捕し、発表した。

 組織犯罪対策4課によると、三戸、重松両容疑者ら計11人は2011年7月ごろ~13年1月ごろ、重松容疑者が経営していた千葉県船橋市の歯科医院で、一度通院した患者がその後に何度も診療を受けたと偽り、自治体から12人分の診療報酬計366万円をだまし取った疑いがある。

 警視庁は昨年11月、東京都杉並区の接骨院で療養費を不正請求したとして、三戸容疑者ら22人を逮捕。三戸容疑者の配下の組員が、知人らの健康保険証の情報をもとに架空の「支給申請書」を作成し、不正請求を繰り返していたという。

  

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