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山口組直系組長に無期懲役 裁判員除外却下の公判

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 抗争相手の組幹部を射殺したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人)などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「二代目小西一家」総長、落合益幸被告(66)=静岡市駿河区=の裁判員裁判で、さいたま地裁は18日、求刑通り無期懲役、罰金3千万円の判決を言い渡した。

 落合被告は「直参」と呼ばれる山口組直系組長。さいたま地検は裁判員に危険が及ぶとして、裁判官のみによる審理を求めたが、地裁は「規定に該当しない」と却下していた。初めてのケースとみられる。

 5月からの公判では金属探知機が設置され、法廷内に警備員が配置されるなど、厳重な警戒態勢が敷かれた。判決後の記者会見で、裁判員を務めた40代の女性は「傍聴席からにらんでくる人もいたが、静かな法廷で落ち着いて議論できた」と振り返った。

 判決理由で、多和田隆史裁判長は「団体の威信を維持するための組織的な犯行で、被告が意思決定者であり、主犯であることは明らか」と述べ、「殺害の指示も共謀も一切していない」との弁護側主張を退けた。

 判決によると、落合被告は、抗争で小西一家傘下の組構成員が殺害されたことから、報復のため、2008年4月、埼玉県ふじみ野市で多数の組員と共謀し、指定暴力団住吉会系組幹部(当時35)を射殺した。

 さいたま地検の千葉雄一郎次席検事は「長期間の審理だったが、困難な職務を全うされた裁判員の方々に敬意を表する」とのコメントを出した。

  

身分隠しネット口座開設、容疑の福博会系組長ら逮捕 警視庁

 暴力団であることを隠してインターネット銀行の口座を取得したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、詐欺容疑で、指定暴力団福博会系組長、許斐良治(54)=福岡市博多区中洲中島町=と、同会系組員、茨城修(45)=同市東区筥松=の両容疑者を逮捕した。

 同隊によると、許斐容疑者は容疑を一部否認、茨城容疑者は否認している。同隊は、博多区の福博会事務所や2人の所属組織、フロント企業とみられる飲食店経営会社を家宅捜索した。

 2人の逮捕容疑は平成22年夏、暴力団であることを隠し、それぞれ別のネット銀行で口座を開設したとしている。口座には100万~1千万円単位の出入金が繰り返されており、同隊は犯罪収益の取引に利用していたとみて捜査している。

  

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