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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

加古川転落死事件 山健組傘下組員を追起訴 神戸地検

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 兵庫県加古川市でスナック経営の女性がビルから転落死したとされる事件で、神戸地検姫路支部は28日、女性を殺害したとして、殺人罪で暴力団神戸山口組山健組傘下組員、大道竜二被告(50)=暴行罪などで起訴=を追起訴した。同支部は認否を明らかにしていない。

 起訴状などによると9月22日午前2時45分ごろ、加古川市平岡町新在家の商業ビル5階から、塚本真衣さん=当時(32)=を路上に落として殺害した、とされる。

 兵庫県警が10月上旬に殺人容疑で逮捕。同支部は殺人容疑について処分保留とし、捜査を続けていた。

  

暴力団離脱者、最多ペース 工藤会摘発が影響か/福岡

 福岡県内の指定暴力団を離脱した組員が、今年に入り11月までに120人に上ることが福岡県警への取材でわかった。過去最多だった昨年1年の65人の倍近いペースで急増している。県警は、工藤会(本部・北九州市)の最高幹部を逮捕した「頂上作戦」などで組織が弱体化しているとみており、離脱した組員の就労支援に力を入れ始めている。

 県警によると、120人のうち工藤会系が46人を占め、昨年(16人)の約3倍になった。道仁会(本部・久留米市)など他組織でも離脱者は増加傾向だ。取り締まり強化や暴排運動の高まりが影響したとみられる。県警は、離脱を希望する組員が所属する組の組長に「離脱承認書」への署名捺印(なついん)を求めるなど離脱を後押しする。

 警察庁によると、全国の暴力団組員(構成員)は2003年の4万4400人から14年には2万2300人に半減。全国最多の五つの指定暴力団が本拠を置く福岡県でも、暴力団対策法が施行された1992年以降は07年の2490人をピークに14年は1560人に減った。

  

凶器用い集団で暴行、男性死亡 組員男に懲役4年/さいたま地裁

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 昨年7月、ふじみ野市内で男性に集団で暴行を加え男性を死亡させたなどとして、傷害致死と逮捕監禁の罪に問われた、越谷市蒲生茜町、指定暴力団住吉会系組員の鈴木将光被告(32)の裁判員裁判の判決公判が25日、さいたま地裁で開かれ、栗原正史裁判長は懲役4年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

 判決で栗原裁判長は、「多数で凶器も用いながら、一方的に散々な暴行を加えた」と犯行態様が危険で執拗(しつよう)だと指摘。組総長との共謀を認定した上で、「暴力団が組織を維持するために暴力を用い、強い非難に値する」と述べた。一方で、鈴木被告は主体的に犯行に及んだものではないとした。

 判決などによると、鈴木被告は別の暴力団組員らと共謀し、組を抜けようとした県内に住む外崎郁人さん=当時(43)=を車内に監禁し、殴る蹴るの暴行を加え、死亡させた。

  

信号無視で事故 覚醒剤所持でも 工藤会系組員逮捕/福岡

 福岡県警は25日未明、、北九州市小倉北区で、パトカーから逃げようとして信号を無視し、衝突事故を起こした暴力団組員の男が、覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕した。

 福岡県警によると、25日午前1時前、北九州市小倉北区片野で、パトカーが不審な乗用車を追尾しようとしたところ、車は突然、逃走を始め、車はその後、信号無視で交差点に進入し、タクシーに衝突したという。

 車を運転していた男は、特定危険指定暴力団工藤会系の組員・菊池克己容疑者(58)で、覚醒剤およそ2グラムを隠し持っていた疑いでも逮捕された。

 菊地容疑者は「覚醒剤なんて持っていない」などと容疑を否認している。

  

ばんえい競馬 馬券購入事件で騎手と調教の免許更新認めず/北海道

 北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」で騎手と厩務(きゅうむ)員が馬券を購入したとされる競馬法違反事件で、地方競馬全国協会(東京)がこの騎手と調教師1人の免許更新を認めなかったことが24日、分かった。調教師は馬券購入が疑われている厩務員への監督責任に加え、暴力団幹部とゴルフをするなど不適切な交際が問題視されたとみられる。

 調教師が一緒にゴルフをしたとされる帯広市内の暴力団幹部は10月下旬、暴力団関係者の利用が禁止されている十勝地方のゴルフ場で身分を偽ってプレーしたとして、北海道警に詐欺容疑で逮捕された。

 騎手と調教師の免許更新は年1回。学科試験などで不合格になると1年間、業務ができなくなる。同協会は2人を不合格とした理由を明らかにせず、「これまでの業務状況などを勘案した結果」と説明した。

 騎手らの馬券購入をめぐっては、道警帯広署などが11日、ばんえい競馬が行われている帯広市の帯広競馬場などを家宅捜索し、捜査を進めている。

  

福岡県警:山口組系「光生会」本部事務所を捜索

 福岡県警は22日、山口組系の組幹部が逮捕された傷害事件の捜査で、福岡市の組事務所を家宅捜索した。捜索に入ったのは、山口組系2次団体、「光生会」の本部事務所。

 この家宅捜索は、光生会の組幹部が傷害容疑で逮捕された事件の捜査の一環として行われた。

 山口組の分裂をめぐっては、離脱派が結成した「神戸山口組」との対立が背景とみられるトラブルが全国で相次いでいて、福岡県内には、直系と呼ばれる2次団体が3つあり、このうちの一部では、傘下の組織が離脱派に移行するなど緊張が高まっている。

 福岡県警は、今後も、離脱する団体と引き留め工作を行う団体との駆け引きが活発化するとみていて、暴力団組織の会合が増える年末年始に向けて警戒を強めている。

  

覚せい剤ソムリエら11人逮捕 5.3億円を売り上げ

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 覚せい剤を密売目的で所持したとして、兵庫県警は21日までに、覚せい剤取締法違反などの疑いで、大阪市西淀川区佃、無職増田勝巳容疑者(50)=同法違反罪などで起訴=や名古屋市守山区高島町、イラン国籍の雑貨販売業シャムシ・ハミドレザ容疑者(33)=同=ら男女計11人を逮捕した。

 県警によると、逮捕者には取引現場に同行し、少量を使用して覚せい剤を品定めする「ソムリエ」役の男2人も含まれている。

 県警は関係先から覚せい剤約1・6キロや現金1億6000万円などを押収。昨年4月以降、密売で5億3000万円以上を売り上げており、暴力団の資金源になった可能性もあるとみて、全容解明を進めている。

  

組員名義口座5年見過ごし 三重県警捜査中に解約 ゆうちょ銀行

 指定暴力団山口組系組員が本人名義で開設した貯金口座を、ゆうちょ銀行が暴力団排除条項を導入後、5年以上気付かずに見過ごしていたことが21日、捜査関係者などへの取材で分かった。口座は三重県警が犯罪収益移転防止法違反容疑で捜査中の平成27年6月ごろ、解約された。

 民事介入暴力対策に詳しい弁護士は「犯罪に使われる可能性がある口座を見逃していたとすれば、チェック態勢に問題がある可能性がある」と指摘している。

 15年にみずほ銀行の暴力団融資問題が発覚して以降、金融庁は金融機関の反社会的勢力への対応について監督指針を厳格化し、関係遮断を求めている。既存の口座についても事後検証を求めており、態勢に甘さがあれば業務改善命令を出す場合がある。

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密売集団アジト転々 尼崎・覚せい剤取引摘発/兵庫

 兵庫県尼崎市のホテルが現場となった違法薬物の大量密売事件。兵庫県警の捜査関係者によると、逮捕された密売グループは、拠点となるアジトを次々に変えるなど組織実態を巧妙に隠して売買を繰り返していたとみられ、関係先からは売上金とみられる現金約1億数千万円が押収された。

覚せい剤1.2億円分押収 尼崎の取引現場摘発

 捜査関係者によると、メンバーの供述では密売を始めたのは昨年5月ごろ。「事務所」と称するアジトを尼崎市内の賃貸マンションに構え、少なくとも7カ所を転々としていた。顧客から注文を受ける携帯電話も頻繁に変えていたという。顧客は主に違法薬物の常習者で、口コミで広がったとみられる。

 グループ内で「社長」と呼ばれた増田勝巳容疑者(50)は元暴力団組員という。注文が入るとアジトに連絡し、「番頭」役の男らが覚せい剤をポリ袋に小分けしていた。増田容疑者が顧客への手渡し場所を指定すると、JR尼崎駅に近い商業施設などに呼び出し、手下の女らが自転車や徒歩で運んでいた。場所は捜査側の動きを警戒し、毎回のように変えていたという。

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銀行口座開設、詐欺容疑で山口組系組員逮捕/東京

 暴力団組員であることを隠して銀行に口座を開設し、通帳などをだまし取ったとして、山口組系組員が警視庁に逮捕された。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは東京・葛飾区の山口組系暴力団組員、小澤勇亮容疑者(26)。

 小澤容疑者は去年9月、暴力団組員であることを隠して都内の銀行で口座を開設し、通帳とキャッシュカードをだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁が小澤容疑者の自宅を捜索したところ、銀行から受け取った通帳とキャッシュカードが見つかったという。取り調べに対し、小澤容疑者は「通帳を作ったことは間違いないが、今は暴力団構成員ではない」と容疑を否認している。

  

療養費詐取、組長ら5人起訴 東京地検

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 指定暴力団住吉会系幹部らによる療養費詐取事件で、東京地検は18日、警視庁に逮捕された住吉会幸平一家幹部の三戸慶太郎容疑者(50)=東京都新宿区=ら5人を詐欺罪で起訴した。

 ほかに警視庁に詐欺容疑で逮捕された15人については、処分保留で釈放した。地検は、今回起訴した5人が犯行の中心に関わっていたとみて、全容解明を進めている。

 起訴状などによると、三戸被告らは平成23年8月~25年5月、東京都杉並区の接骨院で施術したように装うなどして、さいたま市などの自治体から療養費計約300万円をだまし取ったとしている。

  

山口組系組事務所に車突っ込む…金属ドア全壊「数十人怒鳴りあい」/ 大阪

 18日午前6時15分ごろ、大阪市浪速区下寺の指定暴力団山口組直系「秋良連合会」の傘下団体「綾誠会」事務所のビルに、「乗用車が突っ込んだ」と通行人から110番があった。大阪府警浪速署によると、乗用車は黒いセダンでバックでビル1階の入り口付近に突っ込み、前進とバックを繰り返して複数回衝突した末に逃走。ビル入り口の金属製ドアやシャッターが壊れるなどしたが、けが人はなかった。

 約100メートル離れた路上で、目撃証言と酷似した黒のクラウンを発見。後部のバンパー付近がへこんでおり、車体番号などから盗難車とみられ、府警は建造物損壊容疑で捜査している。

 府警などによると、17日午後5時40分ごろ、同市浪速区大国の秋良連合会の本部事務所付近の路上で、「数十人が怒鳴りあってけんかしている」と110番があった。数時間後には同市中央区の路上で、山口組から分裂した「神戸山口組」の関係者が乗った車が何者かに襲撃され、けが人が出たとの情報もあり、関連を慎重に調べている。

 現場は、大阪市営地下鉄堺筋線恵美須町駅から東に約300メートルのマンションや商店などが立ち並ぶ地域。

 近所の20代男性は「通りかかったら、事務所のシャッターがへこんでいて、そばに黒い車が止まっていた。近くに暴力団の事務所があるのは知らなかった。身近でこういうことが起きるのは怖いし、心配だ」と不安そうな様子だった。

  

集団暴行で死亡…組抜けようとした男性 地裁、暴力団幹部に懲役9年

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 ふじみ野市内で集団で暴行を加え男性を死亡させたとして、傷害致死、逮捕監禁の罪に問われた、住所不定、指定暴力団住吉会系組幹部、無職竹花正俊被告(39)の裁判員裁判の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれた。片山隆夫裁判長は、竹花被告に懲役9年(求刑・同10年)を言い渡した。

 片山裁判長は、犯行を「暴力団組織としての制裁」と断定。死亡した男性に集団で暴行を加えた犯行について「長時間にわたり凶器を使用し、一方的に強度の暴行を加えた。組織の利益のために暴力を用いる反社会的な発想に基づいている」と述べた。

 判決によると、竹花被告は別の暴力団組員と共謀し昨年7月2日、ふじみ野市内で、組を抜けようとした県内に住む外崎郁人さん=当時(43)=に殴る蹴るの暴行を加え、外傷性ショックにより死亡させた。

  

工藤会ナンバー3ら8人放火で起訴 福岡地検

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 北九州市で暴力団排除の「標章」を張った飲食店が入ったビルが放火された事件で、福岡地検は16日、特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)ナンバー3で理事長の菊地敬吾容疑者(43)ら8人を現住建造物等放火罪などで福岡地裁に起訴した。逮捕された11人のうち、3人は処分保留とした。

 起訴状によると、2012年8月14日、同市小倉倉北区堺町のビルのエレベーターに放火して1基を焼損。約120メートル離れた別のビルのエレベーターにも火をつけ、1基を焼損させたとされる。

 放火された2棟には、福岡県暴力団排除条例に基づき、組員の立ち入り禁止を掲げる標章を掲示した飲食店が入居していた。

 菊地被告はこれまで、12年4月に起きた福岡県警元警部銃撃事件など、計3件の組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などで起訴されている。

  

弘道会系組幹部逮捕 飲食店で「用心棒」容疑/愛知

 用心棒代を授受して客とのトラブルを解決したとして、愛知県警は15日、県暴力団排除条例違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組幹部、田中和紀容疑者(32)=名古屋市南区=と元飲食店経営者、鐘綺華容疑者(45)=同市中区=を再逮捕した。

 県警によると、愛知や京都など計6府県が、繁華街など特定区域で暴力団員に用心棒代を支払うことやトラブルを解決してもらうことを条例で禁止している。実際に用心棒を務めたことへの条例適用は、6府県で初めて。田中容疑者は黙秘、鐘容疑者は認否を保留している。

 逮捕容疑は、平成25年2月上旬、名古屋市中区で飲食店を経営していた鐘容疑者の依頼を受け、田中容疑者が客とのトラブルを解決したとしている。

 県警によると、田中容疑者は24年秋~25年5月、鐘容疑者から月15万円を用心棒代として受け取っていた。当時、店内では違法にインターネットカジノを経営しており、「いかさまだ」と因縁を付けてきた客に対処するため、田中容疑者を呼んだという。

 県警は、25年4月に計30万円の用心棒代を授受したとして、田中容疑者と鐘容疑者を今年11月に逮捕していた。

  

山口組「極心連合会」離脱騒動の内幕…表向きは体調不良、実はトップ最右翼と“対立”?

 全国最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)で12月上旬、組織のナンバー3に当たる統括委員長が山口組を離脱しようとする動きが表面化した。先代組長の墓参り後に突然行方をくらませ、実際に引退や独立を周囲に示唆したのだ。しかし3日後、一転して残留の意向を伝えて「元の鞘」に収まったとみられる。「神戸山口組」との分裂騒動で揺れる山口組は、離脱の動き自体を「無かったこと」にしている模様だが、関係者は「離脱の動きがあったのは間違いない」と口をそろえる。幹部同士の確執、分裂の責任問題…。背景について取材を進めると、現在の山口組を取り巻く混沌とした内情が浮かび上がった。

■予定外の事態

 12月1日午前、神戸市内の霊園に、篠田建市(通称・司忍)6代目組長ら山口組の最高幹部が勢ぞろいした。この日は、3年前に死去した渡辺芳則5代目組長の命日。篠田組長らは歴代組長の名が刻まれた組碑の前で頭を垂れた後、車に乗り込み、法要が営まれる総本部へ向かった。

 ここで予定外の事態が起きる。篠田組長、高山清司若頭に次ぐナンバー3の統括委員長を務める直系団体「極心連合会」(大阪府東大阪市)の姜弘文(通称・橋本弘文)会長が乗った車だけが車列を外れ、総本部とは別の方向へ走り去ったのだ。

 携帯電話もつながらず、「連絡がつかない」と総本部では蜂の巣をつついたような騒ぎになった。やがて姜会長が、拠点の東大阪市内に戻っていることが判明。すぐさま複数の直系組長が駆けつけ、総本部へ戻るよう説得したという。

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朝日新聞が「山口組」書籍の広告掲載を拒否 「抗争中のため」との説明に著者ら関係者激怒

 朝日新聞社が、国内最大の指定暴力団「山口組」に関する書籍の紙面広告掲載を直前になって拒否していたことが分かった。

 出版社によると、「山口組が抗争中という状況のため掲載は難しい」と代理店を通して説明があったという。ただ、朝日新聞はこれまでほかの新聞社同様、抗争をめぐる記事は書いている。こうした矛盾に同書の著者からは疑問の声が上がっている。

■「山口組が抗争中という状況のため」と説明

 広告掲載が拒否されたのは宝島社から2015年12月4日に刊行された「山口組 分裂抗争の全内幕」(盛力健児、西岡研介、鈴木智彦、伊藤博敏、夏原武さんによる共著)だ。山口組が新年の基本方針を示す「事始め式」を行う12月13日付の朝日新聞で掲載する予定だった。

 しかし、宝島社によると12月11日、朝日新聞社から広告掲載を拒否すると連絡があった。その理由は、「反社会的勢力に関しては慎重に判断している中、山口組が抗争中という状況のため掲載は難しい」というもので、代理店を通して口頭の説明だったという。

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車のフロントガラスに弾痕? 福岡市中央区路上で発砲事件か?/福岡

 12月13日午前1時頃、福岡県福岡市中央区の繁華街で、車のフロントガラスに弾痕のようなヒビが入るという事件が発生した。

 現場は同市中央区にある天神西通りの路上で、車のフロントガラスに弾痕のようなヒビが入った。また、銃声を聞いたという人が多数いる事から、福岡県警が発砲事件の可能性があるとして捜査しているとみられる。発砲音のようなものは複数回とみられ、現場は火薬のにおいがしたという。

 この事件によるけが人などの情報は不明。また、発砲した人物が確保されたとの情報は無く現在も逃走中とみられる。現場は福岡市の繁華街ということもあり、暴力団絡みの事件の可能性があるとして現場は一時騒然とした。

  

山口組・神戸山口組とも会合 恒例の「事始め式」、警察は抗争警戒

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 指定暴力団山口組から分裂した「神戸山口組」が13日、兵庫県淡路市で直系組長らを集めた会合を開いた。山口組では毎年、新年の指針を示す重要行事「事始め式」を12月13日に行っており、神戸山口組も慣習を受け継ぐ立場を示したとみられる。山口組も同日、神戸市灘区の総本部で事始め式を行った。警察当局は「双方が正統性を主張すれば対立激化も考えられる」と警戒を強めるとともに、直系団体の離脱や移籍の動きがないか情報収集を進めている。

 事始め式は山口組にとって最重要行事の一つで、新年の基本方針を発表するほか、「盃(さかずき)事(ごと)」と呼ばれる儀式などが行われる。組長への忠誠と団結を誓う目的から、直系組長らは全員参加することになっている。

 神戸山口組の有力団体「侠友会」の本部事務所(兵庫県淡路市)では、午前8時半ごろから直系組長らを乗せた車が次々に横付けされた。井上邦雄組長(67)のほか、今月9日に山口組から神戸山口組に移籍した「古川組」(同県尼崎市)など直系団体の組長約20人が姿を見せた。会合は午前10時ごろから始まったとみられる。

 一方、山口組総本部でも、早朝から続々と直系組長らを乗せた車が入り、兵庫県警などの捜査員が車のナンバーを確認するなど情報収集にあたった。

 山口組側は分裂前に72人だった直参が55人まで減少。捜査関係者によると、事始め式では篠田建市(通称・司忍)組長から新年の指針として「有意拓道」という言葉が示されたという。神戸山口組も同様に「継往開来」という言葉を示したとみられる。

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山口組 13日「事始め式」 神戸山口組も納会 警察警戒

 国内最大の指定暴力団・山口組が13日、神戸市灘区の総本部に直系組長を集め、新年の基本方針を示す「事始め式」を開く。8月には離脱派が「神戸山口組」を結成。山口組は分裂以降、直系組長らの流出に歯止めがかかっていない。事始め式後の山口組はどう動くのか、警察当局は抗争事件への警戒を強める。

 「有意拓道」。捜査関係者によると、山口組篠田建市(通称・司忍)・6代目組長(73)は分裂後初の事始め式で、新年の組指針としてこの言葉を示すとみられる。事始め式は組長に忠誠と団結を誓う暴力団社会の最重要行事とされ、全ての直系組長が招集される。

 大阪府警幹部は「『この難局に勢力を拡大しなければ山口組の将来はない』との意思を込めた言葉ではないか。篠田組長の危機感がにじむ」と解説した。

 山口組の中核団体だった「山健組」の井上邦雄組長(67)をトップとする神戸山口組も13日、総本部とみられる兵庫県淡路市で「納会」を開く見通しだ。

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王将社長射殺、遺留DNA一致 九州の組員関与か

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 京都市山科区の王将フードサービス本社前で大東(おおひがし)隆行前社長=当時(72)=が2013年12月、射殺された事件で、現場周辺で押収された遺留品から検出されたDNA型が、九州に事務所を置く暴力団組員の男のDNA型と一致していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 19日で事件発生から2年。事件前に現場周辺で不審な行動をしていたことから京都府警捜査本部(山科署)が注視していた軽乗用車が九州で確認されていたことも判明。捜査本部は年明けにも九州地方の警察と合同捜査本部を設置する方向で調整している。軽乗用車の当時の所有者を割り出すとともに、男と事件の関連などを調べている。

 捜査関係者によると、遺留品は、現場の駐車場の東側にある倉庫周辺で二つ見つかり、採取されたDNA型は同一だった。遺留品の発見場所辺りから前社長の車に近づく人影と、銃撃直後に倉庫横から光源が一つでバイクとみられる車両が東に移動する様子が、近くの防犯カメラに写っていた。

 捜査関係者の説明では、硝煙反応が出た小型オートバイは事件後、現場から北東約2キロの住宅街で見つかった。オートバイとバイクは、13年10月9日に城陽市と伏見区で盗まれていた。バイクと九州ナンバーの軽乗用車が並走する様子が防犯カメラに写っていた。軽乗用車は数日後に高速道路を経由し、九州地方の空港周辺まで移動したことが確認できたという。

 事件は13年12月19日早朝、大東さんが山科区の本社前の駐車場で胸や腹に4発の銃撃を受け、死亡した。大東さんの車内には現金が手付かずのまま残っていた。

  

暴力団事務所近くの植え込みに“手りゅう弾”甲府市/山梨

 12日午前、甲府市の暴力団事務所近くで手りゅう弾のような不審物が見つかり、警察が周辺を規制して回収した。

 県警によると12日午前10時30分ごろ、甲府市中小河原1丁目のペットショップ敷地内の植え込みの中に、金属製の不審物があるのを近くの暴力団事務所の関係者が見つけた。不審物は縦8cm、横5cmの楕円球状で手りゅう弾に似ていた。

 県警は爆発の可能性があるとみて周辺の道路を通行止めにするとともに、近隣住民に外出を控えるよう呼び掛け、4時間後に爆発物処理班が不審物を回収した。

 不審物が見つかった現場近くの暴力団は別の暴力団との抗争が続いていて、県警が関連を含め捜査している。

  

捜査情報ダダ漏れ「愛知県警に盗聴器」 「内部犯行」の可能性、憶測乱れ飛ぶ

 愛知県警の警察署内に盗聴器が仕掛けられていたと、日テレ系情報番組「ミヤネ屋」が暴いて話題になっている。ネット上では、ある筋の仕業ではないかとの憶測も流れている。

  「犯行は5分前ですね」
  「わいせつ罪?」
  「傷害罪」...

盗聴電波を傍受する無線からは、こんな会話がはっきりと聞こえてくる。

■無線からは「110番」「被害者」と警察用語が

 2015年12月10日放送の「ミヤネ屋」では、愛知県警の北署からだとする衝撃的な音声の一部を公開した。

 番組では、「盗聴バスター」という企画を行っており、11月末は名古屋市内で取材班が無線を積んだ車を走らせていた。すると、無線からは「110番」「被害者」と警察用語が流れ始め、同乗していた盗聴調査会社「ティー・アール・エス」社長の酒井賢一さんは、「捜査情報がダダ漏れですね」と指摘した。中には、個人の名前や電話番号まで特定できる音声もあった。

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兵庫県警:山健組の本部事務所など7団体の事務所を一斉捜索 

 兵庫県姫路市の歓楽街の路上で8日、集団で立ち止まるなどして通行を妨害したとして、兵庫県警暴力団対策課などは11日、道交法違反(禁止行為)容疑で、神戸山口組の中心組織・山健組の本部事務所(神戸市中央区)や指定暴力団山口組傘下の竹中組事務所(姫路市安田)など7団体の事務所を一斉捜索した。

 捜索は同日午後2時ごろから、同課員や機動隊員など約110人態勢で行われた。同容疑で組事務所を捜索するのは全国的にも異例という。容疑者は不詳とし、それぞれ関係先として実施した。

 同課によると、8日午後5時25分~午後6時10分ごろ、山健組傘下の組員ら約30人が、姫路市魚町の路上に乗用車約8台を連ねて駐車。さらに、集団で路上に立ち止まるなど道路における通行の禁止行為をしたとしている。

 県警は、山口組の分裂騒動を受けて傘下の組事務所を訪問しているとされる山口組竹内照明若頭補佐が、魚町の飲食店で竹中組組員らと会食する予定だったところを山健組組員らが妨害しようとした可能性があるとみている。竹内若頭補佐らは周辺の飲食店で会食するとみられていたが、姿を見せなかった。

 捜索は11日午後2時前から山健組や姫路、加古川、西脇市内にある同組傘下組織の6カ所と竹中組で一斉に実施。大きな混乱はなかった。

  

引き抜きトラブルか?山健組系組員を暴行容疑で逮捕/宮城

 指定暴力団山口組(神戸市)系組員の男に暴行したとして、宮城県警暴力団対策課などは10日までに、暴力行為法違反の疑いで、「神戸山口組」(同)の中核組織・山健組系組員の無職片倉栄司容疑者(44)=仙台市宮城野区幸町2丁目=ら3人を逮捕した。県警によると、山口組分裂に伴う逮捕者は県内で初めて。

 ほかに逮捕されたのは、山健組系組員のリサイクル業菅野正人(48)=青葉区上愛子=と、暴力団関係者の解体業大森一成(44)=宮城野区幸町3丁目=の両容疑者。

 3人の逮捕容疑は、共謀して11月6日午後9時ごろ、青葉区一番町4丁目の定禅寺通で山口組系組員の無職の男(37)を暴行した疑い。3人は容疑を否認しているという。

 男は被害届を出していないが、目撃者から通報があり、捜査していた。県警は構成員の引き抜きをめぐるトラブルが背景にあるとみて調べている。

 11月9日夜には、仙台市の国分町周辺で山口組山健組双方の系列組員40~50人が全国から集まり、にらみ合いになった。今回の暴行事件が原因とみられる。

  

「工藤会」トップ野村被告の個人口座、8億円差し押さえ 上納金脱税事件で福岡国税局

 傘下の暴力団組員から集めた「上納金」をめぐる脱税事件で、福岡国税局が特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)トップの野村悟被告(69)=所得税法違反罪などで起訴=の個人口座から約8億円を差し押さえていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、福岡国税局の税務調査で、野村被告が2014年までの7年間に得た所得について所得税約5億5千万円を納めていなかったことが判明。重加算税を含め約8億円を追徴課税した。

 野村被告は14年までの5年間に得た上納金など計約8億円を隠し、所得税約3億2千万円を脱税したとして、工藤会幹部とともに所得税法違反罪で起訴されている。弁護士によると、野村被告は起訴内容を否認している。 

 野村被告は14年9月、1998年に起きた北九州市の元漁協組合長射殺事件に関与したとして殺人容疑などでも逮捕され、その後6度起訴されている。

  

北九州市・工藤会の特定危険指定を1年延長

 福岡、山口両県の公安委員会は10日、暴力団対策法に基づく「工藤会」(北九州市)の特定危険指定の延長を決めたと発表した。期間は27日から1年間で、延長は3回目。

 工藤会を巡っては、トップで総裁の野村悟被告(69)が昨年9月以降、殺人容疑などで計6回逮捕されるなど多くの幹部が逮捕・起訴された。その後も執行部が変わらず、みかじめ料(用心棒代)の要求も続いていることから「暴力行為をする恐れのある組織的体質は変わっていない」と判断した。

 特定危険指定は2012年10月施行の改正暴力団対策法で新設され、企業や一般人に襲撃を繰り返す指定暴力団が対象。指定期間(1年)を更新でき、工藤会は同年12月から全国で唯一、指定を受けている。

 指定により北九州市など警戒区域内でみかじめ料を要求した組員を中止命令を経ずに逮捕できる。暴力事件の謀議に利用される恐れのある事務所の使用も制限でき、福岡県公安委は、工藤会本部事務所など計5カ所に使用制限命令を出している。

  

元山口組ブログ組長が「10億円」自宅盗難をFBで実況中継

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 兵庫県西宮市にある、指定暴力団山口組の元幹部宅に「空き巣」が侵入し、現金約3億円と貴金属等が盗まれる事件が起こった。

 元幹部は「ブログの組長」といったあだ名で知られるほど、ネットでの情報発信に積極的。今回の事件に関しても、自身のフェイスブックアカウントで詳しい経緯を報告している。

■警察への被害届の直後から投稿開始

 五代目山口組で若頭補佐、六代目山口組で舎弟と幹部職を歴任し、数年前まで大阪市西淀川区に自分の組を持っていた男性(80)の自宅に、空き巣は入った。

 兵庫県警によると、被害届は2015年12月7日午後に受理。自宅の窓は割られ、部屋は荒らされ、室内の金庫も壊されていた。盗まれたのは現金約3億円と貴金属等で、これから被害総額が増える可能性もあるという。犯人は未だ逃走を続けており、県警は窃盗事件として調べている。

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後藤組元組長に金融制裁=犯罪行為を支援―米

 米財務省は9日、元指定暴力団山口組後藤組後藤忠正元組長を金融制裁の対象に指定した。

米国内の資産が凍結され、金融取引が禁じられる。財務省は元組長について、2008年に引退した後も「やくざと深い結び付きがあり、やくざが世界中で行っている犯罪行為を支援している」と認定した。

 後藤元組長が率いた後藤組は、指定暴力団山口組系の2次団体で、武闘派として知られた。元組長はビル所有権の虚偽登記事件で有罪判決が確定。11年ごろからカンボジアに移住している。 

  

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