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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

無職なのに「年収600万円」と偽りローン契約 詐欺容疑、東組系幹部を逮捕

 バイクを購入するため無職なのに年収600万円と偽ってローンを組んだとして、大阪府警西堺署は30日、詐欺容疑で指定暴力団東組系幹部、山田努容疑者(39)=群馬県みなかみ町=を逮捕したと発表した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成26年4月、中古車販売会社から約150万円でバイクを購入した際、無職にもかかわらず、ローン申込書の年収欄に「600万円」と虚偽の内容を記入し、ローン契約をしたとしている。

  

福岡県警:光生会家宅捜索 女子中学生脅迫 41歳の山口組系光生会組員を逮捕

 知り合いの女子中学生を脅したとして福岡県警は30日、脅迫の疑いで、指定暴力団山口組光生会組員の小川浩容疑者(41)を逮捕した。同日、所属する博多区博多駅南にある山口組系2次団体・光生会の本部事務所などを家宅捜索した。

 逮捕容疑は9月27日午後9時40分ごろ、北九州市内の路上で、以前から面識があった福岡県内の女子中学生(15)に「お前、何がしたいんか」「家庭をがちゃがちゃにされたいんか」「お前、売り飛ばすぞ」などと怒鳴って脅迫した疑い。

 県警によると、小川容疑者は「弁護士と会ってから話したい」と供述している。

 今回の捜索で、県警は、福岡県内の山口組系の3つの2次団体、すべての事務所を捜索したことになり、今後も、情報収集を進めるなど警戒を続ける方針。

  

警察庁警部補を免職=女子高生を児童買春

 警察庁は30日、出会い系アプリで知り合った女子高生2人を相手に児童買春したとして、暴力団対策課の星野寛警部補(33)を懲戒免職にしたと発表した。同警部補は「仕事と私生活でストレスを感じていた。大変申し訳ない」と話しているという。

 警察庁によると、星野警部補は2005年4月に愛知県警が採用。14年3月から同庁に出向していた。東京都武蔵野市のホテルで今年2月、17歳の高校2年生2人に2万円を払う約束をして性的な関係を持ったとして、警視庁が9月に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。略式起訴され、罰金70万円を納付した。

 警察庁の担当者は「誠に遺憾。職員の指導・教育をさらに徹底したい」と話している。

  

売春:出会い系通じて少女に仲介 弘道会系組員逮捕/広島

 県警少年対策課などは28日、出会い系サイトを通じて知人少女に売春させたとして、住所不定、指定暴力団山口組弘道会系組員の岩崎福太郎容疑者(22)を児童福祉法(児童淫行(いんこう))と売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕した。「一切知りません」と否認しているという。

 逮捕容疑は7月9日夕方と同10日未明、東広島市と中区のホテルで出会い系サイトで勧誘した県内の男性2人からそれぞれ現金1万5000円を受け取り、無職少女(17)に売春させたとしている。

 同課によると、7月10日に県警がサイバーパトロール中、出会い系サイトに援助交際を持ちかける書き込みを発見。客を装った私服警官が広島市内の路上で少女を補導し、発覚した。県警は組織的な犯行も視野に調べている。

  

詐欺容疑 山健組組員ら3人不起訴 大阪地検

 指定暴力団・山口組から離脱した山健組(神戸市)の組員らが警察官を装ってキャッシュカードをだまし取ったなどとされる事件で、大阪地検は28日、大阪府警が詐欺容疑などで逮捕し、送検した組員(52)=同市長田区=ら3人を不起訴(容疑不十分)とした。

 地検は理由を明らかにしていない。

  

7人に暴力団組長への資金提供中止を勧告 公安委員会/愛知

 愛知県公安委員会は29日までに県暴力団排除条例に基づき、県内で飲食業や建設業を営む男性7人に指定暴力団山口組弘道会系の組長(56)の後援会費などを支払わないよう勧告した。組長にも受け取らないよう勧告した。

 県警によると、7人は10年から20年ほど前に組長と知り合い、月1万~7万円を支払っていた。会合開催時の出費などを加えると、条例が施行された平成23年4月から今年6月にかけて、計750万円を支払っていた。

  

プロ野球CSで賭博疑い、山口組系組員ら逮捕/静岡

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)の試合を賭けの対象にしたとして、静岡県警は29日までに賭博開帳図利などの疑いで、浜松市中区の指定暴力団山口組系組員鈴木健太容疑者(35)=浜松市中区高林=、解体会社役員中村哲也(35)=同区上島=両容疑者ら男7人を逮捕した。同署によると、鈴木、中村両容疑者は認めている。

 逮捕容疑は8月31日から9月6日に行われたプロ野球公式戦や、10月10、11日に行われたCSファーストステージの巨人対阪神、日本ハム対ロッテの試合の勝ち負けを予想させ、1口1万円で賭けさせていた疑い。この野球賭博に参加したとして常習賭博の疑いで浜松市内の会社員ら男5人も逮捕した。

 県警によると、鈴木容疑者らはプロ野球関係者との関係はない。7人は知人同士で、鈴木、中村両容疑者は胴元として、電話やメールなどで賭博のやりとりをしていた。申し込まれた賭け金の総額は約500万円で、胴元が賭け金の1割を受け取っていた。県警は、利益が暴力団などの資金源となったとみて調べる。 

  

神戸山口組実態解明急ぐ、6月めど指定暴力団に

 神戸市灘区に総本部を置く暴力団「山口組」の分裂から2か月が過ぎ、警察当局は、新組織「神戸山口組」を指定暴力団とするための情報収集を本格化させている。山口組や住吉会など指定済みの21団体と同様に、暴力団対策法で規制するのが狙いだ。指定には、新組織の実態を克明に把握しなければならず、通常は年単位の膨大な作業だが、警察当局は、山口組が3年に1度の再指定となる来年6月をメドにしており、主要組織を抱える兵庫県警は情報分析の専従班を設置した。

◆5代目写真

 8月27日の分裂から約1か月後の9月末。県警は、山口組から離脱した最大の直系団体「山健組」(神戸市中央区)の傘下にあった暴力団「健竜会」(同)の捜索に入った。捜査員は室内に飾られた山口組の先代組長(5代目)の写真を見つけ、シャッターを切った。

 分裂に伴う健竜会の動向は不明だったが、山口組から先代組長に近い勢力が離脱した状況では、山口組側の団体が飾ることのできる写真ではないため、県警はこの事実を健竜会が離脱した間接的な証拠とみる。

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9月以降、逮捕者96人 事務所など76カ所捜索

 警察庁の金高雅仁長官は29日、指定暴力団山口組から神戸山口組が分裂した後、9月から今月28日までの間に、全国の警察が逮捕した両組織の幹部らは96人で、事務所など76カ所を家宅捜索したことを明らかにした。

 金高氏は「引き続き取り締まりを徹底し、市民生活の安全に万全を期したい」と述べた。

 対立抗争を警戒する警察庁はこれまでに全国の警察に幹部らの摘発強化などを指示したほか、暴力団対策法に基づく新組織の指定に向け、情報収集を急いでいる。

  

ダルビッシュ弟「俺は客や」野球賭博容疑一部否認

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 野球賭博に関わったとして米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手の実弟翔容疑者(26)が逮捕された事件で、翔容疑者が「俺は客や」と供述し、賭博開帳図利容疑を否認していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、胴元ではないと主張する一方、常習賭博容疑については認めている。大阪府警捜査4課は、野球賭博の金が暴力団などの反社会的勢力に流れた可能性もあるとみて調べている。

 捜査4課によると、翔容疑者は5月に開催された米大リーグ16試合と日本のプロ野球28試合をめぐり、客から1口1万円、計約1850口の申し込みを受け、自らも野球賭博に参加したとして逮捕された。

 捜査4課は昨年9月、翔容疑者がプロ野球賭博に関わっているとの情報を入手して捜査。シーズンを通して賭博に関与していたとみられる。

  

兵庫県警:神戸山口組・宅見組を家宅捜索

 使用者を別人と偽った自動車登録をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、神戸山口組の有力団体・侠友会(同県淡路市)会長、寺岡修容疑者(66)が逮捕された事件に絡み、兵庫県警暴力団対策課は29日、神戸山口組の有力団体「宅見組」(大阪市中央区)を家宅捜索した。

 山口組の分裂騒動以降、宅見組の捜索は大阪府警に続き2例目。この日の捜索は午前11時前から30人態勢で行われたが、混乱はなかった。県警は28日にも同じ事件で山口組総本部を捜索していた。

 捜査関係者によると、寺岡容疑者は神戸山口組内で「若頭」と呼ばれる最高幹部の1人。宅見組入江禎(ただし)組長も神戸山口組のナンバー2にあたる「副組長」に就任したとされる。

  

「組長」名乗り、知人雇用迫る 山口組系組長らを逮捕/鳥取

 暴力団組長の身分を示して会社を経営する男性を脅し、知人を雇用するよう迫ったとして、美方署などは28日、強要未遂容疑で、指定暴力団山口組大同会傘下会長、片桐三四郎容疑者(63)を逮捕したと発表した。黙秘しているという。

 逮捕容疑は6月、鳥取市内で男性を脅し、知人女性を雇用させようとしたとしている。

 同署は同日、男性から現金約70万円を脅し取ったとする恐喝容疑で、片桐容疑者の養子で山口組系組員、敏久容疑者(42)も逮捕した。

 一方、垂水署は同日、暴力団員の身分を隠して神戸市内の建物を借りたとする詐欺容疑で、神戸山口組の中心組織・山健組系幹部、出石正人容疑者(41)=神戸市西区=ら3人を逮捕したと発表した。

 出石容疑者は「関係ない」と容疑を否認しているという。

  

野球賭博の胴元・ダルビッシュ弟逮捕 球界に大波紋

 現役プロ野球選手の次は、その親族だ!! 大阪府警は27日までに、プロ野球や米メジャーリーグの試合をめぐり賭博をしたとして、賭博開帳図利容疑などで、米大リーグ、レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(29)の弟のダルビッシュ翔容疑者(26)ら8人を逮捕した。日本プロ野球界が現役選手の野球賭博問題で揺れる中、ダルビッシュ弟が巨額の賭博事件の胴元として逮捕されたことは、球界にさらなる波紋を広げそうだ。

 府警によると翔容疑者は、今年5月中旬に開催されたプロ野球とメジャーリーグの公式戦44試合の勝敗について、胴元として客から1850万円の賭けの申し込みを受けた上、29歳の男が行った野球賭博に自らも金を賭けた疑いが持たれている。警察は、賭博で得た利益が暴力団など反社会的勢力に流れた可能性もあるとみて調べている。

 強盗致傷、大麻所持、知人女性に対する暴力など過去に4件で逮捕されている翔容疑者にとって、今回が5件目の逮捕となった。翔容疑者は客として野球賭博に参加しただけでなく、胴元として賭けを仕切っていたことで各所にさらなる衝撃を与えた。

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暴力団が主導する「診療報酬不正請求」が間もなく立件へ 人気の美人女医、芸人も関与!

組対4課が動いた

 月に数百万円をホストクラブで使うと公言する美人女医、千葉県船橋市、市川市、千葉市などで幅広く医院を展開していた著名歯科医、プロスポーツ選手なども利用していたという接骨院……。

 こうした医師や柔道整復師などが行っていた診療報酬不正請求事件が、近く、警視庁組織犯罪対策4課によって摘発される。

 暴力団担当の組対4課が担当するのはなぜか。

 事件の構図を描き、仲介者を利用。経営不振に喘ぐ医師や柔道整復師を集め、患者を用意し、内容虚偽の診療報酬明細書(レセプト)を作成させ、医院が受け取る療養給付費を“山分け”するシステムを作ったのが、広域暴力団だったためである。

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殺人未遂容疑で工藤会系幹部逮捕/福岡

 福岡県警は28日、知人を日本刀で刺して殺害しようとした殺人未遂の疑いで、北九州市小倉南区蜷田若園、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部、秦耕介容疑者(40)を逮捕した。

 黙秘している。県警によると、2人は数カ月前に知り合い、秦容疑者は男性にいろいろな用事を頼んでいたらしく、男性を手下にしようとしたとみて捜査を進める。

  

現金30万円恐喝した疑い 暴力団員逮捕、宇都宮東署/栃木

 宇都宮東署は28日、恐喝の疑いで宇都宮市、指定暴力団住吉会系組員、無職の男(46)を逮捕した。同署によると、容疑を否認している。

 逮捕容疑は、5月13日午後11時ごろ、同市東宿郷2丁目で、県央居住の男性(30)に対して、借金の返済が遅れたことに対して「4カ月待ったからプラス120万だな。逃げんじゃねえ、わかってんだろ」などと脅迫し、男性から現金30万円を脅し取った疑い。

  

警視庁:住吉会系組長が男性“脅迫” 銀座の組事務所を捜索

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 指定暴力団住吉会系の組長が借金の返済を巡って会社役員の男性を脅したとして逮捕された事件で、警視庁は東京・銀座にある関連の事務所を捜索した。

 捜索は、住吉会系の組長・小林健二容疑者(60)が脅迫の疑いで26日に逮捕されたことを受けたもの。

 警視庁によると、小林容疑者は知り合いの会社役員に3000万円を貸し付けましたが、返済が遅れたことから去年4月、「世の中の厳しさを教えてあげる。なめない方がいいよ」などと脅した疑いが持たれている。

 小林容疑者は、貸し付けた3000万円に紹介料や利子として900万円を上乗せしていた。

  

兵庫県警:山口組総本部を家宅捜索

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 使用者を別人と偽った自動車登録をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、指定暴力団山口組から分裂した神戸山口組の有力団体・侠友会(兵庫県淡路市)会長、寺岡修容疑者(66)が逮捕された事件に絡み、県警暴力団対策課は28日、神戸市灘区の山口組総本部を家宅捜索した。

 県警は、寺岡修容疑者が事件時、山口組内で最高幹部の「若頭補佐」だったことから、事件の関係先と判断した。捜索は午前11時から約40人態勢で行われ、大きな混乱はなかった。

  

山口組分裂 「絶縁」組長ら復帰相次ぐ 多数派工作か

 山口組神戸山口組の双方が、過去に暴力団からの永久追放を意味する「絶縁」などの処分を受けて引退した元傘下組長らを復帰させていることが、捜査関係者への取材で分かった。勢力争いが激化する中での多数派工作の可能性もある。

 捜査関係者によると、神戸山口組は8月下旬に山口組から離脱した直系団体など14団体で発足。10月中旬には、数年前に山口組を絶縁や除籍となった元組長2人が加わり、直系団体が16に増えたとみられる。ほかにも複数の元組長が同調する可能性があるという。

 さらに「幹事」という役職を新設し、直系団体の幹部21人を充てたとされる。兵庫県警のベテラン捜査員は「規模を少しでも大きく見せ、組織引き締めを図るポスト」との見方を示す。

 一方、分裂前に72だった山口組の直系団体は57にまで減ったとみられるが、神戸山口組と同様に「過去の処分者を傘下組織に復帰させた」(捜査関係者)とされる。
 姫路市の直系団体が4代目山口組組長の名字を冠した「竹中組」に名称変更するなど、組織の正統性を強調する動きも出ている。

山口組歴代組長

  

埼玉県警:野球賭博めぐり「国粋会」本部を捜索

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 埼玉警察は27日、山口組系暴力団幹部の男が客に野球賭博をさせたとして再逮捕された事件で、山口組国粋会の本部を家宅捜索した。

 埼玉県警などの家宅捜索を受けたのは、東京・台東区にある指定暴力団・山口組の2次団体「国粋会」の本部。

 先週、国粋会傘下の暴力団幹部・篠田淳容疑者(34)が、客にプロ野球の勝敗を予想する賭博をさせたとして再逮捕されていて、家宅捜索は、この事件の関連先として行われた。

 野球賭博は1口1万円で、客は24人に上ったということで、警察は、利益が国粋会の資金源になっていた可能性もあるとみて調べている。

  

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