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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「金を出さんと殺すぞ、貴様」脅した工藤会傘下組員を容疑で逮捕/福岡

 福岡県警は30日、広島市中区、暴力団工藤会傘下組織幹部男(52)を暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律違反容疑および恐喝容疑で逮捕した。

 調べでは、幹部は昨年5月、山口県下関市内で、男性(45)に「金を貸してくれ。金は事務所に行ったら若いもんから出させて返してやる」などと暴力団の威力を示して現金の貸し付けを要求。
 さらに同日、再びこの男性に「金がなくなった。すぐに金がいる」「早く金を作れ。出さんと殺すぞ、貴様」などと脅迫して金を要求し、男性のバッグを脅し取った疑い。

  

15歳少女にわいせつ行為 容疑で道仁会傘下組員を逮捕 田川署/福岡

 福岡県警田川署は29日夕、福岡県直方市、暴力団道仁会傘下組織組員男(22)を福岡県青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。

 調べでは、組員は昨年11月30日、北九州市内のホテルで、福岡県内に住む少女=当時(15)=が18歳未満であることを知りながら、少女にわいせつな行為をした疑い。

  

太陽光パネル千枚窃盗で実刑 工藤会系幹部「組織的」/福岡

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 大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設現場から太陽光パネル千枚を盗んだとして、窃盗の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)系組幹部、小西章二被告(47)=北九州市八幡西区=の判決で、福岡地裁小倉支部は30日、懲役3年6月(求刑懲役6年)を言い渡した。

 弁護側は窃盗や別の被告との共謀もないと無罪を主張したが、結城剛行裁判官は判決理由で、別の被告の証言などからパネルを運び出す作業に加わったと判断。「多数と共謀し、組織的。主体的にパネルを盗み出し、軽視できない」と指摘した。

 判決によると、昨年10月25~26日、工藤会系組員ら9人と共謀し、福岡県宗像市の太陽光発電所建設現場にあったパネル千枚(約3千万円相当)を盗んだ。

  

兵庫県警:「神戸山口組」の有力団体 山健組と俠友会を家宅捜索

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 兵庫県警は30日、神戸市中央区の暴力団「山健組」を詐欺容疑で、同県淡路市の暴力団「俠友会」を出資法違反容疑でそれぞれ家宅捜索した。いずれも、指定暴力団山口組を離脱した団体が結成した新組織「神戸山口組」の有力団体。

 8月末の山口組分裂後、警察当局は新組織の傘下団体の捜索を繰り返しており、今回の捜索も実態解明を急ぐ目的があるとみられる。

 県警によると、山健組の捜索容疑は、同組幹部で「健竜会」会長の中田浩司容疑者(56)=29日逮捕=ら3人が2008年10~12月、神戸市の銀行支店にうその書類を出し、住宅ローン3400万円を詐取したというもの。
 
 俠友会の捜索容疑は、傘下組織幹部の勝原雄三容疑者(64)=30日逮捕=が今年1~7月、法定利息の2~4倍の違法な高金利で2人に金を貸したというもの。

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侠友会傘下組織幹部を逮捕 本部事務所を捜索 兵庫県警

 高金利の貸金業を営み、法外な利息を受け取ったとして、兵庫県警公安2課などは30日、出資法違反(超高金利)容疑で、指定暴力団山口組から分裂した新組織・神戸山口組の有力団体「侠友会」傘下組織の暴力団幹部、勝原雄三容疑者(64)=神戸市長田区上池田=を逮捕した。県警は同日午前、関係先として侠友会の本部事務所(同県淡路市志筑)を捜索した。

 同課によると、勝原容疑者は平成21~27年、約100人に計約2千万円以上を貸し付けたとみられる。勝原容疑者は侠友会事務所に出入りする姿が確認されており、同課は違法に受け取った利息の一部が侠友会側に流れた可能性があるとみている。

 逮捕容疑は今年1~7月、神戸市中央区の男性ら2人に9万円を貸し付け、法定金利の上限(20%)の2~4倍の利息計約1万8千円を受け取ったとしている。

  

「絵よこせ」山口組元最高幹部 ダリの絵画脅し取る

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 警視庁は知人から高価な絵画を脅し取ったとして、指定暴力団山口組の元最高幹部、滝沢孝容疑者(78)を恐喝容疑で逮捕した。

 指定暴力団山口組の元最高幹部、元芳菱会滝沢孝の引退により解散。後継組織は國領屋一家)総長、滝沢孝容疑者(78)ら2人は2011年、東京・千代田区平河町の路上に止めた乗用車内で、会社役員の男性(78)が車内に保管していた絵画を、「その絵をよこせよ」と脅迫し、1000万円相当の絵画を脅し取った疑い。

 絵画はシュールレアリスムを代表するスペインの画家「サルバドル・ダリ」の作品で、滝沢容疑者は他にも、「総会があるけど家が寂しいから絵を貸せ」とフランスの画家マルク・シャガールの絵など1億6000万円相当の絵画を借りたまま返していないという。

 滝沢容疑者は容疑を否認している。

 滝沢容疑者は5月に一度、警視庁町田署に逮捕されたが、病気のため釈放されていた。

  

兵庫県警:山健組傘下「健竜会」会長逮捕=別人名義で住宅ローン 詐欺容疑

 別人名義で住宅ローンを組んだとして、兵庫県警暴力団対策課などは29日、詐欺容疑で、指定暴力団山口組から離脱した山健組傘下組織、「健竜会」会長中田広志(本名・中田浩司)容疑者(56)=神戸市中央区中山手通=と、自称不動産業井本光勇容疑者(55)=大阪府貝塚市木積=を逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、2人は共謀の上、井本容疑者が2008年10月、自分の名義で住宅ローンを申し込み、虚偽の書類を銀行に提出して3400万円を借り入れた疑い。

 同課によると、住宅には中田容疑者が元親族と住み、井本容疑者を通じて金を返済していたという。県警はこの日、関係先として、健竜会事務所など14カ所を捜索した。

  

17歳少女を買春した疑い、警察庁警部補を逮捕 警視庁

 都内のホテルで当時17歳の少女2人に現金を渡して性交したとして、警視庁は29日、警察庁組織犯罪対策部暴力団対策課の警部補星野寛容疑者(33)=相模原市南区上鶴間本町5丁目=を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 少年育成課によると、星野容疑者は2月1日夕方、武蔵野市内のホテルで当時高校2年生で17歳の少女2人にそれぞれ2万円ずつを渡し、性交した疑いがある。星野容疑者と少女らは、スマートフォンの出会い系アプリを使って知り合ったという。

 星野容疑者は2005年に愛知県警に採用され、警察庁によると、14年3月に警察庁に出向していた。警察庁は「職員がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾。捜査で明らかになった事実関係を踏まえて厳正に対処する」としている。

  

「山口組分裂」住吉会に飛び火するのか 歌舞伎町に影響は?

 山口組の分裂騒動が、ついに住吉会に飛び火か――。指定暴力団「住吉会」のトップが26日、山口組総本部を訪問した一件が臆測を呼んでいる。関功会長ら十数人が山口組総本部に足を運び、司忍篠田建市)6代目会長と会談したとされるが、住吉会の最高幹部である加藤英幸総本部長が今回の訪問を欠席したからだ。

 名門「幸平一家」を率いる加藤英幸総本部長は、山口組を離脱した「神戸山口組」の発足式に出席、「幸平一家住吉会を割って出て、神戸山口組と合流するのではないか」という風評も流れていた。今回、住吉会トップと行動を共にしなかったことで再び、分裂話が浮上しているのだ。

加藤英幸総本部長が『神戸山口組』の発足式に出席した時、ヤクザ界全体に激震が走った。住吉会山口組が分裂した時、神戸山口組とは付き合わないという方針を固めていたからです。さらに、今回、山口組総本部訪問を欠席したことで、さまざまな臆測が流れているのです」

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暴力団のあいさつ料要求に監視の目 北九州・繁華街警戒PT発足 福岡県警

 福岡県警は28日、特定危険指定暴力団工藤会が拠点とする北九州市の繁華街で暴力団排除を進めるプロジェクトチーム(PT)を発足させたと発表した。暴力団員が店にあいさつ料を要求していないか警戒し、住民とともに健全なにぎわいのある町づくりを目指す。

 県警によると、PTは県警生活安全部や暴力団対策部、地元警察署に所属する8人で構成。小倉北区堺町周辺と八幡西区黒崎の繁華街で、地元住民と連携して店を巡回し、暴力団員から不当要求がないか警戒する。暴力団排除に向けた町づくりの方策についても住民と意見交換する。

 工藤会トップの野村悟被告(68)は昨年10月以降、元漁協組合長殺害事件などで6度起訴。県警は上納金をめぐる所得税法違反事件に絡み、今年6月、北九州市内の飲食店など約1600店を対象にあいさつ料の一斉調査をした。

  

アパート外壁に弾痕か 住民男性、暴力団とトラブルの情報も-苫小牧市/北海道

 28日午前9時半ごろ、北海道苫小牧市泉町の2階建てアパートで、2階の一室に住む自営業の男性(54)が外壁に弾痕のようなものがあるのを見つけ、道警苫小牧署に届けた。

 同署員が男性の部屋の玄関ドア付近に1つ、窓の上に2つ穴が開いているのを確認、器物損壊事件として捜査を始めた。けが人はいなかった。男性が暴力団とトラブルになっていたとの情報もあり、道警は暴力団が関与した疑いが強いとみて調べている。

 同署によると、男性は28日午前4時ごろ、「窓ガラスに石を投げつけられた」と通報。署員が窓ガラスが割れているのを確認したが、弾痕には気付かなかった。男性は後で「窓ガラスが割られたときにパンパンという音がした」などと説明したという。

 現場はJR苫小牧駅から北東約2キロの住宅街。

  

山口組“壊滅”の突破口 元金庫番に照準「宅見組捜索は布石」

 国内最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の分裂騒動は新たな局面を迎えた。大阪府警が25日、離脱組である「神戸山口組」の中心組織、宅見組(大阪市中央区)の本部事務所の捜索に踏み切ったのだ。宅見組入江禎(ただし)組長(70)は元山口組の「金庫番」とされるキーマン。それだけに「山口組の資金面での捜査を本格化させるための布石」(専門家)との見方が浮上している。

 大阪府警によると、捜索は、宅見組傘下の50代組員による覚醒剤事件の関係先として行ったもので、府警はこの組員を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕する方針を固めている。

 8月末の分裂騒動後、警察当局はあらゆる事件に絡めて、山口組神戸山口組双方の関係先の捜索を続けている。

 組織の実態解明を進める狙いがあるとみられるが、今回の宅見組の捜索には「それ以上の意味がある」と捉える関係者は少なくない。

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山口組系組幹部ら逮捕 詐欺、野球賭博の疑い 徳島県警

 徳島県警は26日、ETCカードなどをだまし取ったとして詐欺容疑で指定暴力団山口組の2次団体「心腹会」の若頭、大津和弘容疑者(50)=阿南市宝田町郡=を、賭博開帳図利容疑で心腹会系組長、大津剣司容疑者(39)=徳島市福島=、麻雀店経営、河端宏容疑者(29)=徳島市南末広町=、無職、中野将二容疑者(41)=阿南市那賀川町=ら3人を逮捕した。

 大津和弘容疑者の逮捕容疑は平成23年3月下旬~4月上旬、暴力団員である自身が使うことを隠し、知人名義で東京都内の会社にクレジットカードとETCカードの発行を申請、だまし取ったとしている。

 大津剣司容疑者ら3人の逮捕容疑は、客4人にプロプロ野球や高校野球の試合で客の男に一口1万円でおよそ550万円をかけさせ、勝敗を予想する賭博をさせたとしている。

 県警によると、大津剣司容疑者は大津和弘容疑者の養子。県警は常習賭博容疑で、いずれも徳島市の男4人も逮捕した。

  

住吉会会長ら山口組総本部を訪問 分裂後初、神戸山口組訪問の最高幹部は欠席

 指定暴力団山口組の分裂問題で、山口組に次ぐ構成員数を持つ指定暴力団住吉会(総本部・東京都港区)の最高幹部らが26日午前、神戸市灘区の山口組総本部を訪問した。捜査関係者への取材で分かった。

 住吉会山口組が友好関係を結んでいる「親戚団体」に含まれず、一定の距離を置いているとされるが、分裂後の訪問は初めて。警察当局は訪問の意図や動向を注視している。

 捜査関係者によると、訪れたのはトップの関功会長ら十数人。山口組総本部で篠田建市(通称・司忍)組長らと会談したとみられる。

 一方で、山口組から離脱した直系組長らによる新組織「神戸山口組」が今月5日に山健組事務所(神戸市中央区)で開いた会合に姿を見せた住吉会の最高幹部の一人は、今回の訪問を欠席したという。

 分裂後、山口組には全国3番目の勢力を持つ稲川会(総本部・東京都港区)など、友好関係にある団体の幹部が相次いで訪問している。警察当局は、山口組の分裂が他組織の内部や協力関係に影響を及ぼす可能性もあるとみている。

  

会津小鉄会の幹部らが山口組総本部を訪問

 警察によると25日、指定暴力団山口組総本部(神戸市灘区)に、京都に拠点を置く指定暴力団会津小鉄会(京都市下京区)の幹部らが訪れた。

 捜査関係者によると、両団体は友好関係にあるとされ、六代目山口組司忍こと篠田建市組長が応対し、何らかの会合がもたれたという。

 山口組分裂後、山口組総本部は先週も関東を拠点とする稲川会幹部の訪問を受けていて、相次ぐ他団体の訪問は、山口組が自らの存在をアピールする狙いがあるものとみて関心を寄せている。

  

準暴力団規定された関東連合のルーツ「ブラックエンペラー」元支部長に聞く

 数年前から世間を騒がしている関東連合。取り締り当局からは準暴力団に指定された組織であるが、しかしその実態は、完全には把握されていないのが現状だ。暴走族全盛期に「BLACK EMPEROR」の三多摩総本部で支部長として活動していた人物W氏に、いま改めて暴走族の成り立ちや関東連合のルーツについて聞いてみた。

◇◇◇

――暴走族として活躍していた時期は?

「自分は昭和36年生まれだから、昭和50年から58年位までかな」

――その頃の暴走族事情といえば。

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警視庁:山口組直系「岸本組」に家宅捜索

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 指定暴力団・山口組の分裂から約1か月となる中、警視庁は25日、山口組に残った有力団体「岸本組」の神戸にある事務所を家宅捜索した。

 警視庁による家宅捜索は、山口組司忍組長の出身母体である「司興業」の事務所に続くもので、捜査員約50人体制で、神戸にある山口組の有力団体「岸本組」の事務所に対して行われた。

 警視庁は今月15日に岸本組の幹部・森本展生容疑者ら3人を、知人男性に金銭トラブルを巡って因縁をつけ、現金90万円を脅しとった疑いで逮捕していた。

 警視庁は、家宅捜索などを通じて、分裂した山口組の情報収集を進めるとともに、抗争への警戒を強めている。

  

兵庫県警:山健組傘下「健竜会」を捜索 五代目山口組組長の出身母体

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 暴力団山健組系組員が違法な収益と知りながら風俗店のスカウトグループから用心棒代を受け取ったとされる事件で、兵庫県警暴力団対策課は25日午前、関係先として組員が所属する「健竜会」(神戸市中央区中山手通2)を捜索した。

 山健組は指定暴力団山口組から分裂した新組織「神戸山口組」の有力団体で、傘下の健竜会は5代目山口組組長(故人)の出身母体。捜索は新組織の実態を把握する狙いもあるとみられる。

 午前11時すぎ、県警の捜査員約20人が事務所に入り、30分程度で捜索を終えた。

 事件をめぐっては県警が24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、用心棒代8万円を受け取ったとされる組員小林信一容疑者(49)を逮捕していた。県警はこうした収入が山健組などの資金源になった可能性もあるとみて捜査を進める。

  

大阪府警 :「神戸山口組」宅見組本部を捜索-傘下組員の覚せい剤容疑

 指定暴力団山口組から離脱した「神戸山口組」の有力団体、宅見組の傘下組織の50代組員が覚せい剤を使用した疑いが強まったとして、大阪府警捜査4課などは25日、関係先として大阪市の宅見組本部事務所を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で家宅捜索した。府警は同日までに組員の逮捕状を取った。

 家宅捜索は午前10時ごろから約60人態勢で行われた。

 「兵庫県警!」(捜査員)

 「兵庫県警ですか?容疑何ですか?」(事務所のインターホン)

 「ガサ!」(捜査員)

 「責任者誰ですかねぇ?」(事務所のインターホン)

 「開けたらおれ、あいさつするがな」(捜査員)

 「警視ですか?警部ですか?」(事務所のインターホン)

 「警部!」(捜査員)

 府警によると、宅見組は構成員約440人で、神戸山口組では山健組(神戸市)に次ぐ勢力とされ、入江禎組長(70)は山口組で最高幹部の総本部長や舎弟頭を務め、神戸山口組でもナンバー2にあたる副組長に就任した。山口組分裂後、宅見組本部への捜索は初めて。

 府警は押収品を分析し、組員の覚せい剤使用への関与を捜査するとともに、神戸山口組についての情報収集を進めるとみられる。

  

神戸山口組系「健竜会」幹部を逮捕 用心棒名目など8万円/兵庫

 違法な職業紹介で得た犯罪収益の一部と知りながら現金を受け取ったとして、兵庫県警暴力団対策課などは24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、指定暴力団山口組の直系組長らが離脱して発足した新組織・神戸山口組系幹部、小林信一容疑者(49)を逮捕した。

 同課によると、小林容疑者は神戸山口組の中心組織、山健組傘下の健竜会に所属。「今は何も話したくない」と供述している。

 逮捕容疑は、スカウトグループの現場責任者の男(30)=職業安定法違反罪で公判中=が、女性を働かせるため、風俗店に紹介した際の手数料が犯罪収益の一部と知りながら、平成25年5~11月、神戸市中央区内で、男から用心棒名目などで数回にわたり現金計8万円を受け取ったとしている。

  

福岡県警:山口組2次団体「一道会」の本部事務所を家宅捜索

日本最大の暴力団・山口組の分裂をめぐり、 福岡県警は、傷害事件の捜査の一環として、福岡市内にある山口組系2次団体の本部事務所を家宅捜索した。

福岡県警が家宅捜索に入ったのは、福岡市中央区春吉にある山口組系2次団体「一道会」の本部事務所。

家宅捜索は、今年4月に一道会組員が起こしたとされる傷害事件の捜査の一環として行われたもので、捜査員およそ20人が一斉に入り、関係資料を押収した。

山口組をめぐっては、先月以降、一部の傘下組織が分裂し、新たな組織を立ち上げていて、対立抗争につながるおそれが指摘されている。

福岡県内にも、山口組系の組織が複数あることから、県警は、情報収集を進めるなど警戒を強めている。

  

「神戸山口組」淡路島の“本部”で初会合

 指定暴力団・山口組から離脱したグループが結成した新組織「神戸山口組」は、新たに本部を置いたとされる兵庫県の淡路島の事務所に幹部らが初めて集まり、会合が開かれた。

 午前9時ごろから、淡路市にある侠友会の本部事務所に、山健組井上邦雄組長や宅見組入江禎組長らが集まり始めた。

 いずれも山口組から絶縁されるなどし、新組織「神戸山口組」を立ち上げたとされる幹部らで、捜査関係者によると、「神戸山口組」の定例会が開かれたという。

 「神戸山口組」はこの淡路島の事務所に本部を置いているとの情報がある一方、前回の定例会は神戸市内で開かれたことから、警察は、新組織がどこを拠点とするのかなど、引き続き情報収集を進めている。

  

有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影

 不漁が続く福岡、佐賀県沖などの有明海で、高級食材として中国から引き合いがあるビゼンクラゲが大量に発生している。夏場がピークで、姿を消した二枚貝や魚に代わり、漁師にとって貴重な収入源となっている。だが、個人間の売買が多く実態が見えにくいクラゲの取引には、活況に目をつけた暴力団関係者の影も見え隠れする。

 「最近ではクラゲ様々。海が汚れた代わりにビゼンクラゲが大漁なんて、皮肉なもんだ」。7月下旬、日々の収支を記した帳簿をめくりながら、有明海沿岸のある漁師の男性は話した。漁期はおおむね夏いっぱいで、7月からお盆ごろまでは土日も関係なく、ほぼ毎日クラゲ漁に出たという。

 中国で高級食材として珍重されているビゼンクラゲ。漁師から仲買人に売り渡すときの相場は、足の部分が1キロ300~350円、傘の部分が同30~50円。男性は1日の漁で足500キロ、傘700キロほどを取り、ざっと20万円ほどの収入になったという。

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山口組分裂まもなく1カ月「神戸山口組」を“準指定暴力団”に

 かつて暴力団排除の住民運動の先頭に立ち、組員に刺され重傷を負った三井義広弁護士(静岡県弁護士会)は、指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の分裂について「暴力団の本質である暴力性が、いつむき出しになってもおかしくない」と抗争への懸念を示す。そして、現行の暴力団対策法を「暴力団の指定に時間がかかる」と問題視し新組織を即座に規制する新たな法整備の必要性を訴える。

 三井弁護士は「山一抗争では、分裂から激しい抗争に発展するまで半年ほど間があった」と指摘。「抗争の芽はすでにくすぶり、シノギの現場での衝突ではじける可能性はある」と話す。

 ただ、離脱派による神戸山口組は発足したばかりで、指定暴力団を念頭に置いた暴対法や暴力団排除条例の枠外。警察庁の金高雅仁長官は「速やかに情報収集を行い、指定を検討する」としているが、現行暴対法では指定に1年以上かかることも想定される。犯罪歴のある構成員率が一定以上-など3要件の立証が必要なためだ。

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どちらが山口組? 抗争前夜の“宣伝戦”勃発

 日本最大の指定暴力団6代目山口組が分裂し、離脱した山健組などが神戸山口組を結成して約半月が経過した。

 当初は「すぐにでも抗争か」と懸念されたが、今のところ、発砲などは確認されていない。だが水面下では、6代目山口組神戸山口組のどちらが「山口組」なのか、正統性を巡る激しい攻防が展開されている。

 関係者によると、6代目山口組は9月上旬、直系の安東美樹組長に2代目竹中組を継承させることを決めたという。竹中組は、4代目山口組竹中正久組長の出身母体だ。1984年、4代目山口組に反旗を翻した一派が一和会を結成して「山一抗争」に発展。翌年1月、竹中組長は一和会の組員に射殺された。

「名門・竹中組の名跡を復活させることで、6代目山口組こそが本家本元の山口組だとアピールしたいのだろう」(兵庫県警関係者)

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山口組系清水一家幹部、詐欺容疑逮捕=身分隠しカード取得-警視庁/静岡

 暴力団員の身分を隠し、クレジットカード会社からカードをだまし取ったとして、警視庁原宿署は18日までに、詐欺容疑で指定暴力団山口組清水一家幹部で渡辺組組長、渡辺功吉容疑者(46)=静岡市=を逮捕した。同署によると、「よく覚えていない」と話しているという。

 逮捕容疑は2012年6月、カード会社、オリックス・クレジットに対して暴力団員の身分を隠して申し込み、クレジットカード1枚をだまし取った疑い。

 原宿署によると、カード会社側が昨年12月、同署に相談。捜査員が今月15日に静岡市の渡辺容疑者宅を訪れたところ不在だったが、16日に同署に出頭したという。

  

山口組直参「源清田会」会長ら4人を逮捕 常習賭博容疑/新潟

 プロ野球公式戦などで賭博をしたとして、新潟県警は18日までに、指定暴力団山口組源清田会会長の平松大睦容疑者(61)ら4人を常習賭博容疑で、養子で源清田会幹部の大介容疑者(40)を賭博開帳図利容疑でそれぞれ逮捕した。

 県警によると、平松容疑者は「直参」と呼ばれる山口組の幹部。平松容疑者は否認、大介容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は7月13~17日、大介容疑者がプロ野球公式戦などで勝利チームを予想させる賭博場を開き、平松容疑者ら4人が1口1万円で計約500万円をかけて賭博した疑い。

  

大阪府警:山口組直系「極心連合会」を家宅捜索

 大阪市浪速区で1~3月に起きた逮捕監禁致傷や恐喝事件に絡み、大阪府警は18日、大阪府東大阪市長堂の指定暴力団山口組直系「極心連合会」の本部事務所を家宅捜索した。同会の姜弘文(通称・橋本弘文)会長は、山口組で統括委員長を務める最高幹部の一人。分裂後の山口組の体制や動向を把握する狙いがあるとみられる。

 府警4課などは16日、知人男性から現金100万円を脅し取り、車内に監禁してけがを負わせたなどとして、恐喝と逮捕監禁致傷などの疑いで、極心連合会傘下の是木組幹部(60)ら男7人を逮捕していた。

 府警は山口組分裂後、山口組直系「極粋会」(東大阪市)や神戸山口組の中核組織「山健組」(神戸市中央区)の傘下組員らを相次いで摘発。両組織の勢力が混在する大阪・ミナミなどを中心に、抗争への警戒や取り締まりを強めている。

  

神戸山口組系の2組員逮捕 鹿児島県警

 特殊詐欺で現金約1000万円をだまし取ったとして、県警捜査2課などは16日、新組織「神戸山口組」系組員で薩摩川内市向田町、自称ビデオ編集業、硯田貴(42)と同市矢倉町、飲食店経営、西牟田一宣(44)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は共謀して4月上旬ごろ、南九州市の男性(80)に電話をかけ、まず警察官と名乗って「暴力団関係の捜査をしていたら、リストにあなたの名前が載っていた」と連絡。この後、国民生活センター職員を装って「あなたのお金が狙われている。すぐにお金を下ろしてください」と指示した。

 その上で、警察官をかたって「下ろしたお金の中に偽札が入っている可能性がある。犯人の指紋と照合するので捜査に協力してください」などと言って預金を下ろさせ、男性宅を訪れた警察官を名乗る男に現金約1000万円を渡させてだまし取った、としている。

 県警によると、2人とも容疑を否認している。県警は他にも関与したメンバーがいたとみて捜査している。

  

工藤会、トップ宅事務所の使用制限延長 福岡公安委

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 福岡県公安委員会は17日、改正暴力団対策法に基づき、集会などを禁じる使用制限命令を出していた特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)トップ宅の事務所部分や周辺敷地への命令を12月中旬まで3カ月間延長すると発表した。県警は「今後も事件の共謀や連絡の場に使われる恐れがある」と説明した。

 県警によると、トップ宅事務所は昨年11月に最初の命令を出したが、今年6月に周辺敷地にまで範囲を拡大し新たに命令を出していた。延長期間は今月18日から12月17日まで。

 今月20日には本部事務所に対し、12月19日まで3カ月間の使用制限の延長命令を出す。

 工藤会トップの野村悟被告(68)は昨年以降、元漁協組合長殺害事件や看護師襲撃事件などで6度起訴されている。

  

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