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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

拳銃1丁、実弾25発所持容疑で暴力団組長ら4人逮捕/福岡

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 福岡県警は30日、福岡市博多区上牟田1丁目、暴力団道仁会系組長の大西一夫容疑者(57)と同組幹部ら計4人を銃刀法違反および火薬類取締法違反容疑で逮捕した。

 調べでは4人は共謀し、今月8日、同区内の道仁会傘下組織事務所の敷地内に、回転弾倉式拳銃1丁と、実弾25発を所持していた疑い。

拳銃と実弾を知人に預けていた暴力団幹部の男逮捕/長野

 拳銃と実弾を知人に預けていた暴力団幹部が、警視庁に逮捕された。

 銃刀法違反の疑いで逮捕された稲川会系幹部の小林孝守容疑者(45)は5月、長野・茅野市のアパートで、自動装てん式拳銃1丁と、実弾36発を所持していた疑いが持たれている。

 この拳銃などを持っていた罪で起訴されたアパート契約者の男が、「小林容疑者から銃を預かっていた」と証言したことから、小林容疑者が浮上したという。

 このアパートには、銃刀法違反ですでに逮捕・起訴されている自称・組員の金田徹也被告(35)が住んでいて、けん銃と実弾はクローゼットの中から見つかった。

 調べに対し、小林容疑者は「わたしのものではない」と容疑を否認している。.

オートバイ盗を繰り返す 3少年、元組員逮捕/静岡

 静岡市内でオートバイ盗を繰り返したとして静岡中央署は29日までに同市生まれ、元暴力団組員で無職の土本亮太容疑者(31)と、いずれも同市内在住で17歳の高校生、解体工、無職の少年3人を逮捕した。

 無職の男の逮捕容疑は4月下旬から5月中旬にかけて3回にわたり、少年3人や3人の他の仲間らと共謀し、市内のバイク店や駐輪場などからオートバイ計4台を盗んだ疑い。

 同署によると、土本亮太容疑者は元暴力団組員。4月上旬ごろ、少年らと知り合ったという。少年らがバイクの部品を欲しがっているのを知り、自ら運転する軽トラックに少年を乗せて窃盗を繰り返していたとみられる。盗んだバイクは山中で解体してそれぞれ欲しい部品を持ち帰り、残りは山中や静岡市葵区の池に捨てたという。

 同署は24日、この池を捜索し、無職の男らが捨てたとみられるオートバイの部品を発見した。

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工藤会系幹部、2審も無罪 建設会社社長銃撃事件で 福岡高裁

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 福岡県中間市で平成24年、建設会社社長(当時)の男性を銃撃したとして殺人未遂罪などに問われた、ともに特定危険指定暴力団工藤会系組幹部2人の控訴審判決で、福岡高裁(福崎伸一郎裁判長)は29日、いずれも無罪とした一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

 13年11月の一審福岡地裁小倉支部判決は、2人のうち1人について「拳銃発射の時期や弾丸の種類が分からない。犯人とするには疑いが残る」と指摘。別の1人も「犯人とする前提を欠く」として無罪を言い渡した。

 2人は、12年1月17日午前5時半ごろ、共謀して中間市の黒瀬建設中間支店前の路上で、男性に拳銃を発砲し、腕や右胸に重傷を負わせたとして起訴された。検察側は1人に無期懲役、もう1人に懲役20年を求刑していた。

16歳をホステスに 風営法違反容疑で組員ら逮捕 和歌山県警

 16歳の少女にホステスとして接客させるなどしたとして、和歌山県警少年課と和歌山東署は28日、風営法違反容疑で和歌山市西仲間町、指定暴力団山口組系組員、種谷準也(40)▽同市口須佐の風俗店経営、赤松篤史(21)▽同市三木町堀詰の元風俗店経営、恒松祐太(23)-の3容疑者を逮捕した。

 種谷、赤松両容疑者の逮捕容疑は、5月22~23日、和歌山市吉田の飲食店「ソレイユ」で、16歳の少女に接客をさせたとしている。

 恒松容疑者は、県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、同市吉田の飲食店「ファイナル」を営業したとしている。

 県警などが28日未明に両店を捜索したところ、18歳未満の少女が数人働いていたといい、余罪を追及している。

千葉県議選の公選法違反で住吉会会長を起訴

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 4月の県議選をめぐって3人が逮捕された公選法違反事件で、千葉地検は26日、同罪(供応買収、事前運動)で柏市大青田、指定暴力団住吉会会長、関功容疑者(69)ら2人を起訴した。

 起訴状によると、関被告らは3月7日、いすみ市選挙区から立候補予定だった小路正和県議(47)を当選させるため、共謀して同市の飲食店で地元の有権者13人に1人当たり4192円相当の接待をし、投票や投票のとりまとめを依頼したとしている。

 また、千葉区検は26日、残る1人の男(70)を公選法違反幇助(ほうじょ)(同)の罪で略式起訴。千葉簡裁が罰金20万円の略式命令を出し、男は即日納付した。

匿名通報、最多の9401件 昨年度 ウェブ経由目立つ

 暴力団が関与する犯罪や児童虐待の情報を匿名で募る警察庁の窓口「匿名通報ダイヤル」に、昨年度9401件の通報があった。前年度より576件多く、制度開始の2007年度以降最多だった。このうち1件は子どもの保護、44件は事件の摘発につながった。警察庁が25日に発表した。

 匿名通報ダイヤルは、電話とウェブサイトで情報を募っている。捜査に役立てば5千~10万円の情報料が支払われる。13年度にスマートフォン向けのサイトができてから、ウェブを使った通報が増え、昨年度は前年度に比べ688件増え、8694件だった。

 全体の内訳は、薬物・銃器犯罪1715件▽少年福祉犯罪825件▽児童虐待380件▽管理売春などの人身取引犯罪268件▽偽装結婚などの犯罪インフラ196件▽暴力団が関与する犯罪123件など。児童虐待の疑いがあると判断した70件については、児童相談所に書面で通告した。

 警察庁は今年度から、特殊詐欺の犯行グループのメンバーと拠点に関係する情報も対象にした。4~5月に38件の通報があった。担当幹部は「通報者は特定しない。安心して情報を寄せてもらいたい」と話す。

通報は
専用サイト(http://www.tokumei24.jp
電話窓口(0120-924-839 平日の午前9時半~午後6時15分)


空き店舗からエアコン室外機盗んだ暴力団員ら/岡山

 岡山県警水島署などは25日、倉敷市東塚、山口組系暴力団組員小野秀隆(55)ら2人を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、2人は25日午前2時20分頃、倉敷市の空き店舗軒下にあったエアコンの室外機1台を盗んだ疑い。

 同市内では、3月中旬から約20台の室外機が盗まれているといい、同署などは関与を追及する。

勾留の工藤会系組員に便宜、巡査を懲戒免職 伝言役も/福岡

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 福岡県警小倉北署の男性巡査(24)が、勾留中の指定暴力団工藤会系組員からの伝言を別の部屋に勾留されていた男に伝え便宜を図ったとして、県警は25日、巡査を懲戒免職処分にし、発表した。巡査は他に二つの事件の容疑者の伝言役もしていたという。

 巡査は今月5日に犯人隠避教唆幇助(ほうじょ)容疑で書類送検され、25日に同罪で起訴された。巡査は「悪いこととはわかっていたが、容疑者らと良好な人間関係を作っておけば業務がやりやすくなると思った」と供述しているという。巡査が報酬を求めたり、脅されたりしたことはなかったという。

 起訴状などによると、巡査は同署留置管理課で勤務していた今年2月、覚醒剤事件で逮捕、勾留中の組員(36)から、同事件で別室に勾留されていた無職の男(49)に「罪をかぶってほしい」と伝えるよう依頼され、伝言したとされる。組員は犯人隠避教唆の罪で、男は犯人隠避の罪でそれぞれ25日に起訴された。

男性の足刺す、殺人未遂容疑で3人目を逮捕・浪速/大阪

 大阪市浪速区で男性が足を刺されて負傷した事件で、大阪府警浪速署は24日、殺人未遂容疑で自称同市西成区太子、指定暴力団山口組系組員、阿南弘容疑者(61)を逮捕した。すでに指示役とみられる方倉謙治容疑者(54)と実行役とみられる森下貴行容疑者(37)が逮捕されている。

 逮捕容疑は共謀し12日午前1時5分ごろ、浪速区恵美須西の堺筋で、男性(51)の左太ももを包丁のような刃物で刺し、殺害しようとしたとしている。男性は1カ月の重傷。阿南容疑者は24日、同署に出頭してきた。

金融業男性の遺体を切断して捨てた容疑で東京・池袋の会社役員らを逮捕

 北海道警は、札幌市中央区の金融業、工藤幸史さん=当時(45)=の遺体を切断して川などに投棄したとして、死体損壊と死体遺棄の疑いで、東京都豊島区上池袋、会社役員の桜田充容疑者(32)と岡山県津山市下横野、会社役員の大国慎治容疑者(50)の2人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年8月29日から9月10日ごろ、岡山県津山市の大国容疑者が所有する土地に工藤さんの遺体を隠して刃物で切断した上で焼却し、近くの川などに遺棄したとしている。

 道警によると、工藤さんは元暴力団組員で、無登録で金融業を営んでいた。工藤さんが桜田容疑者の会社に出資し、桜田容疑者が大国容疑者に数百万円を融資していたといい、金銭トラブルが原因とみて調べる。 道警は2人の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると、供述などに基づいて工藤さんとみられる遺体の一部を今年5月中旬に岡山県内の川で発見した。

稲川会系組幹部ら3人逮捕=詐欺容疑、被害1億円超か-警視庁

 鹿児島県霧島市の無職男性(80)から投資名目などで現金計600万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは25日までに、指定暴力団稲川会系組幹部、小巻壮太郎容疑者(30)=東京都北区赤羽南=ら男3人を逮捕した。同課によると、3人は容疑を否認している。

 同課によると、小巻容疑者らは東京都新宿区のマンションのアジトに「かけ子」を集め、2013年4月~14年11月に詐欺の電話をかけさせていた。被害金は計1億円以上で、一部は暴力団の資金源となっていたとみられる。

 逮捕容疑は14年9~10月、男性宅に架空企業のパンフレットを送付した上で複数回にわたって電話し、「将来有望な会社だ」などとうそを言い、投資名目などで計600万円をだまし取った疑い。(

特殊詐欺容疑、5人逮捕 2人は別組織出入りか

 証券会社の社員などをかたり高齢者から現金をだまし取る組織的特殊詐欺事件を捜査している静岡県警捜査2課、富士宮署などは24日、詐欺の疑いで、さいたま市緑区大門、無職の男(33)ら5人を逮捕した。うち2人は、暴力団が関係する別の詐欺グループにも関わっていたとして詐欺罪で公判中の男。県警は両グループの関係についても調べる。

 2人は男(32)=東京都昭島市=、男(22)=東京都足立区=の両容疑者。指定暴力団系組幹部の男(33)=同罪で公判中=が率いていたうその電話をかける役割の「かけ子」グループの一員で、静岡地裁に起訴されている。

 これまでに開かれた公判で、検察側が「指定暴力団幹部の男が研修と称し、共犯者を別グループの詐欺現場に派遣して詐欺の技術を磨かせていた」と指摘していた。

 県警は、2人が指定暴力団幹部の男の指示のもと、同時期に両グループに出入りしていたとみている。

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特殊詐欺の疑いで住吉会系組長逮捕 被害額21億円超に 警視庁

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 架空の投資名目で暴力団幹部らが高齢者から現金を詐取していた事件で、警視庁組織犯罪対策4課は24日、詐欺容疑で、指定暴力団住吉会音羽一家傘下組長、加藤強容疑者(48)=東京都豊島区高松=ら男女4人を逮捕し、住吉会本部などを家宅捜索した。同課によると、加藤容疑者ら3人は容疑を否認し、1人は容疑を認めている。

 加藤容疑者らのグループは高齢者約70人から、老人ホームの投資名目などで計6億円以上をだまし取っていたとみられ、同グループを含む住吉会系グループによる特殊詐欺の被害総額は計21億円超に積み上がり、逮捕者は計30人となった。

 逮捕容疑は26年1~4月、千葉県の無職女性(85)に対し、「あなたの名義で老人ホームへの入居が申し込まれている。申込金をお返しするにはお金が必要」などと嘘の電話をし、現金計2100万円をだまし取ったとしている。

生活保護費を不正受給 詐欺容疑で右翼団体幹部を逮捕 警視庁

 生活保護費を不正受給したとして、警視庁公安部は24日、詐欺容疑で、右翼団体「日本民族同盟」相談役、小島諭容疑者(67)=東京都足立区佐野=を逮捕した。公安部によると、容疑を認めている。

 小島容疑者は平成22年1月、日本民族同盟を設立。同年12月以降、生活保護費として約830万円を受給しており、公安部は街宣車の駐車場代など活動費に使われたとみて調べている。

 逮捕容疑は26年7~10月、食品搬送会社のアルバイト運転手として働き収入を得た事実を届けず、足立区から生活保護費計約73万円をだまし取ったとしている。

架空投資:組幹部らに逮捕状…2100万円詐取容疑

 指定暴力団住吉会系組幹部らが架空の取引などを持ちかけて高齢者らから現金をだまし取っていた事件で、警視庁組織犯罪対策4課は24日、新たに同会系組幹部(48)ら4人について詐欺容疑で逮捕状を取った。一連の事件での被害総額は約15億円に上り、今回逮捕状を取った組幹部らがリーダー格とみられる。同課は暴力団の資金源になっていたとみている。

 捜査関係者によると、組幹部らは昨年、千葉県船橋市の高齢女性に電話をかけ、「あなたが申し込んでいた老人ホームが建設中止になった」などとうその話を持ちかけるなどして現金約2100万円を詐取した疑いがある。

 同課などは昨年11月〜今年4月、別の住吉会系組幹部ら詐欺グループの男女26人を逮捕。グループは実態のない複数の会社名を使い、社債購入を持ちかけるなどの手口で高齢者らから現金をだまし取っていたことが判明している。

生活保護費不正受給容疑で、暴力団幹部の男逮捕 鹿沼署/栃木

 鹿沼署と県警組織犯罪対策第一課は23日、詐欺の疑いで宇都宮市徳次郎町、指定暴力団山口組系幹部山井義勝容疑者(69)を逮捕した。

 逮捕容疑は2014年7月から2015年4月までの間、宇都宮市が暴力団員に対し生活保護を適用しない取り扱いをしていることを知りながら、同福祉事務所から生活扶助などとして、合計約104万円を不正に受給していた疑い。

飲食店経営20代女性に勧告 山口組系幹部に用心棒代渡す トラブル解決きっかけ/大阪

 指定暴力団山口組系幹部に用心棒代として現金を渡していたとして、大阪府公安委員会は府暴力団排除条例に基づき、大阪府内の飲食店経営の20代の女性に対し、利益供与をやめるよう勧告した。大阪府警捜査4課が23日、発表した。

 同課によると、女性は平成23年7月~昨年12月、用心棒代として毎年2万円を30代の山口組系幹部に渡した。幹部は女性の店でトラブルを解決したことをきっかけに、「これからも何かあったら言ってくれたらいいから」と語り、18年12月ころから用心棒を引き受けていたという。

 公安委は幹部に対しても用心棒代の要求をやめるよう勧告し、暴力団対策法に基づく用心棒行為の防止命令を出した。

道仁会系組長ら覚醒剤所持容疑/福岡

 福岡県警は23日までに覚せい剤取締法違反の疑いで、指定暴力団道仁会(福岡県久留米市)系組長で無職、大西一夫容疑者(57)ら4人を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は今月8日、福岡市博多区の組事務所敷地内で覚醒剤約240グラム(末端価格約1700万円相当)を所持したとしている。

 県警は関係先への家宅捜索で、覚醒剤のほか拳銃1丁や銃弾25発も押収しており、銃刀法違反容疑でも調べる。

極東会会長を詐欺罪で起訴 87歳韓国籍 東京地検

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 暴力団員であることを隠して銀行口座を開設したとして、東京地検は23日、詐欺罪で、指定暴力団極東会のトップで会長の松山真一こと●(=恵の心を日に)圭化(チョ・キュファ)容疑者(87)=東京都台東区、韓国籍=を起訴した。

 起訴状によると、暴力団排除条項により●(=恵の心を日に)被告自身の口座は開設できないため、平成23年10月、東京都足立区の銀行支店で、長女(52)に口座開設を申し込ませ、通帳をだまし取ったとしている。ともに詐欺容疑で逮捕された長女とめい(54)について、東京地検は「従属的な立場だった」などとして起訴猶予処分とした。

 関係者によると、●(=恵の心を日に)被告は「(他の金融機関の口座が解約されて)現金の保管先に困った」などと供述しているという。

 警察庁によると極東会は東京都豊島区を拠点とし、構成員は約800人。

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