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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

暴力団組員が女性の車を盗む 容疑で小倉北署が逮捕/福岡

 福岡県警小倉北署は30日午後3時8分、福岡県太宰府市の暴力団工藤会傘下組織組員男(59)を窃盗(自動車盗)容疑で逮捕した。

 同署の調べによると、組員は昨年8月25日夜、北九州市小倉北区のスーパーマーケット駐車場に停めていた、同市小倉南区の女性会社員(28)所有の乗用車1台と、車内にあった財布など12点(時価合計約36万610円相当)を盗んだ疑い。

放火容疑、工藤会系組幹部を逮捕/福岡

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 北九州市八幡西区で2012年11月、暴力団員排除標章を掲げた店の従業員の車が放火され、指定暴力団工藤会系組員が建造物等以外放火容疑で逮捕された事件で、福岡県警と警視庁は30日、新たに同組幹部の池田勇人容疑者(56)を同容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、池田容疑者は、県警などが今月21日に逮捕した脇村優二容疑者(32)=東京都品川区=と共謀し、12年11月3日未明に北九州市八幡西区八千代町の駐車場に止められていた飲食店従業員の車などに火をつけた疑いがある。

 県警によると、池田容疑者は脇村容疑者と同じ工藤会傘下の組織で幹部を務めており、組員の脇村容疑者とともに犯行に加わった疑いがある。池田容疑者は覚醒剤取締法違反罪で高知刑務所で服役中だったが、福岡に30日、身柄を移送された。

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危険ドラッグ、組幹部ら逮捕 販売目的所持容疑で兵庫県警

 神戸・元町の危険ドラッグ店「DREAM(ドリーム)」が違法な危険ドラッグを売ったとされる事件で、兵庫県警危険ドラッグ総合対策推進本部は29日までに、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反(販売目的所持)の疑いで指定暴力団山口組系幹部、山田弥一朗容疑者(54)=大阪市生野区=ら4人を逮捕した。

 山田容疑者は店の責任者とみられ、危険ドラッグ店の運営をめぐり、暴力団員が逮捕されるのは県内初。

 店は2012年1月に開業し、月850万円を売り上げた時期もあった。県警は金が暴力団に流れたとみており、29日、山田容疑者が所属する山口組山健組傘下「健竜会」の事務所(神戸市中央区)を家宅捜索した。

 ほかは、元店長の横山樹宜子容疑者(42)=大阪市東住吉区▽元店員の栗林章容疑者(28)=大阪府八尾市▽テナント契約の保証人だった橋本隆祐樹容疑者(46)=同。

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福岡県警:恐喝未遂などの容疑 工藤会系幹部を国際手配

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金城正福
 ビルの所有権を脅し取ろうとしたとして、特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)の実質トップらが逮捕された事件で、福岡県警は29日、工藤会系組幹部で韓国籍の金城正福(きんじょう・まさふく)容疑者(42)=本名・金正福=を恐喝未遂、暴力団対策法(暴力的要求行為の禁止)違反容疑で全国に指名手配するとともに、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配したと発表した。

 県警は金城容疑者が国外にいるとの情報を得ているという。容疑は、昨年7月2日と8月22日、工藤会実質トップの木村博容疑者(61)ら3人と共謀し、福岡県の男性に対し「ビルは工藤会のもの」と脅し、男性の親族が北九州市八幡西区に所有する4階建てビルを取得しようとしたとしている。捜査関係者によると、木村容疑者は容疑を否認している。

 捜査関係者や登記によると、以前は暴力団関係者がビルを所有しており、木村容疑者が組長を務める工藤会傘下二代目津川組が事務所として全体を使用していた。しかし、昨年5月に所有者が交通事故死。男性の親族でもある遺族が相続していた。

 情報提供は県警折尾署093・691・0110へ。

ASKA元被告に覚醒剤 暴力団事務所捜索

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 ASKA元被告に覚醒剤を売ったとして、元幹部が逮捕された山口組系暴力団の事務所に、警視庁は29日、家宅捜索を行った。

 警視庁が家宅捜索を行ったのは、札幌市にある山口組弘道会系暴力団の事務所。24日、この暴力団の幹部だった吉田耕也容疑者(58)が、ASKA元被告に覚醒剤を売ったとして逮捕されていた。また、警視庁は、吉田容疑者の覚醒剤の売買に関わっていたとして、札幌市にある別の山口組系暴力団の事務所も捜索した。

 警視庁はこれまでに、東京・歌舞伎町にある住吉会系暴力団の事務所も捜索しており、ASKA元被告による暴力団との薬物ルートの全容解明を進めている。

暴力団事務所訴訟で和解成立 マンションから退去 初の代理訴訟/広島

 広島市中区のマンションに指定暴力団共政会系組事務所があるため生活が脅かされたとして、住民に委託された公益財団法人「暴力追放広島県民会議」(広島市)が暴力団側に事務所の使用差し止めを求めた訴訟は、広島地裁(梅本圭一郎裁判長)で和解が成立した。

 県民会議は、改正暴力団対策法に基づき代理訴訟を起こすことができる「適格都道府県センター」に認定され、昨年2月に全国で初めて提訴。事務所は判決を待たずにマンションから退去した。

 県民会議側によると、和解成立は28日付。過去に住民との約束に反し、事務所を使用し続けた経緯があり、今後、事務所や連絡場所として使用しないとの条項を明記。構成員は建物内に入ることもできなくなるという。

 従来の訴訟は住民が原告となり、氏名や住所が訴状に記載されるため報復を不安視する声があった。

 代理訴訟にかかった費用は3百数十万円。県民会議が寄付金などで賄い、住民の負担はなかったという。

「裏社会に税金納めろ」発電所工事で組長ら再逮捕、恐喝未遂疑い/広島

 中国電力大崎発電所(広島県大崎上島町)の施設工事をめぐる恐喝未遂事件で、広島県警は28日、恐喝未遂の疑いで指定暴力団共政会二代目有木組組長の山内純二容疑者(46)=住所不定=ら4人を再逮捕した。

 再逮捕容疑は平成25年3~4月、工事に使う生コンクリートを納入する県北部の業者から現金を脅し取ろうと、ミキサー車に火を付け、同社に「裏社会に税金を納めてから行動すべきだろう」と記載した文書を郵送して脅した疑い。

 県警は今月8日までに、施設工事を請け負ったゼネコンなどに脅迫状や実弾を送りつけたとして同容疑で4人を逮捕。工事は、新世代火力発電の実証試験プラントの建設で、中国電と電源開発(Jパワー)が設立した「大崎クールジェン」(大崎上島町)が発注した。

暴力団傘下組織組長に再発防止命令 福岡県公安委員会が交付

 福岡県公安委員会は27日、福岡県飯塚市、指定暴力団太州会傘下組織組長男(40)に対し、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に基づく再発防止命令を発出・交付した。

 命令の内容は、平成28年1月26日までの間、(1)名目のいかんを問わず、金品その他の財産上の利益の贈与をみだりに要求する。(2)(1)の要求をする目的で電話をかけ、文章を送り付け、または面会を強要すること-をしてはならない、というもの。

 同委員会によると、組長男は平成25年11月以降、福岡県飯塚市に住む男性らに、暴力団である威力を示して、金品などの贈与を要求。暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に違反する容疑の暴力的行為をしており、反復して同様の行為と類似した暴力的行為をする恐れがあるため、再発防止命令を出した。

山口組顧問弁護士に有罪=建物損壊唆し-大阪地裁

 依頼人に倉庫の壁を壊させたとして、建造物損壊教唆の罪に問われた弁護士の山之内幸夫(ゆきお)被告(68)=大阪弁護士会=に対し、大阪地裁は28日、懲役10月・執行猶予2年(求刑・懲役10月)を言い渡した。宮崎英一裁判長は「法律家でありながら法秩序を無視した行為で非難に値するが、被害は軽微だった」と述べた。

 山之内被告や弁護人によると、被告は1984年に指定暴力団山口組の顧問弁護士に就任。一度退いたが、2006年に復帰したという。公判で弁護側は「起訴猶予が相当な事件なのに、山口組壊滅策の一環で起訴された」と公訴棄却を主張していた。

 弁護士は禁錮以上の刑が確定すれば資格を失う。判決が確定すれば弁護士登録が取り消されるが、被告は控訴する方針。

 判決によると、山之内被告は13年9月、大阪府摂津市の自動車販売会社の倉庫前で、同社とトラブルになっていた依頼人男性(40)=建造物損壊罪で有罪確定=を唆し、施錠された倉庫に入るために壁を壊させた。

山口組直参ら逮捕=2万円恐喝の疑い―愛知県警

 名古屋市の男性2人から計2万円を脅し取ったとして、愛知県警は26日、恐喝容疑で指定暴力団山口組杉組の組長北嶌延幸容疑者(66)=同市中村区大秋町=ら男3人を逮捕した。

 北嶌容疑者は山口組の「直参」と呼ばれる2次団体トップで、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年8月10日夜、同区の飲食店などで自営業の男性ら2人に「わしと付き合っておけ。ちゃんと面倒見てやるから頼んだぞ」などと用心棒代を要求し、同13日夜、市内を走行中の車の中で1万円ずつ受け取った疑い。 

工藤会理事長代行を逮捕 ビル乗っ取り企てた疑い/福岡

 北九州市八幡西区のビルを乗っ取ろうとしたとして、福岡県警は26日、指定暴力団工藤会理事長代行で二代目津川組組長の木村博容疑者(61)ら3人を恐喝未遂と暴力団対策法違反容疑で逮捕し、発表した。工藤会トップの野村悟被告(68)らが殺人容疑などで逮捕、起訴されて以降、野村被告の意向を受けた木村容疑者が、工藤会を指揮していた。

 ほかに逮捕されたのは津川組若頭の渡辺幸次郎(48)と同組幹部の中本隆(48)の両容疑者。県警は3容疑者の認否を明らかにしていない。

 発表などによると、3容疑者は昨年7月2日と8月22日、工藤会の組関係者の男性が所有していた北九州市八幡西区のビルを乗っ取るため、男性の親族に「ビルは工藤会のものやけんね」「会に事務所をタダでくれ」などと言って、脅し取ろうとした疑いがある。

柳生被告、懲役3年&罰金30万円 ASKAに薬物譲渡

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 ASKAに合成麻薬MDMAと覚醒剤を譲り渡したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた無職・柳生雅由被告(65)の判決で東京地裁は26日、「3年以上、毎月1回以上の頻度で密売していた」と認定して、懲役3年(求刑懲役4年)と罰金30万円、追徴金約152万円(求刑同じ)を言い渡した。

 柳生被告は初公判で無罪を主張したが、公判中に一転して起訴内容を認めた。判決で江見健一裁判長はASKAからの依頼で薬物を入手し、158万円の代金を受け取ったと指摘し「刑事責任は大きい」と述べた。

 判決によると、昨年3~5月、指定暴力団住吉会幸平一家傘下「二代目大昇會」幹部、安成貴彦被告(47)=公判中=と共謀し、東京都目黒区のASKAの自宅で、MDMA約100錠を譲渡するなどした。

ASKA元被告に覚せい剤売り脅した疑い 暴力団元幹部の男を逮捕

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 覚せい剤使用などの罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA元被告に覚せい剤を売り、暴露すると脅したとされる暴力団元幹部の男が、警視庁に逮捕された。

 麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、北海道・札幌市の指定暴力団山口組弘道会系「福島連合」元幹部で埼玉県吉川市、、無職の吉田耕也容疑者(58)。

  吉田容疑者は2012年12月~13年1月、東京都目黒区のマンション一室で、覚醒剤とみられる薬物約3グラムを30万円でASKA氏に譲り渡した疑い。調べに対し、容疑を否認している。ASKA氏は約5年前、知人を通じて、当時は現役の組員だった吉田容疑者と知り合ったという。吉田容疑者が13年1月頃までの約1年間に約10回、ASKA氏に覚醒剤を密売したとみて調べている。

 吉田容疑者に「覚せい剤を買ったことをバラす」などと脅されたASKA元被告は、「新宿の薬局」と呼ばれる指定暴力団住吉会幸平一家傘下の「二代目大昇会」組員らに購入先を変えたとみられている。

 警視庁は、山口組系暴力団によるタレントへの覚せい剤ビジネスの全容解明を進める方針。.

受け子役の稲川会系組幹部を逮捕 詐欺容疑 警視庁

 息子を装って現金をだまし取ったとして、警視庁町田署は詐欺容疑で、指定暴力団稲川会系組幹部、角屋(すみや)健作容疑者(37)=新潟県魚沼市堀之内=を逮捕した。同署によると、角屋容疑者は現金を受け取る「受け子」役で、「思い当たる節がない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年9月、息子を装って東京都八王子市内の無職男性(75)方に「かばんがなくなった」「300万円なんとかならないかな」など嘘の電話をかけ、300万円をだまし取ったとしている。角屋容疑者が直接男性方に行き現金を受け取った。そのときの防犯カメラの映像などから、角屋容疑者を特定した。

山口組創設100年、警察が警戒 神戸で行事開催へ

 国内最大の指定暴力団山口組が今年で創設100年を迎え、25日に神戸市灘区の総本部で記念行事を開くことが分かった。当日は篠田建市組長(72)の誕生日で、七十数人の直系組長や他団体の幹部が集まるとみられ、警察当局は「結束を強め、勢力維持につなげる意図がある」とみて警戒を強めている。

 山口組は毎年1月、組長の誕生祝いを兼ねた新年会を総本部で開き、友好関係にある暴力団も招待している。今回は創設100年行事も兼ね、祝宴などを行うとみられる。

 かつて暴力団の祝賀行事はホテルや料亭などで開かれることもあったが、捜査幹部は「暴力団排除で会場確保が難しく、威力を誇示するような目立つ催しも控えたのでは」と話す。

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山口組組長に妨害禁止命令 あいさつ料返還訴訟/愛知

 指定暴力団山口組系組幹部にあいさつ料を脅し取られたとして、飲食店を経営していた男性が損害賠償を求めている訴訟で、愛知県公安委員会は23日、暴力団対策法に基づき、被告の篠田建市(通称・司忍山口組組長(72)と傘下の組幹部(57)に訴訟の妨害行為を禁じる命令を出した。

 愛知県警によると、男性への面会要求や電話、自宅周辺をうろつくことなどを禁止。配下の組員らに同様の行為を命じることも禁じている。違反すると、3年以下の懲役か250万円以下の罰金が科される。命令期間は来年1月22日まで。

 男性は平成20~24年、被告の組幹部の部下にあいさつ料の支払いを強いられたと主張。篠田組長には使用者責任があるとし、あいさつ料の返還や慰謝料など計約3200万円の支払いを求め、8日に名古屋地裁豊橋支部に提訴した。

暴力団組員男を万引容疑で逮捕 糸島署/福岡

 福岡県警糸島署は23日午後1時5分、福岡市東区、暴力団福博会傘下組織組員男(24)を窃盗(万引)の疑いで逮捕した。

 同署の調べによると、組員は昨年12月16日午後8時9分ごろ、福岡県糸島市のドラッグストアで、磁気治療器など15点(販売価格合計1万3187円)を万引した疑い。

暴力団隠しクレジットカード詐取 容疑で山口組系組長ら逮捕 兵庫県警

 暴力団の身分を隠し、クレジットカードをだまし取ったなどとして、兵庫県警暴力団対策課と西宮署は22日、詐欺容疑で、京都市山科区大塚中溝の指定暴力団山口組山健組傘下、輝侠会会長、加茂輝幸(46)と、同市南区上鳥羽山ノ本町の中古車販売会社社長、手島正幸(44)の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し、平成17年、組員の利用を禁止しているクレジットカード会社から、身分を隠して加茂容疑者名義のカードを契約してだまし取り、同社が暴力団排除条項を設けた21年以降もカードを更新して退会しなかったとしている。

 同課によると、カードは手島容疑者の会社から金が引き落とされるようになっており、加茂容疑者は20~26年の間に飲食やゴルフなどで約1400万円を利用していたという。

「追い詰めていない」 高速道路転落死で会社社長が容疑否認 大阪地裁

 京都府城陽市の知人男性=当時(48)=を車に監禁し、高速道路上で降ろして海に飛び込ませ死亡させたとして、逮捕監禁致死罪などに問われた大阪府大東市の会社社長、野上新一被告(63)は22日、大阪地裁(石川恭司裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で、「事実が全く違う」として無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、知人男性が役員だった会社に貸した金を取り立てようとしていたと指摘。弁護側は「被害者に金がないことは分かっているのに監禁はしない。借金返済の延長にも応じており、追いつめていない」と主張した。

 起訴状などによると、野上被告は平成25年2月、元暴力団幹部の細見孝夫被告(58)=同罪などで懲役6年=らと共謀、大阪府門真市の事務所に男性を呼び出して「金返せ、死ねや」などと脅して車に監禁。連れ回して大阪市西淀川区の阪神高速道路上で降ろし、約30メートル下の海に落下させて溺死させたとしている。

 判決は2月20日に言い渡される予定。

一緒に覚醒剤打った…15歳少年と組員逮捕/福岡

 覚醒剤を使用した疑いで、警察は福岡市の15歳の少年と指定暴力団・道仁会系組員の男を逮捕した。少年は「男の自宅で一緒に打った」と話しているという。

 警察によると、今月14日、福岡市に住む15歳の作業員の少年が「覚醒剤をやめたい」と母親に付き添われ、福岡県警南警察署を訪れた。少年の尿から覚醒剤の陽性反応が出たため、警察は2日後、少年を逮捕した。

 少年は去年11月頃、仕事で知り合った男の自宅に一時寝泊まりし、男と一緒に何回も覚醒剤を打ったなどと話したため、警察は21日夜、福岡市南区の指定暴力団・道仁会系組員・嶋崎裕也容疑者(24)を逮捕した。警察の調べに対し、嶋崎容疑者は「使っていない」と容疑を否認していて、警察は尿を調べるなど裏付け捜査を続けている。

「会社の金を返さないと…」息子装い現金詐取未遂 容疑で「受け子」の暴力団組員を逮捕

 息子を装い高齢男性から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁多摩中央署は詐欺未遂の現行犯で、東京都江東区北砂、指定暴力団稲川会系組員、坂川英明容疑者(45)を逮捕した。同署によると、坂川容疑者は振り込め詐欺で現金を受け取る「受け子」役で、容疑を認めている。

 逮捕容疑は19~20日、多摩市の無職男性(75)方に息子を装って、「株を買うのに借りた会社の金を返さなくてはならない」「誰だか分かるだろ」と75歳の男性に電話を掛け、現金400万円を詐取しようとしたとしている。

 だましの電話をする「架け子」役の男が名前を名乗らなかったことから不審に思った男性が同署に通報。現金を受取りに男性方近くの図書館に来た坂川容疑者を警察官が取り押さえた。男性の家族はオレオレ詐欺対策として、電話の際には名前を名乗ることにしていたという。

恐喝事件で暴力団事務所を家宅捜索/大分

 会社員の男性から現金を脅し取った疑いで暴力団組員の男が再逮捕された事件で、警察は21日午後、男が所属する暴力団事務所の家宅捜索を行い容疑の裏付けを進めている。

 逮捕されたのは指定暴力団山口組傘下の暴力団組員高崎輝光容疑者。
  
 高崎容疑者は去年8月頃、佐伯市内の知人男性に対し、精力剤を販売するよう押し付け「薬が売れないのならお前が立て替えろ」と脅迫し、現金数万円を脅し取った疑いがもたれている。

 高崎容疑者は別の男性に対する傷害と恐喝の疑いですでに逮捕されている。

うその申請で運転免許証を更新 容疑で暴力団組織幹部を逮捕 福岡県警

 福岡県警博多署と暴力団犯罪捜査課は21日、福岡市博多区の貿易商で暴力団山口組傘下組織幹部男(45)を免状不実記載容疑で逮捕した。

 調べによると、男は平成24年2月13日、佐賀県内の自動車運転免許センターで運転免許証を更新する際に、実際には住んでいないのに、免許証に記載された住所から変更していないという、うそを書いた更新申請書を作成提出し、同運転免許センター係員に不実記載をさせ、免許証更新をさせた疑い。

工藤会系組員を放火容疑で逮捕 暴排標章店員の車が被害/福岡

 北九州市八幡西区で2012年11月に飲食店従業員の車などが焼けた事件で、福岡県警と警視庁は21日、東京都内に住む指定暴力団工藤会系組員の脇村優二容疑者(32)=東京都品川区=を建造物等以外放火の疑いで逮捕した。捜査関係者によると、現場の遺留物から脇村容疑者のDNA型が検出されたという。県警などは工藤会が事件に組織的に関与した疑いがあるとみて調べている。同年8月に暴力団員の立ち入りを禁じる標章の掲示が飲食店などで始まって以降、同市内では店や経営者らが被害に遭う事件が相次いでいたが、容疑者が逮捕されたのは初めて。

 捜査関係者によると、男は12年11月3日未明、八幡西区八千代町の駐車場に止められていた乗用車に火をつけた疑いがある。車2台が焼け、うち1台が現場近くの飲食店に勤める男性従業員の車だった。けが人はなかった。

 北九州市内では当時、暴力団員立ち入り禁止の標章を掲示していた店が入るビルが放火されたり、女性の経営者や従業員らが切りつけられたりする事件が頻発。車が焼けた男性従業員の店も標章を掲げていた。

恐喝容疑で暴力団傘下組織幹部ら2人を逮捕 行橋署/福岡

 福岡県警行橋署は20日、北九州市小倉北区、暴力団工藤会傘下組織幹部男(46)、福岡県行橋市、中古車販売業男(45)を恐喝容疑で逮捕した。

 調べによると、2人は共謀し、福岡県内に住む自営業男性から、中古車販売業男に対する借金返済名目で金を脅し取ろうと計画。昨年9月中旬ごろ、組織幹部が自営業男性に対し「金は俺が取りに来る」「俺が間に入っているぞ」「俺の顔を立てろ」などと脅し、同年10月10日に北九州市内で現金5万円を脅し取った疑い。

 この事件は、北九州地区暴力団犯罪捜査課、豊前署との合同捜査。

指定暴力団傘下組織組長を詐欺容疑で逮捕 福岡県警

 福岡県警暴力団犯罪捜査課と福岡中央署は19日、福岡市中央区、指定暴力団福博会傘下組織組長男(53)を17日に詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 調べによると、組長男は、東京都内にあるクレジットカード会社に、うその勤務先、役職、年収額などを申告し、カード会社からクレジットカード1枚を交付させてだまし取った疑い。

圏央道でバックしひき逃げ、暴力団幹部を逮捕

 圏央道(さがみ縦貫道路)で乗用車をバックさせて後続に衝突、運転手にけがを負わせたまま逃げたとして、県警高速隊は19日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、東京都青梅市、指定暴力団住吉会系幹部の無職の男(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は、9日午後11時ごろ、厚木市上依知の圏央道上り相模原愛川インターチェンジ(IC)出口付近で、乗用車を後退させて後続の男性会社員(32)=横浜市南区=の乗用車に衝突、腰に軽傷を負わせたまま逃走した、としている。同隊の調べに対し、同容疑者は「事故を起こしたのは間違いないが、ひき逃げはしていない」などと供述、容疑を一部否認している。

 同隊によると、同容疑者はいったん通り過ぎた同ICから降りようと後退して事故を起こした。同容疑者は路肩に止まって同乗の知人女性を降車させ、「救急車を呼んでほしい」と訴える男性を残して逃走した。

 通報を受けた同隊員が、相模原市内のコンビニ駐車場内で停車している同容疑者を発見。事情を聴き身元確認ができたため、同容疑者を帰宅させたが、その後一時連絡が取れなくなり、逮捕した。

暴排条例違反容疑で逮捕/福島

 認定こども園の近くで開設した事務所を使っていたとして、いわき中央署は19日、指定暴力団松葉会系組長の住所不定、無職鈴木五郎容疑者(66)を県暴力団排除条例違反(暴力団事務所の開設及び運営の禁止)容疑で逮捕した。事務所の開設や運営で逮捕者が出るのは2011年7月の同条例施行以降で初めて。

 県警幹部によると、鈴木容疑者は昨年1月、いわき市常磐湯本町山ノ神の3階建てビルを買い取って事務所とし、組織の拠点として使っていた疑い。同条例は認定こども園などの周囲200メートルの区域内での暴力団事務所の開設や運営を禁じているが、このビルの約100メートル北東には認定こども園がある。

 調べに対し、鈴木容疑者は「自宅であって事務所ではない」と容疑を否認しているという。

 鈴木容疑者の組織の事務所は元々、約900メートル離れた同市内にあったが、東日本大震災の地震で半壊したといい、県警は鈴木容疑者が移転場所としてこのビルを取得したとみている。

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暴力団組長の名刺を見せて料金踏み倒そうとした74歳を容疑で現行犯逮捕 八女署/福岡

 福岡県警八女署は15日、福岡県宮若市、自称農業男(74)を恐喝未遂容疑の現行犯で逮捕した。

 署によると、男は15日午前10時40分ごろ、同県八女市の民家で、液体肥料約520点(販売価格約170万円相当)の代金を、熊本県八代市の会社役員(67)から請求された際、暴力団組長の名刺を見せ、自分の背後に暴力団の存在をにおわせて支払いを免れようとしたが、被害者が警察に届けたため未遂に終わった疑い。

1200万円超だまし取る 暴力団幹部を逮捕/福岡

 福岡県警暴力団犯罪捜査課と福岡東署は16日午前10時22分、住所不定、暴力団道仁会傘下組織幹部男(31)を詐欺容疑で逮捕した。

 調べによると、男は同傘下組長らと共謀し、平成23年4月に、福岡県久留米市にあるLIEN久留米校が職業訓練を行うように装った虚偽の申請書を作成、提出し、東京都にある中央職業能力開発協会から奨励金100万円をだまし取った疑い。

 また平成23年4月から8月にかけて、同協会に同校が職業訓練を実施したかのような虚偽の申請書を作成、提出し、同支援給付金622万円をだまし取った疑い。

 平成23年7月にも、同様の手口で同協会から、受講生に対する訓練奨励金522万円をだまし取った疑い。

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