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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「組員お断り標章」制度2年、でも掲示店舗は3割減

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 暴力団員の飲食店への立ち入りを禁じる福岡県の「標章制度」は、8月1日で2年を迎える。北九州市では当初、1114店が標章を掲示していたが、今年6月末には759店にまで減少。暴力団の関与が疑われる事件が同市で続発し、未解決のままになっているため、市民の不安が増しているとみられる。

 標章制度は2012年8月、改正県暴力団排除条例に基づいて始まった。同市小倉北区堺町や福岡市博多区中洲など5市7地区が対象で、違反すれば県公安委員会が中止命令を出し、違反が続く場合は同条例違反容疑で逮捕できる。

 県警は、北九州市▽福岡市▽飯塚市▽久留米市・大牟田市の4地区に分けて標章の掲示状況を集計。それによると、北九州市で掲示している店は、制度開始当初から約3割減少し、対象店全体に占める標章掲示率も、今年6月末で54%に低下。同市以外の3地区と比較すると、北九州の減少幅が突出している。

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<賭博売上金>「駐日ガーナ大使に毎月200万円手渡す」

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 ◇逮捕された複数の日本人従業員が供述、大使は関与否定

 駐日ガーナ大使(55)が借りた、東京・渋谷のビルの一室でバカラ賭博が行われていた事件で、賭博開張図利容疑で逮捕された複数の日本人従業員が、警視庁保安課の調べに「売り上げのうち毎月200万~300万円を大使公邸などで直接大使に手渡した。また、みかじめ料として暴力団に毎月数十万円を支払った」と供述していたことがわかった。関係者によると、大使には逮捕や起訴を免れる外交特権があり、捜査でこれ以上の真相解明は難しい状況だが、ガーナ政府は日本側に大使を交代させる意向を伝えているという。

 保安課によると、賭博は約2年前から行われ、約800人の客から総額2億円を売り上げたとみられる。同課は3月に日本人従業員10人を逮捕、このうち6人が起訴された。

 大使はこれまでに3回、同課の任意聴取に応じ、「部屋は自分が借りたが、賭博については知らない」と関与を否定。しかし、逮捕された複数の日本人従業員は、「賭博の売り上げから、毎月200万~300万円を大使公邸や渋谷区内の飲食店で、大使に直接渡していた」などと供述したという。

詐欺ほう助の組員に有罪判決 山形地裁・児童手当の不正受給事件/山形

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 暴力団幹部組員と、その内縁の妻が児童扶養手当を不正受給したとされる事件で、詐欺ほう助の罪に問われた指定暴力団浪川睦会浪川総業(天童市)の幹部組員設楽秀樹被告(58)=山形市桧町1丁目、無職=の判決公判が30日、山形地裁であり、林欣寛裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 弁護側は、児童扶養手当をだまし取る意図はなく、詐取すると分かった上で詐欺行為を手伝ったわけではないとし、無罪を主張していた。

 林裁判官は、内縁の妻=詐欺罪で公判中=らの証言が信用できるとした上で、「確定申告に使う書類を作成するのを手伝ったとする被告の主張は内縁の妻らの供述と一致せず、不自然で信用できない」と指摘。「筆跡など客観的証拠から被告が関与したことは明白で、手当を不正受給することを理解した上で手伝った」と認定した。判決理由で、林裁判官は「手当の詐取を手伝った悪質な犯行」としたが、主導的な立場ではなく、被害が弁済されていることから執行猶予付き判決が相当とした。

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高齢女性から150万円だまし取った疑い 受け子リクルーターの男ら逮捕

 息子を装い、高齢女性から現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は詐欺容疑で、愛知県刈谷市松栄町、無職、黒川幸太郎容疑者(25)といずれも19歳で埼玉県草加市と川口市の少年2人を逮捕した。同容疑で愛知県安城市の少年(18)を再逮捕した。同課によると、黒川容疑者は振り込め詐欺で現金を受け取る「受け子」のリクルーターで、容疑を否認している。

 黒川容疑者らのグループは今年1月から同様の手口で、東京都などで約5500万円をだまし取ったとみられる。愛知県安城市の少年は受け子役で、黒川容疑者に愛知県内でスカウトされ、上京。3月に別の詐欺未遂事件で逮捕されていた。同課は詐取金を暴力団に上納していたとみている。

 逮捕容疑は3月、横浜市の無職女性(80)方に息子を装って「病院で会社の通帳などが入ったカバンを盗まれた。カネを用意してほしい」などと嘘の電話をして、現金150万円をだまし取ったとしている。

女性刺傷:待ち伏せか…車降りた直後襲われる 北九州/福岡

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 北九州市八幡西区折尾3のマンション駐車場で25日夜、住民の女性(48)が刺された事件で、女性は自分の乗用車を降りた直後に2人組の男に襲われたことが分かった。福岡県警は女性の日常行動を把握した上で待ち伏せした計画的犯行とみて、暴力団の関与も視野に捜査している。

 県警によると、被害者の女性は十数年前、1998年に射殺された元脇之浦漁協組合長(当時70歳)が経営に関与していた土木工事関連会社で事務員として働いていた。女性は「既に当時の会社関係者と付き合いはなく、なぜ自分が襲われたか分からない」と警察に話しているという。

 女性は25日午後10時10分ごろ、買い物などから帰宅し、駐車場で乗用車を降り、マンション入り口に歩いて向かっていたところで突然背後から突き飛ばされた。同じマンションの住民が女性の「きゃー」という声を聞き、マンション内から駐車場を見下ろしたところ、2人の人影が走って逃げるのが見えたという。

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愛知の山口組系風俗店、所得隠し8億円超 一部資金源か/愛知

 指定暴力団山口組弘道会の資金源とされる名古屋市の風俗店グループ「ブルー」の7社が、名古屋国税局から6年間で総額約8億7千万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。追徴課税は重加算税と地方税などを含め計約4億円とみられる。国税局は愛知県警の協力を得て税務調査をしていた。

 捜査当局は、ブルー関係者が「裏金から弘道会に金が渡っていた」と話していることなどから、所得の一部が弘道会に流れていたとみている。年間で1億円に上るとみられ、捜査当局はさらに詳しく調べる。

 ブルーを実質的に経営していたとされるのは、県警幹部への脅迫事件などで逮捕され有罪判決を受けた佐藤義徳被告(56)=一部を控訴中。7社の統括責任者は「弘道会に金を流したことはない」と話し、7社はすでに修正申告した。

 「3F14人 指1本」「扉8人 指3本」

 ブルーの事務員が佐藤被告の携帯電話に送ったメールの文面には、このような暗号が並んでいた。

関東連合関係者が激白「襲撃事件裏の主役は今も六本木に」

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 日本中を震撼させた六本木クラブ「フラワー」襲撃事件からもうすぐ2年。事件の首謀者とされる見立真一容疑者(35)は現在も海外逃亡を続けている。

 そんななか、この事件ですでに逮捕され「懲役11年」の判決が出た(控訴中)石元太一被告(32)と、関東連合の元幹部でいびつな絆 関東連合の真実の作者である工藤明男(筆名)の2人が、立て続けに本を出版。にわかに事件の周辺が騒がしくなっている。

 これらの本に先立って発売された遺書 ~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆~(太田出版)で、事件が起きた真相や、人違いによって被害を逃れたK兄弟の素顔を初めて明らかにした、作家の瓜田純士氏が語る。

「子供のような、小さな意地の張り合いが原因で、こんなことになったのです」

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北九州市の女性負傷 男2人逃走 暴力団関与を捜査/福岡

 25日午後10時10分ごろ、北九州市八幡西区折尾3のマンション駐車場で、会社員の女性(48)から「男に突き飛ばされ、出血した」と110番があった。女性は肩と腰の2カ所を刃物のようなもので刺され軽傷を負った。現場から男2人が逃げており、福岡県警は傷害事件として捜査を始めた。

 捜査関係者によると、女性は十数年前、1998年に射殺された元脇之浦漁協組合長(当時70歳)が関係する企業で事務員として働いていたとの情報もあり、県警が関連を捜査している。

 県警によると、女性は車を降りたところで後ろから突き飛ばされた。2人組は無言で女性を襲ったといい、うち1人は身長160〜165センチで、ジーンズに黒いニット帽、白いマスクをかけていたという。

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組関係者か照会の京都市、結果本人に…京都府警反発

 京都市が、ある人物について暴力団関係者かどうかを京都府警に照会し、「該当しない」との情報を5月、この人物本人に伝えていたことがわかった。

 市は暴力団排除が目的の場合は府警に照会できるが、府警は「伝達は認められない」と反発している。

 市などによると、府内在住の男性(62)についての情報。男性は、市が4月に市立中学校跡地の定期借地契約を結んだ公益財団法人(京都市)の関係者で、契約当時は、同法人の代理人として、市との交渉などを担当していた。

 契約に先立ち、市は2012年12月、跡地利用に手を挙げた同法人(当時は財団法人)に、暴力団関係者との契約を禁じる市暴力団排除条例に基づき、該当者がいないことを誓約する書面を提出させた。ところが、今年5月発売の週刊誌が男性について「暴力団関連企業と不動産取引を行った過去を持つ」「『密接関係者』と見なしうるのではないか」などと、契

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女性に暴行の暴力団幹部3人逮捕 東区/愛知

 名古屋市東区に住む女性を何度も殴り、全治約1年の重傷を負わせたとして、山口組系暴力団弘道会の傘下組織の幹部3人が逮捕された。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団山口組系暴力団弘道会の傘下組織幹部・平野哲也容疑者ら3人。

 警察の調べによると、平野容疑者らは去年10月、経営する店の仕事を終えて名古屋市東区の自宅マンションに帰ってきた女性(50)の両足を鉄の棒で何度も殴った疑いがもたれている。
 
 女性は命に別条はなかったが、足を骨折するなど全治約1年の重傷を負った。調べに対し、平野容疑者は黙秘しているという。警察は男らと女性の間で何らかのトラブルがあったとみて、詳しく調べを進めている。

宮崎学さんの敗訴確定 暴力団漫画の撤去訴訟

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 暴力団を扱った漫画などの販売中止を福岡県警が要請したのは表現や出版の自由を保障した憲法に違反するとして、作家の宮崎学さんが福岡県に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は24日までに宮崎さんの上告を退ける決定をした。宮崎さんの敗訴が確定した。決定は22日付。

 一、二審判決によると、県警は平成21年、「青少年が誤った憧れを抱く」として、暴力団を扱う漫画73冊、雑誌3誌の販売中止を県内のコンビニに要請し、店頭から撤去された。うち漫画1冊が宮崎さんの著作を原作としていた。

 一審福岡地裁は要請について「自主的な措置を求めるもので、撤去の強制とはいえない」と請求を棄却。二審福岡高裁も支持した。

危険ドラッグ、主婦が製造「分量は適当」 暴力団の指南で中国から原料輸入

 屋外には、ハンバーガーの空き箱などと一緒にハーブが詰め込まれたゴミ袋が無造作に置かれていた。リンゴのような安っぽい香料の臭いが漂う小さなプレハブ小屋で、政府が22日に「危険ドラッグ」に名称変更した脱法ドラッグが製造されていた。

 ■原料は中国産

 警視庁組織犯罪対策5課が昨年11月に摘発した国内最大規模のドラッグの製造会社「SSC」。その工場は、東京都練馬区の住宅街の一角にあった。

 SSCは暴力団関係者の指南で中国から原料の薬物を輸入し、ハーブなどと調合。当時出回っていた「エフェクト」などのドラッグを全国約30カ所の店舗や卸業者に販売、月1億円以上を売り上げていた。

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“架空増資”で逃亡の男逮捕 フィリピンで拘束

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 群馬県の中堅ゼネコンを巡る架空増資事件で、海外に逃亡していた投資ブローカーの男が逮捕された。

 投資会社元役員の藤本順二容疑者(50)は2008年、中堅ゼネコンの井上工業が18億円の増資をしたように見せかけ、株価をつり上げた疑いなどが持たれている。

 警視庁によると、増資を見せかけて株価が上がった後、暴力団関係者などが井上工業の株を売り抜けていたという。

 井上工業はその後、倒産し、事件に絡んで4人の有罪が確定している。藤本容疑者は事件発覚前に海外に逃亡したが、今年5月、フィリピンで身柄を拘束され、23日、日本へ向かう機内で逮捕された。.

暴力団元幹部を射殺、指名手配の男を逮捕 和歌山県警

 平成11年に和歌山県新宮市で指定暴力団山口組系新宮南組(新宮市)元組長代行が射殺された事件で、和歌山県警組織犯罪対策課と新宮署は7月23日、殺人容疑で警察庁指定重要指名手配犯で同じ組の幹部だった住居不詳、無職の上田英昭容疑者(53)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

 県警によると、上田容疑者は99年9月29日午後9時半ごろ、新宮南組の準構成員だった38歳と41歳の男=いずれも殺人罪などで服役中=に指示し、新宮市田鶴原町の路上で新宮南組の中林喜文・元組長代行(当時56)の背後から拳銃で頭など5カ所を撃って殺害した疑い。

 実行役2人はまもなく逮捕されたが、上田容疑者は逃亡したため、全国に指名手配し、ポスターを張るなどして情報提供を呼び掛けていた。23日午前11時半ごろ、愛知県高浜市内のパチンコ店で上田容疑者に似た男を見掛けたとの通報が愛知県警碧南署にあり、署員が駆け付けて職務質問。任意同行して事情聴取したところ、本人であることを認めたため、同署が逮捕した。

 事件発生から14年10カ月での逮捕。全国から寄せられた情報は200件以上に上るといい、和歌山県警組織犯罪対策課は「市民の協力に感謝したい。すでに実行犯として罪を負っている者がいるが、背後関係など真相を徹底的に解明したい」と話している。

「ヤクザ雇った、ぶっ潰しに行く」恐喝未遂の男/福岡

 福岡県警は22日、北九州市八幡西区鷹の巣3、内装会社「岩渕内装」経営、岩渕順一被告(39)(脅迫罪などで起訴)を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 発表によると、同市内の建設会社から請け負った内装工事を途中で投げ出した上、建設会社側から契約解除されたことに因縁を付け、4月、5回にわたって同社役員らに「ヤクザを雇った。金払わんならぶっ潰しに行く」などと言い、金銭を脅し取ろうとした疑い。「ほぼ間違いない」と供述しているという。県警は22日、「指定暴力団工藤会系組員らと密接な交際をした」として岩渕内装を県などに通報し、県警ホームページで社名を公表した。

名古屋の建設会社元社長を逮捕へ 技術者常勤と虚偽記載容疑

 宮城県内の営業所に建設業の技術者がいなかったのに常勤していると虚偽を記載した書類を地方整備局に提出した疑いが強まったとして、愛知県警は23日、建設業法違反の疑いで、名古屋市の建設会社元社長の男(66)らを任意同行した。容疑が固まり次第逮捕する。

 捜査関係者によると、任意同行されたのは名古屋市南区の「大日」の元社長と同社幹部ら数人。元社長は指定暴力団山口組傘下組織の元組員とみられ、愛知県警は東日本大震災の復興に絡む事業に加わろうとしていた可能性があるとみて調べている。

警察が嫌いだから…車で警察署に突っ込む/福岡

 21日夜、福岡県北九州市の警察署に軽乗用車が突っ込み、運転していた男が逮捕された。男は「警察が嫌いだから突っ込んだ」と話している。

 21日午後11時50分頃、北九州市小倉北区の小倉北警察署で、軽乗用車が庁舎の玄関横のガラスを突き破り、受付カウンターに衝突して止まった。当時、付近には当直の警察官7人がいたが、ケガはなかった。

 警察は、車を運転していた元暴力団組員で無職の久野重美容疑者(54)を、建造物損壊の疑いで現行犯逮捕した。警察によると、久野容疑者は覚醒剤事件などで20件近い逮捕歴があり、警察の調べに対し「警察が嫌いだから突っ込んだ」と話しているという。

静岡県警:巡査部長が大麻所持 入手先に捜査情報漏らす/静岡

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 個人情報を漏えいしたとして逮捕された静岡県警天竜署巡査部長、清水佳史容疑者(36)が大麻を所持し入手先に捜査情報も教えていたとして、県警は22日、大麻取締法と地方公務員法違反の両容疑で静岡地検に書類送検したと発表した。2004年ごろから大麻を吸引していたと供述しているという。県警は同日付で清水容疑者を懲戒免職処分とした。

 容疑は6月13日、同県磐田市内の自宅に止めた自家用車の中で微量の乾燥大麻を所持。11年11月ごろには、大麻をもらった知人が薬物事件などの捜査対象になった可能性がないか署内の照会システムで調べ、知人に教えたとしている。

 清水容疑者は暴力団関係者の男性に署内のシステムで調べた個人の住所を漏えいしたとして、地方公務員法違反容疑で逮捕されていた。地検は22日、清水容疑者を同法違反の罪で起訴した。

盗品カード利用で横領容疑 4人再逮捕/愛知

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 盗品のクレジットカードで仲間にカメラなどの商品を購入させ、すぐに中古として買い取る方法で会社の資金を横領したとして、愛知県警は22日、業務上横領の疑いで、名古屋市のカメラ量販店「トップカメラ」本店の元店長大塔一夫容疑者(40)ら4人を再逮捕した。

 ほか3人は指定暴力団山口組系組幹部山田博一容疑者(50)らで、クレジットカードの窃盗罪で起訴されている。

 逮捕容疑は、4人は共謀して4月20、21日、トップカメラ店舗で、山田容疑者らが盗品のクレジットカードを使い高級腕時計や一眼レフカメラなど5点を購入し、直後に中古品買い取りを行う本店で売却。大塔容疑者が買い取り代金約130万円を支払うことで、会社の資金を横領した疑い。

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京都地検:会津小鉄会会長ら不起訴処分

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 配下の暴力団組員の名前で携帯電話販売店と利用契約を結び、携帯電話1台をだまし取ったとして、今月1日に詐欺容疑で京都府警に逮捕された指定暴力団六代目会津小鉄会(京都市)の馬場美次会長(73)ら3人について、京都地検は22日、いずれも不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。

杉並区の住宅に拳銃発砲か、けが人なし/東京

22日未明、東京・杉並区の住宅に拳銃で撃たれたような痕が4か所あるのが見つかり、警視庁は、発砲事件とみて捜査している。

 22日午前4時すぎ、杉並区下井草の住宅でこの家に住む住民から、「パンパンと拳銃を発砲するような音がした」と通報があり、警察が駆けつけたところ、住宅の玄関扉やベランダのほか、止めていた車に、拳銃で撃たれたような痕が、あわせて4か所見つかったという。

 「バンバンバンてやられてるような(音)。朝の4時ごろ、5、6回ぐらい聞こえた」(近所の人)

 現場は西武新宿線・下井草駅近くの住宅街で、けが人はいない。調べによると、この住宅には元暴力団組員が住んでいるとの情報もあり、警視庁が関連を調べている。

県条例違反容疑 暴力団組長を再逮捕/山梨

 県条例で禁止された区域に暴力団事務所を開設したとして県警は18日、甲斐市の暴力団組長を再逮捕した。

 県暴力団排除条例違反の疑いで再逮捕されたのは、指定暴力団稲川会山梨一家・橋本組組長の橋本健次容疑者(55)。

 県警の調べによると橋本容疑者は、県条例で禁止されている幼稚園から200m以内の区域に組事務所を開設した疑い。県警は18日朝から組事務所を家宅捜索し、稲川会に関係する証拠品などを押収した。

 2011年に施行された県暴力団排除条例を適用した逮捕者は初。橋本容疑者は先月30日に傷害の疑いで逮捕されていた。

拳銃譲渡容疑の組員不起訴=前橋地検/群馬

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 群馬県館林市の駐車場で鈴木千尋さん=当時(26)=が射殺された事件で、その後遺体で発見された鈴木さんの元交際相手の男=当時(39)=に拳銃と実弾を譲り渡したとして群馬県警が銃刀法違反容疑で逮捕した暴力団組員の男性(67)について、前橋地検は18日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。

パチンコ店強盗などの疑い、暴力団員ら11人逮捕

 今年5月、鹿児島県のパチンコ店に押し入り、客ら2人に重傷を負わせ、売上金1千数百万円を奪ったとして、警察は茨城県の暴力団員の男ら11人を逮捕した。

 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系の組員で茨城県の宮崎修容疑者(29)ら、関東と福岡の男女11人。

 警察によると、11人は今年5月10日、鹿児島県出水市のパチンコ店で従業員に刃物を突きつけ、売上金1千数百万円が入ったバッグを奪い、逃げる際、従業員の腕を切りつけたほか、ぶつかった女性客に骨折などの大けがをさせた疑いがもたれている。11人のうち一部が容疑を否認、一部は認めているという。

 警察は11人が役割を分担し、新幹線などで逃げたとみて調べている。

筑後連続変死「拳銃のようなものと短刀見た」と元従業員証言/福岡

 6月、福岡・筑後市のリサイクルショップ経営者、中尾伸也被告(47)と妻の知佐被告(45)が2004年に従業員の日高崇さん(当時22)を殺害した容疑で逮捕された事件は、さらに別人の人骨が次々見つかっていることで連続変死事件の様相を呈している。

 事件現場となったリサイクルショップ「エース」の元従業員で、命からがら逃げ出したという都内在住の田宮実さん(仮名)は、店から徒歩5分ほどのアパートで他の従業員と集団生活を送っていた。

「ワンルームのアパートに3~4人が雑魚寝。従業員同士は喋ってはいけないというルールを徹底的に叩き込まれたから、同居人の素性はほとんど知らない。伸也からは『監視役がおるから逃げられんぞ』といわれていました。実際、チンピラ風の男に見張られていた」

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偽装結婚を仲介した疑い、ブローカーら4人逮捕/神奈川

 中国籍の男と日本人の女の偽装結婚を仲介したとして、ブローカーの男らが警視庁に逮捕された。

 逮捕されたのは、横浜市に住む無職の鈴木昌樹容疑者(50)と元山口組系暴力団幹部の蛭田晋彦容疑者(43)ら4人。

 鈴木容疑者らは、2010年11月、中国籍で横浜市に住む趙晨容疑者(26)と住所不定無職の大谷千尋容疑者(24)とのウソの婚姻届を横浜市の中区役所に提出させ、偽装結婚を仲介した疑いがもたれている。

 取り調べに対し、鈴木容疑者は「2人の結婚は知っているが、仲介していない」と容疑を否認しているが、警視庁は、鈴木容疑者らがこのほかにも偽装結婚を仲介していたとみて、余罪を追及している。

フェイスブックに菱の代紋が 山口組組長アカウントの真贋

 トップページには「菱の代紋」が大きくあしらわれ、プロフィル画像はマフィア風のファッションに身を包んだコワモテ男の姿。

 国内最大の指定暴力団山口組のトップ・司忍6代目組長(72、本名=篠田建市)が、インターネット交流サイト「フェイスブック」に現れたとして物議をかもしている。

 開設は昨年9月で、アカウント名はズバリ「司忍」。約1万1600人もの構成員(警察庁調べ)を擁し、全暴力団構成員数の4割以上を占める山口組のドンが、フェイスブックで一般市民と交流しているとは、にわかに信じがたい。

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ゆすり阻止腹いせに自宅へ=容疑で弘道会系3人逮捕-大阪府警

 企業へのゆすりを阻止された腹いせに男性(52)の自宅へ押し掛け、面会を迫ったとして、大阪府警捜査4課は17日までに、強要未遂の疑いで指定暴力団山口組弘道会系組幹部、目加田好夫容疑者(42)=名古屋市南区加福本通=ら3人を逮捕した。同容疑者ら2人は黙秘し、1人は否認している。

 逮捕容疑は1月31日と2月4日、ゆすりの計画が失敗したことの責任を取らせる目的で大阪府茨木市の男性宅に押し掛け、応対した妻(32)に「今すぐ(男性に)連絡取らんかい」などと執拗(しつよう)に迫った疑い。

 同課によると、妻が被害届を出した。男性は食品販売会社役員で、同課に対し「知人の運送会社に不正があり、それを知った暴力団がゆすろうとしていると聞いたので、知人に警告していた」と説明。この運送会社は既に倒産しているという。

「中国人から拳銃買った」 覚醒剤使用か 池袋射殺事件

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 東京・池袋で6日、中国人女性が射殺された事件で、中国籍の職業不詳曹剣平容疑者(54)=殺人容疑などで送検=が「拳銃は今年初め、知らない中国人から池袋で買った。離婚を迫られ妻を撃った」と供述していることが、警視庁への取材でわかった。尿検査の結果、覚醒剤を使用した形跡があったという。

 組織犯罪対策2課によると、曹容疑者は、死亡した妻の何梅娟さん(51)に昨年末から離婚を求められていた。事件当日も離婚を迫られ、調べに「別れたくなかった。妻を殺して自分も死のうと思った」と話したという。

 中国残留孤児2世などからなる、警察庁が準暴力団と認定する「ドラゴン怒羅権)」と関係が深いとして、同課は事件後、曹容疑者をメンバーに登録した。

組長夫妻射殺の死刑囚病死=法務省

 富山県高岡市で2000年、指定暴力団山口組 一会 北陸宮越組 渡一家の組長(2000年7月当時)夫妻を射殺したとして殺人罪などに問われ、死刑が確定した元同組幹部の幾島賢治死刑囚(67)が16日、肝不全のため名古屋拘置所で死亡した。法務省が同日発表した。

 幾島死刑囚は09年に刑が確定。肝臓がんを患い、治療中だった。

 法務省によると、全国の刑事施設に収容されている確定死刑囚は127人となった。

 確定判決によると、幾島死刑囚は元暴力団幹部藁科(旧姓伊藤)稔死刑囚らと共謀。00年7月13日、自宅にいた藪中修平組長=当時(56)=と、その妻=同(52)=を射殺した。

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