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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

元検事の弁護士を犯人隠避容疑で逮捕 脅迫事件の逃亡関与か/愛知

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愛知県警警部を電話で脅迫した容疑者を逃げさせたとして、県警は2013年5月31日、元検事で弁護士の城(たち)正憲容疑者(65)ら5人を犯人隠避などの疑いで逮捕した。城容疑者は、容疑を否認しているという。

報道などによると、城弁護士は11年、名古屋市などで風俗店グループ「ブルー」を経営する佐藤義徳被告(55)(脅迫罪などで公判中)らと共謀して、佐藤容疑者の部下の青木容疑者に身を隠させた疑い。佐藤容疑者の風俗店グループは、指定暴力団の山口組弘道会が資金源にしていたとみられ、県警警部が捜査していた。

女性を脅し髪切らせる、強要容疑で組幹部ら逮捕/大阪

女性を脅して髪を切らせたとして、兵庫県警暴力団対策課と尼崎東署は30日、山口組系暴力団幹部の金(伊藤)輝夫(40)(尼崎市東園田町)、同組員木村淳男(44)(同市椎堂)、飲食店経営島田美穂(44)(同市東園田町)の3容疑者を強要容疑で逮捕した。3人はいずれも容疑を否認しているという。

発表では、 金容疑者らは共謀し、知人で大 阪府豊中市のアルバイト女性(28)に対し、金銭トラブルを口実に、島田容疑者が「暴力団の伊藤さんに誠意を見せろと言われている。髪を切らないと納得してもらえない」などと脅し、昨年8月30日~9月22日、4回にわたり女性を美容院に行かせ、腰まであった髪をショートヘアにさせた疑い。

女性が昨年10月、「暴力団員らに色んな理由をつけられて金を取られた」と同署に相談し発覚。同署などは余罪を追及する。

山梨で発砲事件相次ぐ…分裂した暴力団の抗争か/山梨

31日午前4時10分頃、山梨県つる都留市玉川の住民から「発砲のような音を聞いた」と110番があった。

大月署が調べたところ、近くの暴力団幹部宅の壁に、弾痕とみられる痕跡が複数見つかった。けが人はなかった。現場から約500メートル離れた場所には同市立やむら谷村第二小学校があり、通学路に面しているため、全教職員が31日朝から通学路に立って児童の登校を見守ったり、保 護者が子供を車で学校に送り届けたりした。

また、31日午前10時35分頃、山梨県笛 吹市春日居町鎮目のマンションに住む別の暴力団幹部の男から「撃たれた。けがはない」と110番があった。笛吹署で調べたところ、近くに止めてあった男の車に弾痕のような痕が一つ見つかった。

山梨県内では昨年11月以降、分裂した二つ の暴力団の抗争によるとみられる発砲事件が多発。31日の2件を含めると20件となった。

弁当店窃盗:組員ら4人逮捕 福岡県警

 福岡県警は30日、弁当チェーン店に侵入して金庫などを奪ったとして、福岡市南区塩原3、指定暴力団山口組系組員、脇山英樹容疑者(37)ら男4人を窃盗や建造物侵入などの容疑で逮捕したと発表した。

 県警によると、4人は福岡、佐賀、大分、山口4県の同一チェーンの弁当店42店で盗みを繰り返していたといい、うち3件について福岡地検に送検した。4人は「店舗の構造が同じで狙いやすかった。盗んだ金は生活費に使った」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年12月3日、福岡市西区の弁当店に侵入し、現金25万円が入った金庫などを盗んだとしている。

 県警によると、4人は深夜に工具でガラス戸をこじ開け、警備員が到着するまでの数分の間に店内の金庫を持ち出していたという。

強盗未遂:容疑で組員ら6人逮捕-県警/宮崎

 県警捜査1課などは29日、都城市一万城町、山口組系暴力団組員、田村照明容疑者(40)ら6人を強盗未遂容疑で逮捕したと発表した。
. 逮捕容疑は、6人は共謀し、2010年5月6日午後10時55分ごろ、都城市の自営業男性(67)宅に客を装って押し入り、ナイフのようなものを突き付けて「金を出せ」と脅し、男性が応じなかったため車で逃走したとしている。いずれも容疑を一部否認か否認しているという。
 同課によると、周辺の防犯カメラの解析などで6人が浮上した。このうち3人は別の事件で有罪判決を受け、服役中という。

出会い系で女性になりすまし“売春あっ旋”組員逮捕/東京

 女性になりすまして携帯電話の出会い系サイトに書き込みをして男性客に女性を紹介し、売春をあっ旋したなどとして暴力団の組長ら4人が逮捕されました。

 指定暴力団山口組系の組長・清水亨容疑者(47)ら4人は、女性になりすまして携帯電話の出会い系サイトに書き込みをして、2月上旬、東京・品川区の路上で男性客と女性を会わせて売春をあっ旋した疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、清水容疑者らは近くのマンションの部屋に30代から40代の女性4人を待機させていて、紹介料として1人あたり1万5000円程度を女性を通じて男性客から受け取っていたということです。取り調べに対し、清水容疑者は黙秘しています。警視庁は、清水容疑者らが1年間で一千数百万円を得ていたとみて余罪を調べています。

酒井法子の弟、少年2人を働かせ逮捕/福岡

 福岡県警は30日までに、18歳未満の少年2人を組事務所で働かせるなどしたとして、児童福祉法違反の疑いで、女優酒井法子の弟で指定暴力団山口組系組員吉原健容疑者(34)=宮崎県日南市中、威力業務妨害罪で起訴=と同組長の男(47)ら計7人を逮捕した。

 吉原容疑者が「身に覚えがない」と話すなど、7人のうち6人が容疑を否認している。

 逮捕容疑は2011年9月~12年2月ごろ、当時15歳と16歳だった福岡県居住の少年2人を、18歳未満と知りながら同県宗像市にある組事務所の電話番をさせたり、果物の路上販売をさせたりした疑い。

 県警によると、少年の1人が窃盗容疑で逮捕され、取り調べ中に組との関係が分かった。

生活保護1100万円不正受給=詐欺容疑、組幹部逮捕-大阪府警

 暴力団員であることを隠し生活保護費約1100万円を受給したとして、大阪府警枚岡署は30日までに、詐欺容疑で兵庫県尼崎市高田町、指定暴力団山口組系組幹部の小島進容疑者(69)を逮捕した。
 同署によると、同容疑者は2002年以降、約2000万円を不正受給したとみられ、「組員が生活保護を受けられないことは分かっていた」と容疑を認めている。

3暴力団を8回目の指定へ 国家公安委員会

 国家公安委員会は30日、暴力団対策法に基づいて山口組(神戸市灘区)、住吉会(東京都港区)、稲川会(同)の3団体を指定暴力団に指定することを確認した。

 いずれも8回目の指定で、期間は6月23日から3年間。兵庫県と東京都の両公安委員会が今後、官報に公示する。

 警察庁によると、3月1日現在の構成員は山口組約1万2800人、住吉会約5千人、稲川会約3700人となっている。

岡本倶楽部詐欺、実質経営の元組員に懲役18年

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会員制温泉リゾートクラブ「岡本倶楽部」の預託金詐欺事件で、東京地裁は30日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた運営会社の実質経営者で元暴力団組員の大東正博被告(61)に懲役18年(求刑・懲役20年)の判決を言い渡した。

若園敦雄裁判長は「多額の預託金を食い物にしてぜいたくの限りを尽くしており、犯行の首謀者として責任は重い」と指摘した。被告側は控訴した。

判決によると、大東被告は2009〜10年、運営会社が実質的に破綻していたにもかかわらず、「5年後に必ず返還する」とウソをつき、会員の高齢者ら約170人から預託金名目で約5億6000万円をだまし取るなどした。

弁護側は「預託金は返還するつもりだった」と無罪を主張したが、判決は「事業計画に無理があり、返還が困難なことは当然予想できた」と指摘した。

営利目的で大麻330株栽培の男を逮捕 ‐横須賀/神奈川

県警暴力団対策課と横須賀署は28日、大麻取締法違反(営利目的栽培、所持)の疑いで、横須賀市長沢1丁 目の元暴力団員の清野岳張容疑者(44)と、同市武1丁目の 無職、北冬岐容疑者(42)の両容疑者を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、2人は同日午後0時45分ごろ、同市西浦賀5丁目の建物2階で、営利目的で大麻草約330株を栽培し、乾燥大麻約3・4キロを所持していたとしている。

同署は、大麻草の入手経路や販売ルートなど、組織的犯罪を視野に捜査している。同署によると、2人は借り上げた工場で鉢植えの大麻草を栽培。部屋からは大麻草の育成に使用したとみられる複数台の加湿器や除草剤などが見つかった。

同署の調べに対し、2人は「栽培したのは間違いない」と容疑を認めているが、営利目的については否認しているという。

カード不正入手疑い 50万円引き出す 組幹部ら5人逮捕/富山

偽の身分証を使ってキャッシュ カードを作り、銀行から現金をだまし取ったとして、富山県警組織犯罪 対策課や富山中央署などでつくる合同捜査本部は二十九日、詐欺と窃盗の疑いで、いずれも指定暴力団山口組傘下の組幹部間片宏昭容疑者(44)=富山県高岡市御旅屋町=、須和充容疑者(37)=同市伏木中央町=ら五人を逮捕した。

他に逮捕されたのは、建設会社社長三好智浩(33)=富山市栃谷=、建設業杉谷佳則(41)=同市向新庄=、風俗店運転手田中幸一(53)=高岡市伏木一宮=の三容疑者。

逮捕容疑では、五人は共謀し今年三月中旬、富山市内の銀行内の無人契約機で、名前や生年月日の一部を書き換えた身分証を提示するなどしキャッシュカードを不正に入手。同日中にこのカードを使い、現金自動預払機(ATM)で五十万円を引き出したとされる。

富山中央署によると五人は知人関係で、間片、須和両容疑者が詐欺の手口を指南する中心的役割を担った。間片、須和、田中の三容疑者は否認、残る二人は「(事件に)関係したこと は間違いない」と話している。捜査本部は、同様の手口で複数の詐欺事件に関与したとみて調べている。

捜査本部は二十九日午後、富山市内の組事務所を捜索し約二百点を押収した。

ゴルフ場暴排、周知に苦慮/静岡

暴力団員の利用が禁止されたゴルフ場で身分を偽ってプレーしたとして、県警は指定暴力団稲川会系暴力団組長の男4人を詐欺容疑で逮捕 し、29日には東京・六本木の稲川会本部を捜索した。ゴルフ場詐欺は2011年8月の県暴力団排除条例施行後、利用約款を詐欺罪適用の根拠として県内でも摘発が進む。その一方で、不起訴となる例も多い。県内のゴルフ場は「暴排」に知恵を絞るが、「利用禁止を確実に周知する方法がない」と対応に苦慮している。

■ 稲川会本部を捜索

県警は29日、東京・六本木の稲川会本部を詐欺容疑で捜索した。県警が稲川会本部を捜索するのは初めて。県警の捜査員ら約30人が午後1時半頃、同本部が入るビルに立ち入り、周囲を機動隊員約10人が取り囲んだ。同本部は大型複合商業施設「東京ミッドタウン」そばの繁華街で、現場は一時騒然となった。県警は約1時間の捜索で関係資料を数点押収した。

■ 詐欺容疑の立件増加

ゴルフ場詐欺は「ゴルフ場側に実害がない」 として立件が見送られる例が多かったが、民間人の暴力団への利益供与を禁じた県暴排条例施行後、各ゴルフ場は暴排活動を強化。県警は一般的な金品をだまし取る詐欺とは違い、暴力団員の利用禁止を定めた約款を根拠に「プレーする権利をだまし取った」として詐欺容疑で立件するようになった。

県警によると、ゴルフ場詐欺での逮捕は全国 で約30件、うち県警は今回の事件を含め5件。県内に拠点を置き、高額な参加費のコンペを開催して資金集めをする暴力団は後を絶たず、県警は「厳しい姿勢で暴力団の包囲網を張 る」と警戒を強めている。

■ 妙案見つからず

ただ、詐欺罪成立には、暴力団員が利用禁止を認識していたことが条件だ。県内でも、その証拠がなく不起訴となった例がある。さらに、他県では、暴力団幹部の男に「詐欺の故意が あったとは認められない」として無罪判決が言い渡された例もある。今年4月の控訴審判決では有罪となったが、裁判所が無罪の判断を示したことで、ゴルフ場は「暴力団員の利用禁止」をどう周知するか頭を抱えている。利用客に看板で示す以外の妙案が見つからないためだ。

県ゴルフ場協会によると、加盟する県内88のゴルフ場は「暴力団の入場を固くお断りします」と明記した看板を受付に設置。今回、組長4人がプレーしたゴルフ場も同様だったが、調べに対し、4人は「暴力団員の利用禁止は知らなかった」と話したという。

各ゴルフ場は、利用客に暴力団員でないかを確認することで利用禁止を伝えるなど、試行錯誤している。記名票に「暴力団員ではない」とチェック項目を設ける施設もある一方、「一般客に対し必要以上に確認するのは失礼だし、しつこく確認すればするほど暴力団が出入りしているのではと勘繰られてしまう」という声は根強い。

「偽名を使われたらお手上げ」と漏らすのは、大富士ゴルフクラブ(富士市今宮)の担当者。約25年前から、暴力団捜査の経験がある 県警OBを施設の防犯担当である「保安部長」として雇用している。担当者は「一見アナログだが、服装や言葉遣いなどから見分ける元刑事の直感にも頼って暴排に取り組んでいる」と話す。

ただ、ゴルフ場側の対策にも限界がある。一部の施設は暴力団員名簿を独自に作っているが、施設同士で情報交換することは個人情報保護の観点から困難といい、効果は限定的だ。

シェールガス投資詐欺、組員ら十数人に逮捕状

 地中の岩盤に含まれる天然ガス「シェールガス」の採掘事業への投資を装って金をだまし取ったとして、埼玉県警などが、詐欺容疑で東京都の暴力団組員の男ら十数人の逮捕状を取ったことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、男らは1月、和歌山県の高齢女性に、シェールガスを採掘している米国の天然ガス関連会社の「施設運用権」の購入を勧めるパンフレットを送りつけ、別の会社を名乗って「施設運用権は個人でないと購入できない」などとうそをついて、別会社の代わりに施設運用権を購入するように仕向けて約600万円をだまし取った疑いが持たれている。捜査幹部によると、男らは、同様の手口で和歌山、岐阜両県などの二十数人から少なくとも約3億円をだまし取ったとみられるという。

「警察も金で買える」警官脅迫の被告公判で証言/愛知

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 愛知県警の暴力団担当の男性警部に脅迫電話をかけたとして、脅迫罪などに問われた風俗店グループの実質経営者、佐藤義徳被告(55)(名古屋市昭和区)の公判が28日、名古屋地裁で開かれた。

 検察側の証人として、同県警で暴力団犯罪を担当した元警部の男性が出廷し、「警察官だった当時、佐藤被告に捜査情報を漏らした」と証言した。

 証人尋問で元警部は、2000年頃に佐藤被告と知り合い、経営する店舗が捜索を受ける日時や、佐藤被告が別の事件で指名手配されているかどうかなどの捜査情報を漏らしたと述べた。その見返りに現金を受け取り、飲食や旅行の接待を受けたほか、計850万円を借りたと証言。10年5月頃には「名古屋市名東区に土地を持っているが、警部の妨害で家を建てられない。弱みを知らないか」と依頼されたとした。元警部は同年9月に退職した。

 この日は佐藤被告の元交際相手の証人尋問も行われ、佐藤被告から警部の娘2人が遊んでいる写真を見せられたと述べた。佐藤被告は当時、「警察も金で買える。高いランクの警察官を2000万円で買ったこともある」と話していたという。

組員、生活保護費127万円不正受給の疑い/兵庫

 生活保護費を不正受給したとして、兵庫県警甲子園署は28日、同県西宮市笠屋町、山口組系暴力団組員で無職冨盛正行容疑者(57)を詐欺容疑で逮捕した。

 冨盛容疑者は「昔は組員だったが、今は違う」と否認しているという。

 発表では、冨盛容疑者は昨年6月、同市ケースワーカーに対し、暴力団組員である事実を告げずに生活保護を申請。翌7月~今年4月、市から10回にわたり生活保護費計約127万円をだまし取った疑い。

生活保護費1000万円超不正受給か=組員と妻、詐欺容疑で逮捕-警視庁

 暴力団員であることを隠し、生活保護費を不正受給したとして、警視庁浅草署は29日までに、詐欺容疑で、東京都足立区花畑の指定暴力団住吉会系組員、葛生富夫(64)と妻の真弓(55)両容疑者を逮捕した。「組は正式に抜けた」などと話し、ともに容疑を否認しているという。
 同署は2人が2009年以降、約1100万円を不正受給したとみて調べる。
 逮捕容疑は、組員であることを隠し、昨年12月~今年5月、当時住んでいた台東区の福祉事務所から、生活保護費約110万円をだまし取った疑い。
 同署によると、葛生容疑者は09年に組を抜けたと偽り、生活保護を申請。昨年11月にも区の調査に組員ではないと誓約書を提出したが、区の相談を受けて同署が調べたところ、継続して組事務所に出入りしていることが分かったという。

指名手配の元組長を発見 福岡・エステ副社長殺人

 福岡市中央区のエステサロン経営会社で2001年3月、副社長の男性(当時57)が刺殺された事件で、福岡県警は29日、配下の元組員に男性の殺害を教唆した疑いで指名手配していた指定暴力団山口組系の元組長山川賢一容疑者(67)を三重県内で発見し、公開捜査を解除した、と発表した。

 山川容疑者は01年3月18日ごろ、元組員の男に副社長の殺害を指示、同23日午後に会社役員室で副社長を殺害させたとして殺人教唆の疑いで指名手配されていた。病気療養中のため、福岡県警は当面は逮捕せず、任意で捜査を続ける方針。

暴力団幹部に露店場所提供、不動産業者に指導/大阪

 暴力団幹部に露店の出店場所を提供したとして、府公安委員会は28日、府暴力団排除条例に基づき、府内の不動産業者の男性副社長に対し、今後は利益供与をしないよう指導した。

 府警捜査4課によると、副社長は平成23年4月から今年5月まで、自社が所有するビルの1階を山口組系暴力団幹部の露店の出店場所として、無償で使わせていた。

“拳銃など所持”容疑 暴力団幹部を逮捕/福岡

福岡県粕屋町の自宅アパートに、拳銃1丁と実弾12発を隠し持っていたとして、警察は暴力団幹部の男を逮捕した。

銃刀法違反などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・福博会系の組幹部・渡部達男容疑者(64)。

渡部容疑者は、粕屋町の自宅アパートに、拳銃1丁と実弾12発を所持していた疑いが持たれている。

警察が、別の恐喝事件で渡部容疑者を逮捕し、きのう自宅を捜索したところ、クローゼットの中から拳銃1丁と実弾12発が布袋に入った状態で見つかったという。

取り調べに対し、渡部容疑者は「自分のもので間違いありません」と、容疑を認めている。

警察が、拳銃の入手経路などを調べている。

日本人の男2人、覚醒剤大量密輸…マカオ→韓国

韓国の仁川(インチョン)地検などは28日、マカオから覚醒剤6・24キロ・グラム(18億5000万円相当)を韓国内に持ち込んだとして、40歳と64歳の日本人の男2人を逮捕、起訴したと発表した。

 旅行客を装った麻薬密輸事件では、韓国で過去最大の押収量という。

 2人は5月9日、マカオからの航空便で仁川空港に到着した際、パック入りの緑茶に偽装した覚醒剤を所持していた。釜山(プサン)に移動後、韓国の仲間が船に持ち込んで海に投げ入れ、日本側の仲間の船が回収する「瀬取り」と呼ばれる方法で、日本に密輸する計画だったという。

 同地検はまた、日本にいる暴力団関係者の主犯格の男(48)を指名手配した。

会社社長から約4200万円詐取 容疑で山口組系組長を逮捕/神奈川

神奈川県警暴力団対策課と平塚署は28日、詐欺と偽造公文書行使の疑いで指定暴力団山口組系組長の織本浩二容疑者(51)=同県藤沢市石川=と自称中古車販売業の田村要容疑者(56)=東京都台東区=を逮捕した。

 逮捕容疑は平成21年12月、厚木市などで、大磯町に住む人材派遣会社の男性社長(52)に「土地を購入して転売するので金を貸してほしい」「(田村容疑者の実家に)1億円の根抵当権を付ける」と嘘を言い、4189万円を詐取。さらに、22年2月に田村容疑者の実家に1億円の根抵当権が付けられた偽造の登記簿を渡したとしている。

 同課によると、両容疑者は容疑を否認しているという。県警は23年6月に男性社長から相談を受け、調べていた。

ハーブ店員らを監禁容疑、組員ら4人逮捕 売上金持ち逃げトラブルか/東京

 自身が経営するハーブ店の従業員らを空き店舗に監禁したとして、警視庁小岩署は逮捕監禁容疑で、住所、職業不詳、島倉良介(32)と東京都江戸川区南小岩、指定暴力団住吉会系組員、君和田博之(32)ら4容疑者を逮捕した。同署によると、いずれも容疑を否認している。

 島倉容疑者はハーブ店の実質的な経営者で、脱法ハーブなどを販売していたとみられ、男性は電話注文を受けて配送する役だった。同署は店のハーブを押収し、成分の分析を進める。

 島倉容疑者は「男性が約150万円分のハーブや売上金を盗んで逃げた」と供述しているといい、同署は男性との間に金銭トラブルがあったとみて動機を調べている。

 逮捕容疑は、26日午後3時50分~9時15分、男性従業員(21)ら4人を車で連れ去り、江戸川区内の空き店舗に監禁し、体を蹴るなどの暴行を加えたとしている。

 男性は連れ去られる直前、携帯電話で親族に「警察に連絡してくれ」と伝えており、通報を受けた同署員が駆けつけて救出。男性らにけがはなかった。

傷害容疑などで組員2人を逮捕 小山署/栃木

 小山署は27日、傷害と威力業務妨害の疑いで小山市、住吉会系暴力団組員の男2人を逮捕した。

 同署によると、逮捕されたのは小山市粟宮、無職吉住宣行容疑者(27)と同市小袋、無職田沼圭太容疑者(26)。逮捕容疑は5月18日午前1時50分ごろ、小山市内の飲食店前通路で、この店の経営者男性(41)に殴る蹴るの暴行を加えて顔面打撲などのけがをさせた上、消火剤を噴霧して店の営業を一時中断させた疑い。同署によると、2人は容疑を認めている。

逮捕監禁容疑で男3人逮捕/神奈川

 神奈川県警暴力団対策課と鶴見署などは27日、逮捕監禁容疑で横浜市中区三吉町の無職、モトミヤ・ビリー・ジェイ・サムソン容疑者(29)=フィリピン国籍=ら男3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年11月1日午前2時10分ごろ、横浜市港南区の駐車場で、飲食店従業員の男性(23)に対し、「殺すぞ、逃げてんじゃねぇぞ」と脅迫、車に押し込んでロープなどで手首を縛り、同日午前6時ごろから午後5時ごろまでサムソン容疑者の自宅で監禁したとしている。

 同課によると、サムソン容疑者は暴力団関係者で、「貸した金を返してもらおうと思った」と供述しているという。男性の親族から2月末に相談を受け、県警が調べていた。

米沢署など、覚せい剤で3人逮捕 譲り渡し、使用の疑い/山形

 覚せい剤を譲り渡したなどとして、米沢署と県警組織犯罪対策課は26日、覚せい剤取締法違反の疑いで暴力団組員ら男3人を逮捕したと発表した。

 逮捕されたのは、仙台市宮城野区宮千代1丁目、指定暴力団住吉会系組員で職業不詳木村英雄(37)、米沢市三沢、無職太田淳史(33)=同法違反(使用)の罪で起訴、高畠町高畠、土木作業員梅津正樹(31)の3容疑者。木村容疑者は譲り渡していないとして、容疑を否認している。

 木村容疑者の逮捕容疑は先月30日ごろ、仙台市宮城野区内のコンビニエンスストア駐車場で、太田容疑者に覚せい剤0・数グラムを数万円で譲り渡した疑い。太田容疑者は今月4日ごろ、自宅で若干量の覚せい剤を注射し、使用した疑い。梅津容疑者は同日ごろ、太田容疑者宅で覚せい剤若干量を数万円で譲り受けた疑い。

 米沢署によると、太田容疑者が6日、同署に自首したため逮捕。取り調べで太田容疑者は木村容疑者から入手し、梅津容疑者に譲り渡したことが分かり、梅津容疑者を翌7日、木村容疑者を23日にそれぞれ逮捕した。木村容疑者は米沢市出身で、3人は知り合いだった。

「暴力団」身分隠しゴルフ 容疑で4人逮捕/石川

 県警組織犯罪対策課と金沢中署などの合同捜査班は26日、金沢市上荒屋、指定暴力団山口組系2次団体・昭成会会長の田保伸一容疑者(64)ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。ゴルフ場施設利用をめぐる詐欺事件での暴力団関係者の検挙は県内では初めて。

 発表によると、ほかに逮捕されたのは、同市新保本、山口組系3次団体・土倉組組長の土倉悟(50)、同市増泉、山口組系3次団体・瀬戸組組長の瀬戸尻和幸(56)、津幡町中須加、会社員広島彰(49)の3容疑者。4人は2011年9月~12年5月、利用約款などで暴力団関係者の利用を禁止している県内の同じゴルフ場で2~3回にわたって、暴力団関係者であることを隠して従業員をだまし、プレーした疑い。

 調べに対し、田保、広島の両容疑者は否認し、土倉、瀬戸尻の両容疑者は黙秘しているという。

 県警は同日午後、金沢市涌波の昭成会事務所の捜索を行い、関係資料が入った段ボール箱を運び出した。

マンションに5発発砲 関東連合OBの組幹部を再逮捕/東京

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 マンションに向けて発砲し窓枠を破損させたとして、警視庁組織犯罪対策4課は25日、銃刀法違反(発射)と建造物損壊の疑いで、東京都新宿区西早稲田、指定暴力団住吉会系組幹部、田丸大被告(35)=銃刀法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、「今は事実かどうか答えるつもりはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、4日午後11時ごろ、新宿区西早稲田のマンションに向けて路上から銃弾5発を発射し、2階部分の窓枠を損壊させたとしている。

 田丸容疑者は5日、回転式拳銃1丁と実弾13発を持って警視庁戸塚署に出頭。銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕され、24日に起訴されていた。

 同課によると、付近の防犯カメラの映像などから、田丸容疑者が所持していた拳銃で発砲したことが裏付けられたという。

 田丸容疑者は、暴走族グループ「関東連合」(解散)のOB。発砲されたマンションには別の関東連合OBの親族が経営するリサイクル関連会社の事務所が入っており、同課はトラブルがなかったかなどを調べる。

知人男性を集団暴行 容疑で組員ら逮捕 女性めぐりトラブル?/大阪

 知人男性に集団で暴行を加え、重傷を負わせたとして、府警捜査4課と浪速署は24日、傷害容疑で、山口組系暴力団組員や組関係者ら3人を逮捕したと発表した。

 奈良県生駒市南田原町の山口組系組員、松本実(44)▽住居不定の組関係者、植田康浩(40)▽大阪市平野区瓜破東の組関係者、岩崎洋介(35)-の3容疑者。

 逮捕容疑は昨年6月5日、大東市内の路上で、植田容疑者の知人の男性会社員(40)を特殊警棒で繰り返し殴るなどして、重傷を負わせたとしている。

 府警によると、男性と植田容疑者の間に女性をめぐるトラブルがあったとみられる。松本、植田両容疑者は容疑を認め、岩崎容疑者は否認している。

<福岡県警>手投げ弾、模造品も規制 6月議会に条例改正案/福岡

 福岡県警は24日、手投げ弾の模造品を公共の場所に置くことを禁じる県迷惑行為防止条例改正案を県議会6月定例会に提出する方針を固めた。10月1日の施行を目指し、罰則も設ける。県内で暴力団の抗争などに伴い、手投げ弾の爆発事件や模造品が見つかる騒ぎが相次いでいるためで、県警によると爆発能力のない模造品を規制するのは全国で初めて。

 県警への取材によると、現行条例の「粗暴行為の禁止」(7条)に、正当な理由がなく手投げ弾など爆発物の模造品を公共の場所や電車などに置くことを禁じる条項を加える。対象は「手投げ弾などの爆発物とまぎらわしい外観」「生命に危険を生じさせると誤認させると公安委員会が定めるもの」とする。違反すれば6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。

 実物の手投げ弾は所持や使用した場合に爆発物取締罰則で摘発されるが、模造品は取り締まる法令がなかった。4月15日に北九州市のJR小倉駅前で手投げ弾の模造品が見つかったが、模造品と判別できず周辺一帯の道路が約3時間にわたり通行止めとなった騒動をきっかけに、県警が検討していた。

 福岡県内では暴力団の関与が疑われる手投げ弾を投げ込む事件が2009年以降10件発生し、2人が死亡。1人が重傷を負っている。県警は昨年4月、通報をきっかけに手投げ弾が押収され容疑者が検挙された場合、通報者に報奨金を支払う「手りゅう弾110番報奨制度」を全国で初めてスタートさせたが、今年4月までの摘発数は0件。

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