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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

面識ない男性に傷害容疑 暴力団組員逮捕/佐賀

 佐賀署は31日、傷害の疑いで、杵島郡白石町横手、指定暴力団九州誠道会系組員酒井一彦容疑者(29)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月25日午後10時ごろ、佐賀市内のアパートでドアをノックし、出てきた住人の20代男性に、いきなり懐中電灯をのど元に押し付けるなどの暴行を加え、けがを負わせた疑い。
 同署によると、酒井容疑者と男性に面識はなかったという。動機を調べている。

薬物・暴力団対策担当刑事が売春クラブ経営関与か/東京

 警視庁のベテラン刑事が、売春クラブの経営に関与した疑いで逮捕された。
 売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、万世橋警察署の警部補・垣副朋彦容疑者(45)と中国人の姜丹容疑者(35)。警視庁によると、姜容疑者は東京・大田区のビルの部屋で売春クラブを経営していたが、垣副容疑者は合鍵を使って店に頻繁に出入りするなど、経営に関わっていたとみられている。垣副容疑者は、薬物犯罪や暴力団対策なども担当したベテラン刑事。
 取り調べに対し、「店で売春していたことは知っているが、経営には関わっていない」と話し、容疑を否認している。

敦賀・拳銃強盗に懲役8年求刑 拳銃4丁、実弾150発所持/福井

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 福井県敦賀市の国道8号で昨年10月、停車中の女性を拳銃で脅し車を奪って逃げ、強盗と銃刀法違反の罪に問われた横浜市中区、無職與儀(よぎ)実徳被告(40)の論告求刑公判が31日、福井地裁であった。検察側は懲役8年を求刑した。
 検察側は論告で「被害女性は撃たれるかもしれないと恐怖を感じた。拳銃と実弾の数も多い」と指摘。弁護側は、韓国籍で横浜市中区の無職、石川こと閔正基(ミンセイキ)被告(38)=銃刀法違反で公判中=とともに「出入りしていた暴力団事務所から逃げ、追ってくる組員から身を守るため拳銃を所持した」と述べた。
 被告人質問で與儀被告は「脅されて組の仕事をさせられていた。いつか殺されると思い、組から預かっていた拳銃を持ち出した」と主張した。
 與儀被告が所持していた拳銃4丁に適合する実弾は起訴時、23発としていたが、その後の訴因変更により150発となった。判決公判は2月15日午後4時から。

都内私大生を振り込め詐欺の「受け子」役に リーダー格の男ら4人逮捕 警視庁

 東京都内の私立大学生らを振り込め詐欺の現金受け取り役の「受け子」として使い、高齢女性から息子を装って現金をだまし取ったして、警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、埼玉県戸田市喜沢、無職、小林裕次郎容疑者(29)ら男4人を逮捕した。

 小林容疑者は受け子グループのリーダーで、昨年7月から都内などの約450人から現金数億円をだまし取ったとみられる。同課によると、4人は暴力団関係者とみられ、いずれも容疑を否認している。

 警視庁はこれまでにこのグループで受け子をしていた男ら9人を詐欺容疑で逮捕。うち5人が、都内の私立大学に通ういずれも20歳の男子学生で、「一日で最低でも1万円もうかる仕事がある」と誘われたという。

 逮捕容疑は、昨年8月、墨田区内の無職女性(83)方に長男を装って「電車の中に顧客の3千万円分の小切手が入ったカバンを置き忘れた。会社の信用に関わるので何とか工面してほしい」などと電話し、現金1500万円をだまし取ったなどとしている。

意識不明の組員死亡 2011年に熊本で銃撃/熊本

熊本市北区で2011年、頭などを銃撃され意識不明の重体となっていた特定抗争指定暴力団道仁会系の森伸幸組員(49)が、入院先の熊本市の病院で31日、死亡した。
殺人未遂容疑で捜査している熊本県警は、銃撃と死亡の因果関係が明らかになれば、容疑を殺人に切り替える方針。
県警によると、森組員は11年9月19 日、北区植木町舞尾の自宅前で頭や腕を撃たれた。道仁会と対立する特定抗争指定暴力団九州誠道会との抗争の可能性があるとみて捜査している。

過去最悪の363億円被害平成24年 の「振り込め」など特殊詐欺

振り込め詐欺や金融商品の購入を持ちかけるなど平成24年の特殊詐欺の被害総額は約363億5千万円に上り、過去最悪の被害となったことが31日、警察庁の調べで分かった。近年は金融商品の購入名目などでの被害が急増しているほか、振り込め詐欺で摘発されたうち暴力団関係者が3割以上となるなど暴力団の資金源となっていることも判明した。

警察庁によると、特殊詐欺全体の被害総額は 約363億5千万円で前年比で約159億5千万円増加し、認知件数も1523件増の873 9件となった。

このうちオレオレ詐欺や架空請求詐欺などの 振り込め詐欺に分類される被害は約161億6 千万円(前年比27・1%増)となり、認知件 数は6401件(同2・7%増)だった。

振り込め詐欺以外に分類される未公開株や社 債などの金融商品の購入名目や異性との交際の 斡旋名目などでは、約201億8千万円(同1 62・6%増)で認知件数は2338件(同1 37・8%増)と大幅に増加した。警察庁幹部 は「金融商品取引名目では、1件あたりの被害 額が大きいために、被害総額も急増している」 と分析している。

金融商品取引名目の詐欺については、取引を めぐるトラブルが発生したように装い解決のた めや被害を回復する口実などで、さらに現金を 要求する手口も急増しているという。

被害が増加する一方、容疑者をおびき出す、 だまされた振り作戦などでの警察当局の摘発件 数も増加している。24年の特殊詐欺のうち2 991件(前年比17%増)、1559人(同 68・9%増)を摘発。振り込め詐欺の摘発数 1067人のうち暴力団関係者が371人と3 割以上を占めており、「一部は暴力団の資金源 になっている」(警察庁幹部)という。

ハワイにいた島田紳助さん 復帰の可能性は…?

2011年8月に暴力団との関係が取り沙汰され自ら芸能界を引退した島田紳助さんが超高級コンドミニアムを購入しハワイに住んでいることを発売中の「女性セブン」(小学館)が写真とともに報じている。

同誌によると、紳助さんは昨年5月、広さ100平方メー トル超、2つの寝室に2つのバスルーム、共同施設にプー ルやテニスコートまである超高級物件を妻と共同名義で 約5000万円で購入。国内では素人ではなかなか手が出な い競売物件を次々と落札して投資してきた不動産のプロらしく、ハワイの同物件も水道管の不備で住民の一部が訴訟を起こしたこともあってなかなか買い手がつかなかったにもかかわらず、1000~2000万円まけさせて購 入。しかし、実際には水道管以外に問題はなく、人気上 昇中の地域で数年後には価格が1億を超えると言われている超優良物件だという。

長い襟足に無精ひげを生やしすっかり雰囲気が変わった紳助さんは同誌の直撃に対し、不動産購入の目的について「住むためです。地元の知り合いに教えてもらって買った」とあくまでも住居用であることを主張した。

「昨年から何度も様々な番組での復帰説が流れていたが、同誌の記事を読む限りでは、すっかり“隠居生活”を送っているようだ。もともと、かなりの不動産収入があるので、芸能活動しなくてもまったく困らないの で、好奇の目にさらされて復帰するよりも悠々自適な生 活を送る方を選んだようだ」(芸能記者)

紳助さんは昨年4月に発売された「週刊文春」(文藝春 秋)のインタビューで、「いま自分の中で確定しているこ とがふたつあります。『もう仕事はしない』、『政治家にはならない』。芸能界への未練はぜんぜんない。もう やり尽くしたと思っています」と復帰の意志がないことを明かしていただけに、その意思はまったくぶれていなかったようだ。

窃盗、異性関係、飲酒…警察官・警察 職員の懲戒処分、過去最悪に 全国で 昨年458人

平成24年中に懲戒処分を受けた全国の警察官や警察職員は458人に上ったことが1日、警察庁のまとめで分かった。
免職は62人で停職は128人と、警察不祥事が相次いだことを受けて懲戒処分の基準が定められ警察改革が始まった平成12年以降では、いずれも過去最悪となった。
減給、戒告を含めた懲戒処分者の総数は過去最悪の14年の568人に次ぐ数となった。
警察庁のまとめによると、免職62人(前年比17人増)▽停職128人(同45人 増)▽減給172人(同49人増)▽戒告96人(同20人減)となった。
免職が60人 を超えたのと停職が三桁となったのはいずれも初。警察庁幹部は「数が多いだけでなく内容も悪質なものが多い」と危機感を募らせている。
処分の理由としては、窃盗や詐欺などが100人(同22人増)▽飲酒上の信用失墜や異性関係問題74人(同15人増)▽公金や公文書紛失など63人(同42人増)▽特別法犯60人(同8人増)▽交通事故違反54人(同1人増)▽勤務規律違反など50人(同24人増)などとなっている。
年齢別(監督責任除く)では50歳以上142人(同48人増)▽40歳代91人(同 13人増)▽30歳代108人(同30人 増)▽30歳未満111人(同14人増)。
都道府県別では警視庁が最多の70人で続いて大阪府警(38人)、北海道警(37人)となったが、職員千人あたりの人数に換算すると、奈良県警(4・337人)▽群馬県警 (3・904人)▽山梨県警(3・586 人)の順になった。
昨年の逮捕事案では、福岡県警警部補が暴力団関係者に捜査情報を漏洩(7月)▽長野県警巡査部長らが個人情報を漏洩(同月)▽ 大阪府警巡査長が少女を泥酔させて乱暴(8 月)▽警視庁巡査長が少女をわいせつ目的で誘拐(11月)など悪質性が高い。
12月には富山県警の警部補が22年に夫婦を殺害し自宅を放火したとして、殺人容疑などで逮捕された。警察官の逮捕者は昨年は93人で、前年から27人増で過去10年では最多となった。
神奈川県警の覚醒剤もみ消し事件など11 ~12年に全国で不祥事が多発したため、警察当局は対策として警察改革を進め一時期は不祥事は減少したが22年ごろから再び増加。
警察庁は昨年8月、都道府県警で起きた祥事の内容やその再発防止策などを全国の警察本部で情報を共有する制度などをまとめ通達したが、その後も不祥事は絶えない。
警察庁幹部は、「警察改革以降、退職などで多くの職員が入れ替わり緩みが生じているかもしれない。昨年8月に始めた対策の効果 が出るにはまだ時間がかかりそうだ」と話している。
◇ 警察改革 神奈川県警の覚醒剤もみ消し事件や監禁事件の被害女性が保護された当日に新潟県警幹部らが「雪見酒」に興じていた問題など、重大な不祥事が平成11~12年に続発したため、国家公安委員会と警察庁は12年、「国民のための警察の確率」「警察行政の透明性の確保と事情機能強化」などを柱 とする「警察改革要綱」をまとめた。

ママに仕返し…酒瓶700本割り、カラオケ破壊/群馬

群馬県警太田署は30日、同県太田市新井町、指定暴力団山口組系組員の天谷卓被告(31)(傷害罪で起訴)を器物損壊と建造物侵入の疑いで再逮捕した。

発表によると、天谷被告は昨年8月12日正午頃から同13日午前8時頃までの間に、太田市内のスナック店に扉の鍵を壊して侵入し、酒が入っ たビン約700本(約300万円相当)を投げるなどして割り、ソファやカラオケ機材など(約280万円)をバールなどで壊した疑い。 店は営業時間外だった。

天谷被告は「悪口を言われたので嫌がらせを したかった」などと供述しているという。店を 経営する女性(25)と面識はなかった。

除染作業に無許可派遣 暴力団幹部、再逮捕へ/山形

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東日本大震災の復興関連の建設業務に人材を派遣したとして逮捕、起訴された東根市の暴力団幹部が、東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に無許可で作業員を派遣していたことが30日、関係者への取材で分かった。県警はこの暴力団幹部を労働者派遣法違反(無許可営業)容疑で31日にも再逮捕する方針。

再逮捕されるのは、指定暴力団住吉会系幹部組員の東根市中央2丁目、無職荒井好憲容疑者(40)=同罪(禁止業務への派遣)で起訴。

関係者によると、荒井容疑者は人材派遣業の免許がないのに、作業員3人を山形県内の土木業者に派遣した疑い。作業員3人は福島県内の原発から30キロ以上離れた地域で除染に従事。除草などの作業をしていたとみられる。

荒井容疑者は今月9日、県警組織犯罪対策課と村山署に、法律で認められていない建設作業員の派遣をし、仮設住宅の建設現場などで働かせたとして、労働者派遣法違反容疑で逮捕された。県警は震災直後から、被災地に近い本県で復興ビジネスへの暴力団参入を警戒していた。

荒井容疑者は山形市に拠点を置く同会系団体の幹部。県警は被災地の仮設住宅建設のほか、原発除染作業でも利益を上げ、上部団体への上納金などにしていたとみている。

キャバクラ店にみかじめ要求 恐喝未遂容疑で山口組系組長ら逮捕/東京

キャバクラ店から「みかじめ料」名目で現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は、恐喝未遂の疑いで、指定暴力団山口組系組長、秦英雄(37)=千葉県船橋市前貝塚町=と同組幹部、鈴木克実(3 7)=東京都板橋区中板橋=の両容疑者ら3人を逮捕した。同課によると、秦、鈴木両容疑者は容疑を否認、残る1人は認めている。

逮捕容疑は、昨年12月中旬~今年1月初旬、港区新橋にあるキャバクラ店の経営者の男性(43)らに対し、「ケツ持ちはどこだ。うちと付き合え。新橋には新橋のルールがある。月末に10万円を振り込むことになっている」などと言って、現金を脅し取ろうとしたとしている。

同課によると、秦容疑者らは過去にも飲食店などにみかじめ料を要求したとして、暴力団対策法に基づく中止命令を受けていた。

賃貸契約の元組員に無罪 仙台地裁「入居条件と認めず」/宮城

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暴力団組員の入居を禁じているマンションの賃貸契約を他人名義で結び、不動産管理会社をだましたとして、詐欺罪に問われた元組員、鈴木康司被告(38)に、仙台地裁(渡辺英敬裁判長)は30日、「組員でないことが入居の条件だったとは認められない」として無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

鈴木被告は当時組員だった2010年4月、暴力団組員でないことを入居条件とする仙台市のマンションの部屋を借りようと、仙台市の40代の会社役員男性=詐欺罪で有罪判決が確定=と共謀し、男性が入居するとの虚偽の申し込みで不動産管理会社をだまし、賃貸契約を結んだとして起訴された。

犯人隠避容疑で組員逮捕=元暴力団員射殺/北海道

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北海道登別市登別温泉町のホテルで元暴力団組員平重隆之さん(61)が射殺された事件で、道警室蘭署は30日、銃刀法違反容疑で逮捕された暴力団幹部小出久弥容疑者(48)の逃走を助けたとして、犯人隠避容疑で同市大和町、暴力団組員で塗装工斎藤広志容疑者(68)を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は、小出容疑者が発砲したことを知りながら、29日午後2時15分ごろまで2時間余り、自分が運転する車に同容疑者を乗せ、ホテルから白老町のJR白老駅まで搬送した疑い。

脱会希望の元組員を組長と面会させた警察署/山梨

暴力団を脱会しようとしていた元組員の男性が、所属していた暴力団の組長らと山梨県警甲府署で面会させられたことで不利益を受けたとして、苦情の申し立てを受けていた県公安委員会が、署員の対応を「不適切」と回答していたことが分かった。

苦情申出書では、 甲府市で2011 年4 月、 男性が運転していた車と、組関係者の車が衝突。この事故の事情聴取を甲府署で受けた際、署員に組長との面会を強要された、としている。その上で、男性が組関係者から脱会を妨害されていたにもかかわらず、妨害行為の中止命令を求める手続きを署員がしなかった、などと指摘した。

男性の弁護士らは同年8月、警察法に基づき苦情を申し出た。県公安委員会は12年9月に回答書を出し、▽中止命令事案として署員が手続きを開始すべきだった▽組関係者が接触できない場所で男性を保護すべきだった――などと指摘した。

【生活保護を問う】防止側なぜ「癒 着」

福岡県中間市職員2人ら計5人に対し、生活保護費の詐取容疑が持たれている事件。本来、不正受給を防止するはずの支給担当職員が、受給者と「癒着」していたのか。職員が不正に関与するケースはまれで、厚生労働省の担当者も驚きを隠せない。

同省によると、平成22年度の生活保護費総額は約3兆3296億円で、うち不正受給額は約0・4%の約129億円。不正の方法は、受給者側の収入の無申告が約44%で最も多く、次いで年金の無申告が約28%だった。 事件として摘発されたケースは、保有する資産や暴力団組員などの身分を受給者が申告せず、自治体をだます詐欺事件が大半。同省の担当者は今回のように職員と受給者が共謀したとされる事件について「ほとんど聞いたことがない」と驚く。

厚労省は年々増加する不正受給に危機感を募らせ、防止策の検討に着手。厚労相の諮問機関である社会保障審議会の特別部会が今月、罰則の引き上げや返還金の加算を議論するなど、対応を急いでいる。

虚偽の申請で免許更新、容疑で暴力団幹部逮捕/奈良

虚偽の住所を申告して運転免許証を更新したとして、県警組織犯罪対策2課と中吉野署は29日、免状不実記載容疑で、大淀町下渕の山口組系暴力団幹部、菊谷充宏容疑者(41)を逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、昨年8月24日、県警運転免許 センター(橿原市)で虚偽の住所を記載し、免許証を更新したとしている。

同署によると、暴力団関係者の内偵捜査で、 菊谷容疑者が免許証に記載した住所とは別の大淀町内の町営住宅に住んでいるのを確認したと いう。

福岡県警:警官100人増員 全国最多 暴力団対策など/福岡

13年度政府予算案が29日閣議決定し、福岡県警に警察官100人が増員されることが正式決定した。増員数は全国の警察で最も多いという。福岡県内で暴力団同士の対立抗争事件や暴力団によるとみられる事業者襲撃事件が相次いでいることなどを受けた措置。

全国の地方警察官増員は計545人(暴力団対策201人▽サイバー空間の安全確保272 人▽検視72人)で、福岡県警に5分の1近くが配置されることになる。県警警務課による と、100人の内訳は▽暴力団対策77人▽サ イバー空間の安全確保17人▽検視6人。今春の人事異動で配置し、それぞれの部署の体制を強化する。

政府は、暴力団対策・薬物事犯対策の推進に向け6億8000万円を計上。防弾機能を持つ車両の整備なども進める。

<登別温泉殺人>拳銃所持容疑で暴力団幹部逮捕/北海道

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29日正午ごろ、北海道登別市登別温泉町 の温泉ホテル「ホテルゆもと登別」で、男性が血を流して倒れているのを女性従業員が発見し110番した。男性は眉間(みけん)を銃で撃たれ、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。道警は殺人事件として捜査。午後3時すぎ、洞爺湖町のJR洞爺駅で拳銃を所持していたとして登別市鷲別町、飯島会系暴力団幹部、小出久弥容疑者(48)を銃刀法違反(拳銃所持)容疑で現行犯逮捕した。小出容疑者は「事件に使われた拳銃だ」と供述しており、道警は暴力団関係者のトラブルとみて調べている。

道警によると、殺害されたのは、住所・職業不詳の平重(ひらしげ)隆之・元山口組系暴力団幹部(61)。平重元幹部はホテル3階のエレベーター前であおむけで倒れていた。当時、ホテルは宿泊客の入れ替え時間帯で、客らへの被害はなかった。

発砲音の後、男4人がワゴン車で走り去る姿が目撃された。ワゴン車は午後2時ごろ、約40キロ離れた苫小牧市内の路上に停車しているのが見つかった。車には男が1人で乗っており、「(他の男らを)JR白老駅で降ろした」と説明したことから、道警はJR室蘭線の各駅で警戒。洞爺駅で特急列車から降りて改札を出た小出容疑者を発見した。小出容疑者はズボンのポケットに入れた拳銃を自ら差し出したが、 自分で撃ったかどうかは供述していないという。道警は他に逃げた男らの行方を追っている。

捜査関係者によると、平重元幹部は06年5 月にも大阪府和泉市で乗っていた車が銃撃され、目に重傷を負っていた。同ホテル付近の会社従業員によると、ホテル周辺では28日夜から暴力団員風の複数の男がいるのが目撃されていたという。

登別温泉のホテルで撃たれ男性死亡 銃所持容疑者 が関与供述/北海道

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29日正午ごろ、北海道登別市登別温泉町の「ホテルゆもと登別」3階エレベーター前で、男性が血を流して倒れているのを従業員が見つけた。道警によると、眉間を銃で撃たれ、病院で死亡が確認され た。

道警は約3時間後、洞爺湖町のJR洞爺駅で拳銃を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで登別市鷲別町、職業不詳小出久弥容疑者(48)を現行犯逮捕した。道警の調べに「事件に使われた拳銃です」と供述しているという。

道警は死亡した男性は暴力団関係者とみて、身元 確認を急いでいる。

道警によると、従業員が銃声のような音を聞い た。現場で銃は発見されていなかった。

ホテル近くの新聞販売店の女性(64)は「救急車が2台来た。しばらくしてホテルの入り口にテープが張られ、警察官が立っていて、物々しい感じがした」と話した。

現場はJR登別駅の北西約5キロで、ホテルや旅館が立ち並ぶ温泉街。

銃で撃たれ?男性死亡 登別のホテル/北海道

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【登別温泉】2 9日正午 ごろ、登別市登別温泉町、 「ホテル ゆもと登別」で、 従業員か ら「男性 が倒れている。(銃声のような)大きな音が複数回聞こえた」と110番通報があった。室蘭署員が駆け付けたところ、3階エレベーター前で男性が頭部から血を流して倒れており、室蘭市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。男性の頭には銃で撃たれたような痕があったという。

同署などによると、男性は60代。現場周辺では銃など凶器とみられるものは発見されておらず、同署は何者かが銃などを発砲し、逃走した可能性があるとみて、殺人事件として調べている。

同署によると、事件発生直後に、ホテルから5人程度の男が出て、シルバーのワゴン車で走り去る様子を、被害者の知人男性が目撃したという。撃たれた男性が暴力団関係者との情報もあり、同署は抗争事件の可能性もあるとみている。

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