FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

周辺では放火相次ぐ スナックの女性刺される「すいません」で振り返ると… /福岡

>>関連記事
 30日午前2時15分ごろ、北九州市八幡西区にある雑居ビルの1階で、ビル内のスナックの女性従業員(44)が腰などを刃物で刺され、重傷を負った。命に別条はない。福岡県警は殺人未遂事件として捜査を始めた。

 八幡西署によると、女性は最後の客を見送るために店を出て1階に下りた際、後ろから「すいません」と声を掛けられ、振り返ると突然頬を切られ、腰を刺された。

 犯人は逃走した。帽子をかぶり、黒っぽい上着姿だったというが、性別は不明。同署によると、女性は「これまでに思い当たるトラブルはない」と話している。

 現場はJR黒崎駅付近の商店などが立ち並んでいる繁華街の一角。女性の勤務先のスナックには、県暴力団排除条例で規定された「暴力団員立ち入り禁止」の標章が張られていた。北九州市内では、標章のある店舗が入居したビルへの放火事件が相次いでいる。

 妻がビルのオーナーという自動車販売業の男性(68)は「スナックは5年ぐらい前にオープンした。これまでトラブルは聞いたことがなく、人が刺されるような事態は初めてだ」と驚いた様子で話していた。

女性顔切られる、「暴排標章」全店掲示のビル/福岡

 30日午前2時10分頃、北九州市八幡西区黒崎4の雑居ビル(3階建て)の1階踊り場で、男が、飲食店従業員女性(44)の背後から「すいません」と声をかけ、女性が振り向いた瞬間に刃物のようなもので左ほおを切り、腰を刺した。女性の命に別条はなかったが、男は逃走しており、福岡県警八幡西署が殺人未遂容疑で行方を追っている。

 同署などによると、男は黒っぽい上着を着用し、帽子をかぶっていた。女性はビル2階のスナックで働いており、最後の客を見送った後に襲われたという。

 ビルには飲食店など6店が入居しており、8月1日から始まった改正福岡県暴力団排除条例に基づき、組員の入店を禁止する「標章」を全ての店が掲示していた。このため、同署は暴力団による犯行の可能性も含めて捜査している。

セルフ式ガソリンスタンド狙う連続窃盗、組員ら関与か/埼玉

 今年7月6日、埼玉県新座市のセルフ式ガソリンスタンドで精算機をバールでこじ開け、現金およそ9万円を盗んだとして、富士見市の住吉会系暴力団の組員、臼木滋容疑者(38)ら2人が警察に逮捕された。

 取り調べに対し、臼木容疑者は「意味がわからない」と容疑を否認しているが、もう1人の男は「ほかにも数件やった」と供述している。

 埼玉や東京など首都圏では、今年に入ってからセルフ式のガソリンスタンドを狙った、窃盗事件が相次いでいて、警察は2人による犯行の可能性があるとみて関連を調べている。

前橋の店舗発砲:暴力団員、トラブルか 銃刀法違反容疑で逮捕/群馬

>>関連記事
 前橋市千代田町5のスナックに昨年末、銃弾が撃ち込まれた事件で、県警組織犯罪対策2課と前橋署は29日、同市上佐鳥町、指定暴力団稲川会系組員、横室俊明被告(32)=道路運送車両法違反罪などで起訴=を銃刀法違反(発射)と建造物損壊容疑で再逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月31日午前0時55分ごろ、スナックの木製ドアに向かって路上から拳銃で銃弾3発を発射し、ドアなどを損壊したとしている。同課によると、銃弾2発はドアを貫通し店内の壁などを損壊。店内には、女性従業員(当時43歳)がいたがけがはなかった。実行したのは横室容疑者1人で容疑を認めているという。
 県警は今年6月に横室容疑者が所属する暴力団を対象に集中取り締まりを実施し、横室容疑者を道路運送車両法違反容疑などで逮捕。発砲事件への関与を供述したため、裏付け捜査を進めていた。
 同課によると、スナックの当時の男性経営者(52)と横室容疑者の兄貴分にあたる同暴力団幹部の間で、店のみかじめ料を巡ってトラブルがあり、発砲事件と関連があるとみて捜査している。使用された拳銃は発見されておらず、横室容疑者も「言えない」と口を閉ざしているという。

殺人未遂容疑で書類送検=警官発砲、死亡の組員―大阪府警

>>関連記事
 大阪市淀川区で6月、警察官が2人乗りの逃走車両に発砲した事件で、大阪府警捜査1課と淀川署は30日、銃弾が命中して死亡した運転手の指定暴力団山口組系幹部佐古智正容疑者(47)について、殺人未遂容疑などで容疑者死亡のまま書類送検した。
 送検容疑は6月5日未明、淀川区内の駐車場で職務質問を受けそうになり、乗用車で逃走する途中、追跡したパトカーに車を衝突させた上、停止を命じた淀川署巡査部長をひき殺そうとした疑い。 

未公開株詐欺:韓流ドラマ詐欺、新たに2300万円容疑 会社監査役再逮捕/東京

>>関連記事
 韓国の人気ドラマ関連事業を巡る未公開株詐欺事件で、新たに都内の男性ら15人に上場予定のない株を売りつけ、現金計約2300万円をだまし取った疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は29日、芸能関連会社「サムファエンターテインメント」(中央区)監査役、福井友宏被告(51)=詐欺罪で起訴=を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で再逮捕し、同社元社員の男3人を同容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は06年8月~07年12月、同社に上場の見込みがないのに「間違いなく上場する」と持ち掛け、杉並区の男性会社員(62)ら10都府県の15人から同社株の代金として計約2300万円をだまし取ったとしている。
 組対4課によると、福井容疑者ら2人が容疑を認め、残り2人が否認しているという。同社社長、武仲哲弘被告(54)=同=については病気療養中のため、任意で調べる方針。
 これまでの調べでは、同社が06~10年、韓国の人気ドラマ「冬のソナタ」の関連事業をしていることをうたい文句に全国の約460人に未公開株を売りつけ、約10億円を集めていたことが判明しており、組対4課は一部が暴力団関係者に渡った可能性があるとみている。

詐欺:東日本大震災の復興に便乗、容疑で組員ら2人逮捕-県警/奈良

 東日本大震災の復興に便乗した架空の飲食店経営の話を持ちかけ、現金をだまし取ったとして県警組織犯罪対策2課と奈良署は28日、東大阪市の指定暴力団山口組系組員、古屋末治容疑者(43)ら2人を詐欺容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は、住所不定、無職、島広美容疑者(47)と共謀。大阪府立の特別支援学校の男性教諭(58)=同府大東市=に対し今年2月、府内のホテルで「仙台の繁華街のビルに空き室が出る」などとうそを言って業務委託契約を結び、手付金名目で現金200万円を詐取。同3月、不審に思った男性が解約を申し出ると、「契約違反。もう仙台にプロジェクトのための人を行かせている」などと言い、違約金名目でさらに現金200万円をだまし取ったとされる。
 同署によると、古屋容疑者は「仙台で店を出そうとしていたのは事実」と否認し、島容疑者は認めているという。

スナックに発砲疑い、暴力団員を再逮捕/群馬

 県警組織犯罪対策第2課などは29日、銃刀法違反(発射の禁止)と建造物損壊の疑いで、前橋市上佐鳥町の指定暴力団稲川会系組員、横室俊明被告(32)=道路運送車両法違反などで起訴済み=を再逮捕した。容疑を認めているという。同課によると、横室容疑者は昨年12月31日未明、前橋市千代田町のスナックに拳銃で実弾3発を発砲、出入り口のドアなどを壊した疑いが持たれている。

県暴排条例:鎌ケ谷の組員、初の中止命令/千葉

 県公安委員会は27日、未成年を暴力団事務所に入れたとして、指定暴力団松葉会系組員の男(42)=鎌ケ谷市=に対し、県暴力団排除条例(少年を暴力団事務所に立ち入らせることの禁止)に基づく中止命令を出した。
 
 県警捜査4課によると、男は5月下旬、知人のとび職の少年(17)が未成年であることを知りながら、暴力団事務所に立ち入らせたとしている。
 男は、少年が組事務所前で友人と騒いでいるのを見て少年を気に入り、組に加入させようとしていたが、少年が鎌ケ谷署に相談して発覚したという。同条例に基づく中止命令は施行後初めて。

震災融資 暴力団系企業の申請、未然防止/福島

 福島第一原発事故で被災した中小企業向けの融資制度に、暴力団関係企業からの融資申請がこれまで6件あり、総額約1億2千万円にのぼることがわかった。いずれも審査段階で判明し、融資は実行されていない。県警は暴力団排除に向けていっそう警戒を強めている。

 県警組織犯罪対策課によると、申請があったのは公益財団法人・県産業振興センターが昨年6月から行っている「原子力災害に伴う『特定地域中小企業特別資金』制度」。原発事故で移転を余儀なくされ、県内移転先で事業を再開する企業向けで、3千万円を限度に無利子無担保で貸し付ける。同センターと県警が情報共有などで連携し、暴力団関係企業と見分けることができた。

 また、被災した中小企業向けの県の補助金制度にも暴力団関係企業から3件(約380万円)の申請があったという。

ソフトバンク携帯、犯罪グループ流出 薬物密売など NPO法人名義の100台

 横浜市を拠点に全国で慈善事業を手掛けていた2つのNPO法人が法人名義で契約していたソフトバンクモバイルの携帯電話約2000台が、不特定多数の手に渡り、少なくとも100台が振り込め詐欺や薬物密売などの事件に使用されていたことが27日、分かった。

 流出したのは、NPO法人「全国社会福祉援護協会」と「エコキャップ推進ネットワーク」(解散)が平成21年、光通信(東京)傘下の代理店を通じて契約した3500台の一部。

 両法人の理事を務めていた男性(65)は「代理店から『携帯本体が無料の上、月980円の基本料金2年分(8232万円)を一括でキャッシュバックする』と持ち掛けられて契約した」と証言している。

 光通信関係者は「契約の際、代理店はソフトバンクから『販売奨励金』として1億円余りが支払われるという条件で基本料を肩代わりした。しかし、流出が発覚し、奨励金は支払われなかった」としている。

 ソフトバンクによると、NPO法人との契約は数カ月で打ち切った。同社は「会員向けに利用するという話だった。与信審査を行い適正と判断した」としている。

 捜査当局によると、3500台のうち約2000台がNPO法人会員から全国の知人らに譲渡された。うち600台が強盗事件容疑者の男(30)に渡っていたことが判明。

 さらに21年12月までに、神奈川県警と新潟海上保安部などが摘発した振り込め詐欺や覚醒剤密売、強盗、暴力団の対立抗争などで計100台が使用されたことも確認された。

愛知県警と県 公園近く 組事務所ダメ/愛知

 愛知県警と県は、暴力団排除条例(暴排条例)を改正し、公園から200メートル以内で暴力団事務所の新設を禁じる方針を固めた。住宅地などに暴力団が進出するのを防ぐ狙い。改正案は9月議会に提出し、可決されれば年度内に施行する。

 事務所の新設が規制されるのは、都市公園法に基づいて国や地方自治体が整備した「都市公園」の周辺。県公園緑地課によると、県内では、愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)や大高緑地、鶴舞公園(いずれも名古屋市)などの大規模公園から、住宅街の一角などに造られた小規模な公園まで約4300か所ある。

 条例は現在、青少年保護の観点から、小中学校や公民館、図書館などから200メートル以内での暴力団事務所の新設を禁じているが、公園を追加することで、「事務所を新設できる場所がさらに限定され、暴力団活動を制約する効果が期待できる」(県警幹部)という。

 改正案の提出は、名古屋市名東区梅森坂で暴力団の進出を懸念する住民による反対運動が起きていることを受けたもので、すでに福島県や神奈川県などは暴排条例で公園周辺での事務所新設を禁じている。

覚醒剤、コカイン大量押収 3200万円分/山形

 県警組織犯罪対策課と山形署は27日、埼玉県の男を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕し、覚醒剤約300グラムやコカイン約120グラムなど末端価格約3200万円分を押収したと発表した。逮捕は7日。覚醒剤は県内で過去2番目の押収量で、コカインは過去最多。県警は所持量が極めて多いことから、男が暴力団組織と密接な関係があるとみて、入手経路の特定を進める。

 同法違反(営利目的所持)や麻薬取締法違反(同)、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは、埼玉県所沢市東所沢和田、中古車販売業菅谷隆一(たかかず)容疑者(46)。発表によると、菅谷容疑者は6月21日、埼玉県新座市のホテルに駐車した車内に、覚醒剤約300グラム、コカイン約120グラム、合成麻薬MDMA約9グラム(40錠)を販売目的で所持したり、乾燥大麻約1グラムを所持したりした疑い。

 県警は、山形市の女に覚醒剤を譲渡した疑いで5月に逮捕した東京都の無職女(覚醒剤取締法違反で服役中)への調べから、菅谷容疑者を無職女に有償で覚醒剤を譲渡した疑いで6月21日に逮捕。7月12日に自分で覚醒剤を使用した疑いで再逮捕していた。菅谷容疑者は、すでに覚醒剤取締法違反で山形地裁に起訴されている。

 菅谷容疑者は調べに「販売目的の所持は間違いないが、入手経路は言えない」と供述している。

 県警によると、覚醒剤の年間押収量は、2011年3・3グラム、10年11・2グラム、09年5・4グラム。100グラムを超える大量押収は、05年4月に新庄署が661グラムを押収した事件以来。

暴力団の「武器庫」から拳銃7丁押収/福井

>>関連記事
 福井市内の知人宅の倉庫に拳銃7丁と実弾72発などを預けていたとして、福井県警組織犯罪対策課と福井署などは27日、銃刀法違反の疑いで指定暴力団山口組の三次団体で二代目中西組傘下、五代目宮原組組長、加藤猛容疑者(40)=別の逮捕監禁事件で服役中=ら3人を逮捕、倉庫から拳銃などを押収したと発表した。県警はこの倉庫が暴力団の武器庫だったとみて、拳銃などの入手ルートを調べる。

 ほかに逮捕されたのは、福井市つくも、組幹部の武村淳(37)=暴力行為法違反罪で公判中=と同市文京、会社員坪川忠義(39)=銃刀法違反罪で公判中=の両容疑者。

 逮捕容疑では、3人は共謀して6月28日、坪川容疑者の自宅倉庫内で拳銃、実弾のほか手りゅう弾のような武器1個を隠し持っていたとされる。

 県警は同日、坪川容疑者を現行犯逮捕し、武器を押収。摘発を免れるため、知り合いの坪川容疑者に拳銃などを預けたとして、8月6日に加藤、武村両容疑者を逮捕した。2人は27日、銃刀法違反罪で起訴された。いずれも大筋で容疑を認めている。

覚醒剤5キロ押収 県警、男性宅から/栃木

 県警が今年4月と6月、宇都宮市内の60代男性カメラマン宅から、2回にわたり覚醒剤計約5キロ(末端価格約4億円相当)を押収していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、男性の知人でケニア国籍の40代の男が密輸に関わったとみて、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。

 捜査関係者によると、県警は男性が仕事でケニア・ナイロビを訪れ、成田空港経由で帰国した際に覚醒剤をコーヒー豆の袋に入れ、スーツケースで持ち込んだとして、4月に同法違反(所持)容疑で逮捕。自宅アパートを家宅捜索し、約4キロを押収した。しかし男性は「(ケニア国籍の男から)日本に帰ったら知り合いに渡してほしいと頼まれて預かった」「中身が覚醒剤とは知らなかった」などと容疑を否認。宇都宮地検は5月、男性を処分保留で釈放した。

 その後も県警が任意で事情を聴いていたところ、男性が覚醒剤の入ったコーヒー豆の袋をさらに所持していると申告。県警は6月、男性を再逮捕し、自宅から覚醒剤約1キロを押収した。だが、男性は引き続き容疑を否認し、地検は証拠不十分として、再び男性を処分保留で釈放していた。

 覚醒剤の大量押収を巡っては、1998年4月下旬、栃木、福岡、茨城の3県警の合同捜査本部が、宇都宮市内の暴力団組員らから計約24キロを押収している。今回は県警が押収した量として過去2番目に多いという。

暴力団に頼まれ拳銃預かり会社員ら逮捕 容疑で県警、依頼の組幹部も/福井

 福井市内の暴力団幹部が、同市内の知人の会社員男に複数の拳銃と実弾数十発を預けていたとして、県警がこの暴力団幹部と会社員男ら数人を銃刀法違反容疑で逮捕していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者らによると、暴力団幹部は2007年、摘発を免れようと、男に依頼し拳銃と実弾を預けたらしい。男は自宅倉庫に保管、所持していたという。

 県警は今年6月下旬、男の自宅を家宅捜索して拳銃や実弾を発見し押収、男を現行犯逮捕した。さらに8月、暴力団幹部らを逮捕した。県警では拳銃と実弾の入手経路や保管状況、共犯者の有無などを調べている。県内で、複数の拳銃を所持していた暴力団関係者が摘発されたのは5年ぶり。

ギャル雑誌の読者モデルを食い物にした鬼畜ギャルサー代表の淫行と手口

 去る7月12日から13日にかけて、複数のメディアが、ギャルサークル主催の男が少女へのわいせつ容疑で逮捕されたと報じた。その中のひとつ、7月13日の毎日新聞朝刊東京版では、事件についてこう報じている。

〈「雑誌に出られる」と誘い女子中学生にわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は12日、女子中高生サークル「ハローDJフクイプロジェクト」(通称ハロフク)主催、福井雅啓容疑者(43)を児童福祉法違反容疑で逮捕したと発表した。(中略)少年育成課によると、福井容疑者は同3月、ブログの写真を見て女子生徒を気に入り、偽名を使って「ハロフクに入りませんか」と勧誘。撮影会に参加させた後、「俺が気に入った子は雑誌のモデルになれる」と話してホテルに誘っていた。〉

 容疑の内容は大方このようなもので、よくある淫行事件にも見えるが、特筆すべきはその「ハロフク」の規模であろう。ハロフクは、全国に23支部ある「渋谷系ギャル」のサークルで、福井容疑者が99年に結成。登録者は約8500人に上り、少女たちはピラミッド型に格付けされていたという。さらに、「週刊文春」(文藝春秋/8月2日号)では、「コンドームもつけずに打たれ(ヤラれ)た。暴力団の名前を出したり、『雑誌に出さないぞ』『別れるならカネを払え』と言われた」という被害者の少女の声を掲載している。

 さて、このハロフクというサークルだが、ギャル文化やクラブカルチャーに詳しい人たちの間では、かねてから有名だったようだ。クラブカルチャーに詳しいレコード会社社員の話。

「福井はもともと渋谷のパイロンというクラブでDJをしており、その頃から女癖が悪くて有名でしたね。そのパイロンが閉店してフリーのDJになってから、『ハロフク』というギャルのネットワークを作り始めたんです。悪い噂は随分前からあって、裸のプリクラを撮って福井に渡さないとハロフクに入れないとか、さらには女の子をランク付けし、福井とセックスしないと上に上がれないようになっていたという話があり、02年頃から裸のギャルのプリクラを貼ったファイルを持ち歩いていました。セックスに関しては相当だったようで、クラブに出入りするギャルたちの間では、『福井とセックスするとHIVに感染するよ』が合言葉のようになっていましたね」

 以前ネットで公開されていたハロフクの組織図によると、「ハロフク全国総合統括」「全国副統括」の2人ずつの下に、「TeamF」(7人)、「TeamA」(29人)「TeamK」(18人)「TeamB」(24人)となっており、AKB48と同じチーム名になっているのはご愛嬌としても、そのランクアップの条件が本当に福井とのセックスだったことは間違いないようだ。

 こうした中、彼が最初に業界で話題になったのは00年代後半頃。自身がプロデュースし、ハロフクのメンバーたちを登場させた『ブチアゲトランス』などと題するCDの雑誌広告だったという。レコード会社の制作費から広告出稿費を得て、自身でギャル系雑誌の広告枠を買い取り、広告を制作。その際、ハロフクのメンバーに「雑誌に載せてあげられるけど、そのためには広告を出すお金が必要になる」などと、所属する女の子たちからお金を取っていたのだ。

「お金を払った女の子の親から雑誌に抗議があったことから、問題が表面化したとか。たとえ広告とはいえ、雑誌に素人の女の子を登場させるのに、ギャラを払うどころか逆にお金を取っていたというのはおかしいということで、複数のギャル系雑誌では、福井を出入り禁止にしたそうです」(ギャル系雑誌編集者)

 だが、カリスマ的な人気を誇るギャル系雑誌「egg」(大洋図書)では一時は出入りを禁じられたものの、ほとぼりが冷めた11年頃から再びギャルを送り込むようになったという。前出・レコード会社社員の話。

「『egg』で大々的に取り上げられるモデルになると、ブログの1日のアクセス数は50万以上にもなり、アフィリエイトで月200万円は稼げるようになる。福井は、そういったカリスマギャルに対する中高生の憧れを巧みにくすぐって、ハロフクへと勧誘していました」

 彼がターゲットとしていたのは、業界事情にうとい地方の中高生。ネット上で彼女らを勧誘したり、ハロフクメンバーのブログに張ってあるハロフクのバナーからアクセスしてきた子を捕まえては、カリスマギャルモデルと一緒に映っているプリクラを見せて、「この子を有名にしたのは自分だ」などと口にし、その気にさせていたようだ。

「ハロフクのメンバーは地方在住者が大半で、全国に散らばるギャルたちを携帯メールのネットワークで束ねていました。福井はメンバーのブログをすべてチェックしていて、新着記事があると携帯に通知されるようにしていたため、彼の携帯は始終鳴りっぱなし(笑)。また、彼はパソコンもスマホも持っておらず、ガラケーだけで1日1000件ものメールをやりとりしていたそうですから、ある意味大したものです」(前出・編集者)

 福井の逮捕後、ハロフクのメンバーがつづったブログの中には、「今の自分があるのは福井さんのおかげ」と擁護する書き込みまで存在するが……前出のレコード会社社員は、逮捕に至った経緯をこう語る。

「福井は、雑誌の出演料として女の子に20万円も請求したり、ハロフクのDVDを作るから、その制作料を出せなどとお金を集め、自分の食いぶちにしていました。でも、実際にはギャル雑誌に女の子を出すのにお金なんてかからないし、今やDVDなんかは素人だって作れます。ネットも発達して、女子中高生たちもそのへんの事情がわかるようになってきたから、どうしてそんなに金がかかるのか疑問をぶつけるメンバーが出てきたのでしょう。そのうちのひとりが警察に訴えたため捜査が開始され、その結果淫行容疑が出てきて引っ張られた……というのが逮捕に至る経緯だそうです」

 このような問題が生じたことに対し、雑誌側はどのように考えているのだろうか? 彼とつながりが深いとされる前出「egg」の根津一也編集長は、次のように語る。

「弊誌にとってはハロフクはいくつもあるギャルサークルのひとつでしかなく、陰で問題のある行動が行われていたという認識はありませんでした。ただ、今回の事件に関して、弊誌にまったく責任がないかと問われれば、媒体とそのシステムを悪用されたことは確か。今後は女の子の紹介を受けるとしても、問題のある背景がないかどうか、精査していきたいと思っています」

 昨今のギャル系雑誌のモデルは、益若つばさや小森純に代表されるように、親近感のある女性が支持される傾向がある。こうしたモデルたちに憧れる女子中高生を食い物にした福井の罪は重いが、一見、華やかに見える百花繚乱のギャル雑誌の裏では、欲とカネに絡んだ思惑が蠢いているのだ。

79歳の男に2審も懲役26年 道仁会会長宅襲撃/福岡

>>関連記事
 指定暴力団道仁会(福岡県久留米市)の会長宅を襲撃し、手りゅう弾を爆発させ男性組員に重傷を負わせたとして、殺人未遂などの罪に問われた指定暴力団九州誠道会(同県大牟田市)関係者の無職、巌野平一被告(79)=佐賀県武雄市=の控訴審判決で、福岡高裁(川口宰護裁判長)は24日、懲役26年とした1審福岡地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。

 1審判決によると、巌野被告は昨年8月26日未明、回転式拳銃2丁と機関銃1丁、手りゅう弾2発などを持って、小林哲治会長宅の敷地に侵入。30代の組員に銃弾3発を発射し、手りゅう弾を投げ付けて重傷を負わせた。

被ばく隠し 作業員いての原発処理

 東京電力福島第一原発で作業員の被ばく線量がごまかされていた。多重の下請け構造で、労働者の命や健康が脅かされている。国は事業者に対し、被ばく線量管理や偽装チェックを徹底すべきだ。

 本末転倒の犯罪的行為だった。

 東電の孫請け会社の役員が、作業員の線量計を放射線を下げる効果のある鉛カバーで覆い、実際の線量よりも低く見せ掛けようと命じた。労働安全衛生法はもちろん、刑法にも触れかねない。

 作業員の被ばく線量は年間許容量が定められ、上限になると働けない。現場では以前から線量のごまかしが行われていたとされ、発覚したのは氷山の一角である。

 ほかのケースで従事した作業員は証言している。「高線量の場所で警報が鳴らないように線量計のスイッチを切った」「線量計を身につけずに作業場の外に出していた」。これまで目を向けられてこなかった現場の実態と問題が浮かんでくる。

 東電は不正発覚を受け、福島第一原発で昨年六月以降、線量計を紛失したり、装着していなかったケースが二十八件あったという調査結果を公表した。ずっと偽装は見て見ぬふりをされて、対策は怠られてきた。

 原発作業は、東電をトップに約四百社がピラミッドをつくる。プラントメーカー、子会社、孫請け、小規模事業者、一人親方…。下へ、下へと降ろされる間に手数料がピンハネされ、末端で働いているのは多くが立場の弱い日雇いの労働者だ。

 作業員が集まりにくいと暴力団を使った強引な人集めもはびこることになる。発覚した例も、派遣許可のない業者から送り込まれたり、口利き業者が絡んだ違法な多重派遣だった。これでは作業員が病気になっても事業者の責任はあいまいにされてしまう。労災を申請しようにも被ばくの証明が難しく、救済できなくなる。

 3・11事故で高線量の作業が増え、一人一人の被ばく線量を足しあげた「被ばく総線量」は、事故前の十六倍に跳ね上がっている。健康に対する不安は増すばかりである。

 今後四十年かかる廃炉も中心を担うのは末端の作業員だ。許容線量が上限に達した作業員が雇用保険もなく、雇い止めにされる問題もある。国は事業者に被ばく線量と健康の管理を徹底させ、作業員が安心できる生活保障の道筋をつくっていってもらいたい。

県公安委員会:暴力団事務所の使用制限命令延長/佐賀

 県公安委員会は24日、暴力団対策法に基づき、佐賀、鳥栖両市にある指定暴力団道仁会系と同九州誠道会系の組事務所4カ所に発令していた使用制限命令を、25日から11月24日まで3カ月延長すると発表した。最初の命令は昨年4月に出され、延長や再発令で使用制限状態が続いている。

偽装結婚大幅増 在留資格が目的

 外国人との偽装結婚事件が全国的に増えている。入国ビザの発行基準が厳しくなる中、日本人と結婚すれば、在留資格を得て国内で自由に働ける事情が背景にある。表向きは日本人の配偶者となる不法入国者の捜査は困難になり、捜査関係者からは「違法就労の摘発が難しくなった」との声が漏れる。

 警察庁によると、昨年の偽装結婚の摘発人数は前年比18%増の五百五十四人。中国人に次いで多いフィリピン人をみると、統計を取り始めた〇七年の四件計三十人から一一年には二十件計四十四人まで増加した。静岡県内でも昨年十月以降、フィリピン国籍の女やブローカーの男ら十四人を摘発した。

 フィリピン人の不法滞在者は、モデルやダンサーなどの「興行ビザ」で入国し、風俗店で働くケースが多かった。〇五年の入管難民法改正でビザの発行基準が厳格になり、興行ビザでの入国者は激減。法務省の統計では、〇四年の八万二千人をピークに、一一年には千四百人になった。

 身分を偽り、基準の厳しい興行ビザを取得するよりも、偽装結婚での不法入国が増えたとみられる。

 偽装結婚の増加で捜査にも影響が出ている。県警の捜査関係者によると、〇四年以前はホステスのビザを調べれば不法就労の事実を確認できた。偽装結婚で入国した場合は内偵捜査で結婚生活の実態がないことを証明する必要があり、半年以上掛かるケースもある。

 対策として、入国管理局は七月、配偶者としての活動を半年以上していない場合、在留資格を取り消せるよう、外国人の新たな在留管理制度を導入した。担当者は「婚姻実態がなければ、在留期間内でも在留資格を取り消せるようになった」と期待する。

 ただ、捜査関係者は「制度導入に合わせ、入国警備官を増やしたわけではない。今後も目を光らせる必要がある」と慎重な見方だ。

◆甘い誘い文句 県内でも摘発続々

 「偽装結婚で三年間働いてくれれば、後は店をやめてもいい」

 県警国際捜査課と浜松東署が昨年十月から今年七月、浜松市中区のフィリピンパブ経営者やホステスら八人を摘発した偽装結婚事件。仲介役のブローカー二人は、甘い言葉で現地の女性を誘い、三件の偽装結婚をまとめていた。

 捜査関係者によると、同店では入国後三年間働くと約束すれば、契約満了後の離婚や店の転籍を認めていた。パスポートを取り上げられることもなく、アパートでの一人暮らしも認められた。三年勤め上げ、日本で知り合った好みの男性と事実婚して定住するケースもあった。

 二〇〇五年の入管難民法改正以降、ビザの発行基準が厳格化。多くのフィリピンパブが若いホステスを獲得できず、経営難に陥ったことが、偽装結婚に手を出した背景にあるとみられる。

 懲役二年六月(執行猶予四年)の刑が確定したブローカーの男は県警の調べに「興行ビザが出なくなり、偽装結婚しか方法がなかった」と供述。ホステスは「安全でお金が稼げる日本だから、偽装結婚してでも行こうと思った」と話したという。

 <偽装結婚> 「日本人の配偶者等」の在留資格を得る目的で、婚姻の意思がないのに市区町村に内容虚偽の婚姻届を提出する行為。電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われ、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。暴力団や悪質なブローカーが介在するケースが多く、資金獲得の手段にもなっている。

山口組総本部内の自販機撤去、利益供与の可能性

 指定暴力団山口組総本部(神戸市灘区)の敷地内に置かれていた飲料水の自動販売機について、設置した大手飲料水メーカーが今年5月、組側への利益供与に当たる可能性があるとして撤去したことが、兵庫県警への取材でわかった。

 捜査関係者らによると、自販機は約20年前から置かれていた。自販機を設置すると、販売数に応じた手数料がメーカーから地権者に渡される仕組みだが、組側は数年前から手数料の受け取りを辞退していたという。

 山口組とは別の暴力団事務所(同市兵庫区)にも自販機が置かれていたが、すでに撤去されている。

身分隠し口座開設、容疑の暴力団組員逮捕/奈良

 暴力団組員の身分を隠し金融機関で口座を開設したとして、県警組織犯罪対策2課と高田署は23日、詐欺容疑で、桜井市大福の山口組系組員、中村拓也容疑者(36)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年8月12日、橿原市内の金融機関で暴力団組員の身分を隠して口座を開設。同9月12日までに、通帳とキャッシュカードを交付させ、だまし取ったとしている。

 同課によると、この金融機関では暴力団組員の口座開設を規定で禁止しており、開設時に中村容疑者にも説明していた。県警は開設目的などを調べる。

暴力団員へ中止命令 海の家に飲料購入を要求/千葉

 千葉県の九十九里海岸の海の家に対して飲料を高額で購入させようとしたとして、県警捜査4課は23日、東金市、指定暴力団住吉会系組員の男(45)ら3人に中止命令を出したと発表した。

 同課によると、3人は7月下旬、九十九里海岸の片貝海水浴場など4カ所の海の家10店舗に対して、ウーロン茶などの飲料を1箱1万~2万円で購入するよう要求。店側から相談を受け山武署と東金署が警戒していたところ、組員らが8月13日に再び訪れたことから中止命令を出した。

 店側は昨年までは「付き合い」で、ウーロン茶などを購入していたという。

手投げ弾事件で誠道会系18カ所を家宅捜索 福岡県警

>>関連記事
 福岡県久留米市三潴町の指定暴力団道仁会(本部・同市)系組事務所に手投げ弾とみられる爆発物が投げ込まれた事件について、県警は23日午前、指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)との抗争事件の一環との見方を強め、誠道会の関係先18カ所を建造物損壊と爆発物取締罰則違反の疑いで家宅捜索に入った。

 捜索は約60人態勢。大牟田市八江町の誠道会系組事務所には午前11時半ごろ、捜査員十数人が入り、約1時間にわたり、事務所内を調べた。

 県警によると、爆発物は21日午前2時半ごろ投げ込まれた。鉄筋コンクリート造り3階建て事務所の玄関のガラスや1、2階の外壁が壊れ、破片がガレージの壁を突き破って車のタイヤがパンクするなどの被害が出た。当時、事務所内には数人の組員がいたとみられるが、けが人はなかった。

本庄ラブホテル強盗で起訴の3人、別の強盗致傷容疑で再逮捕/埼玉

 埼玉県警捜査1課などは23日、平成22年4月と6月、本庄市のラブホテルで従業員を縛って現金を奪ったとして強盗、同致傷、建造物侵入の罪で起訴された4被告のうち3人を、別の強盗致傷と逮捕監禁の疑いで再逮捕した。

 再逮捕されたのは、寄居町富田、指定暴力団稲川会系組員で無職、橋口孝治容疑者(34)▽住所不定、無職、伊藤豊容疑者(45)▽寄居町富田、会社員、熊田裕一容疑者(44)-の3人。

 捜査1課などの調べによると、橋口容疑者らは共謀の上、平成22年7月29日、嵐山町勝田の駐車場で、バイク買い取り業の男性(50)を暴行し、軽乗用車のトランク内に押し込み、現金約50万円などを奪った疑いが持たれている。男性は全身打撲など全治3カ月のけがを負った。

 調べに対し橋口容疑者と伊藤容疑者は容疑を認めているが、熊田容疑者は容疑を否認しているという。

深夜のスロット店、客に現金賭けさせる 組員ら逮捕/兵庫

 スロットマシンで客に現金を賭けさせたとして、兵庫県警尼崎北署などは22日夜、常習賭博容疑で兵庫県尼崎市潮江の指定暴力団山口組系組幹部、山崎博司容疑者(56)を逮捕、住所不定、同組員、倉岡健太郎容疑者(40)ら2人を現行犯逮捕した。山崎容疑者は黙秘し、倉岡容疑者らは認めているという。

 山崎容疑者の逮捕容疑は同市昭和南通のスロット店「MILLION」にマシン38台を設置し、今月11日深夜、客に現金を賭けさせ、倉岡容疑者らも22日夜、同様に賭博をさせたとしている。

対立組織幹部、バットで襲われる 手りゅう弾との関連捜査/福岡

 福岡県久留米市の指定暴力団道仁会系組事務所に爆発物が投げ込まれた事件で、道仁会と対立する指定暴力団九州誠道会(同県大牟田市)系組幹部が7日に同県柳川市で男らにバットで襲撃されていたことが22日、県警への取材で分かった。県警は、道仁会九州誠道会の間で続く抗争の一環の可能性があるとみて、両事件の関連を調べている。

 県警によると、柳川市のパチンコ店で7日夜、九州誠道会系の30代の組幹部が、いずれも黒っぽい服の20~30代とみられる男4人に木製バットで殴られ、頭部打撲の軽傷を負った。男らは逃走し、捕まっていない。

 久留米市の道仁会系組事務所では21日午前2時半ごろ、手りゅう弾とみられる爆発物が投げ込まれた。1階と2階の外壁に爆発による多数の飛散痕があり、1階出入り口の窓ガラスが全損した。けが人はいない。

道仁会系事務所に手りゅう弾か=敷地で爆発、けが人なし/福岡

 21日午前2時半ごろ、福岡県久留米市三潴町の指定暴力団道仁会系の組事務所に、手りゅう弾のような爆発物が投げ込まれた。敷地内で爆発し、1階玄関の窓ガラスが割れ、事務所の外壁が複数破損した。けが人はなかった。県警暴力団犯罪捜査課は、対立する暴力団が起こした事件とみて捜査している。
 同課によると、道仁会系組員が福岡県内の事務所に爆発物が投げ込まれたと話しているとの情報が他県警から入り、同課などが事務所を訪れ、見つけた。付近の住人は「ドーンという音を聞いた」と話しているという。 

高校野球賭博:容疑で暴力団員ら逮捕-県警/奈良

 高校野球賭博をしたとして、県警組織犯罪対策2課などは20日、指定暴力団山口組の三次団体で三代目倉本組組傘下、九代目高木組の幹部、中島健二(61)=吉野町平尾=と飲食店経営、鍵田博美(41)=同町上市=の2容疑者を賭博開帳図利容疑で逮捕した。同課によると、中島容疑者は容疑を認め、鍵田容疑者は「中島容疑者に頼まれ、配当表などを作っただけ」と否認しているという。
 逮捕容疑は全国高校野球選手権大会の開幕前の今月上旬、優勝校と準優勝校を予想させ、1口500円で賭けさせたとしている。掛け金の2~3割を手数料として受け取る予定だったという。
 同課などは1万6000円と5000円を賭けた客の男2人も単純賭博容疑で逮捕しており、他にも客がいたとみて調べている。

 | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ