FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

芸能プロ代表を恐喝未遂 容疑の暴力団組長ら逮捕 警視庁

 業務料の支払いを求めた芸能プロダクション代表の男性(47)を脅し、請求を断念させようとしたとして、警視庁新宿署は恐喝未遂の疑いで、埼玉県川口市中青木、指定暴力団住吉会住吉一家領家六代目・高瀬組組長、高瀬輝明容疑者(45)と東京都新宿区四谷、自称会社経営、天野雅博容疑者(44)ら3人を逮捕した。同署によると、高瀬容疑者らは「事実と異なる部分がある」などと話しているという。

 同署によると、天野容疑者は昨年1月、シンガポールで商談を行うため、男性の会社に通訳業務を依頼した。男性は、約40万円を請求したが、天野容疑者側からは支払われなかった。

 逮捕容疑は昨年7月、新宿区西新宿のホテルで、男性に対し暴力団の名刺を渡した上で、「今回の件からは手を引け」などと脅し、請求を断念させようとしたとしている。

 男性が今年3月、同署に被害届を提出した。

全焼の市場跡地を無許可転売、山口組幹部ら逮捕/兵庫

 兵庫県尼崎市椎堂で全焼した市場跡地を無許可で転売したとして、県警暴力団対策課などは27日、指定暴力団山口組幹部の同組系東生会組長、須ノ内祥吾容疑者(59)(大阪府豊中市)ら2人を宅建業法違反(無許可営業)容疑で逮捕、同容疑で須ノ内容疑者の弟の建設会社社長(57)ら2人の逮捕状をとった。

 県警は、須ノ内容疑者らが数千万円の転売益を得たとみて裏付けを進める。

 捜査関係者によると、須ノ内容疑者らは2010年4月、土地取引に必要な県知事の許可がないのに市場の地権者7人から土地約600平方メートルを購入、県内の住宅販売会社などに転売した疑い。須ノ内容疑者は容疑を否認しているという。

 市場は09年3月8日夜の火事で店舗など49軒約5000平方メートルが焼け、社長の事務所も全焼。その後、社長が他の地権者と交渉を始めたという。県警は、須ノ内容疑者らが跡地約2900平方メートルのほぼ全てを買い上げ、転売したとみている。

同僚宅の車損壊罪 県警警部補ら起訴 岡山地検/岡山

>>関連記事
 元暴力団組長に依頼して同僚女性警察官宅の車に傷をつけさせたとして、岡山地検は27日、器物損壊罪で、浅口市の県警通信指令課警部補、小寺誠一容疑者(52)、倉敷市の元山口組系暴力団組長で無職、笠原忠行被告(52)=銃刀法違反罪などで公判中、岡山市の無職、長谷川健太郎被告(40)=覚せい剤取締法違反罪で公判中=の3人を起訴した。

 起訴状などによると、3人は共謀のうえ、平成21年10月11日、岡山市内の同僚女性警察官(36)宅の駐車場で、乗用車に剥離剤をかけて塗装をはがしたとされる。

 県警によると、小寺被告から同僚女性の不満を聞いた笠原被告が長谷川被告に犯行を指示、長谷川被告が実行したという。小寺被告は暴力団捜査を担当していた昭和59年ごろに笠原被告と知り合い、懇意になっていたとみられる。

男性刺殺事件で元組員を殺人罪で起訴 宇都宮地検/栃木

>>関連記事
 宇都宮市内のビジネスホテル駐車場で昨年12月、同市竹林町の無職、新邦文さん=当時(32)=が刺殺された事件で、宇都宮地検は27日、殺人罪で住所不定、元指定暴力団住吉会系組員、松井裕容疑者(33)を宇都宮地裁に起訴した。

暴力団組長と妻ら3人、無許可でパブを経営していた疑いで逮捕/東京

暴力団組長とその妻が、無許可でフィリピンパブを経営していた疑いで逮捕された。
非指定暴力団上州家会会長の伊藤勝彦容疑者(59)と、妻でフィリピン国籍のイトウ・マリア・メルセデス・コルドゥヴァ容疑者(46)ら3人は、東京・足立区で、無許可でフィリピンパブを経営していた疑いが持たれている。
メルセデス容疑者は、「暴力団だと許可が出ないと思ったので、夫の友人の名前を使った」と容疑を認めているという。

組員理由に生活保護却下、宮崎市が2審逆転勝訴/宮崎

>>関連記事
 警察情報に基づいて暴力団組員と判断され、宮崎市から生活保護の受給申請を却下された同市の男性(60)が、「脱退して組員ではない」などとして却下処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が27日、福岡高裁宮崎支部であった。

 横山秀憲裁判長は宮崎市の処分を認めなかった1審・宮崎地裁判決を取り消し、男性の請求を棄却した。

 1審判決は男性の主張を認め、「組に脱退届を出すなどしており、組員とは認められない。さらに最低限度の生活を維持できない状態だった」として、生活保護の受給申請を却下した宮崎市の処分を取り消した。

 この日の控訴審判決は、「男性の収入や資産を活用することで、最低限度の生活を維持できた」と判断。組事務所に男性のネームプレートが保管されていたことや、男性が高利貸しによる返済金を受け取っていたことなどから「暴力団組織や関係者と強く結びついていたと言える」として、宮崎市の却下処分を適法とした。

 暴力団組員に対する生活保護について、厚生労働省は2006年3月、病気などの急迫した時以外は対象としないとの通知を全国の自治体に出した。脱退した際は厳格な調査を行って、保護の適否を判断するよう求めている。

ソープの利用料金を飲食店の料金と偽る 容疑の稲川会系組長ら3人逮捕/東京

  ソープランドの利用料金を飲食店の料金と偽ってクレジットカード会社に売上票を送り、売上金を支払わせたなどとして、警視庁組織犯罪対策総務課は27日、電子計算機使用詐欺などの疑いで、指定暴力団、稲川会紘城一家塚田組組長組長、塚田公弘(64)=自称東京都新宿区歌舞伎町=と会社役員、木村仁(63)=目黒区目黒本町、バー経営、船水常昭(46)=同区中町=の3容疑者を逮捕した。

 同課によると、塚田容疑者は容疑を否認、木村容疑者は大筋で認めている。ソープランドの店員からも事情を聴いており、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 同課によると、カード会社はソープランドとの契約を避ける傾向があるため、虚偽の伝票を使ってカード会社に入金させていた。

 逮捕容疑は平成22年10月、ソープの利用料金であることを隠して、カード決済によるバーの売り上げとする2万2800円の虚偽の売上伝票をカード会社に送付、手数料を除いた約2万1千円をだまし取ったなどとしている。

 塚田容疑者らは、カード会社側からバーに入金された利用料金の一部を差し引き、約30店舗のソープランドに流していたとみられる。平成17年9月~今年1月に約7億5千万円の入金があったという。 

日本人装い旅券取得、韓国人に有罪判決/愛知

 日本人になりすまして不正にパスポートを取得したとして、旅券法違反などの罪に問われた韓国人ホステス、金賢珠被告(44)の判決公判が27日、名古屋地裁であった。

 鈴木秀雄裁判官は「日本の入国管理を甘く見た悪質な犯行だが、深く反省し、更生に期待する」と述べ、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
 判決などによると、被告は2009年9月、名古屋市中村区の旅券センターで、自分の顔写真と日本人女性の保険証などを提出し、日本人女性名義のパスポートを取得した。

 捜査で、不法滞在の韓国人ホステスらの間で、日本のパスポートが「赤パス」と呼ばれ、本国と自由に行き来するため、あこがれの的になっている実態も明かされた。暴力団関係者も関与していた。

身分隠しゴルフ場利用=組幹部2人、詐欺容疑で逮捕―千葉県警

 暴力団員の利用を禁止しているゴルフ場で身分を隠してプレーしたとして、千葉県警捜査4課などは26日、詐欺容疑で千葉市中央区新宿、指定暴力団山口組小西一家虎志会会長の甲斐虎志容疑者(50)=別の詐欺罪で起訴=と、栃木県佐野市茂呂山町、同住吉会住吉一家親和会光京家三代目総長代行の大塚尚容疑者(51)を逮捕した。いずれも容疑を認め、大塚容疑者は「ゴルフが好きでやってしまった」と供述しているという。

弘道会ナンバー2の一部無罪判決 地検が控訴

>>関連記事
 暴力団員であることを隠してゴルフ場を利用したなどとして詐欺罪に問われた暴力団山口組弘道会ナンバー2の若頭、竹内照明被告(52)を一部無罪とした名古屋地裁の判決を不服として、名古屋地検は26日、名古屋高裁に控訴した。

 地裁は12日、ゴルフ場での詐欺について「暴力団の利用を禁じていたと知っていたとは言えない」として無罪を言い渡した。同時に罪に問われたクレジットカード詐取については懲役10月、執行猶予3年を言い渡した。

山鹿の郵便局強盗:被告1人に懲役8年求刑/熊本

>>関連記事
 山鹿市の郵便局に押し入り現金を奪ったとして強盗罪などに問われた熊本市中央区帯山、無職、後藤章治(60)▽同市中央区渡鹿、暴力団組員、生田幹雄(46)-両被告の初公判が25日、熊本地裁山鹿支部(村川主和裁判官)であった。後藤被告は起訴内容を認めたが、生田被告は「やっていない」と否認。後藤被告については、検察側が懲役8年を求刑し即日結審した。
 検察側は冒頭陳述で、生田被告が後藤被告に強盗を持ちかけたことを明らかにした。その上で後藤被告が過去3回、同様の事件を起こしていたことを指摘し「計画的で悪質な犯行。情状の余地はなく再犯の可能性が非常に高い」と述べた。
 起訴状などによると、両被告は金を手に入れようと共謀。2月17日午後4時50分ごろ、実行役の後藤被告が山鹿市鹿央町の「肥後山内郵便局」に押し入り、出刃包丁(刃体約14センチ)を示して「金出せ。200万円でよかけん渡せ」などと脅し、現金150万円を奪ったとしている。

立ち退き訴訟で道仁会「5人前後を傍聴させる」/福岡

 福岡県久留米市の指定暴力団道仁会の旧本部事務所立ち退き訴訟で、27日に住民の尋問が行われる口頭弁論に、道仁会側が「警備のため」として5人前後の組員を傍聴させる意向を福岡地裁久留米支部に伝えていることがわかった。

 住民側は事前の訴訟手続きで、法廷には被告の幹部2人だけが入ることで道仁会側と合意していたとしており、反発している。

 住民の弁護団によると、住民側と道仁会側は3月の弁論準備手続きで、住民の尋問に影響が出ないようにするため、入廷は幹部2人に制限するほか、法廷がある3階に組員が立ち入らないことを申し合わせた。

 しかし、道仁会の代理人弁護士は25日付で同支部に「(出廷する幹部の)警備のため、組員を5人ほど傍聴させたい」という趣旨の文書を送ったという。同弁護士は「住民側が主張する約束はそもそも成立していない」と説明している。

建設業者に知人の雇用を強要 容疑の組員再逮捕/千葉

「命が欲しければ俺の言うこと聞け」などと建設業者を脅し、無理に知人男性2人を雇わせたとして、千葉県警捜査4課は25日、強要の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組員、高倉太郎被告(42)=恐喝未遂罪で起訴=ら2人を再逮捕した。高倉容疑者は黙秘しているという。

 再逮捕容疑は昨年9月、県内に住む知人の建設業者の50代男性を「お前の会社に人を送るから、そいつらの上がり(給与)を全部よこせ」などと脅迫。10月5日から今年1月14日までの間、男性作業員2人を被害男性の会社の建設作業現場で働かせたとしている。

 同課によると、2人の日当は1万数千円で、うち1千円から5千円を高倉容疑者が受け取っていた。

 高倉容疑者は別の会社経営の男性に対する恐喝未遂罪で起訴されており、この男性宅では3月に銃弾を撃ち込まれる事件が発生していることから、同課が関連を調べている。

工藤会本部など捜索 銃撃の元警部が捜査担当/福岡

 北九州市小倉南区で元福岡県警警部(61)が銃撃された事件で、県警は25日、指定暴力団工藤会(本部・同市)が関与している疑いが強まったとして殺人未遂、銃刀法違反(所持)容疑で同市小倉北区神岳の本部事務所など関係十数カ所を家宅捜索した。元警部は昨年3月に退職するまで約30年にわたって工藤会が絡む事件の捜査に携わっており、事件の手口などからも工藤会が関わっている可能性が高いと判断した。

 本部事務所では午前9時半ごろ、捜査員ら約100人が捜索に着手。周辺では機動隊員約20人が盾を手に警戒にあたるなど緊迫する中、捜査員らは書類など十数点を押収した。

 県警によると、事件は今月19日午前7時5分ごろ、北九州市小倉南区湯川新町の路上で発生。元警部はバイクに乗って近づいてきた男にすれちがいざま、約1メートルの至近距離でほぼ真横から撃たれた。、元警部は左足や腰に約1カ月の重傷。男はフルフェースのヘルメットに、黒っぽい服装だったという。

 県警は小倉南署に捜査本部を設置し、152人態勢で捜査を進めている。元警部による長年の捜査の中で工藤会の恨みを買った可能性があるとみられる。また九州管区警察局は九州各県警の警察官約200人を現地に派遣。工藤会の関連事務所周辺で、主に小中学生の登下校時の警戒にあたっている。

 工藤会本部の捜索は今年1月、福岡県中間市で建設会社社長が腹や腕を撃たれて重傷を負って以来。

立川の6億円強奪事件、22人目を逮捕/東京

>>関連記事
 東京・立川市の6億円強奪事件で、元暴力団組員の男(38)が奪った金を保管していることを知りながら去年7月、男を栃木県内のアパートに匿ったとして、警視庁は無職の山口淳容疑者(40)を逮捕した。この事件での逮捕者は22人となった。

 山口容疑者は、「頼まれて部屋を貸しただけ」と容疑を否認している。奪われた現金のうち、およそ3億6000万円は現在も見つかっていない。

「スカイツリーから暴力団排除を」=出店業者ら協議会発足/東京

 東京スカイツリー(東京都墨田区)の来月22日開業を控え、隣接する商業施設「東京ソラマチ」の出店事業者から暴力団を排除するための協議会が24日午後、発足した。
 協議会は東京ソラマチの出店事業者やスカイツリーの管理会社など計319社で構成され、発足式には警視庁や同区の幹部らも含め約300人が出席した。
 開業を控え、暴力団側がみかじめ料を求めたり、関係する業者の参入を迫ったりすることなどが懸念され、管理会社「東武タウンソラマチ株式会社」の岩瀬豊社長は「施設全体を挙げて暴力団を排除し、安全安心を第一に運営に努める」と決意を述べた。

ゴルフ場詐欺:暴力団員を隠しゴルフ、2人に求刑−宮崎地裁/宮崎

>>関連記事
 暴力団関係者の利用を断っているゴルフ場で、暴力団員であることを隠してプレーしたとして詐欺罪に問われた暴力団員ら2人の論告求刑公判が23日、宮崎地裁(瀧岡俊文裁判官)であった。検察側は都城市大岩田町、指定暴力団山口組系組員、後久彦(ごきゅうすぐる)被告(37)に懲役1年6月、知人で一緒にプレーした同市太郎坊町、元畜産会社役員、前沢真吾被告(47)に懲役1年を求刑した。

 検察側は「暴力団がプレーすることにより、ゴルフ場を経営する企業の信用、ブランド力は失墜する」と指摘。これに対し、弁護側は「2人は正規の利用料金を払っており、具体的な損害は発生していない。今回の事件は、全国的な暴力団排除の中、警察主導の見せしめ的な側面もある」などとして寛大な判決を求めた。

 起訴状によると、後久被告は昨年8、9月、暴力団員であることを隠して、利用約款で暴力団関係者の利用を禁止している宮崎市内のゴルフ場でプレーしたとしている。前沢被告は、ゴルフ場を予約して共謀したとされる。判決は5月21日。

遺体はなく僧侶もいない「組葬」…百数十人参列/静岡

>>同一記事
 暴力団が資金集めのために行う「組葬」と呼ばれる葬儀に、祭壇飾りなどを提供したとして、静岡県公安委員会は23日、県暴力団排除条例に基づき、静岡県三島市の葬祭事業者に利益供与をやめるよう勧告した。

 また、同市の極東会系暴力団組長にも20日、利益供与を受けないよう勧告した。

 発表によると、三島市の業者は今年2月下旬、組葬であることを知りながら、同市内の暴力団から葬儀の依頼を受け、3月7日に同市内で行われた葬儀で祭壇飾りやテントなどの利益供与をしたという。

 組葬は2月に死亡した組員のためという名目で百数十人が参列したが、遺体はなく、僧侶もいなかったという。業者は県警に対し、「トラブルも嫌だし、お金を払わないと言っているわけじゃないから」などと釈明したが、勧告後は「もうやらない」と話したという。

 同条例に基づく勧告は4件目で、このうち組葬に対する勧告は2件目。

「組葬」請負で葬祭業者に勧告 静岡県警

 暴力団が資金集めや勢力拡大のために行う葬儀「組葬」を請け負い、利益を供与したとして、静岡県警組織犯罪対策課は23日までに、暴力団排除条例違反に当たるとして、三島市の葬祭業者の男性社長と、指定暴力団極東会系暴力団組長に勧告した。同条例違反の勧告は県内で4例目。

 同課によると、男性は2月下旬、組葬であることを知りながら葬儀を請け負い、祭壇飾りやテント設営、交通整理などを行って暴力団に利益供与したとされる。男性は「トラブルになるのも嫌だったし、商売の一環だと思っていた。今後は勧告書を見せて断ります」と話しているという。

復興目指す石巻でアワビ密漁容疑、組員ら逮捕/宮城

 宮城県石巻市沿岸で2月28日、大量の密漁アワビが見つかった事件で、宮城海上保安部は22日、暴力団組員ら3人を県漁業調整規則違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは同市清水町、指定暴力団稲川会系組員の職業不詳平塚明宏(54)、同市鹿妻北、漁業阿部秀喜(49)、同市蛇田、漁業平塚文人(44)の3容疑者。

 発表では、3容疑者は共謀の上、2月27日午前7時頃、同市の福貴浦漁港の沿岸で、漁が禁止されている大きさ9センチ以下のアワビの稚貝約1800個(約150キロ)を小型漁船内に所持していた疑い。

6億円強奪、3被告に懲役22~18年求刑/東京

>>関連記事
 東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所から現金約6億円が奪われた事件で、犯行を計画し、強盗傷害罪などに問われた住所不定、元山口組系暴力団組員で清掃業小沢秀人(42)、羽村市、トラック運転手藤沢千秋(41)、立川市、自動車販売業亀治中博之(41)の3被告の裁判員裁判の論告が23日、東京地裁立川支部であり、検察側は小沢被告に懲役22年、藤沢、亀治中両被告にそれぞれ懲役18年を求刑した。

 論告で検察側は「暴力団関係者だからこそ入手できた情報により仕組まれた事件で、約6億円という史上最高額が奪われた」と指摘。「警備員にけがを負わせ、きわめて粗暴な犯行。3被告はその黒幕であり、中核的メンバーだった」と主張した。

「でかいと言われ腹が立った」 男性を殴り死亡させた山口組系組員逮捕/東京

 繁華街で酒を飲んでいた男性とトラブルになり、暴行を加えて死亡させたとして、警視庁新宿署は、傷害致死の疑いで、東京都杉並区井草、指定暴力団山口組系組員、間中信之容疑者(35)を逮捕した。同署によると「『でかいな』などとしつこく声を掛けられ、腹が立って殴った」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月28日夜、新宿区歌舞伎町の路上で、ガードレールに座って缶ビールを飲んでいた同区大久保、作業員、大城堅二さん(66)とトラブルになり、大城さんの顔を殴ったり数回踏みつけるなどして頭に傷害を負わせ、5日後に死亡させたとしている。

 同署によると、間中容疑者も酒を飲んでおり、1人で帰宅途中だった。大城さんとは面識がなかったという。

暴力団組員、KAT-TUNチケット転売/東京

人気アイドルグループ「KAT-TUN」のライブチケットを転売し、「ダフ屋行為」をした疑いで、暴力団組員の男が逮捕された。
東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された姉ヶ崎会系組員・森田真司容疑者(51)は、4月20日、東京ドームで行われた「KAT-TUN」の定価6,500円のライブチケットを、会社員の男性に1万円で転売したところを現行犯逮捕された。
森田容疑者は、このチケットを別の女性から3,000円で買い取ったという。
森田容疑者は、「ダフ屋で生活費を稼いでいた」と供述していて、これまでに同様の行為で、およそ20回逮捕されているという。

県暴排条例違反の容疑で組長ら逮捕 施行後、初適用/奈良

 奈良県桜井市内で保育所近くに暴力団組事務所を開設、運営したとして、県警組織犯罪対策2課と桜井署は21日、広陵町安部、暴力団山口組系3次団体「奈良倉友連合」幹部中島靖人(39)、田原本町蔵堂、同組員吉田勝彦(44)両容疑者を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。昨年7月1日の施行後、同条例を適用した逮捕は初めて。

 中島容疑者は「条例施行前に開いたので違反ではない」と否認し、吉田容疑者は認めているという。

 発表によると、2人は昨年7月中旬、桜井市吉備の市立第1保育所から約130メートル南の住宅に、組事務所を開設して運営した疑い。条例は、保育所などの福祉施設の周囲200メートル以内に、組事務所を開設することを禁じている。

狭山市のホテルで暴力団組長の男性が頭から血を流して死亡/埼玉

埼玉・狭山市内のホテルで、男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかり、警察は自殺と事件の両面で調べている。
21日午前0時半ごろ、狭山市根岸のホテルで、住吉会系の暴力団組長の男性(48)が、頭から血を流して死亡しているのが見つかった。
室内からは、拳銃のようなものが発見されていて、警察は、自殺と事件の両面から調べている。

<詐欺容疑>銀行口座開設でウソ 暴力団組員を逮捕/千葉

 暴力団員でないと偽って自分名義の銀行口座を開設したとして、千葉県警捜査4課は21日、同県船橋市前原西1、指定暴力団6代目山口組系組員、与那嶺裕也容疑者(27)を詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、10年6月、同県市川市内の銀行の支店で、自分名義の預金口座の開設を申し込んだ際、女性店員から反社会的勢力でないことの確認を求められ、暴力団員でないと告げ、通帳とキャッシュカードを作ったとしている。与那嶺容疑者は容疑を認めている。

 同課によると、同銀行の新規口座開設の申込書には、反社会的勢力による口座開設を拒否するただし書きがあり、それを偽ったことが詐欺に当たるとしている。

「通信傍受の拡大必要」=住民要望受け対策強化-国家公安委員長

>>関連記事
 暴力団捜査担当だった福岡県警の元警部が銃撃され重傷を負った事件を受け、松原仁国家公安委員長は21日、訪問中の同県で、暴力団の活動抑止と取り締まり強化に関連し、「通信傍受の拡大、おとり捜査の導入などを検討する必要がある」と述べた。
 松原委員長は、北九州市にある元警部銃撃事件の現場などを視察後、地域住民らと意見を交換。暴力団取り締まりに向けた環境を整備するよう要望を受けたことを明らかにした。
 その上で、今国会に提出した暴力団対策法の改正案に加え、「(対策を)さらに踏み込む必要がある」と強調。「白昼堂々、拳銃を使われるような状況は許容し難い。地域住民の安全確保が大切だ」と述べた。

絶対に摘発…国家公安委員長が銃撃現場を視察

>>関連記事
 福岡県警の元警部が銃撃されるなど、同県内で暴力団による凶悪事件が多発している事態を受け、松原国家公安委員長は21日、北九州市と福岡市を訪れ、犯行現場を視察した。

 国家公安委員長が暴力団事件の現場を訪れるのは極めて異例。「必要な支援を全国(の警察)にお願いするとともに、様々な法整備を含めて頑張りたい」と述べ、改正暴力団対策法の早期成立に強い決意を示した。

 松原委員長は午前8時20分頃、在職中に暴力団捜査を担当した元警部が19日に銃撃された北九州市小倉南区湯川新町の犯行現場を視察した。松原委員長は報道陣に「日本国民と法治国家である日本に対する重大な挑戦で、断じて許せない。絶対に摘発し、治安を回復してほしい」と語った。

実の兄に発砲した男、暴力団組員だった/高知

>>関連記事
 高知市内で16日に発生した拳銃による発砲事件で、高知南署は19日、岡山県美作市湯郷、指定暴力団山口組二代目宅見組政心会組員の北川浩一容疑者(60)を傷害と銃刀法違反の疑いで地検に送検した。

 発表では、北川容疑者は16日夜、高知市若草南町の会社員の兄(63)の自宅を訪ね、借金を申し出て口論になり、拳銃で発砲。兄の左すねに軽傷を負わせた疑い。17日夕、高知自動車道・伊野インターチェンジで軽乗用車に乗っているところを張り込み中の署員が見つけ、取り押さえた。

 調べによると、北川容疑者は高知市出身。時々、岡山から戻ってきていたといい、軽乗用車は県内の知人男性から借りていた。同署は拳銃の所在などを追及している。

ガールズバー経営者に暴排勧告、組員に19万円/兵庫

 指定暴力団山口組系の暴力団組員に用心棒代を渡していたとして、兵庫県公安委員会は20日、神戸市中央区内のガールズバー経営の男性(27)と、同区内のマッサージ店経営の女性(36)の2人に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益供与をやめるよう勧告した。

 発表によると、男性は昨年4月~今年2月、組員に計19万円を支払い、女性も昨年7月~今年2月、別の組員に計15万円を渡していたという。

 | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ