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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

パトカーや白バイなど24台から逃走の男、覚せい剤を所持/岡山

23日午前11時40分ごろ、岡山県岡山市北区内の国道30号で、パトロール中の警官が不審な乗用車を発見。停止を命じたがクルマは約15分間に渡って逃走。3件の衝突事故を起こした。警察は後にこのクルマを運転していた39歳の暴力団員の男を逮捕している。

岡山県警・機動警ら隊によると、同隊のパトカーが岡山市北区奥田付近の国道30号をパトロールしていたところ、パトカーの姿を見て急に減速した不審な乗用車を発見。職務質問するために停止を命じたが、クルマはこれを無視して逃走した。

パトカーはただちに追跡を開始。応援も要請し、最終的には車両24台での追跡となった。クルマは約15分間、10kmに渡って逃走し、この間に信号無視を原因とする衝突事故を3件起こして運転者3人に軽傷を負わせたが、岡山市中区平井付近の国道2号で強制抑止。警察は運転していた南区内に在住する指定暴力団員を自称する39歳の男を道路交通法違反(信号無視)の現行犯で逮捕している。

男は覚せい剤と注射器も所持しており、警察ではこれらの発覚を恐れて逃走したものとみて、自動車運転過失傷害や道交法違反(ひき逃げ)、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でも調べを進める方針だ。

留置場で腹部切る/熊本

 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕・起訴された元暴力団幹部の男(41)=公判中=が昨年12月、勾留されていた熊本東署の留置場で自らの腹部を鋭利なもので切っていたことが分かった。同署はけがをして入院することで勾留停止を狙い、その隙に逃走を図ろうとしたとみている。

  同署によると、昨年12月28日午後9時過ぎ、男が室内で腹部から血を流しているのを見回りをしていた署員が発見。左下腹部に縦5センチ、深さ3センチの切り傷があり、病院に搬送され、4日間入院した。

  男が「室内にあったカッターのようなもので切り、トイレに流した」と話したため、署員が室内やトイレの配管を調べたが何も見つからなかった。室内には、昨年11月に同容疑で逮捕しようとした警察官を車で振り切ろうとし、全治1カ月のけがを負わせたことに触れ「おわびのつもりで自殺する」というメモが残っていた。

  カッター状のものの入手先などは不明だが、同署の田中哲浩副署長は「逃走目的の行為とみられ、今後も逃走防止に万全を期したい」と話した。昨年12月2日には貸与された電気カミソリの刃を抜き取ってのみ込み、腹痛を訴えたこともあったという。

  男は乗用車内に覚醒剤1・6グラムを隠し持っていたとして昨年11月27日に逮捕され、現在は熊本市の京町拘置所に勾留されている。

銃刀法違反容疑で暴力団組長を逮捕/群馬

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 県警組織犯罪対策2課などは27日、銃刀法違反の疑いで、住所不定、指定暴力団山口組系組長、田中真司容疑者(33)を逮捕した。田中容疑者は組員8人と共謀し、平成19年10月24日ごろ、東京都内で実弾入りの拳銃2丁などを不法に所持していた疑いが持たれている。

トヨタ3車種が千台以上の盗難被害

 昨年の国内の自動車盗難は、千台以上盗まれた車がトヨタ自動車製の3車種で、愛知県での被害が突出していたことが27日、「官民合同プロジェクトチーム」(警察庁など4省庁と民間17団体)のまとめで分かった。

 自動車盗難の認知件数は2003年に約6万4000件と最多を記録した後、年々減少していたが、昨年は前年より1152件(4・8%)増え、2万4927件だった。

 千台以上盗まれたのは、トヨタのハイエース(2773台)、セルシオ(1419台)、ランドクルーザー(1071台)。トヨタのプリウスは09年は27台だったが、514台と急増した。

 ハイエースやランクルは中近東やアフリカなどへ不正に輸出され、セルシオは国内で転売される傾向があり、警察庁は外国人グループや暴力団関係者などによる「プロの犯行」とみている。

 ハイエースとランクルは盗難防止装置「イモビライザー」を装着していないケースが多く、セルシオはイモビライザーを解除する器具を悪用して盗まれていた。

 都道府県別の件数は、愛知が5026件で最も多く、埼玉1766件、栃木928件、東京875件、岐阜724件と続く。

「AKB48」のチケットを転売した「ダフ屋行為」の疑いで暴力団周辺者の25歳男逮捕/東京

 人気アイドルグループ「AKB48」のコンサートチケットを転売した「ダフ屋行為」の疑いで、25歳の暴力団周辺者の男が逮捕された。

 東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された暴力団周辺者の前嶌(まえじま)隆秀容疑者(25)は、1月22日、JR水道橋駅の近くで、同じ日に東京ドームシティーホールで行われたAKB48のコンサートチケットを、正規料金4,800円のところを4万2,000円で転売した疑いが持たれている。

前嶌容疑者は、警視庁の調べに対し、「生活のためにダフ屋を始めた」などと供述しているという。

覚せい剤密売で月100万円売り上げ=暴力団幹部ら4人逮捕―警視庁

 覚せい剤を密売したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課などは27日までに、覚せい剤取締法違反容疑で、指定暴力団松葉会森谷一家若頭の安部守容疑者(46)=東京都足立区栗原=ら4人を逮捕した。同課によると、安部容疑者ら2人が容疑を認め、密売役の男2人が否認している。
 安部容疑者は「2年ぐらい前から上納金や小遣い稼ぎのために始めた」と話しているといい、同課は月に100万円程度の売り上げがあったとみて調べている。 

生活保護を偽名で受給できる場合アリと区役所担当者が認める

オウム真理教元幹部の平田信被告(46)と逃亡生活を続けた斎藤明美容疑者(49)が偽名で正規の健康保険証を取得していたことが話題になったが、健康保険証以外では、生活保護も偽名で受給できてしまう。

2010年3月、豊島区役所で架空の名義で生活保護を申請し、生活保護費を詐取した暴力団組員が逮捕された。

「一般的には身分証で本人確認をしますが、ホームレスの方などは、本人の申し立てに基づいて認められる場合がある」(豊島区生活福祉課相談係)

もちろん悪用する人間が一番悪いが、“お上が発行する身分証”が、こんなにずさんな本人確認しかされていないことは多くの国民の認識と隔たりがある。企業も一般市民も、よほど注意が必要なようだ。

暴力団対策法に反対する共同声明

2012年1月24日、参議院議員会館地下1階103会議室において、「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する共同声明が発表された。

暴力団対策法に反対する共同声明 記者会見

「暴対法改定」により、暴力団関係者と関係しただけで逮捕の対象となる事態に対し、青木理(ジャーナリスト)、辻井喬(詩人)、西部邁(評論家)、田原総一朗(ジャーナリスト)、佐高信(評論家)、鈴木邦夫(一水会最高顧問)、宮崎学(評論家)と、保守とリベラルの論客が同じ席につき、そろって危惧を表明した。
暴力団を扱った映画や小説が描けなくなるといった表現の危機が表明されるとともに、暴力団のような少数者を包摂する寛容な社会を構成すべきだといった意見も出された。
総じて、各論者からは、警察による過剰な正義の暴走であり、かつて戦後アメリカで生じたマッカーサーによる「赤狩り」に近い状態であるとの意見が出た。

公園に血まみれの男性 頭や腕など切られる-足立/東京

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 26日午前1時ごろ、東京都足立区保木間の「元淵江(もとふちえ)公園」で、「知人が刺されて血まみれで倒れている」と119番通報があった。警視庁によると、負傷したのは39歳の指定暴力団山口組系元組員の男性で、頭や両肘など数カ所を刃物で切られたが、命に別条はない。警視庁は殺人未遂事件として捜査している。

 同庁によると、男性は襲われた直後、知人に電話で助けを求め、知人が駆けつけた際には、公園の入り口近くで血を流し倒れていたという。現場周辺で凶器はみつかっていないという。

 現場は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅から東に約1・5キロの住宅街の一角。

不当要求で組員らに中止命令 真岡署/栃木

 真岡署は26日、真岡市長田1丁目、指定暴力団松葉会系、高塩翼組員(26)と同市、会社員の男(22)に暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 高塩組員は今月20日、真岡市内の飲食店で同市、無職男性(23)に対し、「真岡市に住むには30万円払わないと住めない」などと不当に金銭を要求、会社員の男はその場に同席し、「なんでここにいるんだ」などと言い、高塩組員を助けた疑い。

著作権法違反:右翼団体代表ら無断転載 容疑で逮捕/広島

 評論家らが発表した記事を機関紙に無断転載したなどとして、県警公安課と福山東署は25日、指定暴力団3代目侠道会佐藤組幹部で右翼団体「建志党」代表、神田勝志(40)=住所不定=ら3容疑者を、著作権法違反容疑で逮捕したと発表した。

 他2人は、建志党会計責任者、高橋誠容疑者(44)=尾道市吉和町=と佐藤組組員、中村隼人容疑者(43)=福山市松永町。逮捕容疑は10年1月~11年2月、政治評論家や学者ら4人がインターネット上などに発表した記事を無断で複製。建志党が発行する機関紙に掲載し、筆者らの著作権を侵害したとされる。機関紙は有料で購読を募っていたほか、一部は福山市内の官公庁などに一方的に郵送していたという。

 福山東署によると、高橋容疑者は容疑を認めているが、神田、中村両容疑者は「身に覚えがない」「まったく関与していない」と否認しているという。

元暴力団組員切られ重傷、足立区の公園/東京

 26日未明、東京・足立区の公園で、39歳の元暴力団組員が何者かに刃物で切りつけられ重傷を負った。警視庁は殺人未遂事件として捜査している。

 警視庁によりますと、26日午前1時半ごろ、足立区保木間の元淵江公園内で、39歳の元暴力団組員が血を流して倒れているのを、この元組員から電話を受けて駆けつけた知人の男女2人が見つけた。

 元組員は知人の車で病院に運ばれたが、頭や両肘を刃物で切りつけられていて重傷。

 元組員は午前1時ごろに何者かに襲われたとみられ、直後に知人に電話をして助けを求めたという。警視庁は殺人未遂事件として調べている。

リーダー格の組員兄弟ら逮捕=「交通事故の示談金」詐取容疑―警視庁

 孫を名乗った電話で「交通事故を起こした。弁護士に示談金を渡して」と偽り、東京都内の男性(82)から150万円をだまし取ったなどとして、警視庁捜査2課と千葉県警などは26日までに、詐欺容疑などで、指定暴力団山口組系暴力団組員の佐藤真一(27)=豊島区東池袋=、弟で同組員の実(24)=埼玉県所沢市東所沢和田=両容疑者ら5人を逮捕した。真一容疑者がリーダーとみられ、容疑を否認している。

 同課などは既に仲間の現金受領役2人を逮捕。グループは昨年2~12月、都内や千葉県などで56人から七千数百万円を詐取した疑いがあるという。 

大麻樹脂4千万円弱、民族楽器に隠し郵送・逮捕

 大麻樹脂を民族楽器に隠して日本に国際郵便で送らせたなどとして、福岡県警は25日、さいたま市南区松本3、指定暴力団山口組系組員の笠原正治容疑者(47)を大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。

 発表によると、笠原容疑者は昨年12月3日、福岡市東区の会社員男性(46)宅に大麻樹脂約4・8キロ・グラム(約3900万円相当)をインドから郵送させ、営利目的で所持した疑い。

 同11月29日、成田空港で税関職員が、男性宛ての段ボール2箱に入った長さ約60センチの民族楽器16本の筒部分に大麻樹脂が隠されているのを発見。通報を受けた福岡県警が同12月3日、受け取った男性を同法違反容疑で現行犯逮捕した。

 男性は「大麻とは知らなかった」と供述し、処分保留となったが、笠原容疑者が男性に受け取りを依頼していたことが判明した。

 笠原容疑者は男性の中学時代の先輩。「荷物の受け取りを頼んだが大麻とは知らなかった」と否認しているという。

パスポート不正取得 容疑で組員を逮捕/兵庫

 不正に旅券を取得したとして、県警組織犯罪対策課などは25日、有印私文書偽造・同行使と旅券法違反の容疑で、千葉県松戸市の住吉会系暴力団組員、小林勝容疑者(42)を逮捕した。「知らない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、平成20年8月、中国籍の王功城(ワン・ゴォンチョン)容疑者(30)=同容疑で逮捕=の顔写真を添付した米田明容疑者(35)=同=名の旅券申請書を偽造。千葉県内の旅券事務所に偽造申請書を提出し、不正に旅券を取得したとしている。

 同課によると、米田容疑者は小林容疑者から報酬として約5万円を受け取る予定だったが、実際には支払われなかったという。

覚醒剤ホテルに置き忘れ 密売目的所持容疑、組員ら2人を逮捕/大阪

 密売目的で覚醒剤約510グラム(約4080万円相当)を持っていたとして、府警薬物対策課は25日、覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で、指定暴力団山口組系組員、川口博海容疑者(54)=東大阪市鴻池元町=ら2人を逮捕したと発表した。覚醒剤は、時間を過ぎてもチェックアウトしないホテルの客室で従業員が発見。捜査関係者は「チェックアウトの日を勘違いして置き忘れたのでは」と話している。

 同課によると、昨年5月16日、大阪市内のホテルの一室で覚醒剤が見つかり、防犯ビデオ映像などから、部屋に出入りしていた川口容疑者を割り出した。川口容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。

 また同日夜、「(この客室に)忘れ物をした」と無職の男(63)がホテルを訪れ、「警察に届け出た」と告げると逃走。男は別の事件で逮捕されており、同課は今後、同法違反容疑で逮捕する方針。

首相側に逮捕社長から献金=暴力団関係者と交際、便宜―葬儀会社、計140万円

 暴力団関係者とみられる男に便宜を図り千葉県警に逮捕された会社社長から、野田佳彦首相の資金管理団体が2008年に献金を受けていたことが25日、分かった。
 県警は、社長の会社から暴力団に金が流れていた疑いもあるとみて捜査している。野田首相側は02年以降、同社や社長の父親の同社会長からも計143万円を受領していた。
 逮捕されたのは、千葉県船橋市の葬儀会社「セレモ」社長林勇樹容疑者(46)。林容疑者は08年11月、暴力団関係者とみられる男(43)が使うことを隠し、使用者を自分だと偽って関東運輸局千葉運輸支局に乗用車の移転登録をしたとして、県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で今月22日に逮捕された。 

暴力団:密接交際、2建設業者を県などに通報-県警/福岡

 県警は24日、指定暴力団太州会(本部・田川市)幹部と役員が密接に交際したとして、川崎町田原の建設業者「鳳馬工業」と、香春町香春の建設業者「裕建工業」を県などに通報した。

 県警によると、鳳馬工業の代表の男性(32)は昨年12月、同会幹部とともに恐喝未遂容疑で逮捕された。男性は裕建工業田川営業所長も務めていた。

 裕建工業は県、田川市、香春町の指名業者だが、田川市の指名停止措置要綱には役員が暴力団員と密接交際した場合の規定がないため、情報提供にとどめた。

伊達市の除染組合 暴力団排除を宣言/福島

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 伊達市で、除染作業にあたる企業の組合が総会を開き、暴力団が関わらないようにする環境づくりを目指すことを宣言した。

 伊達市の「除染支援事業組合」の総会には、建設会社など78社からおよそ200人が参加。
利根川靖典組合長が「地域の人から信頼を得なければならない」として、暴力団が除染作業に参加しないようにする「暴力団排除宣言」をした。

 警察には、人材派遣と称して暴力団が除染事業に関わったという情報が寄せられていて、企業とも連携しながら暴力団の追放を目指す考え。

交通事故装い…休業補償金騙し取る 元組長ら逮捕/東京

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系の元組長・坪井純一容疑者(60)ら3人。

 坪井容疑者らは2006年、東京・板橋区で、車同士の追突事故の際、42歳の男に「仕事ができなくなった」などとうそを言わせて、損害保険会社から休業補償金130万円あまりをだまし取った疑いが持たれている。

 警視庁のその後の調べで、この事故は坪井容疑者の指示で男らがわざと起こしたものだったことが分かった。
 取り調べに対し、坪井容疑者らは容疑を認めている。

架空名義で国民健康保険者証入手する方法存在と厚労省認める

オウム真理教元幹部の平田信被告(46)と逃亡生活を続けた斎藤明美容疑者(49)が偽名として使っていた「吉川祥子」の名義で正規の健康保険証を所持していたことで衝撃が走った。

斎藤の場合は、本人が意図せず偶然に会社の健康保険証を手に入れたようだが、この「なりすまし天国」は、すでに大きな社会問題を引き起こしている。

わざわざ偽名で会社に勤めたりせず、しかも架空の人物名義で保険証を入手する方法もある。市町村の役所で申請する「国民健康保険者証(国保証)」である。調査会社勤務の男性は、本誌取材にそのやり方を詳細に説明した。

もちろんこれは犯罪の手口なので、ここでは紹介できないが、厚労省に確認したところ、「現状では取得可能な仕組みになっているといわざるを得ません。確かにご指摘の方法で加入できます」(国民健康保険課)と、苦悩の回答が返ってきた。

現実に、これは裏社会で常識とされるテクニックで、あるヤミ金業者の男性は「世間が知らなかったことに逆に驚いた」とまでいう。では、偽名の国保証はどんな用途に使うのか。ヤミ金業者はこう続ける。

「以前は、利子を払えない多重債務者に偽名の国保証をもたせて消費者金融に借りにいかせ、踏み倒させた。借金で夜逃げする人間は住民票を移すと居場所がバレるので、そのままにする。だから、そいつになり代わって国保証を作り、他の債務者に金を借りさせ、損失補填することもある。一部暴力団は、そいつらの転出届を利用し、ダミーの住民票まで取得していた」

もっとも最近では、この保険証詐欺は広まりすぎて、消費者金融もヤミ金も保険証だけでは金を貸さなくなった。だが、架空の人物名義の携帯電話契約などは、いまでもできるという。

傷害の疑いで、暴力団幹部らを逮捕-横浜/神奈川

 県警暴力団対策課と港北署は24日、傷害の疑いで、横浜市青葉区梅が丘、指定暴力団稲川会系幹部の男(42)、住所不詳、無職男(38)、同市港北区日吉本町2丁目、無職男(36)の3容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、3容疑者は共謀し、昨年12月17日午後11時半ごろ、同市港北区新横浜2丁目の雑居ビルで、同市保土ケ谷区の自営業男性(43)ら男性4人の顔などを殴ったり蹴ったりしたうえ、木材などで殴り、顔面打撲などのけがを負わせた、としている。

 県警によると、2人の両容疑者は容疑を認め、もう一人は「友人のけんかを止めただけ」と話しているという。

社長銃撃、暴排に影 福岡の事件から1週間/福岡

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 福岡県中間市で黒瀬建設社長、黒瀬隆さん(52)が銃撃された殺人未遂事件から24日で1週間。福岡県警は暴力団工藤会(本部・北九州市)が関与した疑いが強いとして同会本部などを家宅捜索したが、有力な手掛かりはなく、捜査は長期化の兆しを見せ始めている。続発する事件と難航する捜査に、自治体からは企業誘致などへの悪影響を懸念する声が出ている。

わいせつDVD販売店を一斉摘発/大阪

 無修正のわいせつDVDを販売目的で所持していたとして大阪市浪速区のDVD販売店が23日、一斉摘発された。
 摘発されたのは浪速区にある「チェリー」など3か所のDVD販売店。警察の調べによると「チェリー」などはマンションの一室で無修正のわいせつDVDを販売目的で所持していた疑い。
 わいせつDVDは暴力団の資金源になる可能性があるため、警察は摘発に力を入れており、今後、違法DVDの入手ルートの解明など、業者に対する取り締まりを集中的に進めていく。

被災者向け資金詐取の疑い 岩手、組幹部の男逮捕/岩手

 岩手県警は23日、暴力団組員であることを隠し、東日本大震災の被災者向けの生活資金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、盛岡市開運橋通、指定暴力団山口組系組幹部、安田力容疑者(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年3月、盛岡市内にある社会福祉協議会の貸付窓口で、暴力団組員であるのを隠して被災者向けの「生活福祉資金貸付」を申請し、4月に現金10万円をだまし取ったとしている。宮城県石巻市で被災したと申請した。

 制度は暴力団組員を除外することになっており、岩手県社会福祉協議会が県警に照会した。

停止無視して10キロ逃走 3人けが、男逮捕/岡山

 23日午前11時40分ごろ、岡山市北区奥田2丁目で、岡山県警の機動警ら隊員が職務質問のため乗用車に停止を求めたところ逃走した。赤信号を無視し、車3台に衝突しながら約10キロ走り、岡山市中区の国道でパトカーに囲まれた。

 県警は乗用車の男を道交法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕。衝突された車の男性2人と女性1人の計3人が軽傷を負った。

 岡山南署によると、男は岡山市南区豊成1丁目、指定暴力団山口組系組員三吉光輝容疑者(39)。上着の内ポケットに覚醒剤を所持しており、覚せい剤取締法違反容疑でも調べる。

 逮捕容疑は23日午前11時45分ごろ、同市北区の交差点で赤信号を無視した疑い。

 同署によると、三吉容疑者は容疑を認めている。

バイク盗に疑われ脅す 容疑の組幹部ら5人逮捕/神奈川

 神奈川県警暴力団対策課などは23日、恐喝未遂の疑いで、指定暴力団住吉会系幹部、郷右近(ごうこん)明男容疑者(41)=平塚市公所(ぐぞ)=ら5人を逮捕した。

 同課の調べによると、郷右近容疑者らは今月4日、伊勢原市のバイク販売業の男性(29)に因縁をつけて「50万円用意しろ。若い衆がいくらでもいるんだ。お前なんかさらうぞ」などと金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

 男性が保管していたバイクが盗まれ、男性が郷右近容疑者を疑う話をしていることを知り腹をたて犯行に及んだという。

覚醒剤の密輸関与か 北朝鮮拘束2邦人帰国/北海道

■覚醒剤の密輸 計画か
■道警、任意聴取へ

 北朝鮮で昨年、拘束された日本人男性2人が帰国したと、松原仁・国家公安委員長兼拉致問題担当相が20日、明らかにした。2人は、先に北朝鮮から解放された札幌市の男性(80)とともに覚醒剤と北朝鮮の精巧な偽ドル札「スーパーノート」を日本に密輸する計画に関わった疑いがあるとして、道警などが捜査を進めていた。道警は2人から任意で事情を聴き、拘束された経緯などについて解明を進める。
   ◇
 捜査関係者らによると、2人は東京都豊島区の男性(42)と千葉市の男性(32)で、18日と19日に相次いで帰国した。

 2人は昨年3月12日、札幌市の男性とともに新千歳空港から中国へ渡った。瀋陽市から陸路で北朝鮮に入り、14日に東北部の経済特区・羅先市に到着。北朝鮮側の取引相手から、れんが大(約1キロ)の覚醒剤を見せられたという。だが、翌日に北朝鮮の公安当局がホテルに踏み込み、拘束された。

 4月に札幌市の男性だけが解放され、瀋陽市の日本総領事館に保護を求めて帰国した。残る2人は拘束されたままだった。

 札幌市の男性の供述では、北朝鮮渡航の目的は覚醒剤5キロの購入と偽ドル札1千枚を入手することだったという。また、解放にあたって北朝鮮当局は、残る2人の「保釈金」として約1億円を要求してきたとされる。

 道警など警察当局によると、3人はいずれも暴力団とのつながりが深いとされる。札幌市の男性は水産会社を経営し、20年ほど前から中国経由で北朝鮮に頻繁に入国していたという。

 道警は、3人の渡航目的が日本に覚醒剤などを密輸するためだったとみて、昨年8月には東京都内などの関係先を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入予備)容疑で家宅捜索。北朝鮮とは国交がなく、捜査は難航したが、調べを進めてきた。

 道警は今後、2人の所在を確認後、週明けにも任意で事情聴取し、全容の解明を進める方針だ。道警幹部は取材に対し、「とにかく2人から話を聴かないといけない。すべてはそれからだ」と語った。

大阪府警、山口組直系組長を逮捕 住所地虚偽登録の疑い/大阪

 実際に住んでいない組事務所に住民票を移したとして、大阪府警捜査4課と東淀川署は23日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺の疑いで、大阪府豊中市、指定暴力団山口組東生会会長須ノ内祥吾容疑者(59)を逮捕した。府警への取材で分かった。

 須ノ内容疑者は山口組の「直参」と呼ばれる直系組長で、総本部当番責任者として神戸市灘区の同組総本部の警備・管理などを担当している。同課によると、東生会は大阪市淀川区を中心に勢力約100人。

人身売買被害、タイ人女性2人保護…伊香保温泉/群馬

 群馬県渋川市の伊香保温泉で不法残留のタイ人女性に売春をさせていたなどとして、警視庁は23日、同市伊香保町、スナック経営安藤健一(32)、同所、松葉会系暴力団組員佐藤次郎(43)ら6容疑者を入管難民法違反(不法就労助長)容疑などで逮捕し、タイ人女性2人を人身売買の被害者として保護したと発表した。

 発表によると、安藤容疑者らは昨年6~11月、借金を理由に不法残留のタイ人女性(35)に、経営するスナックで売春させるなどした疑い。安藤容疑者ら4人は容疑を否認、2人は認めているという。

 この女性は昨年3月、日本でホステスの仕事を紹介するとブローカーに誘われ入国したが、その際の借金550万円を理由に売春させられ、安藤容疑者の用意した部屋から自由に外出することも禁じられていたという。

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