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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「客引きのみかじめ料払え」 山口組系組幹部ら4人、恐喝未遂容疑で逮捕/東京

 客引きのみかじめ料名目で現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は21日、恐喝未遂の疑いで、東京都台東区竜泉、指定暴力団山口組弘道会系組幹部、檜垣弘和容疑者(35)ら4人を逮捕した。同課によると、いずれも「脅していない」などと容疑を否認している。

 ほかに逮捕されたのは、同、同組員、岩本和徳(38)▽同、同、須賀圭祐(37)▽足立区東和、会社員、水口敏雄(46)の3容疑者。

 同課によると、4人は客引きの経験があった水口容疑者の知人男性(30)から持ちかけられ、月5万円のみかじめ料を徴収することを条件に新宿・歌舞伎町で客引きをさせていた。

 逮捕容疑は8月上旬ごろ、男性が水口容疑者とトラブルになり客引きを辞めようとしたことに立腹、中野区内のファミリーレストランに男性を呼び出し、「我々の頭越しにスカウトしただろ、殺すぞ」「みかじめ料5万円を払え」などと大声を上げて現金を脅し取ろうとしたとしている。

県暴力団排除条例:初勧告 飲食店経営者と元組員に/宮崎

 県公安委員会は20日、県内の飲食店経営者らが元暴力団組員の男性(54)に「用心棒料」の名目で現金を渡していたとして、県暴力団排除条例に基づき、両者に受け渡し行為をやめるよう勧告したと発表した。8月の条例施行後、勧告を出したのは初めて。従わない場合、事業者名などを公表する。
 県公安委によると、13~17日、経営者らと元組員に勧告書を交付した。経営者は30~60代の男女10人。8~9月、それぞれ1000~2000円(計2万4000円)を、元組員に払ったとしている。8月に飲食店関係者から県警に相談があり、発覚した。元組員は今春まで県内の暴力団に在籍。各飲食店との現金の受け渡しは、86~01年に始まったという。
 条例は飲食店がみかじめ料を払ったり、ホテルが宴会場を貸し出したりすることなどを禁じる。県警組織犯罪対策課は「勇気を持って警察に相談を」と話している。各警察署のほか、同課の暴力相談電話(0985・27・7110)で受け付ける。

山口組総本部を捜索=顧問らの暴排条例違反容疑―大阪府警/兵庫

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 禁止区域内に暴力団事務所を設置したとして、大阪府暴力団排除条例違反容疑で指定暴力団山口組顧問で章友会会長の朴泰俊(通称・石田章六)容疑者(78)ら3人が逮捕された事件で、府警捜査4課などは21日、同容疑で神戸市灘区の山口組総本部を家宅捜索した。
 総本部が同容疑で捜索を受けるのは初めて。捜索は午前10時45分ごろから、約60人態勢で実施された。

暴力団系露天商21人を排除 逮捕の組長も 大阪市

 大阪市が管理する公園で露店営業を申請した同市西成区の露天商(テキ屋)が、暴力団排除を規定した市公園条例に基づく警察への身元照会で指定暴力団山口組傘下の組長だったことが分かり、同市が今年7月、申請した組長を含む21人全員に出店許可を与えない通知を出していたことが21日、関係者への取材で分かった。市はテキヤ系暴力団が露店全体を仕切り、売り上げが資金源になる恐れがあると判断し、排除を決めた。

 暴力団への利益供与を禁じるなどした暴排条例の施行が全国の自治体で進んでいるが、大阪市によると、昨年1月の条例施行以降、露店が営業する祭りやイベント1件当たりの排除者数としては、最多だったという。

 関係者によると、出店許可を求めたのは、山口組3次団体の40代の組長。7月23日に同市平野区の公園で開かれた盆踊り大会の露店に出店するため、同月中旬に許可申請があり、市が大阪府警に身元を照会、責任者が組長と判明し、公園条例に基づき同月19日付で不許可とした。

 申請書類に記載された露天商の所在地は組事務所と同じ住所だったことが分かり、市は組長以外の申請者についても暴力団関係者と認定、申請した21人全員の排除を決めた。

 市によると、公園内での露店営業などに関する警察への身元照会件数は、条例が施行された昨年1月から今年6月までに計4906件(人)実施。このうち、条例に基づき16人を排除したが、今回のケースは1件あたりの排除人数として最多だった。

 市の担当者は「申請者を別人にするなど偽装するケースが目立つが、今回のようにテキ屋系暴力団が堂々と申請するのは珍しい」としている。

 この組長は、東日本大震災後にミネラルウオーターの取引をめぐり商談相手から現金を脅し取ったなどとして今月、恐喝容疑で大阪府警に逮捕された。

  ■「活気」求める住民の声も

 暴排条例施行に伴い、露天商の中から暴力団関係者を排除する動きが進んでいるが、さらに露店全体を中止しようとの動きも出ている。「祭りやイベントの活気を失う」と懸念する運営側の声も根強く、一筋縄でいかないのが実情だ。

 暴力団関係者が締め出された大阪市平野区の自治会も露店の出店自体の中止を検討したが、「屋台がないのは寂しい」という地域住民の声に押され、別の業者を急遽(きゅうきょ)探した。自治会長(86)は「素人では運営できず、業者選びも難しい」と複雑な表情だ。

 露天商には、全国の神農商業協同組合などに加盟する非暴力団の業者も多いが、大阪の同組合関係者は「もめ事が起きやすく、暴力団に力を借りたり、組に加盟した業者もいた」と明かす。

 暴力団事情に詳しいノンフィクション作家の溝口敦さんは「テキ屋は商売に加えて交通整理や雑踏警備を担っており、完全に排除すれば祭りの運営に支障が出る。暴力団から切り離し、健全な露天商に変える対策を考えるべきだ」と話している。

組事務所使用を再び制限=続く暴力団抗争で-九州3県

 指定暴力団の道仁会(本部・福岡県久留米市)と九州誠道会(同・大牟田市)の抗争とみられる事件が続いているため、福岡、長崎、熊本各県警は21日までに、暴力団対策法に基づき、道仁会本部を含む組事務所6カ所について、再度の使用制限仮命令を出した。久留米市の道仁会会長宅も一部を事務所と認定し、新たに仮命令を出した。
 両組の間では、4月に事務所使用制限の仮命令が出た後も、相次いで事件が起きており、2回目の仮命令は初。各県公安委員会が出す本命令に移行すれば、延長を含め最長で半年間使用が制限される。

元警官、暴力団組長と無登録で貸金業の疑い/新潟

 新潟県警新潟東署と県警組織犯罪対策2課は20日、新潟市中央区南笹口、指定暴力団山口組の三次団体で良知組傘下の大心会会長で会社役員大堀光雄(63)と同市東区もえぎ野、元警察官で無職江川彰弘(55)の両容疑者を貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(高金利など)の両容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は2007年3月から08年12月までの間、同市の男性2人に対し、無登録で計5300万円を貸し付けるなどした疑い。江川容疑者が仲介役となり、男性らに大堀容疑者を紹介していたという。大堀容疑者の暴力団組織が以前から無登録で貸金業をしているとの情報があり、県警で調べていた。

 捜査関係者によると、江川容疑者は75年4月に警察官として登用され、各署で主に刑事課に勤務。不適切な交際などが判明し、99年に諭旨免職となっていた。

 県行政書士会によると、江川容疑者は99年から2004年3月まで、行政書士として働いていたが、自ら登録を抹消した後も行政書士を名乗って無断で業務を継続。このため同会が06年7月、行政書士法違反の疑いで新潟地検に告発していた。

 調べに対し、大堀容疑者は「何も話したくない」と話し、江川容疑者は「男性らが金を借りたことは知っているが、後のことは知らない」と話しているという。

倉敷市発注工事巡り、暴力団組長ら逮捕/岡山

■業者を恐喝未遂容疑

 倉敷市発注の下水道工事の下請けに参入した業者から現金を脅しとろうとしたとして、県警組織犯罪対策2課は20日、山口組熊本組傘下の「藤健興業」組長の黒田裕之(48)=同市福井=ら3容疑者を恐喝未遂の疑いで逮捕し、発表した。3人の認否について、県警は「捜査に支障がある」として明らかにしていない。

 ほかに逮捕されたのは、藤健興業の上部組織「熊本組」幹部の窪清文(47)と、無職の千田広行(56)=競争入札妨害(談合)罪などで公判中=の2容疑者。

 県警によると、3人は共謀して2009年10月下旬ごろ、倉敷市発注の下水道工事の下請けに参入した岡山市の建設会社の男性社長に「地元対策費はどうするつもりでえ。なめとるんか」などと言って、現金を脅しとろうとした疑いがある。男性社長が拒否したため未遂だった。

 市発注の下水道工事を巡る一連の談合事件の捜査で発覚した。県警は談合に暴力団が関与していたとみて調べていた。

 また県警は20日、暴力団員であることを隠して通帳などをだまし取ったとして、藤健興業幹部の許信行(34)と、組員の武智裕也(23)の2容疑者も詐欺容疑で逮捕した。

 2人はそれぞれ、「暴力団排除条項」で暴力団員の口座開設を禁止している倉敷市内の金融機関で暴力団員であることを隠して開設を申し込み、通帳とキャッシュカード1枚をだまし取った疑いがある。

犯人隠避:山口組直系組長、容疑で逮捕-府警/大阪

 暴力団幹部の逃走を手助けしたとして、府警捜査4課は20日、指定暴力団山口組一心会会長、能塚恵容疑者(51)=大阪市中央区宗右衛門町=ら5人を犯人隠避・同蔵匿の疑いで逮捕した。能塚容疑者は「全く関係ない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は09年6月、静岡県警が死体遺棄容疑で逮捕状を取っていた組幹部の男にホテルやレンタカーを用意し、逃走の手助けをしたとしている。男は同年8月に県警に逮捕され、韓国人男性を死亡させて現金を奪ったとする強盗致死罪などで起訴された。

 能塚容疑者は「直参」と呼ばれる山口組直系組長の一人。

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