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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

警備員死亡、暴力団事務所に出入りか/東京

 刑務所を出所したばかりの男が東京・八王子市のスーパーで警備員を殺害した事件で、男は事件前、福岡などの暴力団事務所に出入りしていたとみられることが警視庁への取材で新たにわかりました。

 この事件は25日午前11時半すぎ、55歳の無職の男が東京・八王子市のスーパーで、警備員の袖山修さん(61)を包丁で殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されたもので、袖山さんはまもなく死亡しました。

 男は、10年前に警察官への殺人未遂事件を起こし刑務所に服役後、今年4月に出所したばかりでしたが、警視庁へのその後の取材で、男は出所後の今年夏ごろ、福岡や東京歌舞伎町の暴力団事務所に出入りしていたとみられることが新たにわかりました。

 6月には10年前に襲撃した同じ交番に出向いて、「今度はけん銃でやってやる」などと話していたことがわかっていて、警視庁は犯行の動機を詳しく調べるとともに、責任能力が問えるかについても調べています。

三浦皇成の元師匠、河野調教師免許はく奪 

 JRAは26日、東京都港区の六本木事務所で緊急会見を行い、河野通文調教師=美浦=の調教師免許を同日付けで取り消すことを発表した。

 昨年7月に同師が指定暴力団山口組系幹部の男性へ、1000万円を貸し与えた際に起こった詐欺事件が今年3月に発覚。裁判の傍聴、本人への聴取の結果、暴力団と認識していながら関係を絶たなかった点、即日に1000万円を貸し与える深い関係があったことを重視。免許取消の処分を行った。河野師は「暴力団とは認識していなかった」と反論、訴訟の準備をしていることを明かした。

 河野師は91年に開業、05年安田記念をアサクサデンエンで制するなど重賞11勝(JRA通算493勝)。また、25日にタレントのほしのあきと入籍した三浦皇成騎手の元師匠としても知られている。

暴力団と接点ある加護亜依恋人 民放女子アナKと交際の過去

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 島田紳助引退をきっかけに、警察が芸能界浄化に猛進し始めた。発端は、自殺未遂騒動を起こした元「モーニング娘。」メンバー・加護亜依の恋人だった安藤陽彦容疑者の逮捕だ。指定暴力団・山口組系の弘道会との関係をチラつかせて2000万円の借金を踏み倒そうとした恐喝未遂容疑だった。

 当局の狙いは別にある。東京・西麻布や六本木界隈で複数の飲食店を経営していた安藤容疑者は、芸能界と暴力団を繋ぐ「取り持ち役」と見られているのだ。捜査関係者がいう。

「安藤は裏カジノ店への出資金を募る役回りをしていた疑いがある。資産家のバクチ好きに“カジノのオーナーにならないか”と持ちかけて、1億円規模のカネを出させる。そうやって出資させた裏カジノが西麻布周辺に何軒かあり、有力暴力団の関係者がケツ持ちをしていたという情報がある。

 その裏カジノ店に出入りしていたのが、人気お笑い芸人Jと歌手Gだった。安藤の供述をとって、これを芸能界ルート捜査の突破口にしたい」

 皮肉なことに、捜査線上に浮上したJとは、紳助の引退によってバラエティ番組の司会役などで出番が増えるとされる売り出し中の人気芸人だ。歌手Gは大手プロに所属し、紅白にも出演したことがある有名ボーカリストである。安藤容疑者の芸能界人脈はこれだけではない。

「安藤は口が抜群に達者。経営者や資産家から出資金を引っ張るだけでなく、芸能人の女性を口説くのも上手かった。歌手の華原朋美と付き合った後、自身が経営する江ノ島の海の家で知り合った加護亜依と付き合ったが、その間に、民放キー局の現役女子アナKとも交際をしていた」(安藤容疑者の知人)

 同容疑者の人脈に自局のアナウンサーが浮上したテレビ局はいまや戦々恐々だろう。

急転!紳助さんナニ恐れた?暴行女性と和解成立の真相

 ★「10・1」激変する芸能界(上)

 東京都暴力団排除条例が10月1日から施行される。注目されるのは、水面下でつながっていると言われてきた芸能界と暴力団の関係がどこまで断ち切れるか。条例で何がどう変わるかを追った。

 暴力団幹部との親交で島田紳助さん(55)が芸能界を引退して23日で1カ月がたった。その前日の22日、吉本興業の元女性社員が島田さんと同社に損害賠償を求めた暴行事件の訴訟で和解が東京高裁で成立した。

 紳助さんは2004年10月、大阪の放送局の控室で、女性社員に「口の利き方が悪い」と怒鳴り、髪をつかんで壁に頭を打ちつけ、つばを吐くなどして約2カ月のけがを負わせた。

 昨年9月の一審で東京地裁判決は、島田さんと同社に連帯して約1000万円を支払うよう命じていたが、具体的な慰謝料の額などは、明かされなかった。

 「長期化していた裁判が、急転した背景には、『暴力団排除条例』の施行前に、少しでも心証を良くしたいという思惑があるのではないか」と指摘するのは芸能リポーター。

 では、その条例にはどんな狙いがあるのか。『警視庁捜査第四課マル暴刑事』(音羽出版)の著者で、元警視庁広域暴力団対策官や竹の塚警察署長を務めた暴力団対策のエキスパートの狩集紘一氏は言う。

 「これまで芸能界と暴力団との関係は“持ちつ持たれつの関係”だった。タレントは芸能プロダクションで仕事を取り、指示されれば、暴力団の席でも出演しなければならなかった。契約も口約束などいい加減な実態であった。しかし、これからは芸能プロダクションが暴力団排除条項を導入して、きちんとした契約をすることによりタレントもプロダクション救われます」

 特に興業面ではこれまで慣例化されていた暴力団関係者の興業に利益供与すれば芸能プロダクションだけでなくタレントも処罰されることもある。現在もASF(反社会的勢力)対策アドバイザーを務める狩集氏は暴力団対策のポイントを次のように指導している。

 (1)暴力団主催のコンサートや演劇などに芸能プロダクションやタレントは協力してはならない

 (2)暴力団名を隠ぺいして他人の名義を利用して興業はできない

 (実は現在このケースが多く、具体的には暴力団が他人の名義でコンサートを開くことが多かったが、今後できなくなる。その場合タレント、芸能プロダクションは協力してはならない)

 (3)花火、興業等の祭礼等の主催者は、行事の運営を暴力団関係者に関与させない

 (4)暴力団にチケットを売ってもらい、その代金を暴力団にバックするのは利益供与にあたる

 (5)興業先に出かけて、初めて暴力団主催のイベントだったことが判明した場合も、今後は所属タレントとの契約書の暴力団排除条項を基に契約を解除できる

 狩集氏が指摘するように、この条例はタレントを保護する条例でもある。芸能プロダクションに所属するタレントは弱い立場にあり、指示されれば暴力団の席に出演しなければならなかった。これからは断ることができるのだ。

 一方で、今後は暴力団組長の誕生パーティー、結婚式などに出演してギャラをもらうと大きな問題になる。

 「タレント、芸能プロダクションが暴力団の行事に出演させて相当のギャラを受け取ることは、暴力団の活動を助長し、運営に協力することになり、条例に触れることになります」(狩集氏)

 暴力団幹部とのツーショット写真だけでも、紳助さんと同じ道をたどることを覚悟すべきだろう。

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