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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

遺言書偽造し遺産詐取の元組員を再逮捕 税の優遇措置目的で宗教法人の口座使用か

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 死亡した女性の遺言書が偽造され、遺産がだまし取られた事件で、不正に相続した遺産約1億5千万円を宗教法人名義の口座などに預け入れて収益を隠したとして、警視庁組織犯罪対策4課は7日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで、埼玉県八潮市中央、指定暴力団山口組系元組員、北村信被告(52)=詐欺罪などで公判中=を再逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成20年12月~21年7月、女性の遺言書を偽造するなどして、相続財産管理人から詐取した遺産のうち、約1億5千万円を宗教法人名義の銀行口座などに預け入れて違法な収益を隠したとしている。

 同課によると、北村容疑者は税制上の優遇措置を目的に、宗教法人の口座を利用したという趣旨の供述をしているという。

大手警備会社、山口組系と契約…警察要請で解約

神戸市長田区の指定暴力団山口組系組長の滞在拠点に警備システムを提供した大手警備会社(本社・東京)が、兵庫県警からの要請を受けて契約を解除したことがわかった。

 契約先が暴力団との理由で、警備会社が契約解除に踏み切るのは珍しいという。

 捜査関係者によると、静岡県に本部を置く山口組2次団体が2008年11月に置いた滞在拠点で、翌12月から契約していた。
全国警備業協会は08年5月、暴力団との契約拒否を条項に設けるよう加盟社に通知。同社も現在は契約書に盛り込んでいるが、契約時はなかったという。

発砲:建設会社や乗用車に跡 福岡・飯塚市などで相次ぐ

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 福岡県飯塚市と同県直方市で7日午前、建設会社や乗用車で発砲された跡が見つかったほか、建設会社の事務所や車が燃える不審火があった。けが人はなかった。県警は暴力団による事件の可能性もあるとみて4事件の関連を調べている。

 福岡県警によると、7日午前6時20分ごろ、飯塚市太郎丸の建設会社社長(66)の家族から「会社の車庫のシャッターに弾痕のような穴が二つ開いている」と県警飯塚署に通報があった。駆けつけた捜査員が車庫内にあった車にも損傷を確認した。近くの住民が午前2時10分ごろ「ドン、ドンという音がした」と110番しており、県警は銃刀法違反、建造物損壊容疑で調べている。

 同日午前7時半ごろ、この建設会社から北東約3キロの同市忠隈にある別の建設会社のプレハブ事務所が燃えているのを従業員が見つけ、消防に通報した。県警によると、事務所2階の窓(道路側)が割れ、フロアの床や机の上が焦げていた。現場から瓶の破片が見つかり、県警は何者かが火炎瓶を投げたとみて非現住建造物等放火容疑で調べている。県警によると、この建設会社社長宅では08年4月、銃弾が撃ち込まれる事件があった。

 一方、午前7時45分ごろ、同県直方市上新入の市道で「軽乗用車とトラブルになった」と乗用車に乗っていた建設会社社長(66)から110番があった。駆けつけた警察官が社長の車を調べたところ、ボンネットや後部に1発ずつ銃撃されたような跡が見つかった。

 県警によると、軽乗用車と乗用車が接触し、社長と軽乗用車の男がそれぞれ降車。社長が「何しよっとか」と言うと、男は車に乗って逃げたという。県警は社長が降車前に銃撃された可能性が高いとみて銃刀法違反、器物損壊容疑で調べている。

 この直後、現場から約2キロ離れた市道で軽乗用車が燃えているのが見つかり、県警は接触した軽乗用車の可能性もあるとみて調べている。

建設会社のシャッターに数発の弾痕/福岡

 7日午前6時20分頃、福岡県飯塚市太郎丸の建設会社から、「弾痕のような穴が二つある」と県警飯塚署に通報があった。

 同日午前7時40分頃には、同県直方市上新入の市道で、接触事故を起こした乗用車に弾痕のようなものが2か所あるのを直方署員が発見した。

 県警はいずれも発砲事件として捜査。飯塚市忠隈の別の建設会社事務所では火炎瓶による火災も起きており、県警は暴力団による犯行の可能性もあるとみて、3件の関連を調べている。けが人はなかった。県内の発砲事件は、この2件で今年に入って14件となり、全国最悪。

 発表によると、飯塚市太郎丸の建設会社は2階建てで1階は車庫、2階が事務所。同社長(66)の息子(41)が出社して発見した。車庫のシャッター上部に弾痕とみられる穴が二つあった。当時、事務所は無人だった。

逮捕の組長、一度も取り調べず釈放 福岡地検直方支部

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 福岡県警が威力業務妨害容疑で逮捕した暴力団幹部について20日間勾留したものの、福岡地検直方支部が、勾留中に一度も取り調べないまま処分保留で釈放していたことが分かった。刑事訴訟法は検事調べを義務づけていないが、ずさんな捜査との指摘もある。

 捜査関係者によると、指定暴力団太州会系の男性組長(59)は先月11日、同県小竹町の河川敷に置いてあった重機に砂を入れて故障させ、建設会社3社の業務を妨害したとして、共犯者3人とともに逮捕された。組長は容疑を否認し、残りの共犯者全員は認めた。同支部は1日、組長については処分保留で釈放する一方、共犯者3人を福岡地裁直方支部に起訴した。

 担当検事は三田村忍・同地検支部長(40)。捜査関係者によると、三田村支部長がこの事件で組長と会ったのは、刑事訴訟法に基づいて送検後の勾留前に組長から容疑についての弁解を聴く「弁解録取」があった8月12日のみ。その後同13日から9月1日までの20日間の勾留中、取り調べは行われていないという。

加護亜依の男、恐喝未遂で逮捕!AVデビューは遠のくか?

 警視庁組織犯罪対策4課は6日、恐喝未遂の疑いで、六本木の飲食店運営会社「エタニティ」代表の安藤陽彦容疑者(44)を逮捕した。知人だった富山県の30代会社役員から2,000万円の借金をしていた安藤容疑者は、今年4月から6月にかけ、男性に返済を迫られた際「俺のバックには小松組の組長がついている」と、指定暴力団山口組の3次団体で弘道会傘下の小松組の名を挙げ、さらに「山口組組長の出所の時には車を貸した仲だ」と、暴力団との親密な付き合いを匂わせる発言で男性を脅し、借金返済を免れようとしたという。「金は借りていないし、暴力団の名前も出していない」と容疑を否認しているというが、同課によれば、安藤容疑者は自身が経営する飲食店の新店舗出店のための資金として男性から金を借りており、返済期限は昨年9月下旬だったという。

 この安藤容疑者、実は3月にブログで休業宣言を行ったタレント・加護亜依の彼氏であり、また華原朋美の元カレであると東スポが報じている。8月にはすでに「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で逮捕の可能性が報じられており、このときの記事によれば、借金を繰り返していた安藤容疑者は、通っていた新宿の裏カジノで仲良くなった投資家たちに飲食店への投資話や、加護復帰に際する儲け話を持ちかけ、金をせびっていたという話だ。

 投資家から集めた金を使い加護の復帰でひと儲けするという算段が、金を集めるための口実だったのか、それとも本気だったのかということは、逮捕された今となっては薮の中だが、交際を報じられた相手が逮捕されたことで、加護の今後の芸能活動はどうなってしまうのだろうか。

 加護はこの6月、2007年の喫煙騒動以降、面倒を見てくれていた所属事務所と専属契約を巡ってトラブルになっていることをスポーツ紙に報じられ、オフィシャルブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と反論。円満に契約期間を終えたことを強調していた。また、09年には俳優の水元秀二郎との不倫を報じられ、これがきっかけで別れた元妻からは加護へ慰謝料請求の訴えがなされている。加護は不倫報道を否定したが、結局裁判には出廷せず、200万円の支払い命令を受けた。そして今回、逮捕された安藤容疑者には、かつての交際相手、華原朋美に対するDV疑惑も週刊誌に報じられている。

「仕事でもプライベートでも、お騒がせキャラの加護ちゃんですが、芸能界に戻りたいという意識があるのであれば、付き合う男の素性も気にしなきゃいけないのは当然です。世間のイメージというのは芸能人にとって非常に重要ですからね。グレーな男性との付き合いが、自分の仕事にプラスに働かないというのは大人なら分かる話なんですが......。イマイチ、ガードが甘いと言わざるを得ません」(芸能ライター)

 かねてよりAV業界からのデビューが噂されている加護であるが、これについては本人が7月にTwitterで「あるわけないやろ、あほ」と強く否定。また安藤容疑者が加護をAVデビューさせるために画策しているという噂も流れていたが、今回の逮捕により、その可能性もいったん、ついえてしまった。

「元モーニング娘。という効力はすでにないに等しいでしょうが、知名度だけは抜群ですからね。文字通り何をしでかすか分からない"危うさ"もひっくるめて、不思議な魅力のある子でもあります。本人がこれから真っ当な芸能人生を歩もうとするのであれば、手を差し伸べてくれる人がいるのではないでしょうか。某大手芸能事務所が一時期興味を示していたとのウワサもありましたし。AVは本人的にはかなり抵抗がありそうですけど、映画などでの"必然性"のある作品での脱ぎは受け入れるかもしれませんね」(同)

 休業していてもお金は入ってこない。今回の件をきっかけとして、復帰への道を安藤容疑者だのみでなく、自身で掴む決意をし、そして再起を図るため本気になって芸能活動に邁進してほしいところである。

暴力団員の身分隠し金融機関で口座開設 詐欺容疑で組員逮捕/滋賀

 暴力団組員であることを隠して金融機関で口座を開設したとして、県警組織犯罪対策課などは6日、詐欺の疑いで彦根市大藪町、指定暴力団山口組系組員、中野保之被告(39)=恐喝罪で起訴=を再逮捕した。同課によると「間違いありません」と容疑を認めている。

 県内の金融機関はいずれも暴力団組員が口座を開設することを禁止する「暴力団排除規約」を締結。県警によると、同規約は法律ではないが、組員の身分を隠し口座開設したことが詐欺容疑にあたるとして再逮捕した。同規約を巡る通帳詐欺事件としては初めての逮捕という。再逮捕容疑は今年3月24日、彦根市内の金融機関で、暴力団組員であることを隠して口座開設の申込書を提出し、通帳1通を発行させたとしている。

「反省の態度みられない」 恐喝の会社役員に懲役4年 京都地裁

 指定暴力団山口組系「淡海一家」(大津市)組員らによる恐喝事件で、同組員らと共謀し、男性からみかじめ料名目で1千万円を脅し取ったなどとして、恐喝罪に問われた東京都豊島区の会社役員、鄭英昭被告(54)の判決公判が6日、京都地裁で開かれた。宮崎英一裁判長は「真摯(しんし)な反省の態度がみられない」として懲役4年(求刑懲役5年)を言い渡した。

 鄭被告側は無罪を主張していたが、判決理由で宮崎裁判長は「被告の供述は、具体的で信用性の高い被害者の証言と食い違いがある」と指摘。「脅迫などを実行しているのに、犯行の一切を否認する弁解は不合理」と述べた。

 判決によると、鄭被告は平成17年8~12月、淡海一家総長の高山義友希被告(54)=組織犯罪処罰法違反罪などで起訴=らと共謀し、建設関係事業を巡り京都市内の建設業の男性(66)に「山口組若頭に届けるから、よろしく頼むで」と言い、現金1千万円を脅し取るなどした。

恐喝未遂で逮捕の男は加護亜依の同棲相手/東京

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「暴力団組長がバックについている」などと指定暴力団・山口組の3次団体で弘道会傘下の小松組組長との親密な関係を持ち出して知人を脅し、2千万円の借金返済を拒もうとしたとして、警視庁は6日、恐喝未遂の疑いで飲食店運営会社「エタニティ」の代表・安藤陽彦容疑者(44)を逮捕した。

 この安藤容疑者、実は元「モーニング娘。」の加護亜依(23)の恋人で同棲相手とされる人物だ。しかも、華原朋美の元カレといわれている人物。つくづく男運に恵まれていないように見える加護ちゃんは、恋人の逮捕を受けてどうコメントするのだろうか。


「アリバイ会社」社長逮捕へ…住宅ローン詐欺

 詐欺グループに偽の源泉徴収票が販売され、住宅ローンがだまし取られた事件で、北海道警は6日、偽の源泉徴収票を販売、札幌市の税務担当者に虚偽の説明をした地方税法違反(虚偽答弁)容疑で、東京都新宿区住吉町、インターネット関連会社「エイド」事務所の捜索を始めた。

 今後、同社社長(32)を取り調べ、容疑が固まり次第、同法違反容疑で逮捕する方針。

 一方、道警は同日、住宅ローンをだまし取った詐欺容疑で、グループの主犯格とみられる同市手稲区前田、建築業沢田樹宏(みきひろ)(64)、元暴力団組員ら男女計5容疑者を逮捕したと発表。札幌市内の暴力団が事件全体を指示していた可能性があるとみて、全容解明を進めている。

 捜査関係者によると、同社は建築業者を通じて、沢田容疑者らに偽の源泉徴収票を販売した「アリバイ会社」。社長は2009年12月、札幌市税務事務所の担当者からの問い合わせに「うちの会社で働いている」とうその説明をした疑いが持たれている。

「暴力団組長がついてる」借金踏み倒そうとした会社役員を逮捕 警視庁

 「暴力団組長がバックについている」などと知人を脅して、2千万円の借金返済を拒もうとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日、恐喝未遂の疑いで、東京都港区六本木、飲食店運営会社「エタニティ」代表、安藤陽彦容疑者(44)を逮捕した。同課によると、「金は借りていないし、暴力団の名前も出していない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は4~6月、知人だった富山県の30代の男性会社役員から2千万円の借金の返済を迫られた際に、「(指定暴力団山口組の3次団体で弘道会傘下の小松組の組長がバックについている。山口組組長の出所のときには(自分が)車を貸した仲だ」などと暴力団との関係を強調して男性を脅し、借金返済を拒もうとしたとしている。

 同課によると、安藤容疑者は経営する飲食店の新店舗を出店する資金として、男性から2千万円を借りており、返済期限は平成22年9月下旬だったという。

立川6億円強奪事件 実行犯隠した罪で執行猶予付き判決

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 東京都立川市の「日月(にちげつ)警備保障立川営業所」で5月に現金約6億円が強奪された事件で、犯人隠避罪に問われた無職伊藤彩人被告(26)=横浜市=に対し、東京地裁立川支部(寺沢真由美裁判官)は6日、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)の判決を言い渡した。

 寺沢裁判官は「実行犯の検挙を困難にさせるなど犯情悪質な行為で不可欠な役割を担った」などと述べた。

 判決によると、伊藤被告は5月31日夕から夜にかけて、元暴力団幹部の住所不定、無職佐久間努被告(37)=銃刀法違反罪で起訴=と共謀し、実行役の住所不定、無職渡辺豊被告(41)=強盗傷害罪などで起訴=を横浜市から大阪市まで車で送り、逮捕を免れさせようとした。

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