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紳助さん、番組発言トラブルで「黒い交際」に

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 タレントの島田紳助さん(55)が、暴力団関係者と交際していたことを理由に芸能活動を引退した問題で、暴力団関係者と知り合うきっかけは、テレビ番組内での島田さんの発言を巡る右翼団体とのトラブルだったことが、わかった。

 島田さんの関係者によると、島田さんは十数年前、司会を務めていた大阪の民放テレビ局のバラエティー番組で発言した内容について、右翼団体から激しい抗議を受けた。

 このため島田さんは、長年の知人の元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(56)(大阪高裁で実刑判決を受け、上告中)に相談。同被告の仲介により、暴力団関係者が乗り出してトラブルを収めたという。

6年前、山口組幹部に直筆手紙 経営店の高額飲食で謝意メール

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 人気タレントの島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が暴力団関係者との親密交際を認め、芸能活動引退を表明した問題で、この暴力団関係者は指定暴力団山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部の一人で、大阪府警が平成17年に幹部の自宅などを家宅捜索した際、紳助さんからの直筆の手紙や、幹部の親族らと撮影した写真が見つかっていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 幹部は、17年6月に大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で府警に逮捕された。府警は関係先の捜索で手紙や写真を発見したが、押収はしていないという。

 一方、紳助さんが17年6月から2年間、幹部と携帯メールを交わすのを仲立ちした「友人」は、元ボクシング世界王者の渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=だったことも判明。関係者によると、メールの内容は紳助さんと幹部との親密さをうかがわせる内容で、幹部が紳助さんの経営する大阪市内の飲食店に訪れ、高額の飲食をしたことに対する謝意や、幹部が逮捕されたことを心配するような記述があったという。

 メールは、府警が19年に未公開株を巡る恐喝未遂事件で、羽賀研二被告(50)=本名・當真(とうま)美喜男、詐欺罪などで実刑判決を受け上告中=の共犯として渡辺被告を逮捕した際、渡辺被告の携帯電話を押収し、内容が判明したという。

組員殺害容疑:知人の男を再逮捕…警視庁

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 栃木県矢板市の山林で指定暴力団住吉会系組員の遺体が見つかった事件で、警視庁組織犯罪対策4課は24日、知人で不動産業、多田浩士被告(39)=死体遺棄罪で起訴=を殺人容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は6月6日ごろ、東京都周辺で住吉会府中初代の本部長で青田会の春木富士男幹部(49)の胸や腹を包丁で刺し、殺害したとしている。

 組対4課によると、多田容疑者は「(春木幹部から)人をさらうから手伝えと言われ、断ったらもみ合いになり、護身用の包丁が刺さった」と供述しているという。

 同課によると、あらかじめ借りていたトラックで遺体を運び、重機で山林に埋めたという。

島田紳助、芸能界を引退「暴力団関係者と親密メール」テレビ番組は全て降板

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 タレントの島田紳助さん(55)は23日、東京都内で記者会見し、芸能界引退を発表した。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシー(水谷暢宏社長)は「(島田さんが)暴力団関係者との間に一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやりとりを行っていたことが判明した」と説明した。

 島田さんは「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)、「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS系)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)など多数のレギュラー番組でメーン司会などを担当しているが、全て降板する。会見で島田さんは、暴力団関係者と会ったことやメールのやりとりを認めた上で、「自分の中ではセーフだと思っていた。吉本から芸能界のモラルとしては駄目だと言われ、認識の甘さを知った」と話した。
 同社の調査で2005年6月ごろから07年6月ごろまで、島田さんと暴力団関係者との間でメールのやりとりがあったことが分かり、本人に事実確認したところ、「何ら弁解することはない」として、自ら引退を申し出たという。島田さんは十数年前に、知人を介して暴力団関係者と知り合い、メールのやりとりのほか、4、5回会ったとしている。

 同社は「法律に触れるものではなく、経済的な利害関係は認められなかった」としながらも、「社会的影響力があるテレビなどに出演しているタレントとしては理由を問わず、許されるものではない」と指摘、事実上の解雇となったことを明らかにした。島田さんは「一番重い処分を自分に与えたので、お許しいただけたらと思います」と話した。

島田紳助、芸能界引退 暴力団関係者と交際

 多くのバラエティー番組で司会をしているタレント島田紳助さん(本名=長谷川公彦、55歳)が23日夜、芸能界からの引退を表明した。島田さんと、本人が所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の水谷暢宏社長が東京都内で記者会見を開き、島田さんが暴力団関係者と親交があったことを明らかにした。

紳助さん引退会見要旨

 同社によると、島田さんは2005年6月ごろから07年6月ごろまでの間、暴力団関係者との間に一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやりとりがあった。今年8月中旬、外部からの情報提供に基づき、内部調査をしていたという。

 同社は「社会的影響力の高いテレビ等に出演しているタレントとしては許されない」「社としては厳しい態度で臨むべきだ」と判断。本人に事実確認をしたところ、弁解せずに事実を認め、自ら引退したいと申し出たという。

 島田さんは記者会見で、この暴力団関係者と十数年前に知人を介して知り合ったと説明した。当時、島田さんは「芸能界を去ろう」と考えるほどのトラブルを抱え、その解決を知人に依頼したところ、結果的に暴力団関係者が解決してくれたという。その後も付き合いは続き、6年前には「お二人がいるから心強い」というメールを送ったこともあったという。

 島田さんは「(暴力団関係者に)直接会ったのは4、5回。でも会社には『業界のルール、芸能界のモラルとしてはダメだ』と言われた。後輩に示しがつかないので、いちばん重い処罰を自分に科した」と話した。ただ、「僕の中ではセーフだと思っていた」とも言い、時折涙を浮かべた。

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