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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

公務執行妨害・器物損壊:職務質問後、捜査車両に衝突 容疑で組員逮捕/福岡

 福岡・南署は19日、職務質問しようとした警官の捜査車両に車を衝突させるなどしたとして、住所不定の指定暴力団道仁会系組員、宿利(しゅくり)重美容疑者(53)を公務執行妨害と器物損壊容疑で現行犯逮捕した。

 容疑は、同日午後11時20分ごろ、福岡市南区南大橋1の路上で、捜査員の職務質問を受けた直後、運転する軽乗用車を発進させ、車をぶつけるなどしてバンパーを破損させたとしている。

県警、偽装除籍を警戒/新潟

暴力団取り締まり
 夏祭りのシーズンを迎え、県警が、暴力団関係者による露店出店の取り締まりを強化している。暴力団関係者への利益供与禁止を定めて今月施行された県暴力団排除条例に基づくもので、暴力団の資金源を断ち、活動を封じ込める狙い。中には取り締まりの目を逃れようと、暴力団と無関係な一般人を装って出店するケースもあるとみて、警戒を強めている。

 県警組織犯罪対策2課によると、県内の暴力団組織は31団体、約1150人。うち400人前後が露店出店に関与し、中には売り上げが年間1000万円以上の店もあるとみられる。

 県警によると、同条例の施行前後、暴力団関係者が大量に組から除籍され、これらの者が一般人として露店を出店する動きがみられたという。捜査員らが祭りの視察を行い、除籍された元暴力団組員ら複数人が実際に出店しているケースを確認した。県警は、取り締まりを逃れるための偽装除籍が行われている可能性もあるとみて、警戒している。

 県警は、同条例に基づいて、自治体など祭りの主催者側に対し、露店商が出店申請する際、暴力団関係者ではないことを確約する書類を提出するよう求めている。だが、暴力団との関係が完全に断ち切られているかどうか、実際に把握するのは困難で、怪しいケースがあっても、出店を許可せざるを得ないのが実情だ。

 県警は、仮に虚偽の内容で出店申請すれば、出店権や賃借権の詐取に当たり、詐欺罪、もしくは私文書偽造罪に問われる場合もある、と警鐘を鳴らす。また、祭りの主催者側も、暴力団関係者と知った上で出店を許可すれば、暴力団への利益供与と見なされる可能性もあり、県警は、「暴力団を排除するという強い意志と協力が不可欠」としている。

 長岡市では条例施行を受け、露店出店者に対し、〈1〉暴力団員ではない〈2〉暴力団と親密な関係を持っておらず、将来も持たない――ことなどを盛り込んだ同意書の提出を義務づけた。

 新潟市は、「10年以上前から、暴力団関係者による露店の排除に取り組んでいる。祭りの会場近くの住民に、暴力団関係者に私有地を貸さないよう呼びかけている」としている。

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