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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

元七十七銀行員を逮捕=融資金3000万円詐取の疑い/山形

 住宅ローン融資名目で、七十七銀行(仙台市)から約3000万円をだまし取ったとして、山形県警捜査2課などは3日、詐欺容疑で同行の元行員島智也容疑者(39)=住所不定=を逮捕、指定暴力団稲川会系組員佐藤具視容疑者(33)=宮城県名取市愛島台=ら2人を再逮捕した。県警によると、島容疑者は一部を否認しているという。
 逮捕容疑は、同行宮町支店(仙台市)に勤務していた2009年6月下旬~7月中旬ごろ、住宅ローンを申し込んだ佐藤容疑者らが融資の条件を満たしていないと知りながら、うその内容を記載した借入申込書を同行に提出し、融資金約2930万円を組員の口座に振り込ませた疑い。
 山形県警によると、島容疑者は当時同支店で融資の審査を担当。佐藤容疑者らは、住宅ローン融資を装う手口で複数の金融機関から現金をだまし取ったとして、同県警に逮捕された後、起訴されていた。県警は島容疑者が分配金を受け取ったとみて調べている。

臓器売買:堀内容疑者と妻ら5人起訴

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 生体腎移植を巡る臓器売買事件で東京地検は3日、愛媛県の宇和島徳洲会病院で実施された移植手術で臓器提供の見返りに金銭の授受があったとして、臓器移植法違反などの罪で医師、堀内利信容疑者(55)と妻則子容疑者(48)を起訴した。

 他に、臓器提供者(ドナー)となった無職、堀内竜哉容疑者(21)=旧姓石川=と、ドナーを紹介したとされる会社役員、江口祐子容疑者(47)、派遣作業員、矢野勇介容疑者(30)も起訴した。

 起訴状によると、5人は腎不全だった利信被告に腎移植手術を受けさせるため共謀。10年6月30日、親族間の移植を装うために利信被告と竜哉被告との虚偽の養子縁組を届け出たほか、同年7月12日、腎臓提供の謝礼として800万円を授受したとしている。

 警視庁組織犯罪対策4課は、ドナーの仲介役とされる指定暴力団住吉会住吉一家野口会会長、坂巻松男容疑者(70)も逮捕したが健康上の理由で釈放。今後、あらためて立件する方針。

 東京地検は、都内の病院で予定されていた利信被告への腎移植(計画は頓挫)でも金銭授受があったとして、同法違反罪などで利信、則子両被告に加え、別のドナーの仲介役とされる組員滝野和久被告(50)ら3人を起訴している。

民家の窓ガラスに銃弾 銃刀法違反容疑で組幹部逮捕/埼玉

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 埼玉県警捜査4課などは3日、銃刀法違反の現行犯で、住居不定、指定暴力団住吉会系組幹部、笠間孝容疑者(56)を逮捕した。

 捜査4課の調べでは、笠間容疑者は3日午前3時35分ごろ、八潮市中央の県道を走行中のタクシー内で、拳銃1丁を所持した。「会長の家と事務所を狙おうと思った」と容疑を認めている。

 3日午前2時5分ごろから同35分にかけて越谷市蒲生寿町の笠間容疑者が所属する住吉一家伊勢野会の会長(57)の自宅や、草加市青柳の伊勢野会の事務所のほか、会長の自宅付近の民家1戸の窓ガラスなどに銃弾がそれぞれ数発撃ち込まれる事件が発生しており、同課は関連を調べる。

出資法違反罪の組長ら、起訴内容認める/和歌山

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 法外な高金利で現金を貸し付けたとして、出資法違反の罪に問われた指定暴力団山口組・二代目倉心会会長の津田智加良被告(52)と妻の有紀美被告(41)=いずれも和歌山市楠本=に対する初公判が2日、和歌山地裁(溝田泰之裁判官)であった。罪状認否で両被告は起訴内容を認めた。冒頭陳述によると、4月20日と5月20日、和歌山市内の男性に法定の約1・5と3倍の金利で約1150万円を貸し付けて、計約72万4千円の利息を受け取ったとしている。

伊万里の病院前発砲:3容疑者が処分保留に/佐賀

 伊万里市の病院駐車場で指定暴力団九州誠道会系組幹部ら2人が銃撃され死傷した事件で、佐賀地検は2日までに、殺人と証拠隠滅容疑に問われた3容疑者を処分保留とした。

 3容疑者は、殺人容疑に問われた熊本市、指定暴力団道仁会系組員、山田宏幸容疑者(50)と証拠隠滅容疑に問われた住居不定、同、坂本浩士容疑者(37)▽熊本県玉名市、同、船津晶容疑者(30)。

無罪判決:「淡海一家」総長をかくまい 地検が控訴/京都

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 恐喝事件で指名手配中だった指定暴力団山口組2次団体「淡海一家」総長の高山義友希被告(54)=組織犯罪処罰法違反罪で起訴=をかくまったとして同罪に問われた大阪市枚方市宗谷1、入江章被告(33)に無罪を言い渡した京都地裁判決について京都地検は2日、判決を不服として大阪高裁に控訴した。

 7月25日の判決はかくまった事実は認定したが、「組織犯罪の事実を知らされず、逃走の手助けのみを指示されたに過ぎないという合理的な疑いが残る」と指摘、無罪とした。

大牟田の爆発:ワゴン車爆発、同乗の男に懲役12年求刑/福岡

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 大牟田市でワゴン車が爆発し、指定暴力団九州誠道会系の元組長ら2人が死亡した事件で、同乗した車内で拳銃や手りゅう弾を所持したとして銃刀法違反などの罪に問われた住居不定、無職、志水義雄被告(46)の論告求刑公判が2日、地裁久留米支部(松尾嘉倫裁判長)であった。検察側は「殺傷能力の高い武器を多数所持しており、爆発事件の社会的反響は大きい」として、懲役12年を求刑した。

 起訴状などによると、志水被告は九州誠道会からの報復に備えるため、爆発で死亡した元組長ら2人と共謀し、4月6日夜、大牟田市の路上に停車中のワゴン車内で、回転式拳銃3丁と実弾21発、手りゅう弾2発などを所持したとされる。

組会長宅に発砲、民家被害=幹部を逮捕、拳銃所持容疑/埼玉

 3日午前2時ごろ、埼玉県越谷市蒲生寿町、指定暴力団住吉会住吉一家伊勢野会の会長(57)宅で、発砲音がしたと通報があった。捜査員が駆け付けたところ、会長宅の2階窓ガラスのほか、隣の民家の玄関ドアと窓ガラスが割れていた。約30分後には、同県草加市青柳でも発砲音がしたと通報があり、この暴力団の事務所出入り口のガラスが割れていた。いずれもけが人はなかった。
 現場から男がタクシーで逃走したとの情報があり、県警捜査4課などは同日午前3時半すぎ、同県八潮市内でタクシーを発見。拳銃1丁を所持していたとして、銃刀法違反容疑で、同じ暴力団の幹部で住所不定、笠間孝容疑者(56)を現行犯逮捕した。
 同課によると、笠間容疑者は「会長の家と事務所を狙おうと思った」と供述しており、同課は動機などを詳しく調べている。

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